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2023年9月18日 更新!
【阿見町】外壁塗装の劣化事例の原因と対策
阿見町の皆様こんにちは!ハウスメイク牛久土浦つくば店です。   今回は外壁の劣化症状をご紹介しますので、阿見町の方は是非ご覧ください。 症状毎に原因と対策を詳しく書いていきます。 ご自宅の外壁で気になる箇所と症状をチェックしてみてください。   平均的に外壁塗装を行ってから10年あたりから様々な劣化症状が出てきます。 家を大切にメンテナンスして末永く住むために、知識を身につけて定期的な点検が自分でできるようになりましょう。   外壁によく起きる劣化症状は4つあります。 チョーキング ヘアクラッキング 塗膜の剥がれ カビや苔の発生 この4つ症状と原因、それに対する防止策と発生してしまった場合の対策を詳しく解説いたします。   チョーキング現象 チョーキングとは、外壁の塗装が劣化してチョークのような白い粉が表面に出てくる現象です。 この現象の原因と対策を説明いたします。   チョーキングとは?症状と原因 チョーキングで出てきた粉は、塗料に含まれる顔料という成分が分解されたもので、手で触ると白い色が付きます。 目で見て分かるほどに壁が白くなっている場合はかなり症状が進んでいる状態です。 この症状がある場合は、外壁の防水性能が低下していてます。 雨水や汚れに対する防御が弱くなっている為、外壁の腐食・カビの原因になります。 一般的にチョーキングの症状が出てきたら外壁塗装の塗り替えタイミングと言えます。 ハウスメイク牛久でも、外壁の点検の際にチョーキングがある場合は塗り替え時期についてご相談するようにしております。   チョーキングの主な原因は、太陽の熱や紫外線、風雨を毎日受けることによる経年劣化です。 外壁は毎日これらに晒されている為、徐々に塗膜(塗料の外側部分)が傷んでいきます。 一般的には、新築時から10年ほどでチョーキング現象が発生すると言われていますが、塗料の種類や色や日当たりの状況などによっても変わるので一度ご自宅の外壁を確認してみてください。 また、白や淡い色の塗料は白色顔料という成分が多く含まれているため、チョーキング現象が起きやすいと言われてます。 日が当たる時間が長い南側や西側の外壁は、日光の紫外線の影響を受けやすいため特に注意しましょう。   チョーキング現象の防止策と発生した場合の対策 まず防止策としては、外壁塗装の際にチョーキングが起こりにくい塗料を使用することです。 チョーキングが起こりにくい塗料には、ラジカル制御塗料という塗料があります。 ラジカル制御塗料は、劣化の原因であるラジカルの発生を抑制することで、チョーキング現象が起こりにくくすることができます。 新築の場合や塗り替え時にラジカル制御塗料を選びたい場合は、外壁の種類や既存の塗装状態や建物がさらされる環境を考慮して選ぶことが重要です。 正しい塗料選びや塗装技術が必要になるため、外壁塗装の実績が多い業者に依頼することをおすすめします。   またチョーキングが起きてしまったら、外壁塗装の塗り替えが必要です。 塗り替え作業は専用の道具や足場組みが必要な為、DIYではなくプロの業者に依頼することを強くおすすめします。 気になる費用は家の大きさや塗料の種類によって異なりますが、平均的な30坪住宅の場合で70~90万円ほどの料金がかかります。 外壁の塗り替えを依頼する場合は必ず業者に見積もりを取ってから行ってください。 費用がかかる作業の為、適正価格を確認してから行いたいですよね。 可能なら複数業者に相見積もりするのが理想です。 阿見町の施工を多く請け負った実績のある地域密着型の業者をお勧めします。 ハウスメイク牛久では地元の阿見町の住宅のご依頼を数多く請け負っております。 適正価格の見積もりをご提示させていただきますので一度ハウスメイク牛久土浦つくば店にお問い合わせください。   ヘアクラッキング現象 「ヘアクラッキング」とは、塗膜(外壁や内壁など)に髪の毛のような細いひび割れが生じる現象を指します。 この現象の原因と対策を説明いたします。   ヘアクラッキングとはどんな症状?原因を解説 ヘアクラッキングと呼ばれるひび割れは、外壁に近づいて見ると見つけることができます。 その細さは近くで見ないと見落とすほどで、ひび割れの幅は0.3mm以下、深さは4mm以下で、主に塗膜(塗料の表面部分)に発生します。 この現象は見た目を損なうだけでなく、ひび割れから雨水や空気が侵入して建物の構造部分を腐食させる可能性があります。 また、断熱性や防音性が低下する可能性もあります。 放置して構造部分まで腐食が進行すると、耐震性能が低下したり害虫が侵入したりする可能性もあります。 ヘアクラッキングは主に経年劣化によって起こりますが、元々の施工不良や地震による建物の揺れ・不同沈下などもこの現象の原因となります。 2011年の東日本大震災では、外壁にクラッキングが発生したケースも少なくありませんでした。   ヘアクラッキングの防止策と発生した場合の対策 ヘアクラッキングは、外壁の塗装を定期的に行うことで防止できます。 外壁は紫外線や風雨などによって劣化していきますので、10年から15年ごとに塗り替えることが望ましいと言われてます。 また、塗装を行う際には、適切な乾燥時間を設けたり下地と相性の良い塗料を選んだりすることでヘアクラッキングの発生を抑えることができるので、プロの職人に依頼するのが安全です。 ヘアクラッキングが起きてから自分で修繕する場合は、ホームセンター等でヘアクラッキング専用の補修材を購入し、ひび割れ部分に樹脂を注入したり、専用の塗料を塗ることで改善できます。 DIYで修繕するときの注意点として、大きなひび割れや横方向のひび割れがある場合は構造上の問題がある可能性が高いので、自分で修繕しないで専門の業者に点検を依頼しましょう。 自分で修繕できる程度のヒビ割れなのか判断に困る場合には、専門の業者に見てもらうのがおすすめです。 点検は無料で行っている会社が多いので専門知識が豊富なプロの職人に一度診断してもらい説明を受けると、より正しい対処が可能です。 ハウスメイク牛久では施工の経験が多い職人が直接ご相談をお受けするので、詳しい診断とご自宅に合った修繕提案をさせていただきます。 →ハウスメイク牛久に点検を依頼する   塗膜の剥がれ 塗膜とは塗装された壁の外側部分のことを指します。 塗膜の剥がれは、塗装した表面の塗料が剥がれてしまう現象のことです。 この現象の原因と対策を説明いたします。   塗膜の剥がれとは?その原因を解説 塗膜が剥がれると、家の美観を損ねるだけでなく建物の内部に影響を及ぼす可能性もあります。 塗膜の剥がれの主な原因はこの2つです。 経年劣化:外壁は24時間365日、雨風や紫外線という自然環境にさらされています。特に紫外線は外壁塗膜が劣化する大きな要因であり、どれだけ高耐久な塗料を使ったとしても紫外線による劣化を避けることはできません。 施工不良:経年劣化以外にも人的ミス・施工不良で塗膜の剥がれや膨れが起こる場合があります。例えば、下地処理が不十分だったり、下塗り用塗料の選定ミスがあったり、乾燥不足や硬化不良などが考えられます。 また稀にありますが、家の近くに木がある場合や動物や虫の巣がある場合は物理的要因により塗膜が傷付いて剥がれることもあります。 これらの原因により起こった剥がれを放置すると、症状が広がり雨水が侵入することがあるので早めの対処が必要です。 以上のように、外壁の塗膜剥がれは見逃せない重要な問題です。 定期的な点検と適切なメンテナンスで、家が長持ちするようにしましょう。   塗膜の剥がれの防止策と発生してしまった場合の対策 塗膜の剥がれを防ぐには、以下の防止策を行うことが重要です。 適切な施工:塗装する前に下地処理をしっかり行い、下地と相性の良い塗料を選び、適切な量と回数で塗装します。また、気温や湿度などの環境条件に応じて、塗装方法や乾燥時間を調整します。 この適切な施工は専門的な知識と技術が必要になるため、評判がいい専門の業者に塗装を依頼することをおすすめします。 定期的なメンテナンス:塗装後は定期的に建物の状態をチェックし、塗膜に異常が見られた場合は早めに補修します。また、汚れやカビなどをこまめに清掃するようにして塗膜を保護しましょう。 家の2階以上は自分でチェックするのは高所で危険を伴うので専門の業者に依頼するのがおすすめです。 ハウスメイク牛久ではドローンを使用した建物の点検を行っております。 ご興味がある方はこちらからお問い合わせください。専門スタッフが丁寧にご説明いたします。 外力からの保護:建物に衝撃や摩擦などの外力が加わらないように注意します。例えば、鳥や虫などの動物から建物を守るために木の近くの外壁にはネットや防鳥テープなどを設置するといいでしょう。   DIY 家の外壁の塗膜剥がれを自分で直す方法 外壁の塗膜剥がれを自分で直す方法は下記4つの工程で行います。 はがれた塗膜を除去する:まず、剥がれた塗膜を除去する必要があります。 この時、剥がれた部分だけでなく周囲の部分も含めて除去が必要です。 剥がれた塗膜を除去する方法は、ケレンと呼ばれる作業になります。 研磨機やサンドペーパーなどを使って古い塗料を削り落とす工程です。 この作業は、下地と塗料の密着性を高めるために重要です。 高圧洗浄で汚れを落とす:次に、高圧洗浄で汚れを落とします。 ケレン作業で発生したほこりや塗料のカスなどを除去するために行います。 高圧洗浄機を使って外壁全体を水洗いし、水分が残らないように十分に乾燥させます。 下地材を塗布する:その後、下地材を塗布します。 下地は一般的には、シーラーやプライマーなどの下塗り用塗料が使われます。 下地材は、外壁と塗料の密着性や防水性を高める役割があるので外壁の素材に合わせて選びましょう。 下地材を塗布する際には、メーカーの指示に従って適切な量や回数で塗ります。 塗料メーカーのパンフレットやパッケージの説明を良く読んで正しい手順で行うのがポイントです。 塗装を行う:最後に、塗装を行います。これは、下地材が完全に乾燥した後に行います。 塗料も下地材と相性の良いものを選びましょう。 塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの3度塗りが基本です。1回ずつきちんと乾燥させるのが重要です。   塗膜剥がれの修復を業者に依頼したい時は? 修復を業者に依頼する場合は、まず見積もりをとりましょう。 これは、どんな作業をしてもらう時も共通してますが、できたら2から3社に相見積もりをとって必要な修復内容とその料金の詳細を細かく教えてもらうと、最終的に適正な料金で依頼できます。 また、依頼するのは地元密着型の実績数が多い会社を選ぶと失敗しません。 阿見町の皆様は地域密着型で実績がある弊社ハウスメイク牛久にご相談ください。 安心な適正価格の見積もりを出させていただきます。 →ハウスメイク牛久土浦つくば店に見積もりを依頼する   カビや苔の発生 外壁が緑色に変色している箇所を見つけたら、カビや苔が発生してます。 カビや苔の原因と対策を説明いたします。   カビや苔が発生?症状と原因 カビや苔の原因は主に湿度と温度です。 カビや苔は湿気が多い場所を好み、風通しの悪い立地や、雨が続いたときなどは特に発生しやすいです。 特に北向きの壁は他の方角に比べて日当たりが悪くなるため、カビや苔が好む環境ができやすくなります。 また、近くの自然環境で川や池・田んぼなど水辺が近くにある場合は湿度が高くなりやすく、カビや苔にとっては好条件になります。 外壁材の表面に凹凸があるとゴミや埃が溜まりやすく、外壁にコケやカビが繁殖しやすい環境になってしまうこともあります。 見た目を損なう以外にも、放置すると外壁材の劣化につながるのですぐに除去することをおすすめします。   カビや苔の発生 対策と注意点 外壁にカビや苔が発生した場合は、カビや苔を洗浄してきれいに落とします。 自分で洗浄する場合:まず外壁に水をかけて、泥汚れなどを洗い流します。次に外壁用洗浄剤をスポンジなどで塗りやさしくこすります。最後に 洗浄剤が残らないように水で流します。 業者に洗浄を依頼する場合:専門の業者は機材や足場を使って安全かつ効果的に掃除してくれます。また、重度の汚れや根深いカビや苔もきれいに落としてもらえます。洗浄後に塗装が必要な場合があるので専門業者に依頼するのがおすすめです。 自分で掃除する場合には注意していただきたいことがあります。 カビ取りスプレーや塩素系漂白剤などは、外壁の塗装を傷めたり脱色したりする可能性があるので使用しないでください。 また、高圧洗浄機は出力が強すぎると外壁を傷つけたり、塗装が剥がれしまいます。 外壁の様子を見ながら注意深く作業しましょう。 2階以上の外壁の掃除は高所作業になり危険な為、自信がない場合は専門業者に依頼することをおすすめします。 DIY作業で安く済ませうとした結果、大きな怪我を負って入院…なんてことになった本末転倒ですからね。 専門業者に依頼することには場合、下記のメリットがあります。 外壁の美観を完全に回復させることができます。 外壁の防水性や耐久性を向上させることができます。 防カビ塗料や防苔塗料を使ってカビや苔の再発生を防ぐことができます。   ハウスメイク牛久では外壁の洗浄をお受けした際は一緒に外壁の状態を無料で診断いたします。 診断では、塗り替えが必要な時期やカビ・苔が再発するのを防ぐご提案させていただきます。 専門の職人が外壁の状態を確認するので、自分で行うよりも依頼する方がメリットが圧倒的に多いです。 外壁のカビや苔でお悩みの方は一度お問い合わせください。   カビや苔の発生を自分で防ぐ方法 壁のカビや苔の発生を防ぐためには、以下のような対策が有効です。 換気を良くすることで、湿度を下げる。 日光を十分に当てることで、カビや苔の繁殖を抑える。 清掃を定期的に行うことで、カビや苔の栄養源を減らす。 防カビ剤や防苔剤を塗布することで、カビや苔の付着を防ぐ。 建築の環境的に換気と日光の対策が難しいようでしたら、定期的な清掃と防カビ剤・防苔剤の塗布でカビを防ぐことができます。 防カビ剤・防苔剤には、塗料タイプと液体タイプがあります。 塗料タイプは、外壁に直接塗ることで撥水性や防汚性を持たせるものです。 塗料タイプの防カビ剤・防苔剤のおすすめ商品をいくつか紹介します。 アステックペイント「アステック・プラスSW」:水性シリコン樹脂塗料で、高い耐候性と低汚染性を持ちます。酸性雨や紫外線に強く、色合いや風合いを長く保ちます。防藻・防カビ剤入りです。 日本ペイント「水性ケンエース」:水性アクリル樹脂塗料で、高い耐久性と耐汚染性を持ちます。コケやカビの発生を抑制するとともに、汚れが落ちやすくなります。防カビ剤・防藻剤入りです。 エスケー化研「バイオタイト#10」:水性ウレタン樹脂塗料で、高い弾力性と耐候性を持ちます。ヒビ割れやひび割れを防ぎ、コケやカビの発生を抑制します。防カビ剤・防藻剤入りです。 液体タイプは、スプレーなどで外壁に吹き付けることでコケやカビを殺菌するものです。 液体タイプの防カビ剤・防苔剤のおすすめ商品をいくつか紹介します。  TO-PLAN「キ・エール」:塩化ベンザルコニウム液と銅イオンが主成分の殺菌液です。医療現場でも使われている安全性の高い成分で、コケやカビを一発退治します。スプレーするだけで水洗い不要です。 ロックペイント「コンクリート用浸透性撥水剤」:シリコン樹脂が主成分の撥水液です。素材に深く浸透して内部に強力な防水層を作ります。撥水性で吸水を防ぎ、コケやカビの発生を抑制します。透明性で外観を変えません。 カンペハピオ「ハピオシール」:アルキド樹脂が主成分の油性塗料です。素材の内部に浸透して簡易防水層・防カビ層を作ります。無色透明に仕上がるので、木材やコンクリートの素材や風合いを損ないません。 これらの防カビ剤・防苔剤はご自宅の外壁との相性がありますので、詳しく調べたい方はハウスメイク牛久土浦つくば店にお問い合わせください。 専門の職人がお答えいたします。   ハウスメイク牛久土浦つくば店お問い合わせフォーム   阿見町の外壁塗装|劣化現象の原因と自分でできる対策まとめ 外壁に起こる劣化症状は大きく分けて下記の4つがあります。 チョーキング現象 ヘアクラッキング 塗膜の剥がれ カビや苔の発生 これらの症状の原因は建物周囲の環境によって異なりますが、経年劣化から起こる現象が多く見られます。 それぞれの劣化現象ごとに自分でできる対策方法と専門業者に依頼する時の注意をご紹介しました。 外壁は経年劣化により1つではなく複数の劣化現象が出ていることがあり、これらを放っておくと雨や湿気が建物内部にも劣化が及ぶ可能性があります。 劣化症状を見つけたらまず専門の業者にご相談していただく事をおすすめします。 ハウスメイク牛久にご相談いただけましたら無料で外壁の点検をさせていただき、お客様のお悩みに沿った対処方法をご提案いたします。
【阿見町】外壁塗装の劣化現象の原因と対策

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【土浦市】外壁塗装の劣化事例の原因と対策
土浦市の皆様こんにちは!ハウスメイク牛久土浦つくば店です。   今回は外壁の劣化症状をご紹介しますので、土浦市の方は是非ご覧ください。 症状毎に原因と対策を詳しく書いていきます。 ご自宅の外壁で気になる箇所と症状をチェックしてみてください。   平均的に外壁塗装を行ってから10年あたりから様々な劣化症状が出てきます。 家を大切にメンテナンスして末永く住むために、知識を身につけて定期的な点検が自分でできるようになりましょう。   外壁によく起きる劣化症状は4つあります。 チョーキング ヘアクラッキング 塗膜の剥がれ カビや苔の発生 この4つ症状と原因、それに対する防止策と発生してしまった場合の対策を詳しく解説いたします。   チョーキング現象 チョーキングとは、外壁の塗装が劣化してチョークのような白い粉が表面に出てくる現象です。 この現象の原因と対策を説明いたします。   チョーキングとは?症状と原因 チョーキングで出てきた粉は、塗料に含まれる顔料という成分が分解されたもので、手で触ると白い色が付きます。 目で見て分かるほどに壁が白くなっている場合はかなり症状が進んでいる状態です。 この症状がある場合は、外壁の防水性能が低下していてます。 雨水や汚れに対する防御が弱くなっている為、外壁の腐食・カビの原因になります。 一般的にチョーキングの症状が出てきたら外壁塗装の塗り替えタイミングと言えます。 ハウスメイク牛久でも、外壁の点検の際にチョーキングがある場合は塗り替え時期についてご相談するようにしております。   チョーキングの主な原因は、太陽の熱や紫外線、風雨を毎日受けることによる経年劣化です。 外壁は毎日これらに晒されている為、徐々に塗膜(塗料の外側部分)が傷んでいきます。 一般的には、新築時から10年ほどでチョーキング現象が発生すると言われていますが、塗料の種類や色や日当たりの状況などによっても変わるので一度ご自宅の外壁を確認してみてください。 また、白や淡い色の塗料は白色顔料という成分が多く含まれているため、チョーキング現象が起きやすいと言われてます。 日が当たる時間が長い南側や西側の外壁は、日光の紫外線の影響を受けやすいため特に注意しましょう。   チョーキング現象の防止策と発生した場合の対策 まず防止策としては、外壁塗装の際にチョーキングが起こりにくい塗料を使用することです。 チョーキングが起こりにくい塗料には、ラジカル制御塗料という塗料があります。 ラジカル制御塗料は、劣化の原因であるラジカルの発生を抑制することで、チョーキング現象が起こりにくくすることができます。 新築の場合や塗り替え時にラジカル制御塗料を選びたい場合は、外壁の種類や既存の塗装状態や建物がさらされる環境を考慮して選ぶことが重要です。 正しい塗料選びや塗装技術が必要になるため、外壁塗装の実績が多い業者に依頼することをおすすめします。   またチョーキングが起きてしまったら、外壁塗装の塗り替えが必要です。 塗り替え作業は専用の道具や足場組みが必要な為、DIYではなくプロの業者に依頼することを強くおすすめします。 気になる費用は家の大きさや塗料の種類によって異なりますが、平均的な30坪住宅の場合で70~90万円ほどの料金がかかります。 外壁の塗り替えを依頼する場合は必ず業者に見積もりを取ってから行ってください。 費用がかかる作業の為、適正価格を確認してから行いたいですよね。 可能なら複数業者に相見積もりするのが理想です。 土浦市の施工を多く請け負った実績のある地域密着型の業者をお勧めします。 ハウスメイク牛久では地元の土浦市の住宅のご依頼を数多く請け負っております。 適正価格の見積もりをご提示させていただきますので一度ハウスメイク牛久土浦つくば店にお問い合わせください。   ヘアクラッキング現象 「ヘアクラッキング」とは、塗膜(外壁や内壁など)に髪の毛のような細いひび割れが生じる現象を指します。 この現象の原因と対策を説明いたします。   ヘアクラッキングとはどんな症状?原因を解説 ヘアクラッキングと呼ばれるひび割れは、外壁に近づいて見ると見つけることができます。 その細さは近くで見ないと見落とすほどで、ひび割れの幅は0.3mm以下、深さは4mm以下で、主に塗膜(塗料の表面部分)に発生します。 この現象は見た目を損なうだけでなく、ひび割れから雨水や空気が侵入して建物の構造部分を腐食させる可能性があります。 また、断熱性や防音性が低下する可能性もあります。 放置して構造部分まで腐食が進行すると、耐震性能が低下したり害虫が侵入したりする可能性もあります。 ヘアクラッキングは主に経年劣化によって起こりますが、元々の施工不良や地震による建物の揺れ・不同沈下などもこの現象の原因となります。 2011年の東日本大震災では、外壁にクラッキングが発生したケースも少なくありませんでした。   ヘアクラッキングの防止策と発生した場合の対策 ヘアクラッキングは、外壁の塗装を定期的に行うことで防止できます。 外壁は紫外線や風雨などによって劣化していきますので、10年から15年ごとに塗り替えることが望ましいと言われてます。 また、塗装を行う際には、適切な乾燥時間を設けたり下地と相性の良い塗料を選んだりすることでヘアクラッキングの発生を抑えることができるので、プロの職人に依頼するのが安全です。 ヘアクラッキングが起きてから自分で修繕する場合は、ホームセンター等でヘアクラッキング専用の補修材を購入し、ひび割れ部分に樹脂を注入したり、専用の塗料を塗ることで改善できます。 DIYで修繕するときの注意点として、大きなひび割れや横方向のひび割れがある場合は構造上の問題がある可能性が高いので、自分で修繕しないで専門の業者に点検を依頼しましょう。 自分で修繕できる程度のヒビ割れなのか判断に困る場合には、専門の業者に見てもらうのがおすすめです。 点検は無料で行っている会社が多いので専門知識が豊富なプロの職人に一度診断してもらい説明を受けると、より正しい対処が可能です。 ハウスメイク牛久では施工の経験が多い職人が直接ご相談をお受けするので、詳しい診断とご自宅に合った修繕提案をさせていただきます。 →ハウスメイク牛久に点検を依頼する   塗膜の剥がれ 塗膜とは塗装された壁の外側部分のことを指します。 塗膜の剥がれは、塗装した表面の塗料が剥がれてしまう現象のことです。 この現象の原因と対策を説明いたします。   塗膜の剥がれとは?その原因を解説 塗膜が剥がれると、家の美観を損ねるだけでなく建物の内部に影響を及ぼす可能性もあります。 塗膜の剥がれの主な原因はこの2つです。 経年劣化:外壁は24時間365日、雨風や紫外線という自然環境にさらされています。特に紫外線は外壁塗膜が劣化する大きな要因であり、どれだけ高耐久な塗料を使ったとしても紫外線による劣化を避けることはできません。 施工不良:経年劣化以外にも人的ミス・施工不良で塗膜の剥がれや膨れが起こる場合があります。例えば、下地処理が不十分だったり、下塗り用塗料の選定ミスがあったり、乾燥不足や硬化不良などが考えられます。 また稀にありますが、家の近くに木がある場合や動物や虫の巣がある場合は物理的要因により塗膜が傷付いて剥がれることもあります。 これらの原因により起こった剥がれを放置すると、症状が広がり雨水が侵入することがあるので早めの対処が必要です。 以上のように、外壁の塗膜剥がれは見逃せない重要な問題です。 定期的な点検と適切なメンテナンスで、家が長持ちするようにしましょう。   塗膜の剥がれの防止策と発生してしまった場合の対策 塗膜の剥がれを防ぐには、以下の防止策を行うことが重要です。 適切な施工:塗装する前に下地処理をしっかり行い、下地と相性の良い塗料を選び、適切な量と回数で塗装します。また、気温や湿度などの環境条件に応じて、塗装方法や乾燥時間を調整します。 この適切な施工は専門的な知識と技術が必要になるため、評判がいい専門の業者に塗装を依頼することをおすすめします。 定期的なメンテナンス:塗装後は定期的に建物の状態をチェックし、塗膜に異常が見られた場合は早めに補修します。また、汚れやカビなどをこまめに清掃するようにして塗膜を保護しましょう。 家の2階以上は自分でチェックするのは高所で危険を伴うので専門の業者に依頼するのがおすすめです。 ハウスメイク牛久ではドローンを使用した建物の点検を行っております。 ご興味がある方はこちらからお問い合わせください。専門スタッフが丁寧にご説明いたします。 外力からの保護:建物に衝撃や摩擦などの外力が加わらないように注意します。例えば、鳥や虫などの動物から建物を守るために木の近くの外壁にはネットや防鳥テープなどを設置するといいでしょう。   DIY 家の外壁の塗膜剥がれを自分で直す方法 外壁の塗膜剥がれを自分で直す方法は下記4つの工程で行います。 はがれた塗膜を除去する:まず、剥がれた塗膜を除去する必要があります。 この時、剥がれた部分だけでなく周囲の部分も含めて除去が必要です。 剥がれた塗膜を除去する方法は、ケレンと呼ばれる作業になります。 研磨機やサンドペーパーなどを使って古い塗料を削り落とす工程です。 この作業は、下地と塗料の密着性を高めるために重要です。 高圧洗浄で汚れを落とす:次に、高圧洗浄で汚れを落とします。 ケレン作業で発生したほこりや塗料のカスなどを除去するために行います。 高圧洗浄機を使って外壁全体を水洗いし、水分が残らないように十分に乾燥させます。 下地材を塗布する:その後、下地材を塗布します。 下地は一般的には、シーラーやプライマーなどの下塗り用塗料が使われます。 下地材は、外壁と塗料の密着性や防水性を高める役割があるので外壁の素材に合わせて選びましょう。 下地材を塗布する際には、メーカーの指示に従って適切な量や回数で塗ります。 塗料メーカーのパンフレットやパッケージの説明を良く読んで正しい手順で行うのがポイントです。 塗装を行う:最後に、塗装を行います。これは、下地材が完全に乾燥した後に行います。 塗料も下地材と相性の良いものを選びましょう。 塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの3度塗りが基本です。1回ずつきちんと乾燥させるのが重要です。   塗膜剥がれの修復を業者に依頼したい時は? 修復を業者に依頼する場合は、まず見積もりをとりましょう。 これは、どんな作業をしてもらう時も共通してますが、できたら2から3社に相見積もりをとって必要な修復内容とその料金の詳細を細かく教えてもらうと、最終的に適正な料金で依頼できます。 また、依頼するのは地元密着型の実績数が多い会社を選ぶと失敗しません。 土浦市の皆様は地域密着型で実績がある弊社ハウスメイク牛久にご相談ください。 安心な適正価格の見積もりを出させていただきます。 →ハウスメイク牛久土浦つくば店に見積もりを依頼する   カビや苔の発生 外壁が緑色に変色している箇所を見つけたら、カビや苔が発生してます。 カビや苔の原因と対策を説明いたします。   カビや苔が発生?症状と原因 カビや苔の原因は主に湿度と温度です。 カビや苔は湿気が多い場所を好み、風通しの悪い立地や、雨が続いたときなどは特に発生しやすいです。 特に北向きの壁は他の方角に比べて日当たりが悪くなるため、カビや苔が好む環境ができやすくなります。 また、近くの自然環境で川や池・田んぼなど水辺が近くにある場合は湿度が高くなりやすく、カビや苔にとっては好条件になります。 外壁材の表面に凹凸があるとゴミや埃が溜まりやすく、外壁にコケやカビが繁殖しやすい環境になってしまうこともあります。 見た目を損なう以外にも、放置すると外壁材の劣化につながるのですぐに除去することをおすすめします。   カビや苔の発生 対策と注意点 外壁にカビや苔が発生した場合は、カビや苔を洗浄してきれいに落とします。 自分で洗浄する場合:まず外壁に水をかけて、泥汚れなどを洗い流します。次に外壁用洗浄剤をスポンジなどで塗りやさしくこすります。最後に 洗浄剤が残らないように水で流します。 業者に洗浄を依頼する場合:専門の業者は機材や足場を使って安全かつ効果的に掃除してくれます。また、重度の汚れや根深いカビや苔もきれいに落としてもらえます。洗浄後に塗装が必要な場合があるので専門業者に依頼するのがおすすめです。 自分で掃除する場合には注意していただきたいことがあります。 カビ取りスプレーや塩素系漂白剤などは、外壁の塗装を傷めたり脱色したりする可能性があるので使用しないでください。 また、高圧洗浄機は出力が強すぎると外壁を傷つけたり、塗装が剥がれしまいます。 外壁の様子を見ながら注意深く作業しましょう。 2階以上の外壁の掃除は高所作業になり危険な為、自信がない場合は専門業者に依頼することをおすすめします。 DIY作業で安く済ませうとした結果、大きな怪我を負って入院…なんてことになった本末転倒ですからね。 専門業者に依頼することには場合、下記のメリットがあります。 外壁の美観を完全に回復させることができます。 外壁の防水性や耐久性を向上させることができます。 防カビ塗料や防苔塗料を使ってカビや苔の再発生を防ぐことができます。   ハウスメイク牛久では外壁の洗浄をお受けした際は一緒に外壁の状態を無料で診断いたします。 診断では、塗り替えが必要な時期やカビ・苔が再発するのを防ぐご提案させていただきます。 専門の職人が外壁の状態を確認するので、自分で行うよりも依頼する方がメリットが圧倒的に多いです。 外壁のカビや苔でお悩みの方は一度お問い合わせください。   カビや苔の発生を自分で防ぐ方法 壁のカビや苔の発生を防ぐためには、以下のような対策が有効です。 換気を良くすることで、湿度を下げる。 日光を十分に当てることで、カビや苔の繁殖を抑える。 清掃を定期的に行うことで、カビや苔の栄養源を減らす。 防カビ剤や防苔剤を塗布することで、カビや苔の付着を防ぐ。 建築の環境的に換気と日光の対策が難しいようでしたら、定期的な清掃と防カビ剤・防苔剤の塗布でカビを防ぐことができます。 防カビ剤・防苔剤には、塗料タイプと液体タイプがあります。 塗料タイプは、外壁に直接塗ることで撥水性や防汚性を持たせるものです。 塗料タイプの防カビ剤・防苔剤のおすすめ商品をいくつか紹介します。 アステックペイント「アステック・プラスSW」:水性シリコン樹脂塗料で、高い耐候性と低汚染性を持ちます。酸性雨や紫外線に強く、色合いや風合いを長く保ちます。防藻・防カビ剤入りです。 日本ペイント「水性ケンエース」:水性アクリル樹脂塗料で、高い耐久性と耐汚染性を持ちます。コケやカビの発生を抑制するとともに、汚れが落ちやすくなります。防カビ剤・防藻剤入りです。 エスケー化研「バイオタイト#10」:水性ウレタン樹脂塗料で、高い弾力性と耐候性を持ちます。ヒビ割れやひび割れを防ぎ、コケやカビの発生を抑制します。防カビ剤・防藻剤入りです。 液体タイプは、スプレーなどで外壁に吹き付けることでコケやカビを殺菌するものです。 液体タイプの防カビ剤・防苔剤のおすすめ商品をいくつか紹介します。  TO-PLAN「キ・エール」:塩化ベンザルコニウム液と銅イオンが主成分の殺菌液です。医療現場でも使われている安全性の高い成分で、コケやカビを一発退治します。スプレーするだけで水洗い不要です。 ロックペイント「コンクリート用浸透性撥水剤」:シリコン樹脂が主成分の撥水液です。素材に深く浸透して内部に強力な防水層を作ります。撥水性で吸水を防ぎ、コケやカビの発生を抑制します。透明性で外観を変えません。 カンペハピオ「ハピオシール」:アルキド樹脂が主成分の油性塗料です。素材の内部に浸透して簡易防水層・防カビ層を作ります。無色透明に仕上がるので、木材やコンクリートの素材や風合いを損ないません。 これらの防カビ剤・防苔剤はご自宅の外壁との相性がありますので、詳しく調べたい方はハウスメイク牛久土浦つくば店にお問い合わせください。 専門の職人がお答えいたします。   ハウスメイク牛久土浦つくば店お問い合わせフォーム   土浦市の外壁塗装|劣化現象の原因と自分でできる対策まとめ 外壁に起こる劣化症状は大きく分けて下記の4つがあります。 チョーキング現象 ヘアクラッキング 塗膜の剥がれ カビや苔の発生 これらの症状の原因は建物周囲の環境によって異なりますが、経年劣化から起こる現象が多く見られます。 それぞれの劣化現象ごとに自分でできる対策方法と専門業者に依頼する時の注意をご紹介しました。 外壁は経年劣化により1つではなく複数の劣化現象が出ていることがあり、これらを放っておくと雨や湿気が建物内部にも劣化が及ぶ可能性があります。 劣化症状を見つけたらまず専門の業者にご相談していただく事をおすすめします。 ハウスメイク牛久にご相談いただけましたら無料で外壁の点検をさせていただき、お客様のお悩みに沿った対処方法をご提案いたします。
【土浦市】外壁塗装の劣化現象の原因と対策

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2023年4月6日 更新!
土浦市の現場まわり(外壁以外の塗装:アルミ部分)
こんにちは。ハウスメイク牛久の川名正樹です。  外壁塗装工事実施の際、「雨樋・軒天・破風板・雨戸」等の塗装を併せて実施するケースがほとんどですが、アルミ部分(例えば、アルミサッシ、ベランダの手すり・笠木等)については他の部分と比較すると劣化度合いが低かったり、塗装が定着しにくいため、ほとんど塗装処理は実施しません。  しかしながら、劣化が著しく、「どうしても塗装処理して欲しい。」という場合があると思います。  その場合、専用の下塗り材を使用することで塗装処理することが出来ます。  例えば、(株)染めQテクノロジィというメーカーに「ミッチャクロン」という下塗り材(プライマー:素材と塗料の間を取り持つ接着剤の様な役割を持つ材料)があり、この下塗り材を塗布した上に塗料を塗布することで塗膜を定着させることが出来ます。  塗装後の写真が上記です。  いかがでしょうか?  外壁塗装と比較すると「綺麗な仕上がり」とまではいかないものの、塗装前と比較すると非常に良い仕上がりになっていると思います。  ご要望により、こういった対応もできますので、気になっている方はご相談下さい!

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