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ハウスメイク牛久のスタッフブログ 記事一覧

2022年5月28日 更新!
モルタル壁 土浦市の外壁塗装 高評価ハウスメイク牛久
こんにちは、ハウスメイク牛久土浦店WEB担当のSAITOです。 5月26日(金)天気は朝から雨でございます。昼過ぎにはやんでくれると思います。 昨日はお休みで自宅でブログを書いていました。本日は出社してパソコンを前に考えながら打ち込みしてます。本日は外壁や屋根に使われている素材の特徴や塗装するときの注意点などをあげていきたいと思います。   外壁素材:モルタル壁とは 水とセメントと砂を1:2:5の割合(適宜調整する場合もあります)で混ぜ合わせた素材で形成されたモルタルの下地によって作られた外壁です。 主成分がセメントで構成されており、非常に丈夫なイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、モルタル壁自体の防水性は低いという特徴があります。水を弾く力は素材自体にないので当然塗装が必要です。通常細かな柄を付けてあります。吹き付けタイル仕上げ、吹付リシン仕上げ、吹付スタッコ仕上げ、左官仕上げなどです。 ●吹付タイルとは 「タイル吹き仕上げ」は、骨材を使用せず、滑らかな凹凸を生み出す塗装方法です。「タイル」という名が付されていても、一般的な陶磁器タイルによる外壁とは全く別モノの仕上げ方です。シーラー(下塗り材)を塗装した上に凹凸を生み出すメインの塗材(主材)を吹き付け、仕上げに外壁塗料を塗装すれば、タイル吹き仕上げの完成になります。主材の吹き付けで出来上がる凹凸は丸みを帯びた玉状になるため、塗装業者内では「玉吹き」とも呼ばれています。タイル吹き仕上げで壁面に生まれる凹凸は、上で紹介したのリシン仕上げやスタッコ仕上げに比べて滑らかになるのが特徴です。吹き付け後に専用の道具で丸みのトップを少し平たく押さえる、「ヘッドカット」という仕上げ方法もよく使われます。タイル吹き付けは一般的な塗装に比べて難易度が高く、熟練した職人が行わないと、吹き付けの際の玉模様にばらつきが生じて美しい仕上がりになりません。 複層仕上げ材で、主に外装用として使います。コンクリートやモルタルなどの湿式工法下地に、下塗りをして、主材のベースを吹き付けてから、模様吹きの上塗りをして、3段階の工程を経て陶磁器質タイルの風合いがあります。仕上げは、ローラーやコテ、コンプレッサーなどを使って表面にクレーター状の凹凸模様を付けて仕上ます。 また、凸部を押え仕上げした「凸部処理仕上」もあります。主に合成樹脂などの結合材とけい砂、寒水石、軽量骨材などが主原料で、アクリル系が安いですが、汚れにくく、水洗いができ、ひび割れしにくい、シリコン系をお勧めいたします。また防水性を高め、モルタルなどの湿式工法の下地材のヘアークラックにも追随できる弾性タイルもあります。 特徴:下地への密着性、耐久性にすぐれています。施工が簡単で、安定した仕上がりが可能。 ●リシン吹付とは 建物の外壁などに用いる吹付け仕上の一種。モルタル刷毛引の上に合成樹脂系やセメント系の砂壁状の吹付材を吹き付けて仕上げます。リシン吹付も、吹付タイルと同様に、アクリル系、シリンコン系とがあります。また防水性を高め、モルタルなどの湿式工法の下地材のヘアークラックにも追随できる弾性リシンもあります。 「リシン仕上げ」は細かな骨材(寒水石など)の混ざった塗料をスプレーガンで壁面に吹き付ける塗装方法で、表面は砂壁のようなざらざらとした仕上がりになっています。 リシン仕上げは、含まれる骨材がこの塗装の最大の特徴で、出荷時点ですでに塗料の中に混ぜ合わされているものもあれば、塗料と骨材を塗装時に調合するものもあります。骨材の大きさでリシン仕上げの表情は変化し、骨材のサイズは1厘(0.3mm)、3厘(0.9mm)、5厘(1.5mm)などがあります。 吹き付けを行う際には、スプレーガンを塗装面から適切な距離を保ちつつまっすぐに吹き付けなければムラができてしまうため、慣れていないとなかなか難しい塗装法です。熟練した職人でないとキレイに仕上がらないです。ベースになる塗料はアクリル系であることが多く、また塗膜も薄くなるため耐用年数の目安は8〜10年ほどとそんなに長くはありません。塗り替えの際には凹凸のためにローラーが使えず刷毛(はけ)塗りとなり、その他の塗り替えと比べるとちょっと時間と手間がかかります。 ●スタッコ吹付とは 「スタッコ」(stucco)とは直訳すると「化粧漆喰」ですが、アメリカでは外部塗壁の総称として使われる言葉です。スタッコ仕上げで使用される素材は、通常の漆喰だけでなく石膏プラスター・ドロマイトプラスター・色モルタル・などが使用され、それらの素材をコテや木片等を使って叩いて引き上げたりコテで型付けしたりするなどして、さざ波のような凹凸を均一に生み出します。 リシン仕上げとの区別がつきにくく感じられるかもしれませんが、 基本的にスタッコ仕上げには、  リシン仕上げのように骨材を使用しない  リシンより塗膜に厚みがあり、耐久性もある  外壁塗料ではなく、漆喰・プラスターなどの素材が使用される  どちらかというと塗装業というより左官業の要素が大きい などの点を特徴として挙げられるでしょう。スプレーガンによる吹き付けで仕上げるスタッコ用塗料や、骨材が入っていても商品名に「スタッコ」とついている塗料などの製品もあり、そのような塗装では、リシン仕上げとの違いがほとんど感じられないかもしれません。吹付け材の一種で、セメント系、けい酸質系、合成樹脂エマルション系などの仕上げ塗材を外壁表面などに5~10ミリ程度の厚さで吹き付けた後、コテやローラーなどで表面に凹凸面をつける手法です。リシン吹付よりも厚付吹付材で、重厚かつ厳かな雰囲気をもち、外壁・内壁・天井などの仕上げに用いられ、スタッコ仕上げと呼ばれています。 特徴:立体感のある重厚な壁面を造ることができます。   ●左官仕上げとは 「左官仕上げ」とは、漆喰、珪藻土などの塗り壁用の素材を壁面に塗り付ける際、あえて凹凸を残し、壁面に多彩なテクスチャー感を生み出す技法です。最近では「ジョリパット」などの新素材も高い人気を博しています。 壁面全体を手作業で仕上げるため、高級感・オリジナリティーのある壁面となりますが、施工費用も一般的な塗装に比べて高額になることが多い技法です。また、サイディングボードのような既製品による外壁であれば仕上がりは誰が施工しても大きな違いは生じませんが、左官仕上げでは、その施工品質は職人の腕に非常に大きく左右されます。 この仕上げ方には、  無数にコテの剣先の刻みを入れ、細かく波打つような仕上がりの「剣先仕上げ」  コテを動かす職人の手捌きがそのまま模様になったような「スパニッシュ仕上げ」  専用のクシを使った、並行する凹凸が美しい「クシ引き仕上げ」 など、さまざまなパターンがあります。 このような仕上げのパターンと、素材の色や質感を組み合わせて生み出される左官仕上げのテクスチャー感や色彩は多岐に渡ります。   上記載の新築時のモルタル仕上げに再塗装をすることになります。 ・ひび割れや藻類などの症状により再塗装を検討することになります。塗膜の防水性が保たれているかも大切なポイントです。モルタルが防水性に乏しく塗膜で防水しているので塗膜が紫外線劣化で水を弾かない状況になっていれば塗装は必要です。必要性があるかないかの判断は、信用のおける業者に見てもらうようにしましょう。(訪問販売業者は駄目!) ・無機系塗料は割高であるけれど「推しの1番手」です。(左官仕上げジョリパットなどは専用塗材があるのでそちらがお勧め) ・推奨無機塗料 ウルトラ無機(多重ラジカル制御形水性無機塗料)期待耐久年数18~20年前後     工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら        

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2022年5月26日 更新!
土浦市 小松坂下にあった塗装会社からが始まりだった!
♬~毎日、毎日、僕らは鉄板の上で焼かれて嫌になっちゃうよ~ ♬ この唄のタイトルがわかる人は50代以上でしょうか。私は62歳でこの唄はレコード盤で聞いておりました。 「およげ!たい焼きくん」子門真人さん 昭和51年です。 こんにちは、ハウスメイク牛久土浦店WEB担当のSAIZOです。 何故、この唄の話題から入ったかというと、私の心境からでございます。 「毎日、毎日、僕はパソコンで、ブルーライトにやられて嫌になっちゃうよ~!」こんな心境です。とにかくブルーライトを軽減できる眼鏡をかけないと目がかすんできます。マスクしながらだと眼鏡が曇るし息苦しいので嫌になるのです。今日も打って打って打ちまくりです。頭で考えて言葉に変え目指せ1万文字! 今日は少し雑談交じりの塗装知識編ということにしましょう。 外壁塗装の下塗りは必要?その重要性と役割について お住まいの塗り替えを検討されている方の中には、塗料の種類や特徴、性能などをインターネットなどで情報を収集されている方もいらっしゃるかと思いますが、ほとんどの方が調べている塗料は「上塗り塗料」ではないでしょうか。もしかしたら、「下塗りは本当に必要なのか?」「下塗りを塗らなければその分安くできるのでは」などとお思いの方もいらっしゃるかもしれません。実は下塗りは、塗装工事において最も重要な工程といえます。塗装の仕上がりを良くするだけでなく、さまざまな不具合を防止するための重要な工程となるのが下塗りなのです。今回は下塗り塗料がなぜ重要なのか、そして下塗りの役割や種類について説明していきます。 住宅塗装の工程について 下塗りについて説明する前に、一般的な住宅塗装の工程について説明します。通常、住宅塗装は下塗り・中塗り・上塗りの3工程が基本になります。 下地(基材)の状況に応じた下塗りを選択し、中塗り、上塗りと塗り重ねることで、雨風や紫外線などのダメージから住宅を守ることのできる適切な塗膜に仕上げることができます。更に最近は、上塗りの上から保護コーティングを塗装する4工程塗装が標準工程になりつつあります。これらすべての工程ひとつひとつに、外壁塗装を正しく成功させるための重要な役割があります。 中塗り、上塗りはシリコン、フッ素、無機など塗料のグレード(耐候性)や、塗膜の色艶などの「見た目」を左右する役割を担っています。では、下塗りの役割とは、いったいどういったものなのでしょうか。 下塗りの役割とは 下塗りの役割は大きく3つあります。 1. 中塗り、上塗りの密着性を高める 1つ目は密着効果を高める役割です。 塗り替えを行うタイミングでは下地(塗装面)も劣化してきていることが多いため、下塗りで下地をならし接着剤のような役割を果たすことで、中塗り、上塗り塗料を密着しやすくします。 2. 塗料の吸い込みを止める 2つ目は塗料の吸い込みを止める役割です。劣化した下地は塗料を吸い込むため、下塗りで下地の吸い込みが止まるまで塗っておかないと、下塗りがきちんと下地に残らず効果が発揮されません。塗り塗料が不足していると、その後の塗膜の密着性が低くなり後々に剥がれたり、中塗りや上塗りが吸い込まれムラができたりと不具合の原因となります。 下地の劣化状況次第では、吸い込みが止まるまで複数回下塗りを行うこともあります。 3. 下地の素材や状態に合う機能を付加する 3つ目はさまざまな下地の素材や状態に合わせ、必要な特有の機能を付加する役割です。下塗りの種類によっては錆止め効果があるものや、ヘアクラックといわれる0.3mm以下のヒビを埋めることができるものもあり、下地の種類や劣化状況などによって使い分けをします。 下塗りにはこのようにさまざまな役割があり、下塗りの選定を誤ると、上塗り塗料本来の性能を十分に発揮できないばかりか、塗膜のひび割れや剥がれ、色ムラなど、さまざまな不具合が発生する原因となります。 下塗りの種類と特徴 代表的な下塗りの種類と目的について説明します。 シーラー シーラーは下地と上塗り塗料の密着性を高めるだけでなく、下地に吸い込ませることで上塗り塗料が下地に吸い込まれるのを防ぐ役割の下塗りです。シーラーの種類によっては、浸透した際に下地を補強し耐久性を高めたり仕上がりを向上させる効果が期待できる製品もあります。 プライマー 呼び方は違いますが基本的にはシーラーと同じ役割の下塗りです。防錆効果を持たせた製品もあり、外壁・屋根材や下地の状態によって使い分けをします。 フィラー フィラーは主にモルタル外壁などに使う、シーラーやプライマーに比べ粘度の高い下塗り塗料で、もったりとした下塗りで下地にある凹凸をなめらかにし下地を調整する目的で使用します。また、ヘアクラックへの擦り込みやマスチックローラー(多孔質ローラー、砂骨ローラー)を使って、凹凸のある既存塗膜補修後のパターン付けなどにも利用します。 サーフェイサー サーフェイサーは下塗りと下地調整の役割を兼ね備えた、シーラーとフィラーの中間のような下塗り塗料です。シーラーやプライマーよりも膜厚が付き、下地をなめらかにするため上塗りの性能や光沢をより引き出すことができます。また、隠ぺい性にも優れているため、濃彩色から淡彩色への塗り替えのような極端な色の変化にも対応できます。製品によっては上塗りの溶剤成分が原因で起きるリフティング(塗膜の縮み)の防止に使うこともできます。 おわりに 外壁塗装・屋根塗装における下塗りの重要性について、その役割や種類について説明しました。塗装工事を成功させる上で、下塗りが非常に大事な役割を果たしていることをご理解いただけたかと思います。下塗りが仕上がりの良さを決めると言っても過言ではありません。下地の種類や劣化状況に合わせて最適な下塗りを選び適切に塗装することが、美観、耐久性に大きく影響します。 下塗りの選定は現地調査を行った塗装業者に任せることになりますが、なぜその下塗りを選んだのか、どういった役割なのか、などをしっかりと説明できる業者に依頼することをおすすめします。   SAIZO日誌 土浦市小松坂下にあった会社が僕の原点となった。 1.「苦しかったが身になった8年間、訪問販売の元祖ペイントハウス時代」 御存知の方もおられるとは思います。「ペイントハウス」という倒産した塗装訪販会社。高橋英樹さんや柔道のやわらちゃんのCM起用しTV CMをばんばん流していました。私が35歳のときに入社した会社でした。(土浦支店)まるっきりの素人の私が、初めて契約をいただいたのは入社1週間目の日曜日。つくば市森の里の屋根塗装でした。伝えたことは「屋根が心配で見てもらえませんか?」でなく「ペイントハウスの斉藤です。今日はご挨拶とお伝えしたいことがあって」という簡単なトークのみ。何故お客様が仕事をくれたのか。それは「訳がわからないけれど一生懸命さ」が伝わったことと、たまたま屋根を気にしていたこと、ペイントハウスの名前が知られていたことの3つの要因からだと思います。 その後3~4軒の契約をいただきましたがその後「スランプ」へ突入。原因は少し話せるようになってしまったことで新人らしさが消えたこと。回っているテリトリーにマンネリしたことが原因でした。仕事が取れなければ給料にならないし、辛いですし辞めたくなります。でも辞めずに続けられたのはすべてお客様のあたたかさでした。初回に見積もりのアポイントを取るのが当たり前の時代でしたので、夢中になって「住宅の痛み」を探しました。そして伝えました。「今がこのような状態に」「そのまま放置してしまうと」「今やっておけば得です」とひび割れやカビ・コケなどを見ては伝えていました。結果わかったことは「GIVE&TAKE」ということです。こちらから発する熱意が伝わらなければチャンスは来ない、得られないということです。マニュアルから学ばず、経験して自然に覚えたことと言っていいでしょう。そして会社の商品(塗料や工事方法)に絶対的な自信を持って話すことです。その当時「バイオ洗浄」「抗菌剤入り塗料」が特許取得というのが会社の売りでした。実際にしっかりとした工事を行ったところは、10年経っても藻類におかされずキレイでした。 2. 営業選手から営業主任へ、そして転勤(単身赴任) 平成9年7月:埼玉県熊谷支店に営業主任として転勤しました。その頃は塗料もまだ今のような進化は遂げていませんでした。水性アクリル樹脂塗料(抗菌仕様)がメインになっていました。伸びる塗料、弾性塗料が売りでした。見積書もその場の「手書き」だったりしていました。即決するためには1回のチャンスを最大限に使う。そして営業主任は担当営業っを2~5人位抱えてアポイントを取れた営業さんの「繋ぎ」からが仕事となります。なかなかうまくいかず苦労しました。結果きずいたことは、「営業さんのやる気を最大限に引き出すこと」でした。叱る事より、褒めること。できないのではなくやっていないということを気づかせてあげること。時には強引に取り切って契約をあげてあげること。そんな目まぐるしい毎日を過ごし、2年半ほど熊谷におりました。 3. 全国展開50店舗以上あった会社の破滅 平成14年ころから塗装専門会社から総合リフォーム会社へ一気に飛躍をはかったペイントハウス。デパートの廃墟を買い取りリフォーム総合店舗、多摩センターへ新規に巨大なリフォーム展示場を建築スタートした。すべてが泡のように散った。まず社長以下の幹部のリフォーム経験の未熟さ、そして無借金経営から借金経営になりその後4年程度で倒産。 4. 会社の一番の財産は社員。教育できない指導者はいらない 会社の未来予想図は社員が作り上げていくものだ。トップである経営者は数字をしっかりと追える環境になければならない。マネージメントとは「人」「物」「金」を管理し計画に沿って利益を生み出せる能力である。計画なくしての偶発的な数字の跳ね上がりは力ではない。目標は通過点としてとらえ、ゴールではない。私が社会人になって初めて務めた当時のIYグループ(現:セブン&アイ カンパニー)で教育された基本的なことだ。倒産してしまうのは倒産に向けて線を引いてしまった経営者の汚点の結果。 5. 塗装専門店の原点・差別化しなければいけない業務内容とは 1. 均一化された施工 ・担当者によっての施工内容のばらつきをなくす。部位ごとの塗装回数、使用塗料などを統一する。ハウスメイク牛久で塗装工事した住宅はどこの家でも同じ工法、同じ回数で塗装を行う。お客様ごとの不公平感をなくし、ここまで徹底しているという強みをアピールできる体制にすること。 2. 職人技術 ・未熟な職人チームは絶対に使わない。できたら塗装職人1班は社員化する。社員化することで手直し、アフターなど職人が負担なく現場に出向けるのでサービス向上に繋がる。職人こそ財産。営業が会社をつくっているわけではない。メインは工事なのだから。 3. 工事価格の正当性 ・工事価格が一定でなければならない。安い、高いではなく値段に見合った工事内容、品質、レベルになければならない。担当者によって価格に差が出るのは会社としてお客様に対して不公平である。 4. 推奨塗料へのこだわり ・提案する塗料については高耐久のプランから提案していくことが大事。「提案してくれたらうちでもその塗料で塗装できた。」というようなあとのまつりのような仕事はしない。何種類かのプランの中でお客様に決めてもらうことが大事。 5. 実績の見える化 ・売上実績はもちろん、工事内容、施工場所、施工年月日など蓄積したデータを作り、「近隣で工事した現場は」とお客様に聞かれても金額以外の情報はすべて伝えられる体制が信用される結果を招く。   ハウスメイク牛久では今後さらに飛躍するために他社との差別化をはかり、自信を持って弊社を指名していただけるように尽力を重ねてまいります。まだまだ至らないことが多いですが宜しくお願いいたします。   工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら    

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2022年5月25日 更新!
土浦市外壁塗装Q&A 本日もお答えしますハウスメイク牛久
こんにちは、ハウスメイク牛久土浦店WEB担当のSAIZOです。 私は個人ごとですが今年気持ちをさらに入れ替え、目標を達成し新たなる道に進む決意をいたしました。穏やかなな日常の中にも自分らしさや自由な時間と見合った収入を得たいと思っております。62歳にてYouTuberになろうかと思っております。・・・・・と思ってはいても難しいかな? 本当は少し職人の修行をした上で塗装について語れるようになりたいのです。生半可な内容でなくリフォームの職人として経験から伝えて行きたいのです。収入も今以上に稼ぎたいですし。営業と違って僕の業務はWEB担当&ドローン調査&店舗のディスプレイです。評価は低いし評価基準もありませんし。一番収入が低いのも悲しいです。老後が生活苦になってしまいそうで。 皆さんも悩みや苦労がある中で、弊社にリフォーム相談をいただいているわけなので自分事として内容をとらえ丁寧にお答えしていきたいと思います。 塗装工事やリフォーム工事についての心配事はどんな内容なのでしょう。 想像できるQ&Aを記載してみました。 Q. 塗装工事や内装工事を一緒にフルリフォームしたいのですが、可能ですか? A. 弊社は塗装専門店として営業を行っています。主に外壁塗装・屋根塗装・屋根改修工事・屋根葺き替え工事・外装工事がメインとなっています。しかし地域に30年以上店舗を構え商売をしておりますと、「街のリフォーム相談店」のような存在になりトイレの交換やクロスの貼り替え、床の張替え、サッシの交換、水回り工事にいたるまで御相談来店していただいております。そのため、常備作業できる専属大工がおります。その他、設備屋・電気屋・板金屋・クロス屋など迅速に手配できる手立てを持っております。安心して御相談頂けるようになっております。そしてリフォーム専門店の看板を掲げている業者より、仕事も早いし御満足いただけると思います。 Q. 屋根などの心配になっている調査だけでも可能ですか? A. 屋根は施主様が目視だけでは確認ができない場所です。僕らも業者と時間を合わせ梯子を持って伺うこともできますが、タイミングが合わせづらい事と業者を動かせば仕事を出すか調査費を払うことになります。現在はドローンによる調査を行っております。この作業は弊社社員が行うので費用負担もないです。但し雨漏り調査など内容によっては職人を連れて屋根に上がらせていただきます。費用などについては基本無料ですが、応急処置などを施す場合は費用を請求いたします。 Q. リフォームローンの取扱いはありますか? 支払いは工事後でしょうか? A. 支払い方法は現金、リフォームローンによる支払い、カード一括払いなどになっております。現金支払いの場合は着工金・中間金・完工金で3分割での支払いをお伝えしております。しかしそれは強制的な支払方法でなく、500万円以上の高額工事の場合にはお願いしておりますが、工事完工後に支払いというのが一般的です。リフォームローンは申込用紙に記入していただき審査後の決定により判断しております。審査が✖の場合は御了承ください。細かな内容について御不安な事がありましたらお問合せ下さい。 ハウスメイク牛久 土浦店  0120-550-335 ハウスメイク牛久 牛久本店 0120-399-221 定休日がございますのでホームページお問合せ下部の休日カレンダーを確認の上、お問合せ下さい。 Q. 雨樋が外れ、壊れているのですが火災保険の申請はできますか?調査、見積もりは無料ですか? A. 火災保険に加入されていることが前提です。保険証書などを確認した上、保険会社に問合せ被災した内容を伝え対象となるのかを確認ください。確認できましたら弊社にて積算書、写真などの添付書類を御用意いたします。 Q. 相見積もりでも構いませんか? A.相見積もり大歓迎です。金額の比較はもちろんのこと、弊社の提案内容と他社の提案内容を比べていただくことでわかってくる部分があると思います。できたら希望の塗料や工事個所などは相見積もりで揃っていた方が比較はしやすいと思います。 Q. 屋根は葺き替えたいのですが塗装屋さんでもできますか? A. どこの業者でも出来るわけではありません。しっかりとした屋根職人、板金職人を持っていないといい工事はできません。経験不足な業者はトラブルの基です。どのくらいの棟数の屋根工事を行ってきたか質問しましょう。弊社は屋根工事については近隣他社と比べ物にならないほど多数の工事をおこなっていると思います。 Q. 塗装工事で一番お勧めの時期(季節)はいつごろか? A. どの方にもお伝えしていますが茨城県県南地域では、1年を通して工事ができない時期はありません。日中の気温が5℃以上にならないような日は避けた方が良いと思います。季節的には春・秋が好まれますが意外と雨の日が多いです。台風シーズンも予報を見ながら工程を取らないと工事中に台風直撃ということも考えられます。意外と6月が作業しやすい月です。 Q. 耐久年数と費用のバランスはどのように考えればいいですか? A. 耐久性の捉え方としては塗料も進化していますので高質塗料であれば15年サイクルで見るのが良いと思います。促進耐候性試験の結果が20年以上となっていてもあくまでも実験データーであり自然の環境下ではないので鵜呑みにしないようにしましょう。延べ床面積30坪で100万円前後、50坪で150万円前後が最も多い工事価格帯です。かけすぎても無駄になることもあるし、かけなすぎも手抜き工事となるので判断基準をしっかり持ちましょう。   外壁塗装のDIY、あなたにできるか徹底解説! 外壁塗装をDIYで行うことは不可能ではありません。私も個人的には作業することが好きで自宅の駐車場やブロック塀などを塗装したりしています。職人の作業を参考に見よう見真似ではありますが楽しいです。今日はDIY塗装のお話を分かり易く解説します。 実際にどのような手順で行えばよいのか、また注意しておきたいことはあるのかなど、実践するうえで疑問も多いのではないでしょうか?そこで今回では、外壁塗装をDIYで行うときに必要な道具や手順と、またDIYで行うメリットとデメリットについて徹底解説いたします。またDIYで行うより、専門業者に任せたいケースについても併せてご紹介したいと思います。 DIYで外壁塗装するときに必要な道具と手順 まずはDIYで外壁塗装をするときに必要な道具と施工手順について解説いたします。 DIYで外壁塗装するときに必要な道具 必要となるおもな道具は以下の通りです。 スクレーパー、ワイヤーブラシ、サンドペーパー:おおよそ2,000円あればOK 高圧洗浄機:ケルヒャーなどであれば15,000円あればOK ブルーシート、マスカー 3,000円程度あればOK シーリング材 本数によりますが1本700円程度 シーリングガン、ヘラ 2,000円あればOK マスキングテープ 2,000えんあればOK バケツ 1000円程度 脚立 5,000円程度 塗料(下塗り用、中・上塗り用)塗る量による、主材1本(15L~16L)13,000円~20,000円 下塗り材4,000円~12,000円程度 ローラー、刷毛 交換用なども用意して50,00円あればOK DIYで外壁塗装するときの手順 外壁塗装は、正しい手順でひとつずつ丁寧に行うことが重要です。 外壁塗装の大きな手順は以下の通りです。 洗浄をする 養生をする 下地補修をする 塗装する(3回塗り) ①洗浄をする 塗装する下地面を、スクレーパーやワイヤーブラシ、高圧洗浄機などで丁寧に掃除します。 汚れが残っていると十分な密着性が確保できずに早めに剥がれてくる場合があるため、汚れや古い塗膜などを確実に落としきることが重要です。 洗浄後はしっかりと乾燥させます。 ②養生をする 外壁の設置物やその他設備など、塗料が付いてはいけない部分をブルーシートやマスカーなどで養生します。 ③下地補修をする 下地面にひび割れや欠損がある場合は、補修しておきます。脆弱な部分を削り落としシーリング材を充填して平滑にならします。このときのシーリング材は、塗料が付着しないシリコン系は使わないようにしましょう。 ④塗装する(3回塗り) 塗装工程は、下塗り、中塗り、上塗りの3回塗りが基本です。下塗り塗料は、下地面と中・上塗りの接着性を高める重要な役割があるため、ローラーや刷毛を使ってムラが生じないよう丁寧に行います。下塗りが完了したら中・上塗りです。中・上塗りは同じ塗料を使いますが、2回塗り重ねることで十分な塗膜厚を確保し、適正な耐久性が発揮できるようになります。 また、塗装工程の重要なポイントは、下塗り、中塗り、上塗りのそれぞれの塗装後に適切な乾燥時間を設けることです。乾燥が不十分なまま塗装すると、剥がれなどの不具合が起こる原因になることがあるため確実に行いましょう。 DIYで外壁塗装するメリットとデメリット DIYで外壁塗装をする場合、メリットをデメリットの両方を理解しておくことが重要です。 そのうえで、実践するかどうかを検討するとよいでしょう。 DIYで外壁塗装するメリット DIYで外壁塗装するメリットといえば、なんといってもコストを安く抑えられることでしょう。塗装業者に依頼するよりも人件費を圧倒的に減らせるため、大幅なコストダウンが図れます。また空き時間で自由にできる点も魅力といえます。 DIYで外壁塗装するデメリット DIYで外壁塗装するデメリットは、作業に危険がともなうことです。とくに高所での作業は、プロでも転落事故が発生することもあるため、しっかりとした安全対策が必要になります。 また完成品質は、プロに依頼するより劣ることはまず間違いありません。もし早期に不具合が起こるようなら、やり直す必要があるなどムダが生じる可能性もあるでしょう。 外壁塗装をDIYではなく専門業者に任せるべきケースとは? DIYで外壁塗装をするなら、危険の少ない1階の部分的な補修に限定しておくべきでしょう。つまり、2階部分や全面を塗装する場合は、足場の設置ができる専門業者に任せたほうがよいということです。 そもそも工事を請け負って行う場合、2m以上の高所作業は「労働安全衛生法」で足場の設置が義務づけられています。足場だけをリースして、塗装をDIYでする方法もありますが、十分な品質が得られない場合は早期に不具合が発生する可能性が高いでしょう。 外壁塗装は、建物を雨風や紫外線から守る重要な役割を果たしています。不具合が起こって防水機能を損ねると、水分の侵入を許し雨漏りや構造部分の腐朽を招くことにもなりかねません。そのため、なにか問題があるようなら必ずやり直しが必要です。 再度足場を設置し、悪い塗膜を撤去して再塗装することになると、本来の外壁塗装工事よりも割高になってしまうことは間違いありません。そうなると、コストを抑えるためとはいえ、かなりのハイリスクといえるでしょう。足場の必要性や相場について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。 外壁塗装に足場は絶対必要? 足場無料はホント? 費用相場もお答えいたします 足場代の相場などを調べて、「高い」という印象をもつ方もいらっしゃるかもしれません。なぜ外壁塗装に足場が必要なのか、また、足場費用の相場についてわかりやすくご説明いたします。 おわりに DIYで外壁塗装をすることは可能ですが、あくまでも安全が確保できる1階部分に限定して行うべきでしょう。またDIYで行う場合でも、手順通りに、そしてやるべきことを確実にやるということが重要です。高所作業がともなう作業は、迷うことなくプロの業者に相談しましょう。     工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら  

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2022年5月24日 更新!
ローラーの違い 土浦市の外壁塗装専門店 ハウスメイク牛久のこだわり
こんにちは、ハウスメイク牛久土浦店WEB担当のSAIZOです。 今朝がたは雨が残っていました。その後晴れ間も見え、すがすがしい陽気となりました。 春の塗装シーズンから梅雨を意識しなければならない時期になりました。例年並みであれば6月2週目あたりから梅雨入りでしょう。 僕らの仕事は1年を通してお客様の住宅を守ることです。「屋根の棟が飛ばされた」となれば即座に出向いて修理の手配をします。「トイレが壊れて交換したい」という相談さえも即効対処します。(現在はトイレ機材が納期遅れで品物が入ってこないけれど・・・)もちろん外壁・屋根などの外装工事はプロですから最高な提案をいたします。 リフォーム業界もコロナ渦にありながら成長期を迎えています。個人の小さな塗装店、設備屋さん、工務店などもホームページを制作し広告を入れ店舗を構えることが多くなってきました。お客様も業者を選ぶチャンスが多くなっていいことです。半面多くを聞きすぎてしまいいい判断ができないケースもあるようです。   ローラーが外壁塗装の品質を左右する重大な理由 外壁塗装や屋根塗装に使用する塗料については、しっかり調べてご自身で選ぶという方もいらっしゃると思いますが、塗装に使用する施工用具についてまで気にされる方は少ないのではないでしょうか。使われているローラーによってこんなにも違うのか?と感じる内容です。私も自身で塗装のお手伝いをしながら修行しておりますので、道具が違うだけでどれほどの差が生じるかよくわかります。塗装は刷毛やローラーといった用具を使って行いますが、施工仕様書(塗装仕様書)通りの施工を現場で実施するためには、塗料の性能や施工環境、施工方法と合わせて、それら用具の選定が非常に重要なポイントになります。 施工仕様書(塗装仕様書)については、以下の記事でも紹介しています。 今回は外壁塗装・屋根塗装で使われるローラーの重要性ついて、塗料メーカーの視点から詳しく解説いたします。 ローラーは選択を誤ると、塗料(塗膜)の品質や性能に大きく影響をもたらします。 DIYをされる方にも用具選びの参考になるかと思いますので、ぜひ最後まで目を通していただければと思います。   大切なのは正しい塗布量・適切な塗膜が確保されているか 外壁塗装において、塗り付けられる塗料の量(塗布量)はとても重要です。塗布量不足は深刻な問題です。耐久性に大きく影響します。塗料の耐用年数を算出する促進耐候性試験を実施する際は、メーカーの標準施工仕様や塗布量に基づいた塗膜の厚み(膜厚)になるように塗装した試験片を作成して行っています。つまり、塗料のカタログに掲載されている耐用年数や各種機能・性能は、適切な塗布量=膜厚が確保されていることが前提になっています。 標準施工仕様が上塗り2回と記載されていたとしても、ローラーの種類によっては、2回塗っても塗布量に満たない場合もあります。これでは塗料本来の性能が発揮できないだけでなく、後々になってもそのことに気づくことは難しく、メーカーとしても不本意です。 仕様書が定める塗料の量を使用しなければ十分な膜厚は確保できない 公共工事では、どんなローラーを使おうとも建築工事の共通仕様書で、上塗りは1平方メートルあたり0.25㎏(2回塗り)以上と定められています。そして十分な膜厚が確保できている証拠として積算数量通りの「出荷証明書」をメーカーが発行し、元請業者を通じて役所へ提出されます。もしも出荷量が積算数量よりも少なく、明確な理由もない場合は再施工も検討されます。実際には、塗装に必要な塗布量はメーカーや製品によって異なります。ご自宅の塗り替えに十分な膜厚が確保できたかどうかは、使用する塗料の仕様書が定める所要量と実際に使用した塗料の量(使用缶数)で把握できます。 外壁塗装・屋根塗装の施工用具の移り変わり ローラーの重要性を説明する前に、施工用具の変遷について簡単に紹介します。昔のペンキ屋さんは平刷毛を使用して、すべて「刷毛塗り」で塗装をしていました。こすりながら塗装するため下地へのアンカー(定着)効果が高く、今でも橋梁などの公共工事では刷毛塗り指定が残っています。とはいえ住宅1棟を刷毛だけ塗るのはとても大変であり技術も必要なため、現在では壁の際(キワ)や細かな箇所(狭部)などに使われる程度です。そこから作業性の良い「吹付塗装」に主流が移り変わります。しかし住宅塗装での吹付塗装は、飛散の問題、塗料のロスが多い、機械音がうるさいなどの理由から、現在では敬遠されています。大型物件などでは今も多く採用されています。そして現在、ほとんどの住宅塗装で使われているのが「ローラー(ローラーブラシ)」です。ローラーは素材、サイズ、毛丈(ローラーについている毛の長さ)など、非常に多くの種類があります。ローラーの中でも住宅の塗り替えに広く使用される、ウールローラーと呼ばれるローラーについて、その選択の重要性をご説明します。 ローラーの選択が塗膜の性能を大きく左右する かつての塗料といえばOP(オイルペイント)や臭気の強い強溶剤しかありませんでしたが、現在では水性塗料、多機能型、反応硬化型、2液反応硬化型など多品種化しており、それにともなって塗料や目的に合ったウールローラーが販売されています。例えば、水性塗料に適した作業性のよいタイプ、溶剤塗料を塗っても傷みや毛抜けが少ないタイプ、仕上り重視の薄付けローラーもあれば、たっぷり塗れる外装用のローラーなどがあります。それぞれ適切な選択と使い分けが必要となり、それを誤ると塗膜性能の低下、不具合などに直結する大きな要因となります。 塗膜性能に最も影響を与えるローラーの毛丈 塗料の塗膜の性能に最も影響を与えるのはローラーの毛丈です。ローラーには短毛、中毛、長毛など毛丈の長さにも種類があります。短毛のローラーは塗料を薄く塗ることができ、塗装面がフラットできれいに仕上げることができるので、室内や鉄部などに多く使用されています。ですが、外壁の塗装に短毛のローラーを使用したらどうなるでしょうか。 仕上がりの見た目こそきれいですが、これは薄く伸ばして塗ったからであり、これでは仕様書で規定した十分な塗布量は確保できていません。 作業性が良くても塗料の種類や塗装する場所により向き不向きがある 現場の職人さんに人気のあった「マイクロファイバーローラー」も同様です。作業性や仕上り、塗料の伸びも良いため職人さんの評判は高いのですが、毛が細く弱いために、毛抜けやチギレが起きやすく、局所的な塗膜剥離の要因になる可能性があります。また、たっぷり塗ろうとしてもローラーが塗料を吸い込んでいくため、塗布量の確保が難しい傾向にあります。 溶剤に対する耐性もあまりないため、水性塗料や内装工事向けのローラーといえます。 ローラーによる塗布量の違いを検証! では実際に、使用するローラーによって塗布量(膜厚)にどの程度の差が生じるのか、弊社で検証してみました。 左が推奨されるローラーを使用して塗った塗膜、右が先ほど紹介しましたマイクロファイバーローラーを使用して塗った塗膜になります。 それぞれの塗膜を拡大してみました。左の塗膜はしっかりと膜厚が確保されているのが表面上からもおわかりいただけるかと思います。 一方、マイクロファイバーローラーの塗膜はきめ細やかで均一な印象で、一見こちらの方がきれいな仕上がりに見えるかもしれません。ところが……!それぞれの塗膜の重さを測ってみました。正しく膜厚が確保された左の推奨ローラーの塗装に対し、マイクロファイバーローラーで塗装した塗膜は44グラムも軽い結果となりました。 これは塗膜乾燥後の重さですので、使われている塗料の量の差はそれ以上であると考えられます。 今回は0.5平方メートル相当の台紙を基材に見立てて塗装しましたので、これを1平方メートルで換算するとおよそ90グラムの差になります。ですので、仮に外壁の面積が150平方メートルある住宅をマイクロファイバーローラーで塗装した場合、13.5kgも塗布量が足りていないことになります。 これは塗料1缶分に相当する量です……! 施工仕様書通りの塗装を行うためにはローラーの使い分けが必要 このように、数あるローラーの中には、屋根や外壁塗装に必要な塗布量を確保することが難しい種類も多くあります。先の実験は決してマイクロファイバーローラーが良い悪いということではもちろんなく、水性か溶剤か、1液か2液反応硬化か、外装か内装か、など、塗料の種類や塗る部位によって適切なローラーを使い分ける必要があることを意味しています。 適正でない塗布量は塗膜にさまざまな悪影響を与える ただ塗るだけであれば、どんなローラーでもある程度塗れてしまいます。 ですが、メーカー側の立場から言えば、必要な塗布量を十分に確保することは正しい塗装の第一前提であり、ローラーの選定はそこに大きく影響します。 塗布量(膜厚)は、耐久性はもちろん、適切な乾燥硬化時間、光沢、仕上がりなどに密接に関係し、影響を与えています。 塗膜が薄ければ当然劣化は早くなりますし、艶が出にくくきれいに仕上がりません。 逆に厚く塗りすぎてもムラやワキ(塗膜表面にできる小さい穴や泡のこと)、乾燥の遅れなどの不具合要因になります。 そのような不具合を避けるためにも、メーカーは製品ごとに所要量や間隔時間、環境条件などを仕様書に明確に定めているのです。 不具合の原因がローラーの選択にある場合も メーカーに寄せられる施主様の声の中には、「塗装面にローラーの抜け毛が目立つ」「気泡の跡がたくさんある」など、 塗装の仕上りに関する不満も多く寄せられます。実はそのような不具合は、ローラーを使い分けることで改善できていた可能性があります。例えば「ウールローラー」と呼ばれるローラーは大きく分けて3種類ありますが、それぞれに特徴があり用途による向き不向きがあります。順に紹介していきます。 ハイパイルローラー ふんわりとした綿状の毛でできており、塗料の含みと吐き出しがよく塗布量の確保が容易です。塗着量も多いので艶感も出やすい特徴がありますが、毛の密度が低いため 、気泡を噛みやすく、ローラーを転がした際の塗料の飛散量も多い傾向にあります。また、溶剤形塗料に使用すると毛のチギレや抜けが多く、仕上りに影響を与えるほか局所的な不具合にもなりかねません。 ウーブンローラー ハイパイルローラーよりもしっかりとした糸状の毛が織り込まれており、原反の基布もパイル(毛)も密度が高いため、含み量は少ないものの気泡の発生や飛散も少ないローラーです。繊維の強度もハイパイルに比べて強く、 2液塗料、溶剤形塗料に使用しても毛のチギレや抜けがほとんどありません。弊社の2液弱溶剤形塗料では、このウーブンローラーの毛丈13㎜以上を推奨しています。 マイクロファイバーローラー 先ほども紹介したマイクロファイバーローラーもウーブンローラーの一種です。平滑でキレイな仕上りが得られる一方、繊維が細いため溶剤塗料に使うと細かな毛抜けが多く、カタマリでボソッと毛が離脱してしまうこともあります。内装用途であれば特にキレイに仕上げることができますが、毛丈の短いものは塗着量が少ないため外装には向かず、特に屋根などの環境条件の厳しい箇所にはおすすめできません。 ハイパイルローラーやマイクロファイバーローラーもそれぞれの秀でた特長があり、塗装に適さないということではありません。 大切なのは、塗料の所要量の確保を前提として、 使用前にあらかじめローラーの浮遊繊維を処理し抜け毛を防止する。 水性や溶剤塗料によって使い分ける。 使う塗料や塗る場面、塗る箇所(素地)によってローラーを使い分ける。 これらをきちんと行うことでより満足度の高い塗装工事が可能になります。 おわりに 外壁塗装・屋根塗装で使用されるローラーの重要性について塗装専門店の視点で解説しました。現場でどんなローラーが使われ、どのように施工されているのかをよく知る事が大切です。塗装業者も、たとえ施工管理はしっかり行っていても、使用するローラーは職人まかせというケースは少なくありません。これまで説明したように、塗料が本来期待される仕上りや十分な塗膜性能を発揮するためには、適切なローラーを使用することは大変重要なポイントです。 そのため弊社では塗装業者に対し、ローラーの種類の違いが塗膜の性能に与える影響について情報提供し、発信しています。お住まいの塗り替えを行う際に塗料の選定が済んだら、どんなローラーで施工するのか塗装業者に聞いてみるのも良いかと思います。塗装業者の管理体制や姿勢などがうかがい知れるかもしれません。     工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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2022年5月24日 更新!
遮熱塗料を土浦市で検討するなら実績NO.1 ハウスメイク牛久土浦店
こんにちは、ハウスメイク牛久土浦店WEB担当斉藤です。 昨日、会社休日でDIY塗装をしました。折半屋根を塗りました。凸凹の金属屋根です。バランスを保たないと立って作業できません。脚の内側の筋肉が限界。本日は激しい筋肉痛で歩くのにも、座るのにも大変。職人さんの大変さが身に沁みます。塗装工事は足場があっても窮屈な姿勢での作業も多く、立ったり、座ったりの上下の動作、ローラーを握る手のひらなども豆ができるほどです。「私は好きこそ物の上手なれ」ということに徹しているタイプなので自分でできることはチャレンジしています。でも疲れました。💦 上記画像のタイプはまだ谷間の部分に脚が入るので作業しやすいです。谷間に脚が入らないと出っ張り山型の上に乗らなければならないので、ふらつきます。そうなるとバランスを取る為に脚の筋肉をしっかりと使わないと倒れてしまいます。この作業を1時間以上するだけで脚がパンパンになってしまいます。見るとやるのとではこれほど違うのか思い知らされました。 この折半の金属屋根は工場や倉庫、アパートの屋根などに多く使われています。表面が熱くならないように遮熱タイプの屋根塗料で行うことが多いです。実際に遮熱屋根塗料の下塗りの塗料を塗布してみると効果が良く分かります。下塗りが乾燥した後に折半屋根に触ってみても極端に暑くなっていませんでした。何も塗っていない状態だとこの時期にはすでに屋根の表面は高温になってしまい触ると暑いです。(真夏では80℃前後になっています。)その後に遮熱塗料を2回塗れば完璧ですね。このようなことも実際に作業して体験すると本当によくわかります。 現在屋根塗装で人気の遮熱塗料ベスト5 5位:SK化研工業   クールタイトシリーズ ・水性クールタイトシリコン・水性クールタイトフッ素・クールタイト(弱溶剤2液ウレタンタイプ)・クールタイトSi(弱溶剤2液アクリルシリコンタイプ)・クールタイトF(弱溶剤2液フッ素タイプ)が用意されています。その他に金属屋根遮熱防食工法としてクールタイトEL工法も推奨しています。値頃感の良さと耐久性能、環境省ETV取得ということもありクールタイトSI、クールタイトFが人気です。   4位:関西ペイント  アレスクールシリーズ ・アレスクール2液F ・アレスクール2液SI ・アレスクール1液SI ・アレスクール2液U ・アレスクール水性F ・アレスクール水性SIが用意されています。金属系屋根の遮熱塗装であればアレスクール2液SI、アレスクール1液SIをお勧めします。もちろん御予算が多くあればフッ素タイプ(F)をお勧めしますけれど。費用対効果、値頃感はシリコン(SI)タイプが良いと思います。   3位:日本ペイント  サーモアイシリーズ ・サーモアイ4F ・サーモアイSI ・サーモアイ1液SI ・サーモアイヤネガード ・サーモアイUV などが用意されています。 塗膜トータルで反射率UP! サーモアイシリーズでは、反射率を向上させるため、下塗りにも高い反射性能をプラスしました。上塗りと下塗りの塗膜全体で遮熱効果を発揮します。また上塗りには「赤外線透過混色」技術を採用。上塗り層で反射できない赤外線をなるべく吸収させずに透過させることで、下塗りの反射性能を最大限に発揮します。   2位:水谷ペイント  快適サーモシリーズ ・快適サーモF ・快適サーモSI ・快適サーモBio 快適サーモWF ・快適サーモWSi が用意されています。   1位:プレマテックス ECO  ROOF(エコルーフ) ・GLASTAGE(グラステージ)シリーズの高日射反射屋根用遮熱塗料。2液弱溶剤多重ラジカル制御形高日射反射率屋根用無機塗料。遮熱塗料の課題であった変色・退色のリスクを設計段階から見直し・改善。耐候性と遮熱性の両立を実現しました。 ・遮熱塗料は通常、太陽光(近赤外線)を大きく吸収するカーボンブラックを使わないことで遮熱性能を向上させていますが、退色には強く耐候性に優れたカーボンブラックを使わないことは、一般塗料以上に退色・変色のリスクが生じる要因となっていました。ECOルーフは特殊黒顔料等に依存せず、耐候性に優れた顔料同士の退色速度を揃えることで早期退色不安を軽減しました。 ・室内の温度上昇の要因である太陽光(近赤外線)を反射し、蓄熱を抑制することで夏場でも室内温度の上昇を抑え、省エネ・節電に繋がります。さらに高耐候性、低汚染性により塗膜表面の劣化を防ぎ、遮熱性能を長期にわたり保持します。 ・太陽光は波長によって紫外線、可視光線、赤外線という3つの領域に分けられます。紫外線は塗膜の劣化の大きな要因、可視光線は人が色として認識できる光の領域、そして赤外線は熱線とも呼ばれ、物質に吸収されると熱へと変化します。その温度上昇の原因となる近赤外線領域(780~2500nm)の赤外線を反射するほど遮熱性能が高くなります。ECOルーフは一般カーボン系塗料に比べ高い反射率を実現しています。       屋根塗装で「遮断熱塗料」を勧める業者がおりますが、大きな効果が期待できないです。それは断熱の要は外壁・屋根でなく窓(サッシ)などだからです。塗装がいくら遮断熱塗料であってもサッシが断熱タイプになっていなければ効果は薄いです。また外部に塗る塗料で断熱タイプのものは中空セラミックバルーンの水性アクリル塗料です。耐候性に乏しく長期効果は望めないものが多いです。もちろん、弊社でもいいものがでているのであれば採用しているはずです。土浦市、つくば市、石岡市、阿見町、かすみがうら市を拠点にした「外壁・屋根塗装専門店」として地域に密着し30年以上の業歴を誇っている会社、ハウスメイク牛久土浦店を今後も宜しくお願いいたします。   工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら  

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2022年5月21日 更新!
工事相談・現場調査・スタート時の打ち合わせ 土浦市塗装相談
こんにちは、ハウスメイク牛久土浦店WEB担当の斉藤です。 本日は日本遮熱さんの講習会に水戸まで行ってきました。帰りに美野里の花木センターに立ち寄りました。キレイな花を見て思わずスマホで写真を撮ってきました。花の名前はわかりません。   5月17日(火)本日も午後から雨ふりとなってしまいました。今年の5月はまるで梅雨入りしたかのような天候となっています。地球温暖化などの影響により少しづつ季節感がずれ始めたかのように思えるほどです。さすがに現場の工程もずれてきております。お客様にお渡ししている工程表は毎日が晴れという流れで作っておりますので、この時期は完成予定日プラス5~7日位余裕を持っていただけましたら良いと思います。台風直撃ということでもなければ仮設足場組立予定は工程表通りに行うことができます。水洗い工事も雨でも行いますのでほとんどづれ込みません。その後の養生・補修・塗りなどは雨ふりは見合わせとなってしまいます。 本日のお題1. 立ち合いのもとすべてがはじまる 塗り替えの相談に来られて、「それでは現場確認の為、現場調査に伺います、御都合はどうですか」と聞いたときに、3~4割の方が「留守でも勝手に測ったり、調査したりしてかまいません」とお答えになりますがこの時点で良い積算書は期待できなくなります。いわゆる「片手落ち」建物の問題点を見切れないで終わってしまう可能性が高いです。 何故かと言えば 施主様が気になっている個所を擦り合わせができない。ベランダやバルコニーなどの床面の確認ができない。業者側からの指摘がその場でできない。要するに必要な工事をどこまで手をかけて行うかが決められない。3社が来たとしても3社とも目線の違う積算書を検討することになってしまう。それでは判断の基準が持てるようにならないので、「安いのか」「高いのか」がわからなくなってしまうということです。耐久年数の目安や欲しい機能、施工箇所など揃えておくことが大事です。 いざ工事の時も 契約を交わしていざ、工事のスタート日には営業と職人と施主様の3者立ち合いのもと始めましょう。約束した内容を実際に3者で確認しておけば安心です。よくあるのですが、初めからへこみの有った雨戸なのに、「工事中にへこんだ」「終わってみたらへこんでいたので直してほしい」など責任の所在が不明確になって問題となることが多々あります。前回の塗装時にサッシの枠にペンキがこびりついていたものを今回の塗装で付いたと言われるケースもあります。また打合せを行ったにもかかわらず、勘違いしていて思った色と違って完成してしまった。そんなときもスタート時に確認しておけば双方のイージーミスも防げます。       工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら  

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2022年5月21日 更新!
つくば市・土浦市 先行販売新塗料 ウルトラMUKI 
こんにちは、ハウスメイク牛久土浦店WEB担当斉藤です。 5月21日(土)曇り、本日も午後から雨ふり予測です。明日、あさっては持ち直すと思います。 前回、予告いたしました「プレマテックス社の新塗料」が予定通りに5月20日より予約スタートいたしました。 国民的ヒーロー「ウルトラマン」を起用した「ウルトラペイントシリーズ」NEWラインナップ! 「フッ素」「無機」「クリヤー」の3タイプとなっています。   ウルトラフッ素 超耐候性 「ウルトラ交互鎖エネルギー技術」と「多重ラジカル制御技術」による緻密で強靱な塗膜が、紫外線などの外的要因から建物を長期にわたり守り続けます。 超低汚染性 ガラス表面にも存在するシラノール基で形成された塗膜表層は、付着した汚染物質を雨水が流し落とし、長期にわたり建物を美しく保ちます。 速乾性 樹脂結合が速く、乾燥硬化が早いため、環境条件による塗膜形成時のリスクを軽減でき、安定した施工品質を可能にします。 水性タイプ 水性塗料なので臭いが少なく、住宅が密集した地域でも近隣に配慮した施工ができます。また、環境負荷も軽減した人と環境に優しい塗料です。 美しい仕上がり 下地への転写性(塗着性)が高く、また表面張力をコントロールすることで優れたレベリング性を発揮し、なめらかで光沢のある美しい仕上がりを実現します。 屋根塗装にも対応 耐候性に優れた緻密で強靱な塗膜は、従来の1液水性塗料では対応できなかった屋根塗装を可能にし、2液弱溶剤塗料以上の耐候性を発揮します。 フッ素の基本的性質 化学的にフッ素は元素記号Fで表されます。激しい性質を持つフッ素は、さまざまな原子と結びつきながら多様な化合物へと変わることができます。その結びつきは強力で高い安定性を発揮します。 フッ素樹脂の作り方 ホタル石に硫酸を反応させ、これに有機化合物の反応と熱分解してできた単量体をさらに重合させることによりフッ素樹脂は作られます。 フッ素樹脂が優れている理由 フッ素樹脂は炭素原子にフッ素原子が強力に結合しているため、「非粘着性」「耐薬品性」「耐摩耗性」「耐候性」「耐熱性」など、他の樹脂よりも優れた特性を持っています。 フッ素樹脂は多様な産業で活躍 フッ素樹脂の優れた特性は塗料としても開発・実用化され、進化し続けています。また、自動車、医療、食品、半導体、産業機械などさまざまな産業分野において、多岐にわたる用途で利用され活躍しています。     ウルトラMUKI 7つの技術革新が塗料の未来を拓く ガラスと同じ珪石(石英)を原料とする紫外線に強い合成樹脂を採用するなどの7つのステージコントロール技術によりフッ素樹脂塗料にも劣らない耐候性を実現。紫外線に強く、高い機能性を備え、安心・安全性と低環境負荷も叶えた次世代の1液水性無機有機ハイブリッド塗料。 超耐候性 7つのステージコントロール技術で塗膜劣化の原因を制御。その塗膜は耐候性に優れ、紫外線や外的要因から建物を長期にわたり守り続けます。 超低汚染性 ガラス表面にも存在するシラノール基で形成された塗膜表層は、付着した汚染物質を雨水が流し落とし、長期にわたり建物を美しく保ちます。 高塗着性 ウルトラハイブリッド技術により均一に合成された樹脂は、強力な結合エネルギーを持ち、強固な塗膜形成と下地への付着力を発揮します。 水性タイプ 水性塗料なので臭いが少なく、住宅が密集した地域でも近隣に配慮した施工ができます。また、環境負荷も軽減した人と環境に優しい塗料です。 美しい仕上がり 下地への転写性(塗着性)が高く、また表面張力をコントロールすることで優れたレベリング性を発揮し、なめらかで光沢のある美しい仕上がりを実現します。 屋根塗装にも対応 耐候性に優れた強靱な塗膜は、従来の1液水性塗料では対応できなかった屋根塗装を可能にし、2液弱溶剤塗料以上の耐候性を発揮します。   ウルトラクリヤー ウルトラ透明樹脂技術が塗料の未来を拓く。有機と無機両方の特性を兼ね備えたシリコーンを主成分としたクリヤー専用水性樹脂を採用しかつてない透明感と塗膜強度を実現。紫外線に強く、高い機能性を備え安心・安全性と低環境負荷も叶えた次世代の1液水性クリヤー塗料。 透明性 透明度の高い樹脂を採用、その塗膜はサイディングの意匠と風合いを損なうことなく再現します。 超耐候性 結合エネルギーが紫外線エネルギーより強いシロキサン結合を主骨格に持つシリコーン樹脂を採用。その塗膜は耐候性に優れ、建物を長期にわたり守り続けます。 超低汚染性 ガラス表面にも存在するシラノール基で形成された塗膜表層は、付着した汚染物質を雨水が流し落とし、長期にわたり建物を美しく保ちます。 高密着性 専用下塗り材との併用により光触媒などの難付着サイディングにも抜群の密着性を発揮します。 水性タイプ 水性塗料なので臭いが少なく、住宅が密集した地域でも近隣に配慮した施工ができます。また、環境負荷も軽減した人と環境に優しい塗料です。 防藻・防カビ性 藻の発生を抑制しカビに対して強い抵抗力を発揮します。   有機と無機両方の多彩な特性を兼ね備えたシリコーン シリコーンは、分子構造の主骨格にケイ素と酸素が交互に結びついた無機質のシロキサン結合を持ち、そこに有機基が結びついて、耐熱性・耐寒性・耐水性・消泡性などの数多くの優れた特性を発揮します。その多彩な特性は、電気・化学・化粧品・自動車・食品・建築などさまざまな産業分野で活躍しています。 耐候性・UVカット機能に特化したクリヤー専用水性樹脂採用 結合エネルギーの高いシロキサン結合を緻密かつ均一に組み込むことで塗膜の劣化を抑制し、さらに紫外線吸収剤(UVA)を主鎖に合成することでUVカット機能の長寿命化を実現。相乗効果によりサイディングの長期的な保護を可能にします。 白化の原因を追究し、今までにない透明感と塗膜強度を実現 従来の水性クリヤー塗料は硬化後の白化症状が課題にありましたが、ウルトラクリヤーは白化の原因を追究し樹脂粒径から見直すことで、今までにない透明感と塗膜強度を実現しました。 専用下塗り材との併用により光触媒サイディングなど、難密着性のあるサイディングにも抜群の密着力 意匠サイディング用プライマー「クリヤベースハイパー」との併用により、光触媒コーティングやフッ素焼付コーティングなど難密着性のあるサイディングにも抜群の密着性を発揮します。また光触媒塗料や無機系塗料で塗装された外壁の2回目の塗り替えにもご利用いただけます。クリヤベースハイパーとの併用によりあらゆるサイディングへの密着を実現クリヤベースハイパーはあらゆる意匠サイディングに対応した2液弱溶剤形意匠サイディング用高付着プライマーです。今まで不安を感じていた光触媒や無機系などの難付着サイディングに幅広く対応し、さらに剥離のリスク回避に特化することで、ウルトラクリヤーの性能を支えます。       工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら          

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2022年5月17日 更新!
水性塗料の見直し 高機能性塗料は土浦市NO.1のハウスメイク牛久で!
こんにちは、ハウスメイク牛久土浦店WEB担当のSAITOです。 今日は土浦市の教会の塗装現場調査(屋根はドローン使用)と、つくば市の戸建住宅塗装現場調査(こちらも屋根が絡むのでドローン調査)が入ってきています。私もドローンを扱うようになり2年になりました。初めは怖くて画面のタッチ操作で動かしていました。今では送信機のスティックで左右前後、上下のドローン移動ができるようになりました。街には障害物も多く危険も伴います。自動車や電信柱、アンテナや大きな樹木など気にかけなければならない障害物を避けながら操縦しています。もちろん障害物センサーは付いていますが完璧なものではないですし、風も計算に入れて操縦しなければなりません。雨が降ってしまうと機体が濡れてしまい故障の原因となるので調査は中止します。 上空からの撮った画像は鮮明で塗膜の状況がはっきりと認識できます。そのことにより塗装ができるのかの判断や、図面がない場合などに役に立ちます。   塗装業界に再び高機能性水性塗料が見直されている ・塗装業界では30年前位に訪問販売系業者の圧倒的な力で外壁・屋根の塗装工事が急成長しました。その頃から住宅に使われる建材などにも変化が起きており、維持するためには再塗装が必要という認識が定着しました。その頃は環境を意識して戸建住宅の塗り替え塗料は「水性塗料」を使うことが望ましいという風潮がありました。樹脂も「アクリル」「ウレタン」などが主流でした。溶剤形塗料は塗料シンナーで希釈して使うため臭気も多少強いということも懸念されていました。しかし開発が進み、20年前位からは樹脂も「シリコン」「アクリルシリコン」「フッソ」などが人気となり、弱溶剤形2液のシリコン系塗料が中心的な役割を果たしています。そして15年前位からは「有機と無機のハイブリッド塗料」「ラジカル制御形シリコン塗料」「ラジカル制御形無機塗料」など耐候性が良く長持ちする塗料が出てきました。これらの大半は1液溶剤、2液溶剤形塗料です。そして昨年あたりから2025年を目途に水性塗料へ切り替える方向に大手塗料メーカーが動き出しています。 それらの影響をいち早く受け日本ペイント、関西ペイント、SK化研工業、プレマテックスなどに新製品として高機能型の水性塗料が発売されています。今後の新製品塗料も水性化の予定と情報が入っています。 現在高機能の水性塗料としては下記の塗料を私は「推し」ています。 ・日本ペイント ファインパーフェクトセラミックトップG:水性2液形セラミックハイブリッド超高耐候超低汚染無機系塗料 水性タイプの2液性ということで塗膜の形成はかなりしっかりとしていると思われます。材料費はファインパーフェクトトップの3倍近い価格帯となっています。ラジカル制御形の高配合無機質タイプの塗料です。耐久性目安は15~20年前後です。 ・関西ペイント ダイナミックMUKI:超耐候性超低汚染ハルスハイリッチ無機有機ハイブリッド塗料 水性1液タイプではあるものの、ダイナミック強化剤を使うことで湿潤面への塗装が可能です。「無機」と「有機」のハイブリッド技術により、優れた耐候性を発揮。ダイナミックレジン結合技術により、強固な塗膜形成と素材への付着力を発揮。耐久性目安は15~20年前後です。 ・SK化研工業 プレミアム無機:超低汚染ハイブリッド水性無機塗料 SKのハイブリッド技術による無機系超耐候性樹脂により卓越した超耐候性を実現。無機成分をナノレベル(分子レベル)で複合化する無機ハイブリッド技術により、無機成分の強い結合力を有する(Si-O)バインダーは強靭な塗膜形成を実現し、従来の水性塗料を超越する超耐候性を示します。耐久性目安は15年~18年前後と思います。 ・プレマテックス ラジセラプロ:1液水性多重ラジカル制御形無機有機ハイブリッド塗料 「無機+多重ラジカル制御」ステージコントロール技術が大切な住宅を守り続けます。耐久性目安は15~18年前後です。 ・プレマテックス ウルトラSI:ウルトラナノポリマーシリコン樹脂塗料 ・プレマテックス ウルトラ無機(2022年5月20日販売予定)無機有機ウルトラハイブリッド塗料 ・プレマテックス ウルトラフッ素(2022年5月20日販売予定)ウルトララジカルコントロールフッ素樹脂塗料 ・プレマテックス ウルトラクリヤー(2022年5月20日末販売予定)ウルトラクリヤーシリコン樹脂塗料   5月20日以降に、新塗料3種についてブログにて紹介いたします。       ~お知らせ~ ・新聞折込の広告において屋根塗装工事の金額表示には足場代が含まれておりません。足場費用は屋根傾斜、大きさ、形状などによって差が生じる為です。外壁塗装の費用表示は足場代を含んだものですが、現場調査の結果で同じく形状や高さによって金額に変動を生じます。建物を確認しない段階での目安金額で確定額ということではありません。他社においても同じことだと思います。もちろんいい工事を少しでも安く提供したいということなので御理解の程、宜しくお願いいたします。 ・ハウスメイク牛久では地域密着型の営業方針にて業務を遂行しております。土浦市・つくば市・阿見町の外壁塗装工事、かすみがうら市、石岡市の屋根塗装工事など積極的に行っております。この機会に御予算などの御相談などございましたらお問合せください。弊社ではイオンプロダクトファイナンス取扱いで、リフォームローンの申し込みも可能でございます。全額リフォームローンも可能ですし、ボーナス併用も大丈夫なのでプランに合わせ是非、活用していただけましたら幸いです。銀行などに比べ余分な申請書類もなく審査結果も翌日にはわかります。最長180回(15年)となっています。 ・店舗休日の御案内:ホームページお問合せの下部に、2か月分の休日カレンダーを掲示しております。御確認の上、お問合せ下さい。もし留守番電話になってしまったら、御住所、お名前、連絡先を言っていただいたあとに、相談内容を簡単にお話しください。できましたら、営業日の朝8:30~18::00までに再度御連絡をいただけましたら有難いです。     工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら        

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2022年5月15日 更新!
土浦市・つくば市 業者破綻予備軍はいかに 塗装業は熾烈!
こんにちは、ハウスメイク牛久土浦店WEB担当のSAITOです。 午前中は雨がガッチリ降りましたが、午後からはいくらか晴れ間も見せる陽気になりました。しかし湿度があるせいなのか蒸し暑いでございます。 先ほど外回りで写真を取ったりしてきました。外構工事だけいただいた牛久市上柏田の外構ブロックタイル貼り工事完成しました。 下記画像が完成画像  LIXIL サニーロⅡ 下記画像は施工まえの状態 下記画像は下地作りの様子 ハウスメイク牛久は意外とやるじゃないのよ! とよく言われます。広告はあくまでも外壁・屋根塗装専門店として打っているのですが、他の工事もできますかと頼っていただいております。時代の流れにのれば総合的リフォーム会社へと成長をしたいところですが、茨城県で名実ともに塗装工事でNO.1になってからという我が社の方針でございます。何事も中途半端にしないのが弊社の強みでしょうか。   要注意! 住宅リフォーム業の「破綻予備軍」アフターコロナ、その業者で大丈夫ですか? 2021年この夏猛威をふるった新型コロナウイルスの第5波も、新規感染者数が落ち着いてきていました。しかし2022年に入っても完全終息のめどがつかず、5月には4回目の予防接種というニュースも飛び込んできました。不要な接触を避けるために、これまでご自宅の外壁塗装リフォームを見送られていた方も、「感染が落ち着いている今のうちに家の塗り替えをしようかな…」と、業者探しをされているところではないでしょうか。 ですが、実は住宅リフォーム業の倒産はコロナの収束に反し増加しており、それどころか今後更に増える可能性すら指摘されています。もしも塗り替えをお願いした塗装業者がまさにその「破綻予備軍」だったら……! 塗り替え後も長くお付き合いできるような安心・信頼できる業者に出会うにはどうしたら良いのでしょうか。今回は、住宅リフォーム業の倒産が増加している理由と背景、そして信頼できる業者選びのポイントについて説明します。 建設・住宅リフォーム業のコロナ関連倒産は前年を上回るペースで加速 帝国データバンクの調査では、新型コロナウイルスによる関連倒産は2021年11月26日の時点で全国に2427件となっています。 参照:帝国データバンク「新型コロナウイルス関連倒産」※2021年11月26日更新時 https://www.tdb.co.jp/tosan/covid19/index.html リフォーム市場に関して言えば、2020年4月に初の新型コロナ感染症による緊急事態宣言が発令され、施工業者は営業活動を自粛、一方の消費者側も水回りの入れ替えや外壁塗装を不急と判断するケースが多く、市場は一気に冷え込みました。その後状況は回復傾向に転じ、建設業や住宅リフォーム業はコロナ禍でも生き残っていけるとの希望的観測も見られました。 ところが、コロナ関連倒産は2020年の年末頃から前年よりもさらに早いペースで急増し、中でも建設業はあれだけ危機を報じられていたホテル・旅館業を大きく超え、今や飲食業に次ぐ倒産件数第2位となっています。 参照:リフォーム産業新聞社「建設業の経営破綻が飲食業に次ぐ2番目に 店舗内装の工務店、コロナのあおり受ける​」(有料記事) https://www.reform-online.jp/news/reform-shop/20420.php 住宅リフォーム業の倒産が増えている背景 新型コロナは収束傾向にあるにもかかわらず、なぜ住宅リフォーム業の倒産は増加傾向にあるのでしょうか。 それには大きく2つの理由があります。 1. 住宅リフォーム業の多くは中小・零細企業 1つ目はこの業界を占める中小・零細企業の割合です。住宅リフォーム業は中小・零細企業が圧倒的な割合を占めています。そして、新型コロナウイルスによる関連倒産で最も多いのが、まさしくそのような体力のない小さな会社です。もともと経営体質の改善が急務であった業者が政府の支援によって事業継続していたものの、支援や融資が切れることで窮地に追い込まれ、再建できずに破産を選択していると考えられます。住宅リフォーム業の倒産増加は、コロナショックは単なるきっかけに過ぎません。それが次に挙げるもうひとつの理由「価格競争」です。 2. 加熱する価格競争 2つ目は近年益々加熱する価格競争です。例えば、ご自宅の屋根外壁を耐久性の高い無機塗料で塗り替えたいと考え、見積もりを2社に依頼し、A社は180万円、B社は150万円を提示したとします。見積料金だけを単純に比較すれば、同じ工事をするなら安い方が良いに決まっていますので「30万円安いからB社に依頼しよう」となるのは当然のことです。ところで、その30万円の差額の違いはどこからきているのでしょうか。その違いについて深掘りしてみましょう。 差額の裏側にある「質」と「量」 見積料金の差が生じる理由として、もちろん営業方法や企業規模も大きく関係してきますが、提供するサービスの質と量が業者に委ねられていることも一因として考えられます。 具体例を挙げるなら 社員教育(マナー、技術、知識や経験、丁寧な説明) ショールーム(来て見て触れる、施主の納得と満足) 必要十分な塗料缶数による施工 必要十分な塗り手間 現場管理(現場調査報告、定期訪問、指示や是正、完了報告など) 事業継続基盤(〇年点検、アフターフォロー、万一の対応、長い付き合い) 見ておわかりの通り、これらは施主が最も求める安心感や満足度に直結するものばかりです。そしてまた同時に、これらは価格競争に晒される小規模の塗装業者が手っ取り早く削りやすい部分でもあります。窮地に立つ塗装業者は工事受注するために価格を下げ、それでも僅かな利益を残そうとこれらの質と量を削らざるをえません。当然施主の安心感、満足度は低下し、結果的にクレームとなっても業者には対応できる余力はすでになく、トラブルとなる可能性が高くなります。そしてそのトラブル事例はインターネット上であっという間に地域に広まり、それでもなんとか受注するため業者はさらに値を下げ、最終的に資金はショートし破綻に追い込まれます。 格安のしわ寄せは施主に返ってくる 施主側からすれば、外壁塗装は安い買い物ではありませんのでもちろん価格は大事な選定基準です。しかし、企業は元手や対価がなければ相応なサービスを提供することが難しいのも事実です(金額に関わらず、手抜き工事などがある場合は無論論外ですが)。コロナ禍で窮地に立たされる塗装業者の背景には、多かれ少なかれこういった負のスパイラルを抱えています。そして万が一倒産となれば、保証の不履行やアフターサービスを受けられないなど、結果的に契約してしまった施主の不利益に直結してしまうのです。 「破綻の兆候」の見抜き方 そのようなトラブルを避け外壁塗装を成功させるために、施主ができることがあります。 健全な経営状態であるか 窮地に追い込まれている業者は、受注を獲得して仕事とお金を回すため、元気がなくてもカラ元気を装います。そこを見極めることができないと大変なことになってしまいます。とはいえ業者に「決算書を見せて」などと直接経営体質を伺うことはさすがに気が引けるかと思います。ご自身で健全な業者をある程度見分ける方法については以下の記事で詳しく解説しています。 その会社に外壁塗装をお願いしても大丈夫? 健全な優良業者を見分ける「方法」教えます いざ、外壁塗装をしようと考えたとき、まず悩むのは「どこにお願いするか」ということでしょう。ご自宅の塗り替えが成功するか失敗するかは、依頼する塗装業者さんによって決まると言っても言い過ぎではありません。「インターネットで近場... 破綻予備軍が出す要注意サインを見逃さない 資金繰りに困り自転車操業に陥った業者は、すぐにでも契約や入金が欲しいため、次のような行動をとります。 値引きを条件に契約を急がせる 着工前入金を持ちかける 不自然に完工を急ぐ そのほかにも、「担当者が突然いなくなる」「ストップしている工事がある」「使う塗料を変えたいと言ってくる」などのケースは、仕入れ先や職人さん、従業員とトラブルになっている可能性があり、そのトラブルは支払いの遅れ等の資金繰りに起因していることがあります。   価格だけの判断による安易な契約は危険 最もしてはならないことは、その会社の情報をよく集めないまま、大幅な値引きに惹かれて即日契約や着工前入金をしてしまうことです。「安ければ適正価格」といった判断は少し性急です。 前述の通り、安い価格や大幅な値引きにはそれなりの理由があるのです。 おわりに 住宅リフォーム業の倒産が増加している理由と背景について説明しました。新設着工件は数年々減少しており、前述の価格競争、消費税の増税、そこにコロナショックが加わり、そこから支援策の打ち切り……。建設業、住宅リフォーム業に限定しても、破綻予備軍が持ち直す明るい話題はしばらくは見当たりません。コロナショックを機に、ここ数年で体力の乏しかった業者の多くは淘汰されていくと予想されます。 それまでの間、業界から消えゆく業者のペースにのせられ契約をしてしまわないよう、経営体質はもちろん、塗装業者が提供するサービス内容や質の違いをよく確かめた上で提示金額と照らし合わせ、理解納得するまで十分な時間を割くことが大切です。     工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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2022年5月14日 更新!
土浦市・つくば市・阿見町対象 塗装講習会ゲスト講師 SAITO
こんにちは、ハウスメイク牛久土浦店WEB担当のSAITOです。 今年に入って地震が多くなってますね。皆さん防災の準備は出来ていますか。 1時間停電しただけでも不安になります。ライフラインの確保ができないと本当に困ってしまいます。 我が家などは1日停電になったら、冷蔵庫に買い込んでおいた食材が全滅してしまいます。 住宅についても常に正常な状態を維持しておくことは大切です。 私も7月,8月にお呼ばれされていまして「塗装講習の講師」として話をさせていただける機会を頂きました。おそらく牛久市の生涯学習センターで行われると思います。講師なので第三者として「正しい業者選び」「悪質業者撃退法」「塗装の必要性や目的」「適正塗料」「塗装工事概要」などをお話しできればと思っております。気軽にお聞きいただければ嬉しいです。 ★正しい業者選び  ・業者選択はもっとも大事なポイントになります。皆さんはどこの業者に頼んでも使うものが一緒ならば結果は変わらないと思っていませんか。地元を拠点としていない(支店はかろうじてある程度)業者は工事が終わった後に点検やアフターメンテナンスに対応できないと思った方が良いです。10年過ぎた頃にふらっとやってきて、そろそろ再塗装の時期などと平気な顔して営業にきたりします。不具合が生じた時にも迅速な対応が出来ていないことがほとんどでしょう。任せた担当者も辞めてしまいいなくなっていることが普通です。 ・その場限りにならないよう地元業者で実績がきちんと継続して出ている業者を選びましょう。過去5年~10年くらいの実績を聞きましょう。現場も見せてもらいましょう。   ・業者選び=職人選びといっても過言でないです。よく土浦市やつくば市の外壁塗装現場で見受けますが、20代未満の若い職人がぺちゃぺちゃしゃべりながら仕事をしているシーン。 ・職人選びは施主様にはできませんけれど選んだ会社の職人さんのレベルははっきり担当営業に聞くことができます。「工事部が決めるのでわからない」という業者は一番不安になります。弊社であれば担当営業が職人班を指名して工程を組むことができます。経歴は何年で、親方か職長は一級塗装技能士であるとかをお伝えできます。他社と差別化できるだけの有能な職人班を何チーム抱えているのかで業者の力量は分かります。 ・訪問販売系の業者での即決はもっとも駄目な選択です。   ★悪質業者撃退法 ・難しくないです。基本相手をしないこと。 ・まずはインターホンでの対応。「近くで工事している」これは対応しないこと。インターホンで余分な会話をしない「結構です。」この一言以外は絶対に言わないでインターホンを切る事です。訪問者はキツイ短い言葉の即切りがこたえるのです。外にいるときに声をかけられ、「屋根がおかしくなっている」など言われたら「いつも頼んでいる地元の業者に来てもらうから結構です」ときっぱり断る。家の中に入ってしまうことです。「近くに監督がいるから安く直してあげる」といってきたら「頼んでいる業者に来てもらいますが、御一緒に確認しますか」など第三者を使って断ること。良心的に悪くなっているところだけ教えてくれる営業などいません。すべて悪質な営利目的と思って下さい。   ★塗装の必要性・目的 ・塗装は塗装がかけてある部位には必要なものです。外にさらされている以上は外壁・屋根・木部・鉄部・ボード部などを防水・保護するために塗装をします。塗装の目的は「素材保護」「美観の維持」です。必要性を求められる年数は条件によって違ってきます。おおよそ10年前後が目安と言われています。   ★適正塗料 ・下地となる素材とその状況によって選んでいます。モルタル下地、窯業系サイディング下地、木下地、金属下地など下地によって1工程目の下塗り材や上塗材を変えています。一般的にはモルタル下地には微弾性系フィーラーが使われています。窯業系サイディングには高密着性のシーラーなどが使われます。木下地は専用のエポキシ系の下塗り材を使うことが多いです。金属下地は錆止め又は専用プライマーを使います。 ・上塗り材についても下地を意識して微弾性塗料を選択することがあります。特に窯業系サイディングボードは目地の部分に対しての追従性も要求されるので微弾性系をチョイスすることが多いです。 ★塗装工事概要 ・全体の流れ  足場組:足場を組むことにより職人の安全を保ち塗装技術を余す事なく発揮します。 高圧洗浄:屋根や外壁に付いた汚れや藻、コケ、チョーキングなどを洗い流します。(バイオクリーン洗剤などの併用) 養生:塗装しない部分を特殊なビニールで保護し汚れないようにします。 下地調整:古い塗膜や錆を取り除きひび割れや継ぎ目などの補修をします。 屋根塗装:屋根は紫外線を多く受け劣化しやすいので下塗り後しっかり塗装します。(カラーベスト・コロニアルなどの縁切り作業もしっかりと行います。) 外壁塗装:基材に合わせた塗料で下塗り後、丁寧にしっかり塗装します。 軒天・破風板・雨樋塗装:屋根から雨水がつたわりやすい場所なのでしっかり塗装します。 各所仕上:細かい部分も各所丁寧に仕上げていきます。 立会検査:作業終了後はお客様に立ち会っていただき塗装結果を確認していただきます。 足場解体・引き渡し:足場解体後はキレイに清掃します。     本日のSAITOが選ぶお勧め塗料紹介 ・SK化研工業 外壁塗料 エスケープレミアム無機 水性1液タイプ(超低汚染ハイブリッド水性無機塗料) ハイブリッド技術による無機系超耐候性樹脂。無機成分をナノレベル(分子レベル)で複合化する無機ハイブリッド技術により、無機成分の強い結合力を有する(Si-O)バインダーは強靭な塗膜形成を実現し、従来の水性塗料を超越する超耐候性を示します。また無機成分の優れた剛性に加え、有機樹脂の柔軟性を併せ持った塗膜を形成するため、塗り替えに最適であり、躯体や機材等の下地を長期にわたって保護するなど、種々の優れた塗膜性能を発揮します。耐候性においては20年経過想定時でも光沢を90%維持できる優れものです。無機塗料の中でも材料費の負担はやや少なめとなっています。   ・プレマテックス 外壁塗料 ラジセラプロ 水性1液タイプ(多重構造無機バリアでラジカルをコントロール) 「無機+多重ラジカル制御」ステージコントロール技術が大切な住宅を守り続けます。ラジカルとは、塗料の顔料に含まれる酸化チタン(白顔料)が紫外線や酸素、水などに接触することで発生する劣化因子のことです。人の肌や塗料の樹脂のような有機質を破壊し外壁の塗膜劣化の原因になっています。ラジセラプロは耐候性に特化した多重ラジカル制御形酸化チタンを採用し従来品を凌ぐ超耐候性を実現しました。     工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら        

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2022年5月13日 更新!
地域性はあるのか土浦市とつくば市 塗装工事案件の違い
こんにちは、ハウスメイク牛久土浦店ブロガー斉藤です。 5月13日(金)です。昔、ホラー映画で13日の金曜日というようなタイトル映画がありました。 本日は朝から雨がザーザー降っています。皆様、車の運転や歩行中の転倒など起こさぬよう気を付けましょう。私は足が思うように上がっていないことがあり、つまづくようなシーンがよくあります。ジムにも通っていますが、気休めで程度で腹筋と自転車漕ぎのマシーンしかやってません。柔軟性のある体を作らないといけないですね。私は頭の中が考え事でいっぱいになっているときが非常に危険です。考え事しながらの運転は駄目ですね。そして仕事上、足場にも上ることがまだ多々あるので、家内にも口うるさく注意されています。 さて本日はつくば市松野木で完工した現場、土浦市で完工した現場などのお客様相談の経緯をお伝えしながら、塗装工事に係る情報記事の紹介などもしたいと思います。 上記画像:つくば市松野木 外壁・屋根塗装工事画像 [caption id="attachment_32065" align="alignnone" width="605"] 上記画像:土浦市 外壁・屋根塗装工事[/caption] 上記画像は稲敷郡阿見町本郷 外壁・屋根塗装(一部多彩仕上げ)   土浦市もつくば市も歴史は古く世帯数や戸建て住宅数もかなり多い地域です。 土浦市人口: 約141563人 世帯数: 約64370世帯 つくば市人口:約247399人 世帯数:約111071世帯 つくば市は毎年、増加を続けております。新しい団地(戸建住宅の密集地域)もTX沿線上に増え続けています。研究学園都市駅近郊、みらい平駅近郊、みどりの駅近郊に築年数15年未満の住宅が密集しています。御相談者の年齢層も比較的若いです。30代~40代の方が多いです。建物がほとんどが窯業系サイディングボードでできています。窯業系サイディングボードの塗装は通常の工事費プラス  コーキングの打替えなどの費用も10万円前後は見ておく必要があります。また15年未満の住宅の屋根材には第二世代のコロニアルが使われていることが多く注意が必要です。御心配な症状などあれば調査いたします。 お問合せは ハウスメイク牛久土浦店WEB問合せフォームから   僕の好きなつくば市のスポット 〒300-4213 茨城県つくば市平沢353  広々していてとても気持ちの良い風が吹いています。   また茎崎地域と合併したことで古い地区30年以上の団地も多くなりました。高見原や森の里、城中などです。 初めて塗装を経験する施主様と、複数回リフォーム絡みで塗装を検討する方がバランスよく存在しております。リフォーム会社としては大切にしたい地域です。   土浦市は古い団地が多く存在します。烏山、右籾、永国、木田余東台など30年超の団地がメインとなります。相談案件としてはリフォーム絡みが多いです。屋根の瓦もセメント瓦、第一世代のコロニアル(アスベスト含有率の高い丈夫なタイプ)が多いです。アスベスト含有のスレート瓦は葺き替える際に処分の問題や費用こともあるのでカバー工法での葺き替え提案などになってきます。また破風板などが木製であったりした場合に塗装ではもたせることができないケースも多いです。そのようなときはガルバニウム鋼板板金巻きのこうじなども視野に入れておくと良いです。また古くはないのですが輸入住宅系の建売り住宅も見受け、窓を窯業系サイディングの無地ボードを使い窓モールとしてはめてあることが多く塗装できないケースも発生しています。下記画像のような状態は素材が水分をかなり吸い込んでしまっているので塗装しても後に膨れ上がりがでてしまいます。(他社で塗装できますといった未熟な業者もおりますので注意) また相談が外壁塗装だから屋根を点検しない業者もどうかと思います。瓦の破損や棟の乱れなどをいち早く発見しておけば、足場が仮設されたタイミングで修理ができます。そのような配慮ができない業者や担当者は信用おけませんね。棟の漆喰直しなどは雨漏り予防の大切な点検箇所です。 第二世代ノンアスベストのコロニアル名称・年代の記事はことらから   僕の好きな土浦市のスポット 〒300-0817 茨城県土浦市永国203 大聖寺 個性的な御朱印があるよ。           工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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2022年5月12日 更新!
誠心誠意 業務を追求します。土浦市優良塗装専門店 
こんにちは。ハウスメイク牛久土浦店WEB担当のSAITOです。 5月12日(木)午後2時半過ぎから雨降りとなりました。予報は明日は終日雨降りとなっています。陽気は少しづつ湿度も高まり夏に近づいてきている感じです。 皆さんが本当に知りたい情報はどんなことなのか日々模索しながらブログを執筆しています。 現場に出れば感じたままを記載できます。会社の信用は現場でどれだけのことができているのか、契約した金額に見合った工事をしてもらいたいと願われていると思います。「良かった、ハウスメイク牛久に頼んで」と言っていただけるのは、完成までの経緯が一番大事ではないでしょうか。「思いのほか職人が雑で態度も悪かった」、「営業は全然現場には来ない」となれば施主様からの信用を失ってしまいます。弊社では現場でのクレームは殆ど起きていません。問題が生じても速やかに対処し工事を完成しております。 知りたいことは何ですか? ①  住宅の劣化診断 ②  施工内容 ③  工事方法や工事の流れ ④  適正塗料 ⑤  工事費用 ⑥  保証内容 ⑦  アフターサービス   住宅の劣化診断 ・住宅は新築完成後から経過日数に応じて劣化が起きてきます。どんなに素敵な住宅を建てられたにしても、外にさらされている以上汚れ、塗膜劣化、亀裂や変形が生じてきます。原因は紫外線による塗膜の変化、地震や地盤振動による躯体の動き、雨風による汚れや藻類の発生などです。近年の外壁に使われる窯業系サイディングボードの場合にはシーリング劣化などもおきてきます。そういった住宅の痛みに気づくためには定期的なメンテナンス点検を行ってもらうと良いですね。大半は建築してくれたハウスメーカーが定期的訪問を繰り返し点検を行っているようです。点検項目はメーカーによって多少差はあります。床下点検(シロアリ被害の有無)・バルコニーや陸屋根の防水点検・外壁塗装状況点検・屋根点検(塗装必要な屋根であれば塗膜状態の確認など)、内部の建付け確認(サッシ開閉状況、玄関ドア開閉状況、内装ドアの開閉状況)や水回りの漏れなどの確認質疑などを行ってくれます。 やはりハウスメーカーだけあってこれ位面倒見が良ければ安心できます。 そんな中、何故ハウスメイク牛久に多数の相談が寄せられるのでしょう。それには3つ原因があります。 1.ハウスメーカーが倒産してしまいメンテナンスがうまくできない。 2.ハウスメーカーとの信頼関係がこじれてしまった。新築時から言ったことをきちんとやってくれない。またはメンテナンスに来たが納得できる対処になっていない。 3.見積金額が高すぎて不審に感じてしまう。 1.については倒産であればいかしかたないですが、必ず倒産後のメンテナンスを行う会社からの通知などがきているので確認してみましょう。倒産していないけれど「呼んでも来ない!」という最悪のケースもあるようです。10年の保証延長の時の提案にしか来ないという企業としての誠実さに欠けるのもよくないですけれど。そんなときは近隣で評判の高いリフォーム屋さんを訪ねてみましょう。 2.についてはよく聞かれる話ですね。引渡し前でもこじれていることもありますが、おおかたは引き渡し後のメンテナンスに来た時の対応の悪さです。新築時の職人さんが来ることの方が少ないのです。引き渡し後はアフターメンテナンス課や10年点検課、子会社化したリフォーム会社から人間が回ってくるので新築時の経緯など知らずに訪問してきます。また職人を動かすために費用が発生するのでもちろん有料化になっている事が多いです。 3.についてはごもっともな話です。ハウスメーカーでは利益確保が優先です。多くの社員や会社の維持費などは膨大なものであり、一般のリフォーム店より3割以上割高になっています。また10年点検課やリフォーム子会社などは利益の2重構造となってしまうので高いのは物理的に生じることなのです。そうとは言っても大切なユーザーをもっと優遇するべきではないかと私は強く思いますけれど。 住宅の劣化診断(外装部分)についてはハウスメイク牛久でも当然行うことはできます。もちろん無料にて御依頼をお受けします。 問合せハウスメイク牛久土浦店   施工内容 ・劣化診断や現場調査を行い劣化状況を判断できたら、施工箇所や施工方法などを提案します。どこまで手をかけるかの判断相談をしっかりと行いましょう。外壁・屋根塗装という工事では主なる外壁の塗装、破風板や軒天塗装、帯板やはめ板、建物に付随する木部や鉄部塗装、主たる屋根塗装、棟板金などの塗装が施工箇所となります。雨樋などはオプション的なものとなるケースもあります。 ・施工方法は吹き付け塗装、ローラー施工(手塗り施工、ローラーや刷毛での作業がメイン)となります。塗材によっては吹き付け塗装仕上げが適しているものがありますので、メーカーの仕様などもよく確認しましょう。 ・塗装以外のメンテナンスが必要な場合もあります。モルタル壁の劣化が激しく塗装できない。窯業系サイディングが水分を含みすぎてしまったために塗装できない。破風板の木部が腐ってしまい塗装できない。雨樋の劣化が激しく交換が必要。バルコニーの床の劣化が激しく雨漏りが懸念される。などなど改修工事的な提案をしっかりとしてくれる業者は良心的です。費用がかさんでくるので決定は後にしても提案だけは聞き入れておきましょう。   工事方法や工事の流れ ・工事方法は先ほどの施工内容と重複しますので割愛します。工事の流れは大まかな工事期間を把握しておきましょう。積算書は工事の流れを時系列にしてあるものが多いです。気の利く営業であれば説明する際に順番通りに放せるように工事項目は並べてあります。近隣への配慮についても聞いておきましょう。車の移動が必要なのかも大事な確認事項です。まさか先日、土浦市やつくば市で起きた悪質業者の契約翌日の足場無しの塗装工事(合計2日で終了の上に以上高額工事)などの被害に見まわれないように注意して下さい。どんなことも聞いておくことです。約束したことは必ず両者記載したものを持てるよう控えを要求しましょう。口約束は実行されませんよ。   適性塗料 ・業者というのは100%知識と経験に裏打ちされた良識の有ることとは言い切れません。お客様寄りというより会社寄りの発想で物を売ってきます。御自身での事前学習は絶対に必要です。安いペンキを高く売る、高いペンキは売りにくいという考えの業者が大半です。ハウスメイク牛久では「プレマテックス社のパートナーズショップ」にもなっていますので、プレマテックスの塗料を中心に勧めています。もちろんプレマテックス社塗料以外のメーカーの塗料は殆ど使い経験をしています。その中で、耐久性能が高い製品を見極めてお勧めしています。オリジナル塗料とは違います。訪販会社やチェーン展開の塗装会社はOEM商品という自社塗料を勧めてきます。悪いことではありませんがWEBでも価格の調査ができないので、本当に高品質の高い塗料なのか判断できません。 モルタル壁・窯業系サイディング壁でも対応しているお勧めタイプ ・ラジカル制御形塗料の種別にあたるもの ・有機と無機のハイブリッド塗料 ・4フッ化フッ素などフッ素樹脂塗料 ・無機フッ素塗料 上記載のタイプで耐候性が15年以上安定しているものであれば良いと思います。(塗料は国産のもの限りますよ。)   工事費用 ・手間と材料、そして会社の利益を合算したものになります。塗料の材料費は使うもので差が出ますが、一般の住宅の塗装で50万円も材料が高くなるような塗材は必要ないと思います。定期的な見直し(10年サイクル~15年サイクルで点検する方が住宅維持の上では利口であると思います。)を行い劣化箇所などの早期発見ができたほうが良いと思います。下記予算位を目安にしましょう。やはり細かな部分まで修理したり、塗る分量などにもよるので多少は大目に予算をとりましょう。 ★2階建て35坪前後の一般住宅・外壁塗装であれば ・水性シリコン樹脂塗料 おおよそ 70万円~80万円前後 ・ラジカル制御形シリコン塗料 おおよそ 75万円~90万円前後 ・多重ラジカル制御形無機塗料 おおよそ 85万円~100万円前後 ・無機フッ素塗料 おおよそ90万円~110万円前後   保証内容 ・会社としての保証書面の発行 保証書を発行している業者とはいえすぐに倒産廃業してしまう可能性の高いところの保証には疑問を持った方が良いですね。業歴が浅い会社などではハウスメーカーなどとは違って、代替わりしてくれるメンテナンス会社はありません。特に塗装業界の中小企業では知らない間に会社がなくなっていることも多いです。結局判断基準として最低10年以上の業歴が確認できる会社、建設業許可票を持っている業者を選びましょう。塗装職人が立ち上げた会社の方が技術的に信用できるように思えるかもしれませんが、実際はいい職人というのは仕事を切らさず請け負える塗装専門店などに所属していることが多いです。 大半の業者では塗膜保証として10年というのが一般的ですが、5年程度というケースもありますので契約時には確認しましょう。 ・塗料メーカーからの保証書の発行 塗料メーカーが保証書を発行しているケースもあります。実績、経歴がしっかりしていることを確認した上でメーカーが認定店として加盟を認めている場合にはメーカー保証が受けられるようです。万が一、保証期間内に問題があって施工のやり直しなどになった場合、メーカーが無償で認定店に塗料を支給します。認定店では材料負担なしで再工事できるので安心できます。会社としての保証書の場合は材料も施工費もすべて保証しなければならないので、クレームから逃げてしまう業者も多いと聞きます。   アフターサービス ・アフターサービスは行っていないケースも多いと思います。呼ばれたら観に行くというのはアフターとは言えません。定期的に検査を行う。3年、5年、7年、10年と数回に渡り訪問約束を交わして定期点検を行っている会社は優良店と言えます。細かい手直しが発生することが多いので会社としては辛い業務です。しかしそういった手直しを行うことが2回目以降の受注に繋がったり、その他のリフォーム工事をいただくきっかけにもなります。工事後の付き合い方次第で評判やクチコミも増え、業績が上がってくると私は思います。弊社では今後人材確保を行って体制が整い次第、定期点検の実施を行っていきます。       工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら    

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