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2022年11月16日 更新!
屋根のメンテナンス 注意点 土浦市NO.1 ハウスメイク牛久 土浦支店
【スレート屋根】長持ちさせるメンテナンス方法と注意点 日頃なかなかしっかりと見る機会のないご自宅の屋根ですが、太陽の紫外線や雨風を直接受け、日々劣化が進んでいます。「どうせ見えないから」とほうっておけば、雨漏りや建物内部の腐食など、家全体の劣化を急速に早めてしまう恐れがあります。今回は、屋根材種類別で見るメンテナンスの注意点【化粧スレート編】として、大切なお住まいを守るスレート屋根のメンテナンス方法や注意点について解説します。 目次 新築戸建て住宅の採用率が最も高いスレート屋根 スレートとは 化粧スレートはメンテナンスが必要 メンテナンス時の注意点 屋根という厳しい環境に耐えうる塗料選びが重要 塗装をおすすめしないスレートもある スレート屋根の塗り替え以外のメンテナンス方法は? 葺き替えとは カバー工法とは おわりに 新築戸建て住宅の採用率が最も高いスレート屋根 屋根材の種類は、大きく分けてスレート、粘土瓦、セメント瓦、金属系、シングル材に分けられます。 その中でもスレート屋根は新築戸建てでの採用比率が高く、およそ30%を占める人気の屋根材です。 ※出典:住宅支援機構 フラット35住宅仕様実態調査報告(平成29年度) スレートとは スレートにはいくつか種類がありますが、ここでは一般的に多く使われている化粧スレートについて解説します。化粧スレートはセメントと繊維材料を混ぜて製造される屋根材で、かつては天然繊維の石綿(アスベスト)を繊維材料として使用していましたが、現在では法律の改正と人体や環境への配慮から人工繊維が使われており、アスベストは使用されていません。コロニアルやカラーベストなどの商品名で呼ばれることもありますが、いずれも同じ屋根材のことを指しています。人気の理由としては導入コストが安い、デザインが豊富、軽量で耐震性が高い、普及率が高いため多くの業者が施工できる。などが挙げられます。 化粧スレートはメンテナンスが必要 人気が高い一方で、化粧スレートは粘土瓦のようなメンテナンスフリーに近い製品と違い、定期的なメンテナンスが必要な屋根材です。なぜなら、化粧スレート自体には防水性がありません。そのため、工場生産時に塗装をすることで塗膜による防水性を付加しています。当然ですが、紫外線や風雨にさらされることにより塗膜は劣化していきます。そして徐々に防水性が失われていきます。ですので、再塗装(塗り替え)をして再度防水性を高める必要があるのです。もし塗装によるメンテナンスを行わなければ、スレート瓦が水分を含むようになり藻や苔が発生しやすくなります。 それだけでなく、水分を吸って膨張、乾燥して収縮を繰り返すことで浮きや反りが発生し、割れや欠けが起きやすくなります。最悪の場合は雨漏りにつながりますので、スレート瓦の塗り替えは定期的に行うことをおすすめします。新築から10年前後が最初の塗り替えの目安になりますが、立地や環境によってはもっと早い時期に劣化の症状が出ることもありますので、定期的な点検を行いメンテナンス時期を把握しておきましょう。 メンテナンス時の注意点 化粧スレートに塗装する際には塗膜の縁切りを必ず行う必要があります。縁切りやタスペーサーを使用しないと雨漏りが発生してしまう可能性があるからです。 縁切りやタスペーサーについてはこちらの記事で詳しく説明しています。 雨漏りの原因に!スレート屋根には欠かせない「縁切り」とは? 近年、日本の多くの住宅の屋根材として採用されている「化粧スレート」コストパフォーマンスに優れた屋根材ですが、塗装メンテナンスをする際「縁切り」という作業が非常に重要になってきます。この作業を省いてしまうと雨水の排水が正常に行われず... 屋根という厳しい環境に耐えうる塗料選びが重要 また、太陽の熱を直接受ける屋根は日射量が多く、降雨や積雪などの影響も受けるなど外壁に比べ厳しい環境条件に晒されています。そのため屋根塗装に遮熱性や断熱性などの機能性塗料を選ぶ方も多くいらっしゃいますが、それらの機能は厳しい環境条件に耐えうる塗膜が活きていてこその機能です。ですので、耐候性、耐久性を重視した塗料や色選びが重要となります。屋根塗装の塗料を選ぶポイントについてはこちらの記事で詳しく説明しています。 屋根・外壁塗装に同じ塗料はNG ? 「屋根用耐候性強化色」ならOK! お住まいの塗り替えを検討し、情報収集をされていく中で「屋根と外壁は異なる塗料で塗ったほうが良い」という記事やコラムを目にした方もいらっしゃるのでないでしょうか。なぜそのように言われているのでしょう。今回、その理由を塗料メー... また、遮熱塗料の性能を長期的に維持する4工程塗装についてはこちらの記事で詳しく説明しています。 【外壁塗装の新常識】シリコン塗料が20年以上もつ塗装工法「保護コーティング」とは? アクリル塗料やウレタン塗料が外壁塗装に使われることがほとんどなくなった現在、住宅塗装に使われる塗料の主流といえばシリコン塗料になります。塗装業者のプランにも「シリコン塗装パック」や「シリコン塗装プラン」がお手軽な基本プラン... 塗装をおすすめしないスレートもある 化粧スレートの塗装によるメンテナンスの必要性について説明しましたが、中には塗装をおすすめしない製品もあります。 具体的には パミール(ニチハ株式会社) アーバニーグラッサ(株式会社クボタ/現・ケイミュー株式会社) セキスイかわらU(セキスイルーフテック/現・積水屋根システム株式会社) などです。パミールはノンアスベスト屋根材の先駆けとして、その他の製品はアスベストの使用規制に合わせてアスベストの含有量を減らしていき、最終的にはノンアスベストでの製造に至った製品ですが、結果的にメーカー側が想定する強度を得ることができず、屋根材の割れや表面層が剥がれなど、さまざまな不具合が発生しています。 これらを「塗装ができない屋根材」として注意喚起する記事やサイトをよく見かけますが、割れや剥がれなどがなく、軽度の劣化であれば塗装メンテナンスすることはできます。 ですが、前述のタスペーサーを入れにくい形状であったり、強度が低いため工事中に割ってしまったりするケースもありますので、塗装による施工を行う際には事前に強度や縁切りの方法を確認したり、十分な屋根足場を組んだりと注意が必要です。 画像左:縁切りせずに塗装したアーバニーグラッサに発生した膨れ 画像右:劣化が進行したパミールすでに屋根材に重度の劣化が認められる場合には塗装以外の選択をおすすめします。この場合、塗装を行ったとしても屋根材の割れや剥がれが進行する可能性があるため、もし塗装を希望する場合には、そのような事例があることを理解したうえで依頼することになります。 スレート屋根の塗り替え以外のメンテナンス方法は? 先に述べたような塗装をおすすめしない屋根材や、劣化が進み塗り替えができない場合には葺き替えやカバー工法(重ね葺き)という選択肢があります。 葺き替えとは 葺き替えとは、既存の屋根材を撤去して新しい屋根材に替える作業のことです。 既存屋根の撤去や処分に費用が発生し、撤去後に下地板(野地板)から修繕していくので工期も時間がかかりますが、細かい部分まで修繕できることや、これまでより軽い屋根材を選ぶことで耐震性を向上させることができます。 カバー工法とは カバー工法とは、既存屋根の上に軽量な屋根を被せる工事方法です。 葺き替えと比べると、屋根の撤去や処分の費用がかからないため予算を抑えられ、工期も短く済ませることができますが、既存屋根の上に被せるため屋根が重くなり、葺き替えと比較すると耐震性は低くなります。 カバー工法は、下地板(野地板)が腐食などで劣化が進んでいる場合には行えませんので、その場合には葺き替えを選択することになります。 おわりに スレート屋根のメンテナンス方法や注意点について解説しました。 屋根はお住まいにおいて非常に重要な箇所でありながら、ご自身で点検やメンテナンスを行うことが難しい部分です。 また、先に挙げたようなノンアスベスト移行時期の屋根材が使われてる場合、葺き替えやカバー工法などの選択肢も考える必要も出てきます。 化粧スレートのメンテナンスをお考えでしたら、現状を見極め最適な提案ができる施工業者にお願いすることをおすすめします。   工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら  

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2022年11月16日 更新!
外壁・屋根塗装 関連知識 勉強会2022ラストは11月27日
こんにちはハウスメイク牛久WEB 担当のSAIZOです。 外壁・屋根塗装専門店として地域に根差した店を構える以上、「外壁診断士」「外壁アドバイザー」などの有資格者の在籍が必要不可欠と言われています。ハウスメイク牛久では8名の男性スタッフ全員が外壁診断士の有資格者です。弊社が取得したものは「一般社団法人・全国住宅外壁診断士協会」のものです。今日はその中で私がテキストで学習した豆知識を記載したいと思います。 私、SAIZOは塗装勉強会の講師をしています。来る27日(日)、つくばふれあいプラザにて10:00~11:45まで   完全予約制ですので、お電話でお申込み下さい。 TEL 0120-399-221    ~木造建築の耐久性能について~  我が国においての歴史的に、木造建築物を長持ちさせる技術は既に完成されている。奈良飛鳥時代の法隆寺に見られるように、建立されて1千300年の年月が経過していると言われる建築物がある。これらは、いかに木材部を水(雨水)に当てないかの戦いに見える。それは、歴史的な社寺仏閣の軒の出である。建物の高さが高くなれば、軒の出も長くなる。塔のように背の高い形状の場合は軒を複数の三重や五重にすることによって、柱や壁に雨水がかからないようにした様式が三重の塔や五重塔として完成された。このように、雨水から建築物の構造体を守るために軒を迫りだすこととなり、日本の伝統的社寺仏閣の造形美が構成されたとも言われている。しかし、現在の一般的な木造住宅計画を考えた場合、、軒の出やひさしによって雨水を防ぐのは、特に、市街地のように敷地周辺に余裕がないので、難しいことである。このような状況では、いかにして木材部分に水が掛からないようにするかが重要な点となる。ここで考えられる木材に影響する水は、雨水だけでなく、外部空気や内部空気からの水蒸気により構造躯体内に発生する結露水をも考えなければならない。構造体に使われる木材は、一般的に含水率(質量含水率)が30%を超えると、腐朽菌等により、腐れの危険度が高くなると言われています。もちろん、腐朽菌等の発生があると、シロアリの被害にもつながってくる。木材が腐るためには、1.空気(酸素)2.温度、3.水の三要素が必要である。このうち一要素が欠けるだけで腐朽菌等の発生を抑制することができます。 (外壁診断士テキストより)  御相談のお電話をいただいたときに私共が聞かせていただく情報として、お名前・ご住所・連絡先・建物の簡単な情報をお伺いいたしております。 その際に建物情報で「築何年ですか?」「前回の塗装から何年くらい経っていますか」「外壁は何ですか? 外壁は何で出来ていますか?」「屋根はどんな瓦になっていますか?」「気になっている症状はありますか?」「今回、お電話いただいた経緯は新聞の折込チラシでしょうか?、ホームページをご覧になってでしょうか?、ポスト投函(ポスティングチラシ)でしょうか?」等をお伺いして受付をしております。 外壁?どれかな?(外壁について聞かれたときに困らないように) 外壁種別としては、モルタル仕上げ(セメント・砂・水を混ぜ合わせ左官仕上げしている)、本しっくい塗り仕上げ(お城やお蔵などの壁や内装に使われる白くてツルっとした質感が特徴の塗り壁)、サイディングボード(窯業系・金属などで工場で生産された板状の外壁材)、木製外壁(南京下見板やログハウスなどに使われる切り出した木材など)が主なるものです。    屋根?どれかな?(見えにくい部分なので解りにくいですが、陶器瓦以外はほとんどが塗装対象となっています。) 屋根の種別としては、陶器瓦(塗装不要)、セメント瓦・コンクリート瓦、スレート瓦(カラーベスト、コロニアル等)、金属製瓦(トタン屋根、ガルバリウム鋼板屋根等)、陸屋根(防水層によるもの)が主な屋根種別です。 気になる症状は? 汚れ(カビ・コケ・藻類):  ひび割れ・亀裂  :  塗膜劣化(塗料の剥がれ・色むら・色抜け): 鉄部劣化(塗膜剥離・錆):  木部の腐れ(軒天べニア、破風板など):  目地劣化(窯業系サイディングのコーキング劣化)が主な症状です。    ・藻類の発生:陽のあたりの悪い所に出やすい。すべてが防水切れによるものとは限りません。藻類の菌糸が付着して繁殖しているけーすもあります。付着が激しくなると壁が湿気を持ちやすくなるので、早めに洗い落とすようにしましょう。 ・亀裂はモルタルの亀の甲羅上のようなものから、糸くずのようなヘアークラックまで症状は様々です。窯業系サイディングのボードの破損は、施工不良か地震などによる影響と思われます。クラックや亀裂は裏面に雨水がまわってしまうので、コーキングやモルタルなどでほしゅうが必要です。 ・鉄部の錆:塗膜劣化やコーキング処理不足などで水がまわりやすい場所は傷みやすいです。浮き上がっている旧塗膜はできるだけケレン作業などで落とし、錆止めや専用下地材を塗布して劣化の進行を止めましょう。 ・塗膜剥離:破風板や帯板などは塗膜剥離が出やすい場所です。下地材が木や石膏ボードの場合、湿気などを吸水しやすいことで塗膜が浮き上がったり剥がれたりしてしまいます。再塗装時は塗装で耐久性を確保できないようであれば、ガルバニウムの鋼板板金巻きなどが良い手立てと思います。 ・塗膜劣化のチョーキング現象:これは塗膜の寿命を判断するうえで一番のバロメーターです。紫外線による影響なので陽のあたりの良いところには顕著に表れます。再塗装時は紫外線に対する抵抗力のあるラジカル制御形の塗料を使うことをお勧めします。 ・軒天に耐水べニアを使っている場合、経年劣化や雨漏りなどによって塗装が剥がれたり、べニア自体が垂れ下がってしまったりすることがよく見受けられます。耐水べニア自体の体力がないと塗装ができません。交換・修繕をしましょう。 ・窯業系サイディングボードの場合、ボードの境目にはコーキングが打ってあります。新築時のコーキングの耐久性は比較的短いです。最初から高耐候、長耐久のコーキング材は使っていません。リフォーム場合は古いコーキングを切り取りして新規に高耐候・超耐久のコーキング材を打ちます。塗装時の注意としては乾燥をしっかりさせてから塗装をすることです。 ハウスメイク牛久では現場調査による提案書・積算書は無料で行っています。現場調査は現状の確認をしっかりと見極めることが主になります。手作業での計測は確認程度で正確性に欠けます。できましたら建築図面(平面図・立面図)を御用意いただいてコピーを提出していただきたいところです。各部位の写真を撮影します。屋根の調査についてはドローンでの撮影にさせていただいております。 その他、住宅の御相談事などがありましたら、担当者にお伝えください。ハウスメイク牛久では、内装・外装などのリフォーム施工実績は数多くありますので御安心頂けると思います。我が家も塗装以外の仕事で1Fの床全面張替え、内装ドア全交換、トイレの交換、和室から洋間への変更、システムキッチンの交換などを昨年行いました。 つくば市・土浦市・かすみがうら市・小美玉市・石岡市・阿見町・美浦村・つくばみらい市のエリアは土浦店で対応しています。牛久市・龍ヶ崎市・取手市・利根町・稲敷市・守谷市・常総市・坂東市への対応は牛久店で行っています。9月から11月いっぱいまでは塗装シーズンで需要がかなり多くなります。現在10月6日の段階で11月施工の半分が埋まってきています。年内施工ご希望であれば、その旨もお伝えください。   工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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2022年11月15日 更新!
11月27日 市民講座・塗装勉強会開催!
こんにちは、ハウスメイク牛久 土浦店WEB担当のSAIZOです。 ハウスメイク牛久店は、おかげさまで2022年10月度は過去最高の成績を収める事ができました。(一か月の契約金額において) 土浦市の他、かすみがうら市、阿見町、つくば市などからも多数お問合せをいただき御契約の運びとなりました。本店の牛久店を上回ったのは本当にうれしく思います。これは地域性がもともと県下でも最も良く、住宅の密集度やお住まいのお客様の意識も高いという事です。 そして弊社の土浦店の認知度があがり評判があがってきたこともおおきな要因です。 しかしまだまだショールームの中は雑然としていて、機能性がかけている部分が見受けられます。外部からどれくらい目を引くことができるか、また来店したお客様に見やすくキレイに展示物が掲示できているか、改善する部分が多いです。人・物・金の管理ができてこそマネージメントによる成果。偶然の数字では実力とはいえませんから。計画したことを実践し好成績を持続できる力をこれから養っていければと思っております。 塗装屋としての1番を維持するためには、他社と比べ、塗料の質にこだわり、施工性を高め、職人の教育し、管理を徹底していくことが必要です。   弊社では、施主様が知識を深め、御自身でしっかりと決断できるように弊社では不定期ではありますが勉強会を開催しています。 11月27日(日)10:00~11:45分  市民講座「失敗しない塗装工事をするために」というタイトルで勉強会を開催いたします。完全予約制ですので、お問合せの上、御参加下さいませ。つくばふれあいプラザにて  (現在5名の方がお申込みされています。あと10組までお申し込み可能です。) ハウスメイク牛久 市民講座お申込みは TEL 0120-399-221まで     工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら  

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2022年11月6日 更新!
知っておこう 塗り替え用語 WEB市民講座
こんにちは、ハウスメイク牛久 土浦支店WEB担当の斉藤です。 今日は昨日11月3日に予定した「市民講座・失敗しない塗装工事をするために」が急遽中止となってしまったので本日はその内容について御紹介しWEB市民講座といたします。御迷惑をおかけしました。 用語のお勉強からです。 下記の説明を読んで覚えておいてください。営業もついつい専門用語を並べ立てたりする人もおりますので。 白亜化(チョーキング)読み:ハクアカ(塗り替えのサイン) 塗膜成分(特に合成樹脂や顔料)が劣化して塗膜表面に微粉がゆるく付着したような外観になる現象。手のひらを当てたとき、白っぽい粉が付着する現象として知られる。塗り替え時期にさしかかったことの兆候(塗り替えサイン)として捉えられることがある。チョークの粉のようなのでチョーキング現象と呼ばれています。新築時から早ければ5~7年、一般的には10年前後には白亜化がはじまっていると思います。但し親水性フッ素や光触媒のかかっているサイディングボードは白亜化は12~15年前後は症状として見られないです。塗り替えの目安となる症状です。   ケレン(下地調整作業のこと、鉄や木部の下地調整) 主に鉄部に生じた錆びや付着汚れを落したりして被塗装面を清浄にする作業のこと。英語のクリーン(Clean)に由来するといわれる。1種から4種のグレードがある。1種ケレンはブラスト法により、黒皮、赤さび、旧塗膜を完全に除去し、清浄な金属面とすること;2種ケレンはワイヤーブラシや電動工具を用い、赤さび・旧塗膜を除去し、鋼面を露出させるが、完全な除去は難しい;3種ケレンは赤さびと劣化塗膜を除去し、鋼面を露出させるが保護膜として機能している旧塗膜(活膜)は残す;4種ケレンは白亜化で生じた粉化物やその他汚れを除去し、活膜を残す。一般住宅の塗り替えでは3〜4種ケレンが一般的。 耐候性(タイコウセイ) 「耐候性」とは、日光や雨などの天候がもたらす要因に対する耐久性のこと。退色や脆化などの進行具合で判定。建築材料の場合、屋外で使用する際の耐久性となる。風雨、温度変化、太陽光などに対して劣化や変質を起こしにくい性質のことだ。また、塗料、プラスチック、繊維、有機素材などの工業製品が、温度、湿度、太陽光、雨などの自然環境に耐えられる性質のことである。劣化の要因は大きく分類して、光、水、熱。光による影響は、太陽光による粉化減少や変色があり、熱による影響は温度変化による素材の伸縮や膨張がある。水による影響は、雨による浸食、加水分解、昼夜の温度差による結露といった問題が考えられる。 有機塗料 人の手によって作り出された化学成分が入っている塗料のことを指し、無機塗料は主に鉱物をメインとした無機物で作られている塗料です。 有機塗料の場合有機物(合成樹脂)を利用して作られており、アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素などが代表格となります。  無機塗料  無機塗料は、塗料の原料に無機物を配合した塗料です。 無機物とは、石やレンガ、ガラスなど炭素を含まない物質で、紫外線で劣化しないため無機物自体は半永久に耐久します。 この無機物100%の塗料が作れれば、半永久的に耐久する塗料が作れるかもしれませんが、このままだと固すぎて塗料として塗ることはできません。 弱溶剤塗料 比較的溶解力が弱いミネラルスピリット系溶剤を用いた塗料。 強溶剤形塗料と比較して臭気がマイルドで、旧塗膜への影響も少ないため、一般住宅・建築物の塗装で使われる溶剤形塗料の大半が該当する。 ターペン可溶塗料ともいわれる。 ハイブリッド塗料 従来の無機塗料と有機塗料の成分を組み合わせて作られた塗料の事を言います。 コストが安いアクリルやウレタンなどの合成樹脂を使った有機塗料と劣化に強いガラスや石などの鉱物を成分に含む無機塗料の両方のメリットをあわせ持つ塗料です。 フッ素樹脂 フッ素原子を含むプラスチック原料の総称です。 耐熱性、滑り性、非粘着性、耐薬品性、低摩擦性、絶縁性に優れた性質を同時に兼ね備えるプラスチックです。 その特性を生かし、食品・化学・半導体・液晶・理化学機器・輸送など多くの業界で幅広く活躍し、現代産業を支えています。 シラノール親水 シラノールとはアルコキシシランを加水分解して得られる親水性を発揮する化合物です。表層が変成したその塗膜は付着した汚染物質をハイドロクリーニング効果により雨水が流し落とします。また静電気の帯電も少なくチリやホコリを寄せ付けず建物の美しさを長期にわたり保ち続けます。 ラジカル ラジカルとは、塗料の顔料に含まれる酸化チタン(白顔料)が紫外線や酸素、水などに接触することで発生する劣化因子のことです。   ガルバリウム 鋼板 1972年にアメリカ合衆国のベスレヘム・スチールが開発したアルミニウム・亜鉛合金めっき鋼板の名称。日本国内ではガルバと略称されることも多い。また、ガリバリウム、ガルバニウムと呼称される場合もある。日本工業規格 では、JIS G3321で規定されている。   けらば(けらば)とは 切妻屋根の妻側(棟の両端部)の端部の名称。 けらばに設ける瓦をけらば瓦と呼びます。   軒先(のきさき) 軒の先端のことをいいます。 また軒とは、建物において屋根が外壁や窓などよりも突き出ている部分のことです。 軒には雨や日差しから建物を守り、部屋に差し込む日光の量を調整する役割があります。 通常、軒先は“鼻隠し”と呼ばれる建材で覆われています。   水切り 窓の下枠部分や庇(ひさし)の先端などに設けられるL型の雨仕舞用金物。雨水が外壁面や庇の裏面などにまわり込み、内部に侵入するのを防ぐためなどに用いられる。     安心で安全な外壁・屋根塗装工事をするために 失敗しない塗装をしよう  全国外壁屋根協議会・市民講座 1.塗装業界の現状 訪問販売が主流であった→ショールームを構えた専門店へ 吹付塗装からローラー施工へ 塗装職人が足場を組んでいた。現在は9割方は足場専門業者が足場を組み、解体する。 アクリル塗料、ウレタン塗料が主流であったものがシリコン樹脂、さらに無機塗料へと進化。 耐久年数10年程度のものが、15年は当たり前で18年、20年、20年超という塗料が人気。 2.信用できる業者の見極め ①保証やアフターメンテナンスがしっかりしているか(保証書提出・年次点検・保証期間) ②品質管理がしっかりしている会社(施工中写真・施工データの提出) ③対応の速さ、良さ(24時間以内連絡・つながらなければ、LINEでも連絡) ④専門知識が高い会社(資格を多数保有している) ⑤創業10年以上の会社(設立から続いている) ⑥六口コミ、評判が高い会社 ⑦会社の中身が見える会社(スタッフの顔をみている・会社の内容を公開している) ⑧家にあった最適な提案をする会社(劣化状況、下地に合わせ最適な提案ができる) ⑨会社のHP(ホームページ)がしっかりしている会社(施工事例やスタッフ紹介など掲載している) ⑩塗装専門ショールームを持っている会社 ⑪見積りの内容が分かり易い会社(塗料メーカー名の記載、㎡単価での記載など) ⑫地元業者で地域密着型の会社 ⑬自社施工(自社で段取り、発注、管理、施工を一貫して行っている) ⑭コロナ対策が出来ている会社(マスク・手洗い・消毒)で挨拶がしっかりしていて勢いを感じるところ。 3.建物の部位名称と手入れ   4.塗料の選び方 ~下塗り材~ シーラー 密封・密閉という意味のシールが語源。塗料の吸い込みを防いで、密着性を高める事が出来る下塗り塗料です。水性タイプと油性がある。使用度が高いのは水性タイプのシーラー。但し、水性タイプはコンクリート、モルタル、石膏ボードなど限られた外壁材にしか使用できないため、その他の外壁材や、劣化の激しいものには油性タイプのシーラーを使用します。 プライマー 基本的にしーらーと同じもの。違いが明確に決められているわけではありません。様々な外壁材に対応していますが、サビ防止効果を持つプライマーがあるため、一般的には鉄、ステンレス、アルミなどの外壁材や金属部分に使われることが多いです。 フィラー 英語で埋める・詰めるという意味があり、塗装面を滑らかにすることができる下塗り塗料になります。凹凸のある模様の外壁材や、ひび割れなどによって凹凸が多く見られる場合に使用されます。 微弾性フィーラー シーラーとフィラーの両方の機能を持った下塗り塗料で、塗料の吸い込みを防いで密着性を高め、凹凸も滑らかにすることができます。弾性がある塗料は外壁の動きに追従して伸縮するため、ひび割れが起こりにくい特徴があり、モルタルなどのひび割れが起こりやすい外壁材に良く使われます。 カチオンシーラー 外壁・内壁に使用できる下地塗料です。薄い塗膜を作る「造膜型」と下地内部に浸透する「浸透型」があり、カラーも透明タイプとホワイトタイプがあります。浸透性・密着性・経済性に優れていて、適用範囲の広いのが特徴です。   ~上塗り材(主材)~ メインとなる塗料の選択は耐候性・低汚染性・防藻、防カビ性・可とう性・撥水性または親水性などの機能を見極め選んでいきます。モルタル壁、窯業系サイディング、部分的な木部・鉄部、コロニアル等の屋根などの素材の特性にあったものを選びましょう。大半の塗料はWEB(ネット)で調べる事ができます。検索がヒットしないのは外国製の塗料やOEM塗料(塗料製造メーカーが企業に委託され、名称や成分調整を行ってオリジナル名を付けて出している塗料のこと)と言われる「オリジナル塗料」だけです。差別化するためにOEM塗料を出している業者もおりますが、性能や価格の妥当性が判断しにくいので注意して下さい。 4つの構成で塗料はできています 「顔料」、「樹脂」、「溶媒」(水またはシンナー)、「添加剤」 ※添加剤とは塗料の性能を向上させるために添加する可塑剤、分散材、沈降防止剤、乳化剤、増粘剤、消泡剤、防藻剤、防カビ剤、皮張り防止剤、乾燥材、たれ防止剤、艶消し剤などのさまざまな種類の化学物質です。 ★斉藤の経験で塗料を比較してみました。   ★★★選択する塗料が外壁素材にマッチするかしないか、高耐候で耐久性が望めるかは非常に大事なところです。 5.計測値の違い 積算のポイント 図面表記上の坪数は15坪です。しかし塗布面積になると差が生じます。形状によって塗布面積に差が出ます。下記画像は形違いの15坪という坪数です。建物は立体なので外周×高さが面積となるのでAは29.12m、Bha34.58mとなります。高さを2.7mで見た場合にはAは78.624㎡、Bは93.366㎡となります。実測が必要なのは実際の形や長さを確認すること、問題点や現状の劣化を正確に読み取るためです。   6.補修のポイント 破風板の腐れや塗膜剥離 ・破風板(特に木製)の手入れが遅くなると塗装面が荒れてしまいます。色が薄くなり塗膜が剥離したり、ひどい場合には腐ってしまったりしあmす。ボード製の場合も同様です。見た目は大きな乱れがないようにみえても塗膜がチョーキングを起こして長く放置することで、湿気を吸って素材がポロポロと剥がれやすくなってしまいます。体力のないボードに塗装を施しても塗装後に剥がれたり、「膨れ」という症状がでたりします。 ・塗装でのメンテナンスが最善策とならない場合はガルバニウム鋼板を加工して巻き付けます。(破風板金巻き)   軒天井のの劣化 ・軒天上の腐れなどから雨水が流入して雨漏りとなってしまうケースもあります。痛みがひどい場合には、修繕(張り替え)をしてから塗装を行いましょう。 棟板金の交換 ・屋根の棟の板金が浮いていたり、外れてしまっていたりした場合(コロニアル、カラーベストなど)は修理しておきましょう。経過年数が長くなれば棟押さえの板金の内側にある貫板が腐ってしまっていることが多いです。貫板が腐ると板金を止めている釘が効かなくなるので危険です。強風でとばされてしまうということも間々おきています。非常に危険なので必ず確認をしてもらいましょう。   瓦の補修 ・さかのぼって10~20年前後の間に素材が弱いスレート瓦が出回ってしまいました。原因はアスベストの含有を大幅に減らしたためです。その結果、セメント板の剥離や破損が多発してしまうという状況に。心配な場合は弊社に御連絡ください。補修可能な状況であればタスマジックでがっちり修理。     7.屋根塗料・カバー工法による葺き替え ・屋根の塗装需要は少しずつカバー工法の葺き替え工事に移行しつつあります。それは耐久性や防水性に関してはガルバニウム鋼板のカバー工法屋根材にかなわないからです。コスト面では塗装の方が安く済みますが、長いスパンで考えればコストもほぼ同等となるのではないでしょうか。 ・LIXILもTルーフはメーカーから30年の保証がついています。 ・塗装では瓦の破損や反り上りは直せませんが、葺き替えは意匠性に長け、金属独特の整然とした輝きが長期に保てます。お勧めしています。 8.工事金額について ・安い工事には無理があり、高い工事には無駄がある。私がえいぎょうに教える教示のひとつでございます。無理があれば手抜き工事になり、無駄があれば損をします。     工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら    

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2022年11月3日 更新!
屋根のカバー工法 徹底解説 ガルバニウム鋼板屋根材 のメリット
こんにちは、朝晩の冷え込みがだいぶ厳しくなってきました。来月になると屋根は霜が降り始める時期に入ります。 ハウスメイク牛久土浦店WEB担当のSAIZOです。我が家の屋根はコロニアルと呼ばれる屋根です。築33年になるので2階は塗装を行いましたが次回は塗装はしない予定です。状態を診て判断しカバー工法での葺き替えを考えようと思っています。 屋根材のカラーベストの記事ブログ 塗装や瓦素材についてもブログで紹介しています。需要の高い屋根材ですのでみなさんもメンテナンスで悩まれることでしょう。 本日はそんな中でも近年リフォーム需要が高まっている金属製屋根材の紹介です。 金属製屋根材とは主にガルバニウム鋼板の屋根材のことです。軽量で丈夫であり陶器瓦などに比べて施工性もよく費用も抑えられるというのが魅力です。コロニアルであればカバー工法での施工が主流です。陶器瓦、セメント瓦などの重たい既存瓦の場合は葺き替え(既存瓦を撤去し、新たに葺き替える)が良いと思います。 屋根の塗装工事はあくまでも素材保護、防水、美観の維持が目的です。再塗装の場合は既存瓦の旧塗膜が完全に剥離できるわけではないので、遠くからは分かりにくいですが塗膜の凹凸は多少出てしまいます。密着性の高い下塗り材を使えば特に問題はないですが、メンテナンス周期が短かめにはなります。 比較してガルバリウム鋼板の葺き替えは施工後のメンテナンスが少なく経済的とも言えます。美観においても新しいガルバニウム鋼板屋根材は整然と輝きます。乱れのない並び、景観は見事です。防水性においてもほぼ半永久的で、耐風性能も極めて高く落下、めくれなどの心配は非常に少ないです。 ガルバリウム鋼板とは:米国もベスレヘムスチール社で開発されたアルミニウム・亜鉛合金めっき鋼板です。ガルバニウム鋼板は、耐久性、耐熱性、加工性に優れ、住宅・事務所・店舗・工場などさまざま建築物に使用されています。デザイン性も高いので、住宅では外装材として使用されることが多い。ガルバニウム鋼板のめっき組成は、アルミニウム55%、亜鉛43.4%、シリコン1.6%からなっています。   アイジー工業(IG KOGYO)ガルバリウム鋼板の屋根材では国内でNO.1です。商品名はスーパーガルテクト。2タイプを用意。鋼板表面の塗装が3コート(2回目・3回目はフッ素樹脂)仕上げのスーパーガルテクトフッ素と、2コート(2コート目はポリエステル樹脂)仕上げのスーパーガルテクト・スーパーガルテクトCの種別となります。   性能01:高い耐久性 超高耐久ガルバとは「2%マグネシウム-55%アルミニウムー亜鉛合金めっき鋼板」です。ガルバ後半(55%アルミニウム-亜鉛合金めっき鋼板)にマグネシウムを2%添加することにより、めっき層を強化しました。 腐食に強い「超高耐久ガルバ」なら海岸線近くでも使用できます。 超高耐久ガルバの採用により、スーパーガルテクトシリーズは穴あき25年保証を実現しました。保証対象地域は」海岸線より」500m以遠までとなり、幅広い地域でご使用いただけます。 酸アルカリにもバランス良く。 マグネシウムを含む超高耐久ガルバは、厳しい環境下でも優れた耐久性を発揮します。     保護皮膜を強くするマグネシウム 亜鉛は、鉄が錆びる前に酸化物・水酸化物などになり鋼板を保護します。これを「犠牲防食作用」と呼びます。さらにこの酸化物・水酸化物などは保護皮膜として機能します。超高耐久ガルバは、亜鉛リッチ層にマグネシウムを共存させることで、より緻密で水に溶けにくい保護皮膜を形成することがか可能となりました。この効果により、亜鉛リッチ層の消耗が抑えられるため「犠牲防食作用」が長期にわたり確保されます。   錆から守る  AZ150は耐久性い富んでいる! AZ150でめっき層が厚く耐久性が高い。超高耐久ガルバのめっきは、AZ150(めっき付着量150g/㎡)を採用しています。一般的なガルバリウム鋼板のAZ120(めっき付着量120g/㎡)に比べ、めっきの付着量が多く、鋼板断面を比較してもAZ150はめっき層が厚いことがわかります。めっき層が厚いため鉄(鋼鉄)をさびから守り、高い耐久性を発揮します。   性能02:抜群の快適性 遮熱性塗装による遮熱効果 表面塗装に採用の「遮熱性フッ素樹脂塗装/遮熱性ポリエステル樹脂塗装」により大きな遮熱効果を発揮します。太陽光の中には様々な波長の光が含まれており、その中には熱エネルギーに変換されやすい赤外線が約50%含まれています。遮熱性塗装は赤外線の反射特性が大きい着色顔料を使っており、日射による鋼板温度の上昇を抑制します。   高品質の断熱材と独自のかん合形状で高い断熱性を実現   性能3:優れた安全性  安全で安心できる屋根材 軽量な金属屋根は安全・安心! スーパーガルテクトは1㎡あたり5㎏で、スレート屋根に比べて約1/4、和瓦やねに比べて約1/10と」超軽量です。さらに金属製のため、地震時の「割れ」の心配がありません。(図は動物に例えるとこのような重量差になります。120㎡の屋根と想定した場合。)   地震の揺れのイメージ   地震による建物への負荷は、建物の重量に比例して増大します。特に屋根は建物の柱・梁・壁に支えられ、建物の一番上部に位置しています。この屋根が重ければ重いほど、建物の躯体にかかる負担は大きくなります。軽量なスーパーガルテクトを使用した場合、建物の重量も軽くなり、重心位置も低くなるため、揺れ幅が小さくなります。また、建物の柱や梁などの躯体にかかる負担も低減できます。 軽量なので施工も楽々   作業性の良さは日程も短縮できる=工事費負担も減る! スーパーガルテクトは施工現場の取り回しにおいて、他材料に比べて優位性を発揮します。働き長さ2960mmの本体1枚あたりの重さが約4㎏と軽量なため、現場での施工が簡単です。さらに、「スーパーガルテクトC」はスーパーガルテクトの短尺タイプで、狭小地の現場でも扱いやすい長さです。   耐風性能屋根の模型に強風を3分間当てる実験を行いました。 最大風速65/Sにおいて、スーパーガルテクト本体は飛散しませんでした。   防火性能:飛び火性能認定番号DR-1977(1)(屋根勾配:2.5~2.7寸適応) しん材に採用している「ポリイソシアヌレートフォーム」は、燃焼時に表面が炭化し燃焼の拡大を防止する、自己消化性を備えているため、一般的なウレタンフォームに比べて、発熱量、発熱速度が小さく難燃性に優れています。さらに飛び火性能認定も取得し、安全性も兼ね備えています。 遮音性能 実際の屋根を再現した模型に人工降雨機で雨を降らせ、屋外と屋内にそれぞれ設置したマイクに雨音を測定しました。鋼板とポリイソシアヌレートフォームの一体化により、雨量106mm/hの豪雨の雨音も、室内ではささやき声程度の雨音に低減します。 水密性能 本体同士のジョイント部には、排水機構とリブ付き折り返しを設け、雨水の侵入をシャットアウトします。     カバー工法施工時の工事内容 仮設足場(屋根工事作業用足場/軒先アンチ有)・4面ネットかけ。 屋根葺き替え工事の場合は外壁塗装の足場と違い、屋根作業がしやすいように軒先廻り外周に1段余分に歩行プレートをまわします。(軒先アンチ) 既存の棟撤去 本棟・下がり棟などはすべて新しくなるため撤去します。 ルーフィング貼り(防水紙敷設) 既存の瓦の上に防水紙を敷きます。改質アスファルトルーフィングが一般的です。改質アスファルトルーフィングは、通常のアスファルトルーフィングに、ポリマーや天然アスファルトなどを加えることで、より性能を向上させたアスファルトルーフィングです。 そのため、改質アスファルトルーフィングは、 対流動性・耐摩耗性・耐剥離性・付着性・たわみ追従性など、アスファルトルーフィングよりも高性能となります。 軒先・ケラバ・壁際の役物取付 ケラバ、軒先などの役物をしっかりと取り付けていきます。下部から張り上げていきます。 本体取付 本体はステンレス釘で下地(屋根野地板)に届く長さのもので固定していきます。このとき雪止めを希望する場合はあらかじめ注文して下さい。完成後では取り付けができません。屋根の勾配や形状により工事は変化します。切妻より寄棟の方が割高です。急勾配は歩行足場がひつようになりますのでこれも割高になります。 棟新規取付 新たに同質部材で棟を取付します。金属下地でガッチリ固定し取付します。(本棟)         ニチハ(NICHIHA)窯業系のサイディングを含め住宅建材では名の知れる会社です。屋根材も古くから対応しており、ガルバニウム鋼板の屋根材「横段ルーフ」は有名な商材。横段ルーフは5種類が用意されています。   横段ルーフの特長 充実の長期保証:「超高耐久・超高耐候GLめっき鋼板」は、塗膜の変色・褐色保証(プレミアム品)や、ヒビ、割れ、剥がれの保証はもちろん、赤錆20年、穴あき25年保証付きです。 海岸500m言以遠を保証:「超高耐久 横段ルーフ」は、沿岸部での保証対象地域が「海岸から500m以遠」であり、幅広い地域が保証対象です。 全地域で施工可能:「超高耐久 横段ルーフ」は、平成28年11月8日より、北海道も施工可能地域となっております。断熱材一体成型の屋根材の中で、広範囲の施工可能地域を実現しています。 横段ルーフの構造:遮熱鋼板、硬質ウレタンフォーム、アルミラミネート加工紙を一体成型した、「高機能金属製屋根材」です。軽量で地震に強く、一年を通して優れた断熱性能を発揮し、超高耐久で安心してご使用いただけます。 超高耐候(フッ素塗装高耐食GLめっき鋼板)横段ルーフαプレミアムS・横段ルーフプレミアムS:「フッ素塗装高耐食GLめっき鋼板」は、促進耐候性試験で優れた塗膜であることが実証され、色あせに強く、長期間にわたって外観を美しく保つことができます。 高耐候(塗装高耐食GLめっき鋼板)横段ルーフαS・横段ルーフS・横段ルーフS1820:高い耐高性能を発揮する「塗装高耐食GLめっき鋼板」を採用。塗膜のヒビ、割れ、剥がれが著しく目立たないことを15年間保証しています。    葺き替え前の画像 防水紙を貼っている様子 ハウスメイク牛久での積算事例(横段ルーフS) 既存瓦:カラーベスト・寄棟 142㎡(かなり大きな屋根になります)屋根43坪 一般的な大きさは30坪位が多いです。 1.既存棟撤去工事 22.3m @700 15610 2.軒先ゼロスターター 44.0m @1600 70400 3.ルーフィング 142㎡ @800 113600 4.本体 142㎡ @6500 923000 5.ケラバ水切り16.3m @2300 37490 6.棟 22.3m @3000 66900 7.雪止め 44.0m @1900 83600 8.雨押え 5.5m @3500 19250 屋根葺き替え工事合計額 ¥1,329,850 仮設足場¥185,000(屋根作業用軒先アンチ有) 工事費合計¥1,518,450 税込¥1,670,295 ※一つの事例です。100㎡位で120万円前後予算を見て下さい。 株式会社ルーフタイルグループジャパン(デクラ屋根システム/石葺きガルバニウム鋼板屋根材)   デクラ屋根システムの特長 超軽量で取り扱い性に優れた環境に優しい屋根材で、「30年の材料品質保証」と「10年の美観保証」がついていて安心です。1㎡あたり約7㎏と超軽量で、台風や地震などによる滑落の心配もありません。また、天然石を使用しているので色褪せの心配や、塗り替えの必要がないメンテナンスフリーで、長期的にとてもお得な屋根材です。 リフォームの利点 ・1㎡あたり約7㎏と超軽量で建物への構造負担を軽減可能。 ・超軽量で丈夫なため「太陽光発電」の導入に有利な屋根材。 ・簡単な施工方法「インターロック工法」で工期短縮。 ・長期的にメンテナンスフリーで長期的にコストを削減。 ・無落雪・耐塩害性にも優れた性能を発揮。 ・既設の屋根を剥がさない「カバールーフ工法」が可能。 [embed]http://youtu.be/NAkrlG0ulFU[/embed] 金属屋根の葺き替え工事の御相談はハウスメイク牛久まで。お待ちしています。     工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら  

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2022年10月23日 更新!
屋根の塗装、葺き替え どちらがベストチョイスなのか。専門店の極意
こんにちは、ハウスメイク牛久土浦支店WEB担当のSAIZOです。 ここ数日私の第2の仕事「ドローン調査」が週に4~5回予約されています。屋根の劣化から雨漏りすることも少なくないため台風シーズンには依頼が多くなるようです。弊社では土浦支店と牛久本店にそれぞれドローンを用意しております。飛行の申請、許可は取っております。便利なドローンではありますが欠点がないわけではありません。 ドローン調査のいいところ、欠点などは下記の通り。 ★ドローン調査の利点 ・段取りがすぐに組める。(職人や梯子などの準備、日程の調整がいらない) ・調査時間が短い。(15分程度) ・敷地の中に入らないで調査ができる。(留守であっても可能) ・屋根の全体の形状がとりやすい。 ・屋根を踏まないので割れたりすることがない。 ・調査費が無料。 ★ドローン調査の欠点 ・屋根の浮きや小さなずれなどは発見しにくい。 ・その場での応急処置などができない。(釘を打ったり、ズレを直したり、緊急の養生など)   屋根のメンテナンスとしてカバー工法が好まれる理由 ・最近では屋根の塗装ではなく、その後の手入れの心配がないという理由で屋根の葺き替えが多くなっています。屋根の葺き替えは古い瓦を撤去して新たに瓦を敷設する方法と、既存の瓦の上から敷設する「カバー工法での葺き替え」という方法があります。重たい瓦の場合にその上からカバー工法で葺き替えることも可能ですが、住宅の躯体への負担が大きくなるのであまり好ましくないと思われます。 ・既存の瓦がアスベスト含有の古いタイプの場合も(コロニアルと呼ばれるタイプ)、撤去する作業や廃棄処分費などを考えると得策とは思えません。その場合は既存瓦の上にルーフィング(防水紙)を貼り、ガルバニウム鋼板(軽量タイプ)の屋根材を葺きます。処分や手間を考えるとこの方法がコスト的にもベストだと思います。 ・スレート系瓦(コロニアルと呼ばれている)の強度の低下。アスベスト含有率が大幅に下がってからの瓦が塗装でメンテナンスができないという事例が多発。 ・カバー工法での施工は耐久性や機能性が高いため、何度も塗装するならばカバー工法での葺き替えを選ぶケースが多くなっている。 ・施工性もよく、生活しながら工事ができる。1週間程度の工期で完成できる。 屋根カバー工法のデメリット ・カラーが限られる。 ・工事費がかさむ(塗装に比べると一時的出費が高くつく) 屋根葺き替え(カバー工法)推奨商品 ・ニチハ    横暖ルーフシリーズ 国内需要でもっとも多く出回っている屋根材。現在はフッ素塗装のシリーズが手に入りにくい状態。 ・アイジー工業    スーパーガルテクトシリーズ 2番手の需要と言えるシリーズだが同じくフッ素のタイプが生産を見合わせている。 ・LIXIL     Tルーフシリーズ 落ち着いた雰囲気が魅力のひとつ。30年の製品保証も魅力。 ・ルーフタイルグループジャパン     デクラ(DECRA)ルーフィングシステム Tルーフ同様、落ち着いた雰囲気の屋根材で天然石がしっかりとガードしてくれる。雪止めも不要と言える。   何故金属が選ばれるのか(アイジー工業資料へジャンプ)   弊社では常日頃から地域の皆様に安心して利用してもらえるように、「市民講座・塗装勉強会(無料)」などを開催し施主様にも予備知識を持っていただけるよう努力しています。完全予約制のため、電話または専用フォームから御予約下さい。         工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら  

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2022年10月19日 更新!
外壁塗装の適正価格 知ってて損なし 来店相談・勉強会お待ちしてます。
こんにちは、ハウスメイク牛久 土浦支店WEB担当のSAIZOです。 ハウスメイクでは戸建住宅の他、工場や倉庫などの外壁塗装・屋根塗装・防水工事なども手掛けております。 現在牛久市牛久町に工場の塗装工事が始まりました。土浦支店では石岡市やかすみがうら市などの工場・倉庫の塗装工事を募集しています。 工場・倉庫・マンション・などの大型物件の御案内サイトはこちら   弊社では常日頃から地域の皆様に安心して利用してもらえるように、「市民講座・塗装勉強会(無料)」などを開催し施主様にも予備知識を持っていただけるよう努力しています。完全予約制のため、電話または専用フォームから御予約下さい。     【外壁塗装の適正価格とは】塗料の設計価格と見積価格は何が違う? お住まいの塗り替えを経験されたことがある方や、塗り替えを検討中の方でしたら、住宅塗装の折り込みチラシや外壁塗装業者のホームページなどで、「外壁塗装◯◯万円〜!」「屋根塗装◯◯万円〜!」などの広告をご覧になられたことがあるかと思います。(弊社でもそのように広告はしております。) 実際には、お住まいの塗り替えにかかる費用は、建物の劣化状態や使用する塗料、ベランダ、雨樋、雨戸などの付帯工事の内容など、一軒一軒違います。また坪数や㎡数が図面の数字上同じであっても、塗装面積においてはそれぞれ違ってきます。(下記画像参照) 提案者によっても積算内容は大きく変わる 塗装業者さんに実際にお見積りを取られた方でしたらご経験があるかもしれませんが、建物の劣化診断は現場調査した業者さんの判断に委ねられますので、補修方法やどこまで直すかなどで、お見積りの内容が広告で提示していた価格と異なるのは当然といえます。 モルタル外壁のクラック VまたはU字カット補修:大き目のクラックはコーキング補修では不十分なことが多いものです。その時はサンダーという工具を使ってクラックに沿ってVまたはU字型にモルタルを彫り込みます。彫り込んだところに樹脂モルタルなどを埋め込み強固な補修を行います。手間がかかる分補修費用がプラスONされます。下記画像は補修の手順となっています。 ★サンダーによるVまたはU字型のカットをします。 ★樹脂モルタルなどで掘った部分を埋め込みます。 ★エアーレスで柄を吹き付けします。(埋めた部分に柄がないため、同様の柄を付けます。) ★丸みをつけるため柄をヘッドカットします。 ★補修後に下塗りを行います。このあと所定の回数を塗り上げ仕上げます。   窯業系サイディングのコーキングの打替え サイディングボードの外壁ではボードの突きつけ部分にコーキングが施してあります。経年劣化によりコーキングに亀裂が入り隙間を生じてしまうようになります。雨水がそこから侵入し内部の躯体を痛めたり、ボードの腐食に繋がってしまうことになります。そのため症状が顕著であれば速やかに修繕しなければなりません。しかし高いところは足場が必要になるので、外壁の塗装時に行うことが経済的です。   ★劣化状態画像 ★劣化したコーキングを取り除きます ★プライマー(接着剤)を塗ります。2面接着 ★コーキングを新規に注入します。(長持ちするコーキング材を選ぶようにしましょう。弊社推奨コーキング材はオート化学の「オートンイクシード」) ★注入したコーキングをへらなどで均し仕上げます。   単に「この塗料を使って塗る」という塗装工事の金額であればほぼ同じ程度の工事費用となるはずです。提案者が目利きよく修繕内容をきちんと見積書に盛り込んだ場合は内容も金額も変わってきます。   使用する塗料について 実は塗料メーカーが設定している価格基準があります。設計価格(材工設計価格、材工価格)と呼ばれており、建築では基本設計の試算に使われています。 ※基本設計:建物の要望や意図を建主からヒアリングし、建築基準法等などの法律に準じた仕様書や基本設計図書を作り建物の概要を決めること。 今回は、「塗料の設計価格とは」「ご自分でできるご自宅の外壁塗装費用の目安の算出方法」そして、「外壁塗装の適正価格」について、塗料メーカーとして塗装業者とは異なる視点からご説明いたします。 目次 設計価格とは 設計価格はどのように算出されているのか 塗料の価格や作業性を考慮して「①塗料代」「②人件費」「③諸経費」を設定 設計価格に含まれていない金額 【ご自分で計算できる】実際にかかる外壁塗装工事の金額は?弊社塗料で算出 外壁塗装の適正価格とは 価格には、その価格である理由がある おわりに 設計価格とは 設計価格とは材料代(塗料代)に塗る手間代(人件費)を足した、標準的な施工を行った際の1㎡あたりの塗装にかかる参考工事金額のことです。 この価格があれば、あとは塗装面積さえ分かれば掛け算で塗装工事金額を算出できます。 各塗料メーカーは塗料の単価や仕様によって「設計価格」をホームページなどで公示しています。 設計価格はどのように算出されているのか 設計価格がどのように設定されているのかご説明します。 各塗料メーカーによって詳細な算出方法は異なりますが、最終的な設計価格としては各社とも金額の大きなズレはありません。 塗料の価格や作業性を考慮して「①塗料代」「②人件費」「③諸経費」を設定 ①塗料代:塗料の上代価格/1缶で塗れる㎡数 ⇒ 1㎡当たりの塗料代が出ます。塗料によって塗れる㎡数は違ってきます。塗料代金も高額なものはノーマルなものの3~5倍の差がしょうじるものもあります。 ②手間代(人件費):職人さんの日給/一人で1日に塗れる㎡数 ⇒ 1㎡当たりの手間代が出ます。 ③諸経費:機械や工具の損料や運搬費、養生費、管理費などが含まれます。 この3つを足したものが1㎡当たりの材工設計価格となります。 しかし10㎡塗るのと1,000㎡塗るのでは経費や効率を考えると同じではありません。弊社も含め、多くのメーカーは設計価格を300㎡以上の面積を塗装する場合の価格としています。戸建住宅(100~150㎡程度)の場合は設計価格よりも少し割高で計算する必要があります。 ③の諸経費についてはメーカー毎に計上項目が異なる場合がありますが、さほど金額に大きな影響はありません。 設計価格に含まれていない金額 このように、設計価格は塗料を塗る工事金額だけを算出したものになります。 しかし、実際の塗装工事では、工事に必要な仮設足場の設置や塗装前に行う高圧洗浄などの費用がかかります。 〈仮設足場〉 現在はくさび緊結式足場(ビケ足場)がほとんどであり、その実勢価格は800~1,200円/㎡くらいです。一般的な30坪~の2階建であれば、180,000円~となります。 〈高圧洗浄〉 350~500円/㎡として、150㎡の家で60,000円~程度です。 細かく言うとお施主様の水道を使わせていただきますので水道代も少しかかります。 【ご自分で計算できる】実際にかかる外壁塗装工事の金額は?弊社塗料で算出 それでは平均的な住宅を想定し、おおよそ30坪、塗装面積150㎡の外壁(窯業系サイディング)に、弊社のラジカル制御形無機塗料「ラジセラpro」(期待耐用年数約18年)を塗装した場合の塗装費用を計算してみましょう。 工程・工種 仕 様 金額例(税別) 仮設 ビケ足場 外壁 180,000円 水洗い 高圧洗浄 150kgf/㎠以上 60,000円 下塗り クオリティマルチサーフ 1,000円/㎡ ※2割増 180,000円 中塗り、上塗り ラジセラpro 2,900円/㎡ ※2割増 522,000 円 合計 942,000円 設計価格の基準は300㎡未満ですので、念のため2割増しで計算しました。 それでもこのくらいの金額で、耐用年数18年の外壁塗装工事ができる計算になります。 ですが冒頭にも述べましたように、それぞれの住宅状況によって補修や修繕が必要だったり、シーリングの打ち替えなどをしたりする場合は当然費用が別途かかります。 そのような付帯工事も積み上げていき、全体のボリュームや条件によって値引きを入れたものが最終的な見積り金額になります。 外壁塗装の適正価格とは このように、設計価格を用いればご自分でも塗装工事単体の標準的な金額を算出することができます。 もしかしたら、いまお手元にある塗装業者の見積り金額と設計価格で算出した金額に大きな差がある場合があるかもしれません。 仮にそうであっても、その見積り金額が適正価格なのかどうか、というのを明確に判断するのは難しいところです。 価格には、その価格である理由がある 適正価格は、塗装業者の企業規模や経営体質、提供するサービス内容やフォロー体制などによって変わってきます。 ショールームを構え、たくさんの従業員と社用車を抱え、良い塗料を使い、施工後のアフターフォローもしてもらえる塗装業者もありますし、かと思えば塗り替えという作業を完了させるだけの塗装業者もいます。 その良し悪しは別問題として、前者と後者の見積り金額は大きく開いて当然です。 上質で長持ちし無償修理もできるハイブランド品を購入するのか、最低限の機能だけ果たせれば壊れたら買い替えで十分なのか。 塗装も同様で割高な理由も割安な理由も必ずあります。そしてそれは設計価格とは別の話になります。 おわりに 塗料の設計価格や外壁塗装の適正価格について紹介しました。 設計価格が塗料メーカーの設定する基準として世の中で運用されているのは事実です。 ほとんどの塗料メーカーはホームページなどで設計価格を公表しています。 そしてその価格を用いれば、どなたでも塗装工事単体の標準的な金額を算出することが可能です。 もしお見積の金額に疑問を感じるのでしたら、工事金額がなぜそんなに高いのか、なぜそんなに安いのか、塗装業者に直接尋ねてみることをおすすめします。 適正な価格とは、施主の捉え方次第とも言えますが、実際に住まわれる方は施主ご自身です。 この先何十年も住む大切なお住まいのために、ご理解・ご納得されたうえで、後悔のない理想の外壁塗装を実現させましょう。   工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら    

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2022年10月5日 更新!
てんこ盛り 塗料講座 土浦市で最も人気のある専門店ハウスメイク牛久
こんにちは、外壁・屋根塗装専門店 ハウスメイク牛久 土浦店 WEB担当猫三郎でございます。 土浦市永国に土浦店のショールームはございます。 2022年がなんと6月末に梅雨が明けるというビックリいたしました。年々気象状況が厳しくなってきているのを実感します。10月に入っても30℃を記録したり温暖化による影響なのかと思います。おそらくコロナ感染についても地球環境の変化も少なからずかかわっているのかもしれませんね。 長い夏も終わり秋を迎え過ごしやすさと裏腹に台風被害なども懸念されます。今のうちに屋根の状況確認や、外装の塗料による防水の状況などを確認することをお勧めします。お役に立てるよう来店相談などを活用下さい。   リフォームで「省エネ」ができます。外壁・屋根の塗装で使う塗料によっては省エネ効果が期待できます。足場のある機会を利用して「太陽光リフォーム」、「窓リフォーム」などを行うのも良いかと思います。太陽光リフォームは10年前位に比べると電気の買い取り価格が激減してしまったので経済的なメリットはあまりないです。 私の家(阿見町在住)もこの7月後半から2階の内装リフォームを行いました。(ハウスメイク牛久で)2階の窓をシングルガラスのサッシを複層LOW-Eガラスにチェンジしました。その結果、暑さも軽減され、冬場は暖かさも確保できるので家内も「お財布は一時的に苦しいが、継続的に省エネできる」と喜んでおります。   今日は塗料にズームアップして記事を書いていきます。 本日のお話は「国内塗料メーカーの推奨塗料と特徴」 塗装工事において塗料の性能の占める役割は大きいです。(使い方がきちんとできていることが大前提です)使う塗料によって機能性が異なり、耐久性も大きく変わってきます。皆さまは塗料を良く調べてから業者への問合せを行っていますか?業者まかせは駄目ですよ。誠意のない業者は最低ランクの塗料を「最高に持ちが良い」などとオーバーな話で提案してきます。SAIZOの主観や経験からにはなりますが国内の塗料の紹介をしてまいります。 ここ20年位の間で国内の塗料メーカーも性能が飛躍的に向上した製品を出してきています。 塗料は住宅以外にも家電・車・船舶・電車・飛行機・公共物(橋・ガスタンク・送電線など)にいたるまで様々なところで使われています。国内のブランド会社の強み、代表的な外壁・屋根の塗料をよくお知りになった上で業者の話を受け入れるようにすることをお勧めします。   塗料業界売上高&シェアランキング プラス猫三郎の見解 1.日本ペイント (なんといっても日本ペイントは一番と言える製造メーカー) 自動車、ビルや戸建て住宅などの建物、橋梁などの大型構造物、新幹線や大型機械、船舶、オフィスに至るまで、幅広い領域で多彩な事業を展開しています。お客様のご要望に合わせた「塗料」だけでなく、幅広い技術とサービスをグローバルでご提供しています。 外壁塗料:アプラウドシェラスターⅡ    超高耐候超低汚染水性2液形無機塗料(オーバーコート:ニッペクリスタルコートを入れると4工程) 推奨度★★★ 推奨度が低いのは塗料の単価がずば抜けて高いからです。戸建て住宅でアプラウドシェラスターで積算する業者はほとんどいません。オーバーコートを施し4工程になるとさらに価格が吊り上がってしまいます。何度も仮設したくない大型のマンションなどにはかえって良いかもしれません。耐候性からみれば20年以上の耐久性能と言えます。 外壁塗料:パーフェクトセラミックトップG(水性2液形セラミックハイブリッド超高耐候超低汚染無機系塗料) 推奨度★★★★★ 水性塗料なので臭いも少ないです。2液性なので硬化剤とセットで使います。ラジカル制御形のハイブリッド塗料ですので耐候性に優れています。耐候性・低汚染性からみると20年前後の耐久性能が期待できます。艶けしタイプも用意されています。 フッ素樹脂塗料を超える高耐候性 パーフェクトシリーズのラジカル制御技術にセラミックハイブリッド技術を融合することで、フッ素樹脂塗料を超える高耐候性を実現しました。 美しいつや パーフェクトセラミックトップGは、専用中塗りとの組み合わせによる高いレベリング性で、美しいつやを発揮します。 超低汚染性 塗膜は親水性機能によって、建物外観に付着した汚れを洗い流し、美観を維持することが可能です。 難燃性 無機の特性を活かし、燃焼実験において優れた難燃性を有しています。 防藻・防かび機能 藻・かびの発生を抑制し、建物の美観と清潔な環境をまもります。 オプションで強力防かびタイプを選択することもできます。 透湿性 透湿性があるため塗膜の膨れや剥離を抑制することが可能です。 外壁塗料:ファイン4Fセラミック(ターペン可溶2液超低汚染形4フッ化フッ素セラミック変性樹脂塗料) 推奨度★★★★ ファイン4Fセラミックは質感、耐久性も抜群です。価格もそれなりですが塗装後の評判もいいです。超低汚染でモルタルでもサイディングでもキレイに仕上がります。日本ペイントでは一押しの塗料です。   塩素を含まない、弱溶剤4フッ化フッ素樹脂塗料です。 高耐候性: 建物のライフサイクルコスト低減につながります。 耐汚染性・透湿性:長期にわたり美観を維持します。 下地を選ばずに塗装できる、改修に最適な弱溶剤系ファイン4Fセラミックです。 防藻性・防かび性:バイオ技術により、藻・かびの発生を防ぎます。 各種外壁に幅広く適用できます。 屋根塗料:サーモアイ4F(2液弱溶剤4フッ化フッ素樹脂屋根用高日射反射率(遮熱)塗料 推奨度★★★★ 日本ペイントの屋根遮熱塗料の4フッ化フッ素。工事費おいては高額になるので、現在では売れ筋から外れてきている状況と想定される。サーモアイシリーズには外壁塗料としてサーモアイウォールもあります。 従来の遮熱塗料は、上塗りのみの場合と、中塗りと上塗りの場合が一般的でした。しかし、前者は反射性能を上塗りのみに頼ってしまうという問題点が、後者は一工程増加することで、コストや工期に負荷をかけてしまうという問題点がありました。 日本ペイントでは、反射性能を有するシーラー・プライマーの開発に着手。下塗りに遮熱技術を使用することで、従来と同工程で遮熱性能を向上させることに成功したのです。 上塗り塗料には新たな顔料技術「赤外線透過混色」を採用。上塗りの遮熱性能を向上させただけでなく、上塗り層で反射できない赤外線をなるべく吸収させずに、透過させることで、下塗りの遮熱効果を最大限に発揮します。 外壁塗料:ファインパーフェクトップ(ターペン可溶2液ラジカル制御形ハイブリッド高耐候屋根塗料) 推奨度★★★★ 2液のラジカル制御形の屋根材で、現在の日本ペイントの売れ筋。耐久年数も12~15年は充分見込めます。国内でラジカル制御形の塗料でもっとも需要が多かった塗料。ラジカル制御形ではあるけれど主原料はアクリル樹脂です。溶剤と水性、水性低臭のパーフェクトトップローズが用意されています。また屋根用として「ファインパーフェクトベスト」もあります。 ラジカル制御技術 高耐候酸化チタンと光安定剤によるW効果で耐候性を高める「ラジカル制御技術」により、紫外線に強い1液弱溶剤系シリコングレードを超える(当社従来品比)強靭な塗膜を形成し、塗りたての美しさを長期間保ちます。 高いレベリング性と美しいつや 粘性調整によりレベリング性(均一に平らになる力)を向上させ、美しいつやが得られます。パーフェクトシリーズの下塗りとの組み合わせにより、さらに美しいつやになります。 作業性 転写強化剤により下地への付着性(転写性)が強く、塗ったときの「グリップ感」「滑りにくさ」が得られます。粘性調整剤により肉厚感が得られ、「かぶり」が良くなります。 低汚染性 親水化技術により、雨だれ汚染に対してすぐれた効果を発揮します。 防藻・防かび機能 防藻・防かび機能で、いやな藻やかび菌の発生を抑制します。オプションで強力防かびを選択することも可能です。 2.関西ペイント 使命目的:私たちは、塗料事業で培った技術と人財を最大限に活かした製品・サービスを通じて、人と社会の発展を支えます。関西ペイントは社歴も古く住宅塗料の他、船舶、車などの工業系塗料にも力がある優良企業として知られています。 外壁塗料:ダイナミックMUKI 、ダイナミックMUKI MILD (超耐候性超低汚染弱溶剤2液形ハルスハイリッチ無機有機ハイブリッド塗料) 推奨度★★★★★  動画にてご覧いただけます! [embed]http://youtu.be/qgkFRrfud6E[/embed] 弱溶剤2液タイプの無機ハイブリッドタイプと水性タイプがございます。中塗り材と仕上げ材は別。仕上げ材で2工程でも大丈夫ですが、コストアップとなってしまいます。仕上がりも良く長寿命が見込める良い製品です。耐候性に長けていて戸建住宅の塗装で20年前後の耐久性とキレイさが保てます。 外壁塗料:ダイナミックトップマイルド(弱溶剤形1液高耐候性ハルスハイリッチシリコン樹脂塗料) 推奨度★★★★ 溶剤1液のラジカル制御形タイプ。LOWコストで使いやすい材料です。 屋根塗料:ダイナミックルーフMUKI(弱溶剤2液形ハルスハイリッチ無機有機ハイブリッド屋根塗料 遮熱塗料:アレスクール、アレスクールプラスウォール(遮熱対応屋根材、外壁材 各種) 推奨度★★★★ ダイナミックルーフMUKIは無機有機ハイブリッド塗料ということで耐候性、耐久性は抜群に良いですが屋根という環境を考えると耐久年数は15年前後と判断する方が良いと思います。これはどのメーカーであっても同じ考え方が正しいと思います。 アレスクール、アレスクールプラスウォールは高日射反射遮熱タイプの塗料です。アレスクールには水性、溶剤タイプが選べるようになっています。耐久年数の目安は13年前後と思います。外壁のプラスウォールは水性シリコンタイプとなっています。 3.エスケー化研 使いやすい塗料が揃っていて人気の塗料メーカーです。一世風靡していたクリーンマイルドシリーズ(ウレタン・シリコン・フッ素)で有名です。専用シンナーを使用する「セラタイト」などラジカル制御形塗料が出回る前の時代では耐候性に優れた外壁塗料として評判が高かった。ここ数年はプレミアムシリーズを前面に出していて、評判も人気も出ています。 外壁塗料:プレミアム無機(超低汚染ハイブリッド水性無機塗料) 推奨度★★★★ 超耐候性 ハイブリッド技術による無機系超耐候性樹脂やラジカルコントロール技術により、超耐候性を示します。 超低汚染性 塗膜は親水性のため、優れた超低汚染性を発揮します。 防かび・防藻性 特殊設計により、かびや藻等の微生物汚染に対して強い抵抗性を示します。 仕上がり性 塗料のレオロジーコントロールによりレベリング性に優れる滑らかな塗膜は従来の水性塗料と比べ、優れた仕上がり性を提供します。 ハンドリング性 一液タイプであるため材料の計量、調合、撹拌等の煩わしい作業を省略でき、安定した性能を提供します。 安全性 水性であるため溶剤中毒や火災の心配も少なく、作業環境の向上に役立ちます。 ハイブリッド技術による無機系超耐候性樹脂 無機成分をナノレベル(分子レベル)で複合化する無機ハイブリッド技術により、無機成分の強い結合力を有する(Si-O)バインダーは強靭な塗膜形成を実現し、従来の水性塗料を超越する超耐候性を示します。 また、無機成分の優れた剛性に加え、有機樹脂の柔軟性を併せ持った塗膜を形成するため塗り替えに最適であり、躯体や基材等の下地を長期に亘って保護するなど、種々の優れた塗膜性能を発揮します。 外壁塗料:エスケープレミアムNADシリコン(超耐候形1液NAD特殊シリコン樹脂塗料) 推奨度★★★★ 質感も良い、価格も良い。エスケーの人気外壁塗料。1液タイプのラジカル制御形の塗料。エスケーのクリーンマイルドシリコンと同様人気の高い塗料となっています。 屋根塗料:エスケープレミアムルーフSI(超耐候形2液NAD特殊シリコン樹脂屋根用塗料) 推奨度★★★ 弱溶剤2液のラジカル制御形の屋根材。使いやすく色も豊富。私の一押し! さすが国内シェア率NO.1。 4.水谷ペイント シリコン樹脂では定評のあるメーカーです。屋根塗料でパワーシリコンマイルドⅡは仕上がりも耐久性もずば抜けています。業界人なら一度は施工している名品。 屋根塗料:パワーシリコンマイルドⅡ(弱溶剤2液シリコン樹脂) 推奨度★★★★★ 優れた塗膜性能シロキサン結合と紫外線吸収機能の合体により大幅に耐候性がアップし、限りなくフッ素樹脂塗料に近い塗膜性能を有します。弱溶剤型塗料の優れた機能地球環境にやさしく、安全な作業環境を提供します。弱溶剤型ですので幅広い塗り替えに適しています。従来の溶剤型塗料に比べ臭気が少なく、塗装作業性に優れています。多種の素材に適合鉄、トタン、アルミニウム、ステンレスなどの金属系、スレートやセメント系の窯業系屋根材の上塗りなど、幅広い素材に適合します。 5.ダイフレックス 大型設備や大型建造物の塗料は長持ちで品質検査なども行われますが、そのような条件下で実績を出している製造メーカー。大型ガスタンクや千葉マリンスタジアムなどはダイフレックスの「スーパーセラン」が使われています。長期に亘り経過検証をおこなっています。「スーパーセランシリーズ」、防水材「ZERO 1シリーズ」、コーキング材などでにも力を持っています。 外壁塗料:スーパーセランシリーズ(水性シリーズから弱溶剤、強溶剤シリーズにいたるまで) 推奨度★★★★★ 無機バインダーの一部を有機変性することにより、無機塗料の特長である超耐候・超低汚染を実現。 不燃性を維持しつつ耐アルカリ性、フレキシビリティを大幅に向上させました。 無機と有機のハイブリッド効果で塗膜の超耐久性を実現し、あらゆる劣化因子から建築構造物を美しく保護します。 6.フジワラ化学工業 7.スズカファイン 8.山本窯業 9.プレマテックス株式会社 10.日本特殊塗料 認可販売店 塗料会社シェアBEST3 1位:プレマテックス株式会社 外壁塗料:GLASTAGEシリーズ 推奨度★★★★★ GLASTAGE EXTRA COLOR(グラステージエクストラカラー:2液弱溶剤多重ラジカル制御形無機塗料:期待耐久年数18~20年:保証年数12年) 外壁・屋根塗装専門店としてハウスメイク牛久ではプレマテックスの塗料で差別化をはかっています。その中でグラステージシリーズは一番の売れ筋塗料です。多重ラジカルで無機塗料。機能も充実しています。茨城県でプレマテックス施工店でNO.1も実績継続中! 外壁・屋根でも使える万能型の塗料です。 GLASTAGE FLEX  COLOR  (グラステージフレックスカラー:2液弱溶剤多重ラジカル制御形弾性無機塗料:期待耐久年数18~20年:保証年数12年) 窯業系サイディングボードの塗装に人気のあるグラステージシリーズのフレックスカラー。耐久年数も長く艶も仕上がりも申し分なしです。 GLASTAGE ECO ROOF(2液弱溶剤多重ラジカル制御形高日射反射率屋根用無機塗料:期待耐久年数18~20年:保証年数10年)  グラステージシリーズのラジカル制御形遮熱タイプの屋根専用塗料です。 GRASTAGE CRYSTAL COAT(2液弱溶剤形UVカット無機クリヤー塗料:期待耐久年数18~20年:保証年数12年)  グラステージのクリヤータイプの塗料です。高意匠性サイディングの塗装に最適です。12年の保証年数も魅力的です。 外壁・屋根対応塗料:ウルトラMUKI(ウルトラMUKIのページへジャンプ) 外壁・屋根対応塗料:ウルトラフッ素(ウルトラフッ素のページページえジャンプ) 外壁塗料クリヤータイプ:ウルトラクリヤー(ウルトラクリヤーのページへジャンプ) 外壁・屋根対応塗料:KEICERAⅡ(2液弱溶剤形無機変性塗料:期待耐久年数15年:保証年数10年、屋根8年、耐候性強化色のみ10年)  プレマテックスの2液弱溶剤の無機変性塗料です。期待耐久年数は15年となっていて当社の2番人気のラジカル制御形塗料です。 2位:株式会社アステックペイント (弊社での取扱いはありません)  外壁塗料:超低汚染リファイン1000MF-IR(水性形2液外壁用低汚染遮熱無機成分配合フッ素系上塗材)  屋根塗料:超低汚染リファイン500MF-IR(水性形2液屋根用低汚染遮熱無機成分配合フッ素系上塗材) 3位:株式会社日進関西 (弊社での取り扱いはありません)  外壁:屋根塗料:ガイナ(水性遮断熱塗料) 総評として: ハウスメイク牛久は牛久市を中心に、土浦市の外壁・屋根塗装、つくば市、阿見町、龍ヶ崎市、取手市、守谷市、常総市、つくばみらい市、かすみがうら市、石岡市、阿見町、美浦村、稲敷市などのエリヤでもっとも信頼度が高くシェアーされている塗装専門店です。国内の塗料メーカーはかなり優秀で機能性も高いものばかりです。その中では上記載のメーカーや塗料であればいい工事に繋がると思っております。 塗装工事の成功のカギを握っている塗料については皆さまが予備知識をしっかりと持ち合わせ、業者からの御提案が受けられるようにして頂きたいと思っております。その際に弊社のWEBサイト上のブログなどを参考にしていただけましたら良いかと思います。個人的な評価をも多分にありますが、弊社が30年以上茨城県で工事をしながら磨いてきた技術や知識を基にしたものです。質問や御相談などがございましたら弊社までお問合せ下さい。 塗り替えガイドのブログ 色あせしないカラーについてのブログ ハウスメイク牛久では牛久市を始はじめ、つくば市、つくばみらい市、龍ヶ崎市を重点エリアとして多数現場を行っています。 お見積りの御依頼・屋根の点検・現場調査の御依頼  ハウスメイク牛久店お問合せはこちらから 工事の流れや完成画像など詳細は  施工事例はこちらから スタッフの雰囲気を是非ご覧ください。 スタッフ紹介はこちらから 工場・倉庫などの塗装工事についてはこちらから 様々なプランの概要  塗装プランはこちらから

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2022年10月5日 更新!
専門家への相談 できれば塗装工事専門店で実績数で群を抜いている業者を
こんにちは、ハウスメイク牛久 土浦店のWEB担当のSAIZO ハウスメイク牛久は外壁・屋根塗装専門店です。 近隣には競合しているショップが3社~5社あります。 ハウスメイク牛久の本店である場所は、場所が良いこともあり近隣のお客様が気軽に立ち寄って相談していかれます。 初めての塗装であれば、不安な要素が多いですよね。 2回目以降であっても前回塗装に納得のいかないこともあることでしょう。 いずれにしても、外壁塗装工事を成功させるために、専門家の意見を上手に収集することから始めると良いと思います。インターネットから情報は取れますが、手前味噌的な自社に誘導するようなサイトも数多くありますので注意して下さい。また集客サイトと呼ばれるものは非常に危険が潜んでいます。いっぺんに複数の業者から見積もりを取ることはできますが、業者の水準が以外にもばらついているのです。経験値の低さ、施工経歴のあいまいさなども問題と思います。一概にすべてが悪いというわけではありませんが、優良広告で掲載している1ページ目の上段業者は評判が高いからではなく経費をかけて上位に広告しているにすぎません。 塗り替えの注意すべき基本事項 その1. 現状をしっかりと認識する ・外壁や屋根などは雨風や紫外線にさらされ劣化します。(塗膜劣化・防水効果の低下) ・あるいは地震の影響で亀裂や破損などもおきることがあります。(経年劣化・素材自身の破損) ・ひび割れはおきていますか? サイディングボードに亀裂がありますか? 屋根がずれてしまいましたか? advice:塗り替えは塗料による素材保護と美観の維持が目的です。建物の防水効果を高める。雨水の侵入を防ぐ修繕も含めて考える工事です。相談に来られるときに写真などを撮って御持参いただけると判断しやすいです。 その2. 複数の見積もりをとる(有効的な相見積もりをとる) ・一社だけの見積もりで判断するのはかなり難しいです。(比較が必要、判断基準を持てない) ・数社の見積もりをとると、おおまか「これ位が適正な工事費か」という基準が持てるようになります。リフォーム工事には定価というものがないので注意しましょう。 advice: 相見積もりは業者まかせではダメです。比較しないと判断がつきません。最低でも塗装箇所・塗料グレードは揃えておく必要があります。最上級グレードは無機系塗料(無機と有機のハイブリッド塗料)以下はフッ素系塗料、セラミックシリコン系塗料、ウレタン系塗料、アクリル系塗料になります。そのほか塗布回数(部分塗装を含めて)なども揃えて作成してもらいましょう。 その3. 見積内容の説明は必ず各社聞くようにする advice: 見積書の内容を担当営業さんからしっかり聞きましょう。会社の力量や担当者の技量が感じ取れます。自信に満ちた営業マンの態度は信頼感につながります。見積書の記載漏れの発見もできます。 その4. 値引き額が大きい会社は避ける。今日の返事をせまる会社も避ける ・基本、リフォーム工事で値引きできる要素は少ない。 ・10万以上の値引き(ひどい会社は30万も40万も値引きをしてくる)をして返事をせまってくる会社は注意してください。 ・「今日だったらこの額で工事できます」はトーク上の駆け引きで明日でも、1週間後でも同じ金額で工事できるはずです。(訪販で経験したので) advice: 基本的に見積もり依頼をするときに、「駆け引きなしの最終金額で積算してください。」と伝えましょう。話を聞く前に、結果の返答は後日しますと先手も打っておきましょう。 その5. 窯業系サイディングの塗装は予算プラス10~15万みておく ・窯業系サイディングボードの塗り替えは、竪目地の交換、窓回りなどの目地打増しが必要になることが多いです。 ・目地修繕(シーリング工事)は建物の防水を保つ上で重要な工事です。後から梯子で作業するのは無理です。 advice: 目地修繕に使うシール材は、高耐候のものを選びましょう。コーキングには様々な種類があり、それぞれ用途も違います。オートンイクシードを指定して見積もりを作成しておけば問題ないでしょう。(外壁塗装の際、使われるコーキング材の中で一番耐久性があるから) その6. 保証書・保証年数の確認を ・小さな個人会社などでは、書面で保証書が発行されないこともあります。(口頭で20年大丈夫とか半永久的にもつなどのオーバートークはするが保証書はださない) ・外壁・屋根・木部、鉄部というように塗装した箇所別に記載されることが多いです。 advice: 塗装工事の保証は塗膜保証です。はがれ(剥離保証)について会社独自の保証書と塗料メーカーの保証書があるようです。当社では推奨塗料での工事であれば外壁10年、12年、屋根8年、10年となっています。一般的には外壁塗装5年、屋根3年、部分塗装1年ということが多いです。 その7. 塗料選びしましょう ・毎度御紹介しているラジカル制御形塗料については、各社競合し高性能の塗料を世に出しています。フッ素樹脂をしのぐ耐久性を誇るラジカル制御形塗料。アクリル成分が大半のもの、シリコン樹脂で構成されているもの、フッ素樹脂で構成されているものなどレベルの違いがあります。安くていいものはないものです。有機と無機のハイブリッド系ラジカル制御形塗材は単価もグーンとアップしています。 ①塗料タイプの決定 匂いが優しいタイプなら水性塗料(水で希釈するタイプ)、気にならなければ溶剤タイプ(塗料シンナーで希釈する)が良いと思います。 ②塗装サイクルの期間で決定 貸家などで短い周期で5~10年未満でよければウレタン、アクリル系塗料で、10年以上を求めるときはラジカル制御形またはフッ素樹脂系が良いと思います。15年以上を求めるならば無機系多重ラジカル制御形の塗料がおすすめです。 ③機能を持たせたタイプで決定 屋根塗装に遮熱効果または遮断熱効果を持たせるかで変わります。外壁塗料も同様の効果を発揮するものがあります。代表的なものは以下の通りです。 遮断熱効果:新マテリアルワン キルコ  株式会社日進産業 GAINA 遮熱塗料:日本ペイント  サーモアイシリーズ  プレマテックス グラステージ エコルーフ ※外壁塗装でモルタルのクラックが多い場合は、下塗り材で弾性力の強いもので対応しましょう。その他、高意匠性サイディングボードを塗る場合は、多彩調の塗料またはクリヤー塗装が望ましいです。特殊工法でWBアート工法(色分け)での塗装も人気が出てきています。詳しくは営業担当まで。 その7. 依頼する会社をよく調べよう  ・工事管理が塗り替えのカギをにぎっています。工事前近隣挨拶から工事期間中の配慮、指示だし。 ・職人のレベルも大事です。現場をみせてもらうこともよいでしょう。(1級塗装技能士が在籍してますか) ・ホームページで専門的に工事が行われているかなども確認してみましょう。(施工例の日付が古くないですか、最新情報、お客様の声など信用できそうですか) advice:  店舗に尋ねてみることをお勧めします。会社の大小にかかわらず、雰囲気で会社の持っている社風を感じると思います。担当営業さんがついてくれると思います。質問をある程度用意して訪問しましょう。その答えの一つ一つに人間性や経験が表れてきます。自信に満ち溢れていますか? 答えに不審な点は感じませんでしたか? この人なら任せられると思えますか? ハウスメイク牛久の唯一素晴らしい点は、営業担当者がずば抜けて経験豊かであり、且つ、いい人ということです。 ハウスメイク牛久は外壁・屋根塗装専門店として地域に深く根差している会社です。信頼も実績も満足度もすべて1番と誇れる会社と自負しております。ご来店相談予約お待ちしております。ささやかではありますがクオカード1000円分をプレゼントいたしております。本日も長々ありがとうございました。   工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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2022年10月5日 更新!
ガルバニウム鋼板の葺き替え ハウスメイク牛久
こんにちは、外壁・屋根塗装専門店,地域一番店ハウスメイク牛久 土浦店のSAIZOです。 10月に入り秋雨前線の影響で今日から6日間位は毎日雨降りの予報がでている状況です。 皆様の住宅は現在どんな状況でしょうか?点検などしたことがありますか?もしかしたら屋根の釘が抜け落ちて危険な状況にないですか? ハウスメイク牛久 土浦店では積算の御依頼の他、屋根の点検なども無料で行っています。ドローンを使っての調査はもちろん、状況によっては屋根職人に点検に向かわせることもできます。早期発見がコストを抑えるのに一番でございます。内部や躯体などへの影響を及ぼすほど傷んでおりますと膨大な費用がかかることになってしまいますから。 いよいよ2022年も残すところ3か月となってきました。塗装に適した時期として10~12月半ばくらいに施工ができればベストです。   皆様、台風シーズン前の屋根の点検はもうおすみですか?屋根のメンテナンスはタイミングが大事です。 近年は地球温暖化の影響なのか突発的な雨や風がふきあれるということも少なくはありません。 一歩、出遅れると「台風が上陸~」という状況下で「心配で眠れない」なんていう夜を過ごしてしまうなんていうこともあります。 2011年~昨年までの日本に上陸した台風の数と時期です。 7月~10月にかけてが一番心配な時期です。8月9月の台風は勢力もあるので気をつけましょう。 戸建住宅で最も多い被害内容 1.スレート瓦の棟板金が外れてしまい飛ばされてしまう。(板金の内側の抜き板が腐り、釘が効かなくなる) 2.瓦が落ちてけがを負ってしまう。(棟の漆喰がボロボロ、地震などで大きくズレてしまっている。) 3.雨漏りが発生してしまう。(思いもよらない箇所から風の向きや勢いで雨水が入り込んでしまう) ・屋根の被害がもっとも多く、雨漏りの大半が屋根に起きている劣化からです。 ・年数が経過していて下から見てもずれたり、漆喰(しっくい)がとれてしまっていたりが見受けられるようであれば点検しておくことをお勧めします。 ハウスメイク牛久では無料点検・無料相談・無料見積を行っています。御安心してご連絡下さいませ。 HOUSE MAKE USHIKU お問い合わせフォームへ   近年、ノンアスベストのスレート瓦の問題が浮上することがあります。その際に塗装ではメンテナンスができないケースもかなり多くなっています。そのようなケースではやはり屋根はカバー工法による葺き替えが得策です。そんな中、本日なガルバニウム鋼板のカバールーフの商材を紹介したいと思います。 ガルバリウム鋼板とは?   ガルバリウム鋼板とは、アルミニウムと亜鉛を主とした金属板の一種です。外壁材・屋根材として用いられます。業界では「ガルバ」や「GL鋼板」などと略されます。(よく使われるので、覚えておくと良いかもしれません。)ガルバリウム鋼板は、表面がアルミニウム55%/亜鉛43.4%/シリコン1.6%で構成されためっき鋼板です。アルミニウムの耐食性と亜鉛の防食作用により、20年以上の長期にわたり錆を防ぐ(※注)ことが特徴です。アルミニウムと亜鉛の強みを兼ね合わせた「良いとこどり」の材質と言えるでしょう。   屋根工事 デクラシステム SENATOR CORONA MILANO(セネター・コロナ・ミラノ) ・葺き替え・カバー工法(既存の瓦の上からかぶせる葺き替え方法:既存の瓦がセメント瓦や陶器瓦など、重たい場合はNG) ・天然石とガルバリウム鋼板でできたハイブリッド屋根材です。(意匠性がとてもよく素敵な仕上がりが期待できます。) ・施工は簡単で、独自のインターロック工法で屋根全体をしっかり固定。工期的にも5~10日前後です。 ・色褪せの心配や(美観保証10年)、耐久性は30年(材料品質保証30年)、塗り替える必要がありません。長きにわたりメンテナンスフリーでお得です。 ・屋根材が雨音を吸引、拡散するため遮音性を確保。 ・鋼板とストーンチップの複合効果により放熱し、空気層が断熱効果をもたらします。 ・独自の8層構造の溶融亜鉛鋼板で、亜鉛メッキ鋼板の3~6倍の耐久性を持ちます。耐候性にとても優れています。 ・成形の彫の深さとデザイン性で3種類あります。上位商材からミラノ、コロナ、セネターとなっています。施工方法は基本的に同じです。   ・落ち着いた南欧風のイメージに仕上がります。 ・上からミラノ・コロナ・セネターの順に掲載しています。 屋根工事 横段ルーフシリーズ 横段ルーフαプレミアムS 横段ルーフプレミアムS 横段ルーフαS 横段ルーフS ・金属製カバールーフの代名詞ともいえるニチハ製 横段ルーフシリーズ。(国内需要ベスト5に入るカバールーフ) ・葺き替え・カバー工法ともに対応できます。(既存の重たい瓦を撤去して施工もできます。地震対策に。) ・特徴として硬質ウレタンフォームをサンドしているので断熱性に優れている。(裏面にはアルミシートが貼ってあります) ・約5㎏/㎡の超軽量設計で地震による揺れを軽減します。 ・硬質ウレタンフォームの一体成型で雨音を軽減します。(カバー工法の方が遮音効果は高い) ・降水量230mm/h 、風速30m/sでも漏水なし。飛び火性能試験に合格。 ・超高耐久 横段ルーフは、断熱性に優れた三層構造。表面材・断熱材・裏面材。 ・横段ルーフαプレミアムSと横段ルーフプレミアムSは長期保証 変色・褐色塗膜・赤錆に対して20年保証。穴あき保証25年。 ・横段ルーフαSと横段ルーフSは塗膜保証15年、赤錆保証20年、穴あき保証25年。 ハウスメイク牛久のカバー工法現場紹介 ・龍ヶ崎市・取手市・牛久市その他多数、ガルバニウム鋼板カバー工法の現場がございます。 ・今後、需要拡大をはかり、今回は龍ヶ崎市とつくば市に焦点をあてております。この機会にお問合せ下さい。 ・しっかりとした内容のご提案をいたします。   工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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2022年10月3日 更新!
2022年10月秋の塗装感謝祭|外壁塗装専門店ハウスメイク牛久
こんにちは、ハウスメイク牛久WEB担当猫三郎でございます。 2022年「秋の塗装シーズン」を迎えました。御検討中でまだお見積りなどお取りになっていない方は必見でございます。 ハウスメイク牛久 秋の塗装感謝祭としてお得な情報をお届けします。 資材高騰の中、2022年10月末日まで感謝を込めて大特価メニューを御用意しました。 塗装工事の御相談、ご来店予約特典としてQUOカード1000円分相当をプレゼント! 御成約特典として10月30日までに工事金額100万円以上のご成約をいただいたお客様に商品券10,000円分をプレゼント! また、高耐久・高耐候性無機塗料「ケイセラⅡ」、耐久年数20年を誇る「グラステージ」を大特価にてご提供中! ※詳しくは弊社までお問合せ下さい。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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2022年10月1日 更新!
塗装シーズン全開! 土浦市で指名率NO.1 専門店だから使える塗料
こんにちは、ハウスメイク牛久 土浦店WEB担当のSAIZOでございます。 本日9月30日(金)、9月最終日です。以前から告知しています塗料の値上がりも実施されます。10%~15%前後の値上がり幅です。工事費全体も10%前後値上がりを見越しておいたほうが良いでしょう。弊社の取扱い塗料のすべてではないので積算・提案時に広告などの金額でせこうできないケースもございますので確認して下さい。 さて本格的な塗装シーズンを迎えました。 9月だけでも50件以上の問合せがありました。施工については台風や低気圧(秋雨前線)の影響が懸念されます。土浦店では土浦市の外壁塗装の相談が最も多く寄せられます。但し、隣接しているかすみがうら市、石岡市、つくば市、阿見町なども施工エリアですし、本店の牛久店はさらに龍ヶ崎市、取手市、守谷市、常総市、利根町などもカバーしています。 塗装班の数も10社以上抱え、施工をフル稼働できるのもハウスメイク牛久のアピールポイントであります。そして弊社でしか取り扱えない塗料もあります。それは弊社がプレマテックスの「パートナーズショップ」であり施工や実績を認められた専門店だからです。 インビテーションペイント すぐれた機能を持つ無機塗料の性能を最大限に発揮するためには、施工においても技能・知識豊富な施工店に工事を依頼する必要があります。そのためプレマテックスでは審査・研修を必須とするパートナーショップ(特約施工店)制度を設け、全国のお客様すべてに変わらぬ品質の最適な施工が行える体制を整えてきました。グラステージシリーズ(無機塗料)は、その全国のパートナーショップ(特約施工店)の中でもひときわ優良であると認められる施工店を厳選し、招待をもって取り扱い及び施工が行える「完全招待制」の塗料です。 ★特徴:超耐候性 ガラスと同じ分子結合を持つ合成樹脂から設計された塗膜は、紫外線に強く建物をを長期に渡り守り続けます。 ★特徴:超低汚染性 ガラス表面にも存在するシラノール基で形成された塗膜表層は、付着した汚染物質を雨水が流し落とし、長期に渡り建物を美しく保ちます。 「無機塗料」の原料は珪石(石英) 珪石(石英)は地殻を形成する物質の一つとして自然界に存在し、石英ガラス、光ファイバー、半導体などの他スペースシャトルの窓にも使用されるなど宇宙・電気・化学・化粧品・自動車・食品・建築と様々な産業分野において多岐にわたる用途で利用され活躍しています。 多重構造無機バリヤ グラステージは自動車や重防食等の極めて高い耐候性が求められる分野で使用されている多重ラジカル制御形酸化チタンを、住宅塗装分野に於いて業界に先駆けて採用しました。これにより従来品を凌ぐ耐候性を実現しました。 多重ラジカル制御形酸化チタン[多重構造白顔料] アルミニウム、ジルコニウム、ケイ素、有機物で処理されており、自動車や重防食等の極めて高い耐候性が求められる分野で使用されています。グラステージはラジカル制御効果に大きく貢献するSi層、Al層の処理方法を見直した新しい処理法により、既存のラジカル制御形酸化チタンをはるかに凌ぐ耐候性に最も特化した酸化チタンを採用しました。 圧倒的なライフサイクルコストの低減 住宅の塗り替えに使用する塗料は種類によって期待耐用年数が異なります。約10年程度と短いものから約30年までと様々です。例えば約10年の塗料を使用した場合は30年間で見ると3回塗り替えが必要になりますが、グラステージを使用した場合は2回弱で済みます。塗り替えの回数が減るということはコストカットにつながり、逆に塗り替え回数が増えると足場代や人件費などのお客様の資産にならない費用が塗り替えの度にかかってしまいます。住宅の塗り替え費用を考える際は1回当たりの費用だけでなく、その後のメンテナンス費用含め住宅の一生を考えたライフサイクルコスト(生涯費用)を考えたほうが長い目で見ればお得になります。 ★モルタル壁にはグラステージ EXTRA COLOR、窯業系サイディングにはFLEX COLORを使います。FLEX COLORは弾性力を兼備。無機の”割れやすい”という課題を克服。 外壁材(サイディングボード)の繋ぎ目であるシーリング上部は柔らかく、塗布した塗膜が基材の動きに追従できずにひび割れが発生しやすい箇所です。 優れた弾性塗膜を形成するフレックスカラーは目地シーリングの多いサイディングボードやALCパネルなどを用いた外壁の塗り替えに適しています。   ハウスメイク牛久は茨城県南地域の中では施工棟数、実績、評価において地域1番店です。34年目を迎えた弊社スタッフは親切・丁寧、そしてけしてしつこい営業をかけることはありません。それだけ提案した内容に自信を持っているという事です。中途半端な塗料を使い、安いものを高く売るようなレベルの低いことはいたしません。けして一番安いということでもありませんが、値段になった工事を提供いたします。         工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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