塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 現場ブログ

ハウスメイク牛久のスタッフブログ 記事一覧

2022年6月12日 更新!
関西ペイント 新塗料! ダイナアクセル 土浦市人気の塗装店
こんにちは、ハウスメイク牛久土浦店WEB担当SAIZOです。 今日は朝のうち少し肌寒い感じがします。梅雨時特有の蒸し暑さや、肌寒さを繰り返すような感じで体調管理が大変です。 昨日は牛久店の写真を差し替えたり、ショールームの掲示物を整理しました。牛久方面にお越しの際はお立ち寄りください。お待ちしています。 本日のお題は「関西ペイント 新塗料 6月1日よりスタート」です。   DYNA  AXEL ダイナ  アクセル  水性反応硬化形ハイビルド変性シリコン塗料 「劣化」と「汚れ」の要因は住まいの周りに潜んでいます。建物外装の劣化や汚れはどのようにして起こるのでしょうか。表面劣化で特に影響するのが紫外線ですが、その劣化が進みすぎて雨による外装材の劣化にまで及ばないようにすることが重要です。また、汚れとしては、大気中の汚染物質と微生物による汚れがありますが、こうした様々な要因から、建物を守ることも塗料の役割になります。 テクノロジーとノウハウで塗料の本質を極みへ 一生涯の大切なご自宅。少しでも長持ちさせたい、いつまでも美しく保たせたい。関西ペイントは、塗膜の「劣化」と「汚れ」に着目し、建物の資産維持に必要な塗料性能の本質である「外装の保護」「美観の維持」の向上を目指しました。「ダイナアクセル」は、国内製造の無機成分ハイブリッドの高性能シリコン樹脂をベースに独自の技術とノウハウを導入し、「耐久性」・「耐候性」・「低汚染性」を強化しました。 特徴は高性能領域でのバランスとハイコストパフォーマンス 「ダイナアクセル」は、市場で主流となっているシリコン樹脂をベースとしていますのでコストパフォーマンスは高く、そのシリコン樹脂塗料の中でもトップクラスの耐久性と耐候性を誇ります。 耐久性の要素となる「塗膜の厚み」に着目。 ハイビルド塗膜でエッジカバー性も強化。 大きな凸模様の角(エッジ部)は普通に塗装しても塗膜が乗りにくく透けが生じ易い部位です。物理的にやむを得ない部分でもありますが、耐久性に起因する要素のひとつでもあります。橋梁塗装や大型船舶などでは長期保護が必要なため「ハイビルド技術」を導入し、肉厚の膜でありながら平滑で高い仕上がり感を両立させています。「ダイナアクセル」は、この画期的な技術を採用しエッジ部のカバー性を強化することで、雨水や酸性雨などの外的要因から外装材を長期にわたり保護します。 ラジカル発生を抑制する機能を強化し紫外線から外壁を長期保護 「ラジカル」は、塗料の主成分である酸化チタンに紫外線が当たることで発生する物質で、樹脂を分解し塗膜の劣化を促進させます。「ダイナアクセル」は、さらなる技術の投入により「ラジカル」の発生を抑制する機能を強化しました。従来のラジカル制御形シリコン樹脂に比べて紫外線に強い塗膜を形成します。   超高耐候酸化チタンでラジカル制御機能を強化 ラジカル発生源「酸化チタン」に着目、自動車塗装などに使用されるラジカルのハイバリヤコート型「超高耐候酸化チタン」を導入することでラジカルの発生抑制機能を強化しました。 高性能シリコンレジン:超強力な結合エネルギーを持つ国産「高性能シリコンレジン」で紫外線劣化を阻止。 UVトラップPLUS:「高性能シリコンレジン」をすり抜けた紫外線を、性能アップした「UVトラップ PLUS]で無害化 ラジカルハイバリヤコート:酸化チタンを覆う重厚なラジカルハイバリヤコートで紫外線によるラジカル発生を抑制。 HALSラジカルキャッチャーPLUS:極微量すり抜けた紫外線によって発生したラジカルは性能アップした「HALSラジカルキャッチャーPLUS]で捕獲し無害化。 複合汚染防止技術を導入し汚れが付きにくい塗膜へ 「ダイナアクセル」は、粉塵汚染に対応する「アーマープロテクト」と微生物汚染に対応する「ブースタープロテクト」の複合汚染防止技術を導入しています。粉塵(煤塵・埃・PM2.5)汚れや、微生物(カビ・藻)の汚れに対しても低汚染機能を安定して発揮し「きれいな外壁」を維持します。 アーマープロテクトによる粉塵に対する超低汚染 外壁は硬く、内側は柔軟なアーマーシリコン樹脂を採用。硬質の「アーマーシェル」と「アーマーブリッジ」による架橋構造により汚れの固着を抑制し、長期にわたり粉塵に対する超低汚染機能を発揮します。 ブースタープロテクトによる微生物に対する超低汚染 超強力「防藻剤・防カビ剤」を配合することで、様々なタイプのカビ・藻に対し優れた効力を発揮します。 ★適応下地 ・窯業系サイディング ・金属系サイディング ・コンクリート ・モルタル ・押出成形セメント板 ・ガルバニウム鋼板(塗装済み鋼板) ・亜鉛メッキ鋼板(塗装済み鋼板) ★適用可能下塗 シーラー  アレスダイナミックシーラーマイルド(白・透)       マルチタイルコンクリートプライマーEPO(グレー)       エポMシーラー(透明)       エコカチオンシーラー(白、透明) 下地調整剤 アレスダイナミックサフ(白)       アレスダイナミック防水フィーラー(白)       アレスダイナミックフィーラー(白) さび止め  エスコNBマイルド(白、グレー、赤さび)       エポマリンGX(赤さび色、白、グレー、淡彩色)       1液エスコマイルド(赤さび、白、グレー、黒さび)   工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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2022年6月11日 更新!
塗装工事の見極め つくば市でもシェアーされるハウスメイク牛久の実力
こんにちは、ハウスメイク牛久土浦店WEBに全力投球しておりますSAIZOです。 昨日お客様の住宅の現場調査に伺った際に他社(個人業者なのでしょう)の見積書を目にしました。それは奥様が私共に見せてくれたのです。不思議な見積もりでした。塗料があまりにも低レベルのもので調べても出てこないような内容のものばかりでした。比較に苦労するほどの内容で、積算された面積がすべて実測からかけ離れた数字でした。はっきり言ってまるっきりの素人業者です。意外と多いのですよこのような業者。気を付けましょう。 ★面積計算位はきちんと行うことが最低条件 図面から数字を取れればそれが良いのですが、意外と古い住宅は図面無しという事が多いです。平面図と立面図から外周、高さなどをきちんと抜き出し開口部を減算します。近年の戸建住宅は窯業系サイディングが多くシーリングの交換などが発生しますので、シーリングの長さも計算しなければなりません。低俗レベルの業者は坪数に3.3をかけただけの数字になっていたりします。これでは塗料の使用量も正確にだせませんね。積算されるもとは、原材料費・職人手間・諸経費・会社利益から成り立っています。この原材料費がままならないということは現場で材料が手抜きされ塗装されてしまう確率が高いということです。職人への手間代も面積計算され支払われるのが一般的ですので、数字が少ないと手間代が少なくなりやっつけ仕事になる可能性があるということです。 ★塗料選択が明暗を分ける 使われる塗料の材料単価も1㎏に換算して600円程度のものから3000円以上のものまであります。金額はほとんど性能や耐久性に比例していると言えます。安いものは色落ちが早く、汚れやすい、耐久性に乏しいものです。塗装の目的が色を付けるだけとなってしまいます。店舗などで5年周期に塗装するというのであれば別ですが、どんなに悪くても10年はキレイに維持したいものです。御自身で多少の知識はお持ちになっていただきたいです。1㎏600円の塗料を3000円で売られてしまったら大損ですから。現在では水性塗料の進化が著しく需要が多くなっています。水性塗料は環境にも優しく、臭いも少ないので住宅が密集している場所では望ましいと言えます。近隣からの苦情は耐えがたいものですから。溶剤形であっても揮発しますので塗装後3日程度できつさはなくなると思います。耐久性が変わらないのであれば水性塗料を選ぶことも良いと思います。但し、機能性が劣っていて藻類や汚れがつきやすいものなどは避けましょう。国内生産された塗料はほとんど調べることができます。 ★職人の技量により完成度は違ってくる どんなにいい材料であっても取り扱いがきちんとできなければいい工事はできません。取り扱いとは希釈、攪拌(かくはん)、養生、刷毛やローラーの取扱いなどです。取り扱い以外では下地処理(クラックなどの補修、錆び落とし、木部ケレンなど)がきちんとできるかも差があります。経験値が足りない職人は判断を間違えてしまいます。3年程度で錆があがってきてしまったり、変色してしまったり、最悪は剥がれてしまったりします。そんな職人に塗ってほしいですか。そんなお客様はいませんね。弊社では経験不十分な職人は採用されません。10班以上のチームの半分の親方が一級塗装技能士の資格を持っています。または10年以上、300棟以上の経験を持った優秀な職人です。 ★工事費の見極め 信用できそう内容で提案されても工事費が適正でなければ依頼はできません。50万円ですべて、100万円で、150万円で、200万円でと4社積算依頼したらこのような結果であったとしたら判断がつかなくなります。 建物が30~40坪で塗装面積が150㎡前後で想定して妥当と思える工事費をお伝えしておきます。 アクリルシリコン塗装(3工程) 60万円前後 セラミックシリコン系塗装(3工程)65~70万円前後  ラジカル制御形アクリル系塗装(3工程)65万円前後 ラジカル制御形シリコン塗装(3工程)65~70万円前後 フッ素樹脂系塗装(3工程)75万円~85万円前後 無機系塗装(3工程・有機と無機のハイブリッド系塗料)85万円~100万円前後 無機フッ素塗装(3工程)100~130万円前後 多重ラジカル制御形塗装(4工程、保護コート剤の仕上げ付き)110~140万円 ※これ以上の金額の積算書は信用に値しないと思って良いと思います。(シーリングや修繕費は含まない外壁塗装)   ここでも注意しなければならないのは訪問販売業者、大手リフォーム会社のOEM商品などの価格が判断できない場合が多いです。また法外な利益をとるあまり高額で即決をせまってくるので気を付けてください。基本的には遠隔地からの訪問者は断ることが一番です。   工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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2022年6月9日 更新!
水性塗料高機能型 ベスト10 土浦市外壁塗装専門店 ハウスメイク牛久
こんにちは、茨城県土浦市永国にショールームを構えております外壁・屋根塗装専門店のハウスメイク牛久土浦店 WEB担当のSAIZOと申します。 先回は新塗料についてブログで紹介させていただきましたが、本日は水性塗料の高性能ベスト10をSAIZO評価でお伝えします。   第10位: 関西ペイント ダイナミックトップ ・SAIZO我が家の自宅も「ダイナミックトップ」で塗装いたしました。基本的には外壁塗料です。屋根にはダイナミックルーフマイルドがあります。ダイナミックトップは水性1液タイプ、ラジカル制御形タイプとなっています。関西ペイントでは「ハルスハイリッチシリコン樹脂塗料」と明記しています。湿潤面にもダイナミック強化剤を配合することで塗装ができます。耐候性に優れ耐久年数も12年~15年位となっています。   第9位: プレマテックス ラジセラプロ ・プレマテックスの「ラジセラプロ」は1液水性多重ラジカル制御形無機有機ハイブリッド塗料です。期待耐久年数は15~18年。 ★超耐候性:先進の多重ラジカル制御技術とガラスと同じ分子結合を持つ合成樹脂から設計された塗膜は、紫外線に強く建物を長期にわたり守り続けます。 ★超低汚染性:ガラス表面にも存在するシラノール基で形成された塗膜表層は、付着した汚染物質を雨水が流し落とし、カビや藻の発生も抑え、長期にわたり建物を美しく保ちます。 ★高塗着性:特殊技術により設計された合成樹脂は、強力な結合エネルギーを持ち強固な塗膜形成と下地への付着力を発揮します。 ★高光沢性:下地への転写性(塗着力)が高く、また表面張力をコントロールすることで優れたレベリング性を発揮し、なめらかで光沢のある美しい仕上がりを実現しました。   第8位: プレマテックス ウルトラフッ素 ・水性フッ素樹脂塗料の中でも「ウルトラ交互鎖エネルギー技術」を採用。規制的に配列されたFEVEの交互鎖が紫外線より強い結合エネルギーを発揮し、従来のフッ素樹脂塗料を凌ぐ緻密で強靭な塗膜を形成します。 ★超耐候性:「ウルトラ交互鎖エネルギー技術」と「多重ラジカル制御技術」による緻密で強靭な塗膜が、紫外線などの外的要因から建物を長期にわたり守り続けます。 ★超低汚染性:ガラス表面にも存在するシラノーラ基で形成された塗膜表層は、付着した汚染物質を雨水が流し落とし、長期にわたり建物を美しく保ちます。 ★速乾性:樹脂結合が速く、速乾硬化が早いため、環境条件による塗膜形成時のリスクを軽減でき、安定した施工品質を可能にします。 ★水性タイプ:水性塗料なので臭いが少なく、住宅が密集した地域でも近隣に配慮した施工ができます。また、環境負荷も軽減した人と環境に優しい塗料です。 ★美しい仕上がり:下地への転写性(塗着力)が高く、また表面張力をコントロールすることで優れたレベリング性を発揮し、なめらかで光沢のある美しい仕上がりを実現します。 ★屋根塗装にも対応:耐候性に優れた緻密で強靭な塗膜は、従来の1液水性塗料では対応できなかった屋根塗装を可能にし、2液弱溶剤塗料以上の耐候性を発揮します。   第7位: SK化研 プレミアム無機 ・大自然から授かった「無機素材」の強さと、「プレミアムシリーズ」で培った技術を活用し、建物の長寿命に繋がる「超耐候性」を実現。 ★無機成分をナノレベル(分子レベル)で複合化する無機ハイブリッド技術により、無機成分の強い結合力を有する(SI-O)バインダーは強靭な塗膜形成を実現し、従来の水性塗料を超越する超耐候性を示します。また無機成分の優れた剛性に加え、有機樹脂の柔軟性を持った塗膜を形成するため、塗り替えに最適であり、躯体や基材等の下地を長期にわたって保護するなど、種々の優れた塗膜性能を発揮します。 ★エスケープレミアム無機は、塗膜内に発生するラジカルを独自の高緻密シールド層と高緻密有機シールド層のダブルシールドで抑えます。わずかに発生したラジカルもラジカルキャッチャーが補足します。   第6位: ダイフレックス ダイヤジオフレーバー(水系シリコン系微粒子型多彩模様仕上塗材) ・輝きのある上質な質感と深みのある色合い数種のカラーフレークが混じる合うことで生み出される陰影従来の塗料では表現できない上質な彩をお届けします。紫外線による変色や退色がおこりにくく、汚れにくいなどの特長を持つ多彩模様の仕上材です。 優れた耐候性を持つクリヤーと特殊カラーフレークの配合により、紫外線による変色や褪色が起こりにくく、汚れにくいため美しい仕上がりを長く保ちます。 従来の単色塗料にない体感と深みがある質感と上質な彩を演出します。 塗装後の壁面が水となじみやすくなるため、汚れ(排気ガスや粉塵等)が付着しても雨水で流れやすいという特性を持ちます。 ローラー施工においても色ムラが発生しにくく、デザイン性がブレない仕上がりです。   第5位 :プレマテックス ウルトラクリヤー ・有機と無機両方の特性を兼ね備えたシリコーンを主成分としたクリヤー専用水性樹脂を採用しかつてない透明感と塗膜強度を実現。紫外線に強く、高い機能性を備え安心・安全性と低環境負荷も叶えた次世代の1液水性クリヤー塗料。 ★透明性:透明度の高い樹脂を採用、その塗膜はサイディングの意匠と風合いを損なうことなく再現します。 ★超耐候性:結合エネルギーが紫外線エネルギーより強いシロキサン結合を主骨格に持つシリコーン樹脂を採用。その塗膜は耐候性に優れ、建物を長期にわたり守り続けます。 ★超低汚染性:ガラス表面にも存在するシラノール基で形成された塗膜表層は、付着した汚染物質を雨水が流し落とし、長期にわたり建物を美しく保ちます。 ★高密着性:専用下塗り材との併用により光触媒などの難付着サイディングにも抜群の密着性を発揮します。 ★水性タイプ:水性塗料なので臭いが少なく、住宅が密集した地域でも近隣に配慮した施工ができます。また、環境負荷も軽減した人と環境に優しい塗料です。 ★防藻・防カビ性:藻の発生を抑制しカビに対して強い抵抗力を発揮します。   第4位: パーフェクトセラミックトップG ・無機塗料は紫外線に強く、高い光沢と不燃性が特長ですがその反面、塗膜の柔軟性を発揮しにくいという性質がありました。そこで無 機 の 固 い 部 分と有機の柔軟部分をハイブリッド化することで「微弾性」の性能が発揮されます。さらに表層に配向した無機系成分②により、超低汚染性を発現します。パ ーフェクトシリー ズ 究 極 の高耐久塗料が完成しました。 ★フッ素樹脂塗料を超える高耐候性:パーフェクトシリーズのラジカル制御技術にセラミックハイブリッド技術を融合することで、フッ素樹脂塗料を超える高耐候性を実現しました。 ★美しいつや:パーフェクトセラミックトップGは、専用中塗りとの組み合わせによる高いレベリング性で、美しいつやを発揮します。 ★超低汚染性:塗膜は親水性機能によって、建物外観に付着した汚れを洗い流し、美観を維持することが可能です。 ★難燃性:無機の特性を活かし、燃焼実験において優れた難燃性を有しています。 ★防藻・防かび機能:藻・かびの発生を抑制し、建物の美観と清潔な環境をまもります。 オプションで強力防かびタイプを選択することもできます。 ★透湿性:透湿性があるため塗膜の膨れや剥離を抑制することが可能です。   第3位:ダイナミックトップMUKI 関西ペイントのハイブリッドテクノロジーにより「無機」と「有機」の特性を最大限に発揮させ従来の最高位グレード「フッソ樹脂塗料」を超越。「アレスダイナミックMUKI」は超長期耐久性と多彩な機能によりお客様の大切な住まいを過酷な環境から長期間護ります。 ダイナミックトップMUKI 「無機」と「有機」ハイブリッド技術 HYBRID TECHNOLOGY 「無機」の強靭さと「有機」の柔軟性、そしてフッソレジンの素材の保護機能を高効率で配合させることで優れた耐候性を発揮。 無機の優位性 太陽光(紫外線)や酸性雨など長年浴び続けても簡単に崩れない耐久性を持つ。最高グレードのフッソレジン加工がしやすく柔軟性がありコーティングした素材を強力に保護する。 ラジカル抑制技術 RADICAL CONTROL TECHNOLOGY 4つの塗膜コントロール技術で、塗膜劣化の原因物質である「ラジカル」の発生を根本的に抑え塗料の耐候性を飛躍的に向上。 高性能フッソレジン 超強力な結合エネルギーを持つ国産「高性能フッソレジン」で紫外線劣化を阻止 UVトラップ 「高性能フッソレジン」をすり抜けた紫外線を「UVトラップ」で無害化 HALSラジカルキャッチャー 極微量すり抜けた紫外線によって発生したラジカルは、HALSラジカルキャッチャーで捕獲し全て無害化 ラジカルバリヤコート 酸化チタンへの紫外線到達を阻止しラジカル発生を抑制 超高耐候性  強力な付着力 超低汚染  防カビ・防藻性 水性で安全「アレスダイナミックMUKI」は、水性塗料の1液システムですので周辺環境にもやさしく安心です。 弾性下地にも対応固い特性を持つ無機を、弾性下地にも追従する柔軟性を持たせ、ひび割れに強い塗膜を形成します。(※艶ありのみ対応) 良好な仕上がり肉持ちあるしっとりした高級感ある質感が仕上がりを良好に保ちます。 周囲環境への配慮飛散が少なく、都市型高層住宅や住宅密集地に建つ住宅に適します。 第2位: プレマテックス ウルトラMUKI ウルトラMUKI 7つの技術革新が塗料の未来を拓くガラスと同じ珪石(石英)を原料とする紫外線に強い合成樹脂を採用するなどの7つのステージコントロール技術によりフッ素樹脂塗料にも劣らない耐候性を実現。紫外線に強く、高い機能性を備え、安心・安全性と低環境負荷も叶えた次世代の1液水性無機有機ハイブリッド塗料。 超耐候性 7つのステージコントロール技術で塗膜劣化の原因を制御。その塗膜は耐候性に優れ、紫外線や外的要因から建物を長期にわたり守り続けます。 超低汚染性 ガラス表面にも存在するシラノール基で形成された塗膜表層は、付着した汚染物質を雨水が流し落とし、長期にわたり建物を美しく保ちます。 高塗着性 ウルトラハイブリッド技術により均一に合成された樹脂は、強力な結合エネルギーを持ち、強固な塗膜形成と下地への付着力を発揮します。 水性タイプ 水性塗料なので臭いが少なく、住宅が密集した地域でも近隣に配慮した施工ができます。また、環境負荷も軽減した人と環境に優しい塗料です。 美しい仕上がり 下地への転写性(塗着性)が高く、また表面張力をコントロールすることで優れたレベリング性を発揮し、なめらかで光沢のある美しい仕上がりを実現します。 屋根塗装にも対応 耐候性に優れた強靱な塗膜は、従来の1液水性塗料では対応できなかった屋根塗装を可能にし、2液弱溶剤塗料以上の耐候性を発揮します。 7つのステージコントロール技術で塗膜の劣化を抑制 外壁の塗膜劣化は、塗料の顔料に含まれる酸化チタン(白顔料)に紫外線や酸素、水などが接触して発生するラジカルが原因で引き起こされます。ラジカルは人の肌や塗料の樹脂に含まれる有機質を破壊します。ウルトラMUKIは7つのステージコントロール技術により劣化因子であるラジカルを抑制し、また、ラジカルに破壊されない無機成分を合成した樹脂を使用。 さらに有機顔料の使用制限により、従来品を凌ぐ超耐候性を実現しました。 STAGE:01「無機塗料」の原料は珪石(石英) ガラスと同じ珪石(石英)を原料とする紫外線に強い合成樹脂を採用。 珪石(石英)は地殻を形成する物質の一つとして自然界に存在し、石英ガラス、光ファイバー、半導体などの他、スペースシャトルの窓にも使用されるなど宇宙・電気・化学・化粧品・自動車・食品・建築と様々な産業分野において、多岐にわたる用途で利用され活躍しています。 IUPAC名:二酸化ケイ素 別称:石英、シリカ、無水ケイ酸 化学式:SiO2 結晶構造:低温型/三方晶系 高温型/六方晶系 STAGE:02 無機有機ウルトラハイブリッドレジンが従来品を凌ぐ耐候性を実現 無機・有機素材を均一に合成することにより、従来品を凌ぐ耐候性を実現。 ウルトラMUKIは、ガラスと同じ珪石(石英)から作られた合成樹脂「ウルトラハイブリッドレジン」を採用。優れた無機素材と有機素材が均一に、そして強固に結合。従来品を凌ぐ圧倒的な耐候性を可能にします。 STEGE: 03 分厚い多重構造無機バリア層が紫外線などの侵入を防ぐ 厚い多重構造無機バリア層で酸化チタン(白顔料)の表面をコートして紫外線の侵入を防ぐ。 ウルトラMUKIは自動車や重防食などの極めて高い耐候性が求められる分野で使用されている多重ラジカル制御形酸化チタンを採用。従来のラジカル制御形酸化チタンをはるかに凌ぐ耐候性を住宅塗装分野において実現しました。 STAGE:04 分厚い多重構造無機バリア層がラジカルを封じ込め増殖を抑制 発生してしまったラジカルも厚い多重構造無機バリア層内に封じ込めラジカルの増殖を抑制。 ウルトラMUKIの厚い多重構造無機バリア層は、発生してしまったラジカルをバリア層内に封じ込めラジカルの増殖を抑制し、樹脂に含まれる有機質を守ります。 STAGE:05 高配合の紫外線吸収剤(UVA)で紫外線をブロック 紫外線吸収剤(UVA)により紫外線を吸収し熱などのエネルギーに変換して放出。 紫外線吸収剤(UVA)は紫外線から塗膜を守る盾の役割を果たし、ラジカルの発生を抑制して塗膜劣化を防ぎます。ウルトラMUKIは繰り返し試作配合を行い、機能性の高い紫外線吸収剤(UVA)をその効果が最大限発揮できるレベルまで高配合しました。 STAGE:06 長寿命化された光安定剤(HALS)がラジカルを封じ込める 光安定剤(HALS)により発生したラジカルを封じ込め増殖を抑制。 光安定剤(HALS)はUVAが防ぎきれず発生してしまったラジカルを捕捉し塗膜劣化の進行を防ぎます。 従来の添加型HALSは経年でブリードアウトする懸念がありましたが、ウルトラMUKIは樹脂とHALSを合成することにより長期的な効果維持を可能にします。 STAGE:07 退色不安を払拭し耐候性を向上 耐候性に不安のある有機顔料を可能な限り使用せず、退色不安を払拭。 ウルトラMUKIの塗料パフォーマンスを最大限に発揮するためには年月とともに進行する退色・変色の回避は避けることのできない課題でした。導き出した答えは、“不安・懸念要素の究明”。退色不安を払拭した塗膜は長期にわたり色彩を保ち、建物の美しさを維持し続けます。 ガラスと同じ珪石(石英)から作られた合成樹脂。その主骨格はガラスと同じです。ガラスと同じ分子結合(Si-O-Si)は、有機物ポリマー(C-C・C-O)より非常に大きい結合エネルギーを持っています。そのため紫外線や熱で切断されにくく、耐候性、難燃性に優れています。 耐候性、低汚染性、圧倒的なライフサイクルの低減も実現 優れたコストパフォーマンスを実現 住宅の塗り替えに使用する塗料は種類によって価格や耐候性が異なります。一般的に無機塗料のような高性能塗料は割高ですが、耐候性が高く塗り替え周期が長いので、長期的にみればライフサイクルコストは低減されます。ウルトラMUKIは優れたコストパフォーマンスと圧倒的なライフサイクルコストの低減を叶えました。 抜群の作業性で長期にわたり美観を保持 屋根にも外壁にも最適の抜群の作業性 ウルトラMUKIは各種外壁(サイディングボード・モルタルなど)、各種屋根(カラーベスト・トタンなど)の塗り替えに幅広く対応。抜群の作業性で広くご活用いただけます。 屋根塗装で圧倒的真価を発揮するウルトラMUKI 従来の1液水性塗料は外壁用がほとんどであり、耐候性が求められる屋根塗装には2液タイプや溶剤タイプが推奨されてきました。ウルトラMUKIは「屋根用耐候性強化色」「屋根用遮熱色」対応。環境条件の厳しい屋根において真価を発揮します。屋根用耐候性強化色について、詳しくはこちらをご覧ください。 美しくなめらかな光沢感 先進技術によりミクロレベルで平滑性を可能にし、かつて水性塗料では難しかったなめらかで高い光沢感を実現しました。美観性と防汚性に優れたその塗膜は、建物を守り、長期にわたり美しさを保ち続けます。 ★ウルトラMUKIにオーバーコート(4工程目の塗装・ウルトラTOP)を施せば耐候性がさらに伸びます。耐久性目安25~28年前後まで色艶が保てます。ハウスメイク牛久土浦店では、土浦市を中心にしてつくば市、阿見町、かすみがうら市、つくばみらい市、石岡市の現場拡張をはかっております。御検討いただけますようでしたらこの機会に是非、お問合せ、御来店下さいませ。 堂々の第1位は スーパーセランフレックス&G4 サイディングやALCパネルが多い戸建住宅の改修にはさらなら柔軟性を求められます。「スーパーセランフレックス」はスーパーセランシリーズにさらに柔軟性を与えました。有機成分で無機の短所をカバーすることにより無機の特徴を最大限発揮させることに成功しました。 新技術:無機複合コアシェル構造:従来は「柔軟性」と「低汚染性」は相反する性能でしたが無機複合コアシェル構造により機能兼備を実現しました。 ★超耐候性:変性無機塗料の持つ最大の特徴、フッ素樹脂塗料をしのぐ耐候性が建物の美観を長期にわたり維持し、保護します。蓄熱性の高い部材は塗料の劣化を早めますので特に耐候性の高い塗料を推奨します。耐候性の高い塗料は、塗料が持つ様々な機能の低下をを抑制します。 ★柔軟性:柔軟性に優れた塗膜によりシーリング上に施工した場合のひび割れリスクを軽減します。柔らかいシーリングの上に塗られた塗膜は下地の動きによりひび割れが発生しやすい状況にあります。ダイヤスーパーセランフレックスはダイヤスーパーダンセイ(JIS A 6021 建築用塗膜防水材)の上塗り材として適用できるほど、柔軟性に優れた塗膜が特徴です。この特徴によりシーリング上に施工した場合、塗膜のひび割れを軽減することができます。 ★超低汚染性:親水性の高い無機の塗膜が汚染物質を寄せ付けず、雨水で汚れを落とす特性を持ちます。無機の塗膜により、親水性の向上(雨水で汚れが落ちやすくなる)と帯電性の低下(静電気を帯びにくくすることで埃を引き寄せにくくする)を実現しました。 ★透湿性:各種上塗材の名kでは最高クラスの透湿性を発揮します。透湿性の高い塗料は、雨などの水滴は通さずに、水蒸気を逃がす性質を持ちます。この性質により、熱膨れの原因となる水分を効率的に排出することができます。 ★防カビ・防藻性:防カビ・防藻性を有し、カビや藻の発生を抑制します。 ★級塗膜適性:各種下地調整剤を使用することにより、幅広い下地適性を発揮します。       工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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2022年6月5日 更新!
新塗料 ウルトラMUKI つくば市・土浦市で現場募集します。
こんにちは、ハウスメイク牛久土浦店WEB担当SAIZOです。 本日もフリーのお客様が3組ほど来店されました。やはりこの時期には住宅の痛みがきになるのでしょうか。皆さんご自宅の外壁・屋根の状態はどのようになっていますか。もし御心配な状況で近くでいい会社がないかお探しの方はハウスメイク牛久土浦店に御来店下さいませ。心よりお待ちしています。 外壁素材によって下塗りの密着性を高めなければならないケースがあります。とくに金属製のサイディングや窯業系のサイディングの場合は注意が必要です。業者によっては見積書に下塗りの塗料の名称すら記載していないことが多いようです。一番大事な部分を説明もしない、材質を落とすようなことがあってはせっかくの工事が台無しになってしまいます。「塗膜剥離」は一番よろしくない結果です。カビやコケが発生するのは原因があります。植栽が壁に触れている、日照時間が少ないなどが要因です。また塗装工事に使う塗料によって、現場で抗菌剤の粉を混ぜて使うようなタイプもあるので注意しましょう。この場合攪拌が不十分ですと効果が出にくいです。またチョーキングが起きやすいアクリル系塗料も同様です。必要以上に伸びることは求めなくてよいのに、・・・倍も伸びる・・・これはデモンストレーショントークで現場での効果はいまひとつパットしません。   新塗料 本日ご紹介の塗料は水性タイプでありながら、高機能、長寿命を誇る「ウルトラMUKI」の御紹介です。 ウルトラMUKI 7つの技術革新が塗料の未来を拓くガラスと同じ珪石(石英)を原料とする紫外線に強い合成樹脂を採用するなどの7つのステージコントロール技術によりフッ素樹脂塗料にも劣らない耐候性を実現。紫外線に強く、高い機能性を備え、安心・安全性と低環境負荷も叶えた次世代の1液水性無機有機ハイブリッド塗料。 FEATURE 01 超耐候性 7つのステージコントロール技術で塗膜劣化の原因を制御。その塗膜は耐候性に優れ、紫外線や外的要因から建物を長期にわたり守り続けます。 FEATURE 02 超低汚染性 ガラス表面にも存在するシラノール基で形成された塗膜表層は、付着した汚染物質を雨水が流し落とし、長期にわたり建物を美しく保ちます。 FEATURE 03 高塗着性 ウルトラハイブリッド技術により均一に合成された樹脂は、強力な結合エネルギーを持ち、強固な塗膜形成と下地への付着力を発揮します。 FEATURE 04 水性タイプ 水性塗料なので臭いが少なく、住宅が密集した地域でも近隣に配慮した施工ができます。また、環境負荷も軽減した人と環境に優しい塗料です。 FEATURE 05 美しい仕上がり 下地への転写性(塗着性)が高く、また表面張力をコントロールすることで優れたレベリング性を発揮し、なめらかで光沢のある美しい仕上がりを実現します。 FEATURE 06 屋根塗装にも対応 耐候性に優れた強靱な塗膜は、従来の1液水性塗料では対応できなかった屋根塗装を可能にし、2液弱溶剤塗料以上の耐候性を発揮します。 7つのステージコントロール技術で塗膜の劣化を抑制 外壁の塗膜劣化は、塗料の顔料に含まれる酸化チタン(白顔料)に紫外線や酸素、水などが接触して発生するラジカルが原因で引き起こされます。ラジカルは人の肌や塗料の樹脂に含まれる有機質を破壊します。ウルトラMUKIは7つのステージコントロール技術により劣化因子であるラジカルを抑制し、また、ラジカルに破壊されない無機成分を合成した樹脂を使用。 さらに有機顔料の使用制限により、従来品を凌ぐ超耐候性を実現しました。 STAGE:01「無機塗料」の原料は珪石(石英) ガラスと同じ珪石(石英)を原料とする紫外線に強い合成樹脂を採用。 珪石(石英)は地殻を形成する物質の一つとして自然界に存在し、石英ガラス、光ファイバー、半導体などの他、スペースシャトルの窓にも使用されるなど宇宙・電気・化学・化粧品・自動車・食品・建築と様々な産業分野において、多岐にわたる用途で利用され活躍しています。 IUPAC名:二酸化ケイ素 別称:石英、シリカ、無水ケイ酸 化学式:SiO2 結晶構造:低温型/三方晶系 高温型/六方晶系 STAGE:02 無機有機ウルトラハイブリッドレジンが従来品を凌ぐ耐候性を実現 無機・有機素材を均一に合成することにより、従来品を凌ぐ耐候性を実現。 ウルトラMUKIは、ガラスと同じ珪石(石英)から作られた合成樹脂「ウルトラハイブリッドレジン」を採用。優れた無機素材と有機素材が均一に、そして強固に結合。従来品を凌ぐ圧倒的な耐候性を可能にします。 STEGE: 03 分厚い多重構造無機バリア層が紫外線などの侵入を防ぐ 厚い多重構造無機バリア層で酸化チタン(白顔料)の表面をコートして紫外線の侵入を防ぐ。 ウルトラMUKIは自動車や重防食などの極めて高い耐候性が求められる分野で使用されている多重ラジカル制御形酸化チタンを採用。従来のラジカル制御形酸化チタンをはるかに凌ぐ耐候性を住宅塗装分野において実現しました。 STAGE:04 分厚い多重構造無機バリア層がラジカルを封じ込め増殖を抑制 発生してしまったラジカルも厚い多重構造無機バリア層内に封じ込めラジカルの増殖を抑制。 ウルトラMUKIの厚い多重構造無機バリア層は、発生してしまったラジカルをバリア層内に封じ込めラジカルの増殖を抑制し、樹脂に含まれる有機質を守ります。 STAGE:05 高配合の紫外線吸収剤(UVA)で紫外線をブロック 紫外線吸収剤(UVA)により紫外線を吸収し熱などのエネルギーに変換して放出。 紫外線吸収剤(UVA)は紫外線から塗膜を守る盾の役割を果たし、ラジカルの発生を抑制して塗膜劣化を防ぎます。ウルトラMUKIは繰り返し試作配合を行い、機能性の高い紫外線吸収剤(UVA)をその効果が最大限発揮できるレベルまで高配合しました。 STAGE:06 長寿命化された光安定剤(HALS)がラジカルを封じ込める 光安定剤(HALS)により発生したラジカルを封じ込め増殖を抑制。 光安定剤(HALS)はUVAが防ぎきれず発生してしまったラジカルを捕捉し塗膜劣化の進行を防ぎます。 従来の添加型HALSは経年でブリードアウトする懸念がありましたが、ウルトラMUKIは樹脂とHALSを合成することにより長期的な効果維持を可能にします。 STAGE:07 退色不安を払拭し耐候性を向上 耐候性に不安のある有機顔料を可能な限り使用せず、退色不安を払拭。 ウルトラMUKIの塗料パフォーマンスを最大限に発揮するためには年月とともに進行する退色・変色の回避は避けることのできない課題でした。導き出した答えは、“不安・懸念要素の究明”。退色不安を払拭した塗膜は長期にわたり色彩を保ち、建物の美しさを維持し続けます。     ガラスと同じ珪石(石英)から作られた合成樹脂。その主骨格はガラスと同じです。ガラスと同じ分子結合(Si-O-Si)は、有機物ポリマー(C-C・C-O)より非常に大きい結合エネルギーを持っています。そのため紫外線や熱で切断されにくく、耐候性、難燃性に優れています。   耐候性、低汚染性、圧倒的なライフサイクルの低減も実現 優れたコストパフォーマンスを実現 住宅の塗り替えに使用する塗料は種類によって価格や耐候性が異なります。一般的に無機塗料のような高性能塗料は割高ですが、耐候性が高く塗り替え周期が長いので、長期的にみればライフサイクルコストは低減されます。ウルトラMUKIは優れたコストパフォーマンスと圧倒的なライフサイクルコストの低減を叶えました。 抜群の作業性で長期にわたり美観を保持 屋根にも外壁にも最適の抜群の作業性 ウルトラMUKIは各種外壁(サイディングボード・モルタルなど)、各種屋根(カラーベスト・トタンなど)の塗り替えに幅広く対応。抜群の作業性で広くご活用いただけます。 屋根塗装で圧倒的真価を発揮するウルトラMUKI 従来の1液水性塗料は外壁用がほとんどであり、耐候性が求められる屋根塗装には2液タイプや溶剤タイプが推奨されてきました。ウルトラMUKIは「屋根用耐候性強化色」「屋根用遮熱色」対応。環境条件の厳しい屋根において真価を発揮します。屋根用耐候性強化色について、詳しくはこちらをご覧ください。 美しくなめらかな光沢感 先進技術によりミクロレベルで平滑性を可能にし、かつて水性塗料では難しかったなめらかで高い光沢感を実現しました。美観性と防汚性に優れたその塗膜は、建物を守り、長期にわたり美しさを保ち続けます。   ★ウルトラMUKIにオーバーコート(4工程目の塗装・ウルトラTOP)を施せば耐候性がさらに伸びます。耐久性目安25~28年前後まで色艶が保てます。ハウスメイク牛久土浦店では、土浦市を中心にしてつくば市、阿見町、かすみがうら市、つくばみらい市、石岡市の現場拡張をはかっております。御検討いただけますようでしたらこの機会に是非、お問合せ、御来店下さいませ。     工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら    

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2022年6月4日 更新!
推奨シーリング材  土浦市・つくば市 シェアー率NO.1 ハウスメイク牛久
昨日は天候が荒れました。午後になって急に空が真っ暗に。おそらく場所によっては竜巻や表など降っているかもしれません。雨雲レーダーも真っ赤な軍団があ値ことに発生していました。自然の力には勝てませんね。こんにちは、土浦市永国にございます外壁塗装専門店のハウスメイク牛久土浦店WEB担当のSAIZOです。   本日のお話は窯業系サイディングにまつわるコーキングの情報からスタートです。 「シーリング材」とは ・シーリング材とは、建造物の外観材の継ぎ目や隙間(目地)、窓廻り部分の隙間など、建物に存在する隙間に充填する材料のことです。シーリング工事は建物の水密性・気密性・耐震性を保つ上で大変重要な、建築工事においてなくてはならない作業です。 シーリングの役割とは 水密性:部材と部材の隙間を埋めることにより、雨水の侵入を防ぎ、建物をカビや腐食から守ります。 気密性:外気の流入、内気の流入をシャダンします。また、外気汚染物質の侵入を防ぎます。 緩衝性:外壁材に膨張や収縮が起きても、伸縮性、柔軟性により部材に追従し、部材同士衝撃や負荷を和らげます。 SR SEAL PREMA  EDITION(SRシール プレマエディション) ・四季の厳しさに負けない強さとしなやかさを兼ね備えるハイパフォーマンスシーリング材。「SRシール プレマエディション」 ・「SRシール プレマエディション」は従来の変性シリコン系シーリング材に比べ、優れた表面耐候性を持ち、高い柔軟性と接着性の長期的な維持を可能にしました。日本の厳しい四季にも負けない強さとしなやかさを併せ持つ「SRシール プレマエディション」はサイディング用シーリング材に求められる性能を全て兼ね備えるシーリング材です。 シーリング材の損傷と劣化要因 ・常に雨や風の影響を受けている外壁は、年月が経つにつれて劣化が進んでいきます。シーリングの劣化やひび割れを放置すると、雨漏りや漏水、外壁の剥がれなどの原因になります。使われているシーリング材の程度(グレード・性能)によって違ってはきますが亀裂によっての漏水とならぬよう日々点検をしっかりと行いましょう。 シーリングの劣化・損傷は、雨漏りや外壁のひび割れの原因につながることになり、建物全体の劣化速度を加速させる要因となります。 ファーストクラスの高耐候性 シーリング材も塗料と同じく耐候性の良いものと、あまり耐候性がよくないものがあります。今回はプレマテックス社のSRシールを御紹介いたします。 SRシール® プレマエディションは従来の変成シリコーン系シーリング材よりも表面耐候性が格段に優れるため、紫外線や熱、雨など厳しい四季の環境から建物を長期にわたり守ります。また、その高耐候性により、経年の硬質化や亀裂の発生を防ぎ、長期的な柔軟性と美観の維持を可能にしました。 〈試験概要〉 試験機器 サンシャインウェザーメーター 試験方法 5mm厚みの試験片をサンシャインウェザーメーターで暴露 シーリング材が自然環境から受ける紫外線や熱、水分などの劣化因子に対する耐性を耐候性試験機(サンシャインウェザーメーター)で検証。人工的に厳しい外部環境を再現し長時間に渡るテストを実施した結果、SRシール®H100プレマエディションは過酷な条件下で6,000時間突破という驚異的な耐候性を実証しました。   表面耐候性 ※本試験条件下での250時間≒実物件10年相当 〈試験概要〉 試験機器 メタルウェザーメーター 試験方法 2mm厚みの試験片をメタルウェザーメーターで暴露 2mm厚みの薄層においても、一般的な変成シリコーン系シーリング材と比較して表面耐候性が格段に優れています。 実棟経年変化 促進耐候性試験後の引張接着性試験(耐候接着性の比較) 促進耐候性試験(サンシャインウェザーメーター)後の引張接着性試験において、JTC S-0001の規格値を長期間持続し、従来の変成シリコーン系シーリング材を大きく上回る耐候接着性が確認されました。また、6,000時間後においても良好な最大引張応力と伸び率を維持しました※。 ※SRシール®H100 プレマエディションのみ 〈試験概要〉 試験機器 サンシャインウェザーメーター 試験方法 JTC S-0001に準拠   各種部材へ優れた接着性を発揮 試験機を用いて引張接着性試験を実施した結果、各種部材へ優れた接着性を発揮しました。SRシール® プレマエディションは目地の種類、材質を問わず剥離による漏水リスクを低減し、建物を雨水から守ります。 応力緩和機能により目地に追従 温度や湿度の変化による外壁材の伸縮や、建物自体の動きにより目地の幅が変動しても、SRシール® プレマエディションは部材に追従・適応して力を逃がすため、剥離のリスクを低減します。   実棟での経年経過後を観察した結果、硬質化・亀裂はほとんどみられませんでした。高い耐候性をもつSRシール® プレマエディションは、さまざまな環境要因が存在する実環境下においても圧倒的な耐候性を実現します。 低汚染性が美観を保つ SRシール® プレマエディションは、硬化が早く、ベタ付きが少ないシーリング材のため、 目地表面への埃やゴミの付着を低減します。また、シーリング上に塗装する場合、プレマテックス製品を併用することで、可塑剤の塗膜への移行による目地汚染を防ぎ、 美しい仕上がりを実現します。 防汚性試験   低汚染性が美観を保つ ※環境や使用条件によってメンテナンス時期は異なりますので、目安として活用してください。 ※品質保証ではなく、補修・交換(有償)時期の目安として活用してください。 ※定期点検により、経年による補修が必要な部分が見られた場合は、部分補修してください。   プレマテックス製品との抜群の相性が実現する、ブリード汚染とは無縁の美しい仕上がり 可塑剤が塗膜へ移行することで起こる目地汚染(ブリード汚染) シーリング上に塗装する場合、シーリング材と塗料の組み合わせによって、塗装をした際にシーリング材に含まれる「可塑剤」が表層の塗膜へ移行し、ベタ付きを起こしてしまうことがあります。このベタ付きに埃やゴミが付着し、目地の汚れが発生しやすくなります。 ブリードを起こさないことを優先にしたノンブリード※タイプのシーリング材もありますが、本来「可塑剤」には柔軟性や作業性などシーリング材に重要となる役割があり、シーリングの性能を決める欠かせない成分です。 ※可塑剤を制限、又はブリードの少ない可塑剤を使用することで、ブリード汚染を軽減したシーリング材の種類。定義や規格はありません。 プレマテックス製品が可塑剤の塗膜への移行を抑制 SRシール®プレマエディションでは、サンライズとプレマテックス双方で検証試験を重ね、施工初期から経年後に渡りブリードを抑制することを確認。可塑剤に制限を加えず、同時にブリード汚染も防ぐことができるため、シーリング材と塗料、それぞれが最大のパフォーマンスを発揮します。 塗料汚染性試験 プレマテックス製品を併用することで可塑剤の役割を生かしながら、ブリード汚染を低減することが出来ます。 意匠・作業性 SRシール® プレマエディションは、豊富なカラーバリエーションを用意しており、 近似色を選択することが可能なため、塗装後の打ち替えでも建物の意匠性を損ないません。 また、気温、施工場所、施工規模に応じたタイプが選べ、最良の作業性を追求できます。 豊富なカラーバリエーションがサイディングの意匠性を損なわない 各種サイディングに対応したカラーバリエーションを用意しており、サイディングに合わせた色調を選択できます。 (サイディングの種類によっては近い色での施工になります) 高耐候ウレタンシーリング(プレマエディション)との比較 高耐候ウレタンシーリング(プレマエディション)は、耐候性、耐久性に優れる一方で、乾燥硬化が遅く、硬化後の痩せが大きいなど施工上のデメリットがあり、シーリング表面を塗装した際には塗膜の割れや縮みとなって現れることがあります。しかし、SRシール®プレマエディションでは起きにくい特長があります。 クラロックシーラー:シーリング上の塗膜割れを抑制する  プレマテックス社 湿気硬化型のポリウレタン樹脂が、シーリング自体の性能を損なわずに表層のみを柔軟かつ強靭に補強。シーリング打設後の痩せや動きに耐え、塗膜の割れを抑制します。     工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら        

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2022年6月3日 更新!
つくば市・つくばみらい市に 「タテイル」が外壁塗装を変える!
こんにちは、ハウスメイク牛久土浦店WEB担当のSAIZOです。弊社は外壁塗装・屋根塗装専門店です。 6月も今日が3日で関東地方もそろそろ梅雨入りのタイミングとなりそうです。予想では6月12頃からと言われています。例年ですと1か月半位ははっきりししない天気が多くなるということです。しかし毎年我々塗装業界人は梅雨時期は曇りの日が多いということで、毎日雨が続くというのは梅雨明けまじかの10日間位と認識しています。その後は真夏日が1か月以上続く、職人にとって毎日が熱中症との闘いとなってきます。やはり9月の20日を過ぎた頃からようやく作業も楽になってきます。しかし台風シーズンにも突入しているのでタイミングによっては工事中にバッティングしてしまう恐れもあります。1年を通して様々な障害的要素はありますが、雨の日は休工しますし、台風が接近すれば足場幕をまくり暴風に耐える準備はできますし塗装のプロショップとしてはそつなく完工できる自信があります。 ハウスメイク牛久土浦店 スタッフも増えました。将来の会社の発展を確信してやる気のある方、「ハウスメイク牛久正社員へチャレンジ」してみませんか。男女問わず、営業未経験者であっても歓迎、ノルマ的なしばりはありません。お待ちしております。勤務先:土浦店、牛久店。 問合せ先はこちらから:ハウスメイク牛久 牛久本店   ハウスメイク牛久 推奨最高傑作塗料「Tateil」その名はタテイル 期待耐久年数30年! 「塗るタイル」ともいわれる 期待耐用年数約30年を誇る 新世代無機塗料「タテイル」。 30年間塗り替えいらず。 高硬度(5H)の超耐候性塗膜にフレキシブル性を併せ持ち ハイドロクリーニング効果による超低汚染性も実現。 超耐候性ですので塗り替え周期が長く、 長期的にみればライフサイクルコストは低減されます。 弱溶剤2液反応硬化形無機塗料 超耐候性 ガラスと同じ珪石(石英)を原料とする合成樹脂を採用し超耐候性を実現。 高硬度(5H) 高硬度(5H)であるために塗膜に傷が付きにくい。 フレキシブル性 無機と有機のハイブリッドにより基材の膨張・収縮に追従。 超低汚染性 雨水が汚染物質を流し落とすハイドロクリーニング効果により超低汚染性を実現。 難燃性 万が一の火災時にも燃焼しにくい。 防藻・防カビ性 藻の発生を抑制しカビに対して強い抵抗力を発揮。 足場代や人件費などお客様の資産にならない費用は塗料の性能に関わらず塗り替えの度にかかります。タテイルは超耐候性のため塗り替え周期が長く、長期的にみれば塗り替えの回数が少なく済むためコストカットにつながり、建物の資産価値を守り優れたライフサイクルコストの低減を叶えます。 なめらかな仕上がりと高い光沢感 タテイルの強靭な塗膜はなめらかで高い光沢を保持し、かつてない美しい仕上がりを実現しました。美観性と防汚性に優れたその塗膜は、建物を守り、長期にわたり美観を保持します。   野外暴露試験 左側にフッ素樹脂塗料、右側にタテイルを塗装後24ヶ月放置した結果、タテイルは雨だれなどの汚染物質をハイドロクリーニング効果により回復させ目立たなくなりました。 耐汚染性試験   工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら  

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2022年6月3日 更新!
つくば市・つくばみらい市・土浦市 台風シーズン前チェックしましょう
こんにちは、ハウスメイク牛久土浦店のWEB大好き今日も元気なSAIZOです。 本日は営業さんから要請があり2軒のドローン屋根調査をしてきました。ともにつくば市で築年数も15年前後でした。屋根は2軒ともに第二世代のコロニアルでした。これはノンアスベストへの移行の時期の瓦で劣化が顕著に出てしまう屋根材です。KMEWのネオシリーズと思われます。2軒ともに破損がありました。この状態での塗装工事はお勧めできません。なぜなら高圧洗浄で耐えられないからです。水を含んでしまうとなおのこと割れやすくなります。心配な方は無料調査いたしますので弊社まで御連絡下さいませ。 ハウスメイク牛久土浦店問合せはこちら 土浦市・つくば市・つくばみらい市・阿見町・石岡市・かすみがうら市で住宅をお持ちの方で、時期的に塗装をお考えの方は台風シーズン前のこの時期に検討してみませんか。ハウスメイク牛久では地域に根差した営業を行っております。 ★屋根棟の点検 もしも上記画像のようになっているまま台風が直撃してしまったら、飛ばされて近隣の住宅地へでもいってしまったら大変なことになってしまいます。スレート瓦の場合棟の下から雨水が入れば必ず中の抜き板に水が当たります。貫板が腐ってしまうと釘が効かなくなるので下からの風であおられると抜け落ちてしまいます。 ★コーキング部分の点検 もしも、上記画像のように目地のコーキング、窓廻りのコーキングが裂けてしまっていたら大変です。台風などの大雨で雨漏りがはじまってしまう可能性もあります。ザーザー降ってしまったらその最中には修理はできません。住宅の家財にまで及んでしまったら後悔しますよ。早めに手入れをお勧めします。コーキングの見直しは塗装時には必須でございます。 ★モルタル壁のクラック点検 もしも、モルタル壁に亀裂が入っていたら補修をしておきましょう。とくに横に流れるクラック(ひび割れ)は雨水をもらいやすいので注意。壁につたわった雨水をまともに受けてしまいます。コーキング補修又はV字、又はU字にカットしてモルタルを詰め込む補修を行っておきましょう。専門的には傷が残らないように補修後にリシンやタイル柄の吹き付けを行ってから塗装をします。     外壁塗装業界の認定施工店制度とは?仕組み・メリットを解説   今回は、その「認定施工店制度」について、どのような制度なのか、なぜそのような制度が誕生したのか、そして一例として、弊社の認定施工店制度の仕組みや取り組みなどについてご紹介します。この制度は、エンドユーザー(施主)様にもメリットがあります。その点も詳しく紹介しますので、塗装業者選びや塗料選びの際の参考にぜひ最後まで目を通していただければと思います。 認定施工店制度とは 認定施工店とは、文字通り塗料メーカーに認定された塗装業者のことを指します。 近年、さまざまな塗料メーカーが、「加盟店」や「特約店」などの名称のもと、独自の審査基準による認定施工店制度を設けています。 塗料単位で認定制度を設けてるメーカー、そもそも認定施工店でなければ扱えないメーカーも存在するなど、その仕組みはメーカーによって異なります。 認定施工店制度を取り入れる塗料メーカーは増えている 認定施工店制度を導入する塗料メーカーは増加傾向にあります。 なぜ増えているのか、それには塗料メーカーが抱えてきた次のような背景やメリットがあります。 認定施工店制度が誕生した背景 従来、塗料メーカーは製造した塗料を、塗料販売店(卸問屋)を介して塗装業者に販売してきました。 この流通方法は販売網を全国へ拡げることが容易な一方、メーカー側ではいくつかのジレンマを抱えていました。 塗料販売店任せになるため、販売店の意向(売りたい塗料、売りたくない塗料)に左右される 多くの塗料販売店が、いずれかの塗料メーカーの正規販売店(特約販売店)に属しています。 そのため仕方のないことですが、どうしても取り扱うメーカーに偏りや、販売店が”推したい”メーカーなどの意向が表れてしまいます。 同じ塗料を使っても施工品質にバラつきが生じてしまう 販売店経由の販売では、塗料についての知識や施工技量が不十分な塗装業者でも仕入れられるため、塗料本来の性能を十分に発揮できない施工が行われる可能性がありました。 これでは、意図しないところでメーカーの評判や塗料の評価が下がることにつながってしまいます。 施工不良が起きた時に、塗料の問題なのか施工の仕方に問題があったのか判断しにくい 前述に通じますが、施工不良が起きても、メーカー側には塗装業者がどのように施工を行ったのか全てを把握しきれません。認定施工店制度は、このような問題点をクリアするために誕生しました。この制度は塗料メーカーだけでなく、施主側にとってもメリットの多い制度といえます。 施主が認定施工店を選ぶメリット 塗料メーカーによって仕組みや内容は多少異なりますが、認定施工店はメーカーの審査や研修、講習等を受け認定された施工店です。この認定施工店に外壁塗装をお願いすることは、施主にとってもメリットがあります。 その塗料についてしっかりとした施工知識を持っているため、施工不良が起きにくい 塗料の性能を十分に発揮するためには、塗料ごとに異なる定められた塗布量や乾燥時間などをしっかり守る必要があります。施工不良の多くは、その塗料についての知識が足らずに正しい施工手順・施工方法で作業しなかった施工ミスが原因によるものがほとんどです。認定施工店はその塗料に関する講習や研修を受け、きちんと知識を身につけているため、施工不良のリスク大きく減らすことができます。 塗料メーカーの審査を通過した、信頼・信用できる業者である どんなに高い技量を持った塗装業者だとしても、経営状態が不安定な業者を認定施工店にすることは塗料メーカーにとっても施主にとっても好ましいことではありません。塗料メーカーは認定にあたり塗装業者の与信調査を行い、経営状況の安定性などの審査を行っています(審査基準はメーカーにより異なります)。エンドユーザーでもできる健全な塗装業者選びの方法を以下の記事で紹介しています。 信頼できる業者が施工するため、塗料メーカーが製品保証書(メーカー保証)を発行する このような審査や研修を受け、信頼できる技能のある認定施工店の施工に対し、メーカーは製品保証書を付けています。 ※保証年数や保証内容はメーカーによって異なります。また、すべてのメーカーが認定施工店に保証書を発行しているわけではありません。 弊社の認定施工店制度をご紹介 認定施工店制度の一例として、弊社の仕組みや取り組みについてご紹介します。 パートナーショップ特約施工店 以前の記事でも触れましたが、弊社は無機塗料専門メーカーとしてスタートしました。目下、外壁塗料の最高グレードと言われている無機塗料ですが、取り扱いの難しい塗料と言われており、知識や技術が不足した塗装業者ではその高い性能を十分発揮できない可能性があります。パートナーショップ特約施工店は、与信審査、研修の受講が必須の認定制度です。タテイルシリーズやグランデシリーズなどのハイクラスな無機塗料「プレミアムライン」は、パートナーショップ特約施工店だけが取り扱える塗料です。また、すべての塗料に対し製品保証書を発行しています。地域ごとにエリア定数制を設け、“パートナー”である塗装業者の商圏を守りながら、全国すべての施主様に変わらぬ品質と最適な施工が行える体制づくりに努めています。 全国のパートナーショップ特約施工店はこちら https://prematex-partnershop.com/ グラステージ認定アンバサダーショップ グラステージは、先に紹介しました「パートナーショップ特約施工店」の中でも、ひときわ優良であると認められる施工店を厳選し、招待をもって取り扱い及び施工が行える「完全招待制」の無機塗料です。 グラステージ認定アンバサダーショップの“招待”基準は大きく以下になります。 パートナーショップ特約施工店に認定されていること(前提) 無機塗料の豊富な施工実績があること クレームやトラブルが少ないこと サービスやフォローが万全な体制であること グラステージの製品説明や取扱認定施工店については特設サイトをご覧ください。 グラステージ|スペシャルサイト|プレマテックス 多重ラジカル制御形無機塗料グラステージ(Glastage)の公式スペシャルサイトです。製品ラインナップ、特徴、性能などををご紹介します。 www.glastage.com 認定施工店なら安心? これまで述べたように、認定施工店は塗料メーカーの審査や研修をクリアし、メーカーに認定された塗装業者です。安心・信頼できる業者であることをメーカーが推奨していると言えます。認定施工店が絶対に安心できる業者とは言い切れない理由があります。 認定施工店制度は一生モノではない 多くの塗料メーカーは、認定施工店制度を一定期間の更新制にしています。認定施工店が認定施工店であり続けるためには、業者自身が「誠実で健全な業者であり続ける」ことが求められます。もし手抜き施工や不良施工などを行ったり、不正な経営、経営不良による不払いなどがあれば、契約違反とみなされ、認定は取り消されます。 【要注意】認定基準は塗料メーカーによって異なる 何度か述べているように、審査基準や講習内容は各塗料メーカーによって異なります。 認定施工店と言ってもその審査基準の”厳しさ”は各メーカーによるため、その点は注意が必要です。 おわりに 外壁塗装業界の認定施工店制度について、その仕組みや、メーカー側・施主側それぞれのメリットについて紹介しました。お伝えしてきましたように、各塗料メーカーがそれぞれの審査基準を設け、施工品質、施工サービスの均一化と向上に努めています。「認定施工店に我が家の塗り替えをお願いしたい」とお考えでしたら、各塗料メーカーにお問い合わせいただくのが一番確実です。外壁塗装に使用される建築用塗料の製造を行う塗料メーカーについては以下の記事で詳しく紹介しています。     工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら    

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2022年6月1日 更新!
住宅の塗り替えガイド 土浦市・つくば市で活躍 ハウスメイク牛久
こんにちは、ハウスメイク牛久土浦店WEB担当のSAITOでございます。 いよいよあと1社を標的にして6月は勝負いたします。土浦市検索順位1位を奪還いたします!   そろそろ外壁塗装を考え始めたとき、まず悩むのは「どこにお願いするか」ということではないでしょうか。「ご近所の塗装店に問い合わせてみる」「インターネットで検索」「一括見積サイトに依頼」など情報の多さに気後れしてしまうことも・・・・・塗装工事には定価や相場というものが存在しません。業者から提示された見積りが「安い」のか、「高い」のか、相場感を持ち合わせている方はほとんどいないでしょう。問合せや検索をする前に、塗り替えの疑問や不安が取り除かれ、お住まいに合った塗料と納得できる業者が見つかるききっかけになれば良いかと思います。 本日は安心して工事を行うための「住宅塗り替えガイドブック」より伐採し補足したいと思います。   1.塗り替えについて 「塗装の目的」というと、”見た目をきれいにするため”と思う方が多くいらっしゃるようです。確かに、美観の向上はは目に見えてわかる変化ですが、実は他にも非常に重要な役割があります。 もし、お住まいに「塗装」がされておらず、躯体(壁、柱など建物の骨組み)がむき出しの状態だったとしたら、どうなるでしょうか・・・。紫外線や雨風にさらされ、あっという間に建物は劣化し、やがて崩壊にいたります。「塗装」をすることによって塗膜が紫外線や雨風などの侵入を防ぎ、躯体を劣化から守る為、建物の寿命を延ばしているのです。 建物を保護するために塗られた塗膜も、紫外線や雨風にさらされ経年劣化していき、その「役割を」を徐々に果たせなくなります。そのため、塗膜が劣化し躯体に損傷を与える前に再塗装(塗り替え)が必要になります。   塗り替えのサイン 塗り替えの適切なタイミングを見極めるには、劣化が進行する前に建物が出している「塗り替えのサイン」を見逃さないことが重要になります。塗り替えサインに気づくには、塗膜がどのように変化していくのかを知っておくことが大切です。 塗り替えの目印は「チョーキング」! チョーキングは、塗膜表層の樹脂が劣化することにより、塗膜内の顔料が露出し、粉となって現れた状態です。これより劣化が進むと塗膜としての「役割」を果たせず、躯体そのものを痛めてしまうおそれがあります。劣化が進行してからの塗装工事は、塗装の他にさまざまな箇所の補修や補強が必要となるケースが多く、必然的に工事費の額も大きくなってしまいます。そうなる前に、外壁塗装は躯体の損傷が始まっていない段階で行うことをおすすめします。 屋根・外壁診断は「プロの目」で 訪問してくる業者がすべてプロの目をもっているわけではありません。悪質業者の営業、訪問販売の新人営業などは「素人」と同じレベルです。けして惑わされず信頼のおける業者に見てもらうことをお勧めします。ハウスメイク牛久では牛久市・土浦市・つくば市・龍ヶ崎市などの地域で圧倒的な施工棟数を持つ優良業者です。担当営業7名全員が全国住宅外壁診断士協会の「外壁診断士」の資格を保有しております。現場調査・提案・積算は無料です。他社との比較のために見積もりを依頼されても結構です。お気軽にお問合せ下さい。   塗り替え成功のポイント 塗り替えを成功させるポイントは意外とシンプルです。 塗料選び ・どの場所(部位・基材)の塗装をしてもらいたいのか具体的に決めておく。 ・どのような機能(遮熱性、防カビ性など)をもたせたいのか。 ・どのくらいの耐久性を求めるのか。(もちろん長い方が良いですが、10年周期にきちんと塗り替えるというのも劣化の発見が早くなり、漏水などを未然に防ぐこともできる) 業者選び ・選んだ塗料の機能や性能、耐久性を正しく発揮できる施工を行える業者であるか。 ・他社と比べてみて、適正と判断できる工事価格帯になっている業者なのか。 ・一級塗装技能士などが在籍している評判がある塗装専門店なのか。(水回りなどのを総合的に行っているリフォーム店でも、塗装も専門的に得意としているように話をしてくるが実際には下職丸投げで担当者の知識も乏しいことが多い。) ・地域密着型のスタイルで事業をしているのか、アフターなどが期待できる距離に店舗があるのか) ※塗料というのは「半製品」。塗料だけが良くても理想の塗り替え工事は実現しません。現場で塗装業者が正しく塗装をして塗膜となることではじめて、その性能を発揮できる「完成形」として目的を果たすことができます。どんなにすぐれた高価な塗料を使っても、定められた塗装の工程を正しく守られなければその性能を発揮できません。     塗り替えの手順と流れ 工程ひとつひとつに、屋根・外壁塗装を正しく成功させるための重要な役割があります。 1.足場組み:足場を組むことにより職人の安全を保ち塗装技術を余すところなく発揮します。御近隣への配慮のためにも仮設し養生ネットなどをしっかりと下げておく必要があります。 2.高圧洗浄:屋根や外壁に付いた汚れや藻、コケ、チョーキングなどを洗い流します。初めにバイオクリーン洗剤などを散布し汚れを分解しておくことも大事です。 3.養生:塗装しない部分を特殊なビニールで保護し汚れないようにします。事前に近隣などに挨拶で回ったときに車などへの配慮が必要か否かを確認します。また樹木などに飛散しないような配慮も必要です。 4.下地調整:古い塗膜やサビを取り除き、ひび割れや継ぎ目などの補習をします。この作業を丁寧に行うことが仕上がりにも影響してきます。 5.屋根塗装:屋根は紫外線を多く受けやすいので下塗り後しっかり塗装します。古い塗膜を洗浄でしっかりと洗い流すことが大事です。また使う屋根塗料にも種類がたくさんあるので、下塗り材、上塗材など適切な塗料を選びましょう。 6.基材に合わせた塗料で下塗り後、丁寧にしっかり仕上げます。細かな部分はローラーが入りにくいので刷毛で初めに塗りこんでおきます。(ダメ込み作業) 7.軒天や付帯部:雨水がつたいやすい箇所なのでしっかり塗装します。付帯部に使う塗料や塗布回数など契約前にしっかりと聞いておきましょう。 8.各所仕上げ:細かい部分まで丁寧に塗りこみます。建物によって塗りこむ箇所や分量に差が生じるので広告表示価格イコール積算金額にはなりません。 9.立会検査:作業終了後はお客様立ち合いのもと、塗装結果を確認していただきます。足場が解体されてしまうと手直しが出来なくなってしまうので、気になるところがあった場合には担当者にしっかり伝えましょう。 10.足場解体:足場解体後はきれいに清掃します。 ~塗り替えの工程~ 通常、住宅塗装は下塗り、中塗り、上塗りの3工程が基本になります。最近では、上塗りの上から透明な保護コーティング材を塗装する4工程塗装も標準工程になりつつあります。 2.塗料の知識 ~下塗りの役割~ ・下地の素材や状態に合う機能を付加 ・中塗り・上塗りの密着性を高める ・塗料の吸い込みを止める ~下塗り材の種類~ シーラー/プライマー:上塗り塗料が下地に吸い込まれるのを防ぐ。どちらも下地と上塗り塗料の密着性を高めるだけでなく、下地に吸い込ませることで、上塗り塗料が下地に吸い込まれるのを防ぎます。プライマーには防錆効果(錆止め)を持たせた製品もあり、外壁や屋根の種類、下地の状態によって使い分けをします。 フィーラー:下地の凹凸をなめらかに調整する。主にモルタル外壁などに使います。シーラーやプライマーに比べ粘度の高いもったりとした下塗りで、下地を調整する目的で使用します。 サーフェイサー:下塗りと下地調整の役割を兼ね備えた、シーラーとフィーラーの中間のような下塗り塗料です。シーラーやプライマーよりも膜厚が付き、下地をなめらかにするための上塗りの性能や光沢を引き出すことができます。 ※下塗りが仕上がりの良さを決めると言っても過言ではありません。下地の種類や劣化状況に合わせて最適な下塗り材を選び、適切に塗装することが「美観」「耐久性」に大きく影響します。よく担当者の説明の中では、主になる上塗材の話ばかりになっていますが、本当は下塗り材の適正選択がおおきなカギを握っているのです。安い不適切な下塗り材でも塗装は完成してしまうため、手抜きされる一番のポイントとも言えます。 ~塗料の基本構成~ 屋根・外壁塗装で使われる塗料は、主に「樹脂」「顔料」「添加物」「溶媒」の4つの成分で構成されています。その中でも「樹脂」は塗料(塗膜)の耐久性や耐候性の目安となるもっとも重要な成分です。 ~塗料の分類-タイプについて~ 塗料には「溶剤」と「水性」があります。さらにその中にも缶を開けてそのまま塗装できる「1液タイプ」と主剤と硬化剤を混ぜ合わせる「2液タイプ」があります。 ~塗料の分類~ 塗り替えに使用する塗料は、塗料の中に含まれる主成分(主に樹脂)の違いでも分類できます。 ★アクリル趣旨塗料(期待耐用年数:約4~7年程度)耐候性は低いが、水蒸気を通す透湿性に優れており、公共建築物の新築工事やマンション新築工事の準外部(軒天)に活用されている。 ★ウレタン樹脂塗料(期待耐久年数:約7年)ウレタン結合と呼ばれる化学反応によって生成された樹脂(ポリウレタン)を主成分とした塗料で、柔軟性や付着性に優れている。 ★シリコン樹脂塗料(期待耐久年数:約10年)価格と耐候性のバランスが良いため一番普及している塗料。同じシリコンでも種類・性能はさまざまである。 ★フッ素樹脂塗料(期待耐久年数:約15年)フッ素は最も高い結合エネルギーを持つ樹脂だが、製品によって配合量や種類はさまざまである。 ★無機塗料(期待耐久年数:約15年以上)ガラスや石と同じ結合分子を持つ樹脂設計で紫外線・汚れに強い。耐候性が20~30年の製品もある。 ★有機HRC樹脂塗料(期待耐久年数:約30年以上)複合樹脂、高次元ラジカル制御、顔料設計に裏打ちされた建築用上塗材の最高峰。 ※「ラジカル制御形塗料」はどうして分類に入らないのか。「シリコン塗料以上の耐候性でおすすめですよ」と業者から「ラジカル制御形塗料」を提案された方もいるのではないのでしょうか。ラジカル制御形塗料とは「ラジカルの発生を抑制できるラジカル制御形酸化チタンを、白顔料として使用している塗料」のことですが、実は近ごろの酸化チタンはすべてラジカル制御されています。つまりすべての塗料が「ラジカル制御形塗料」ですので、塗料の分類のひとつとして紹介するのは誤りです。 ※ラジカルとは:紫外線が外壁や屋根の塗膜に当たると、劣化因子「ラジカル」という物質が生成されます。   ~期待耐用年数とは~ 期待対応年数とは、塗膜の寿命=次の塗り替え時期の目安です。促進耐候性試験でJIS A 6909耐候形基準値の光沢保持率80%以上を持続した時間から算出することができます。 ※あくまでも分かり易くするための目安であり、耐用年数を保証するものではありません。 ~色選び・艶選びでも変わる「寿命」~ 色あせのスピードは「色」によって大きく左右されます。せっかく塗装するなら色あせしにくい色や塗料を選びたいですよね ※特に有機顔料の黄や赤などを含む色の場合、希望通りの色で塗り替えても時間が経過すると変色してしまう可能性もあるので、後悔しない色選びしましょう。   ~艶の違いで塗膜の寿命は変わります~ 外壁塗装で使用される塗料は、主に、「樹脂」「溶媒」「顔料」「添加剤」の4つの成分で構成されています。塗料の艶調整は、艶ありの塗料に艶調整材という添加剤を混ぜて艶を調整しています。 艶調整材を加える分、塗料(塗膜)の耐久性や耐候性の要となる「樹脂」の量を減らすことになります。ひと缶に入れる容量は、艶あり塗料も艶調整した塗料も一緒です。そのため、艶調整剤を入れると樹脂の配合量が減る分耐候性は落ちてしまいます。 ~艶あり塗料は汚れにくいというメリットも!~ 艶調整剤は塗膜の表面に細かな凸凹を作り、光(太陽光)を乱反射させ、艶が消えたように見せています。艶あり塗料の表面はツルツルしてなめらかなため、塵やホコリなどの汚れが付きにくく、塗り替え後の美しさを長期的に保つことができます。   ~ちょっとしたオプションでお住まいをいつまでも美しく・快適に~ 長期的なコスト削減をご希望なら「屋根用耐候性強化色」。屋根用耐候性強化色で屋根・外壁の次の塗り替え周期を合わせてライフサイクルコストを削減。 夏の暑さ対策・省エネをご希望なら「屋根用遮熱色」。屋根用遮熱色で室内の温度上昇を抑制して省エネ効果とCO2削減にも貢献。「屋根用遮熱色」を使用することで、室内の温度上昇の要因である太陽光(近赤外線)を反射し、省エネ・節電につながります。   「4工程塗装」で次回の塗り替え時期を延長!  耐候性・耐久性を高めるだけでなく、艶落ちや色あせも抑制するため、お住まいの美観を長期にわたり維持します。 ポイント1.上塗りを保護し、耐候性や耐久性を高める ポイント2.遮熱塗装の保護にも効果的 通常、遮熱塗料の顔料(特に濃色)には耐候性が低いものがあり、早期に変退色するリスクがあります。通常の下塗り・中塗り・上塗りの3工程だけでなく、保護コーティングをすることで変退色のリスクを軽減。遮熱塗料のメリットを生かしながら耐候性も高めます。 大切なお住まいだからこそ、納得できる塗料選びを 「同じ種類の塗料」ならどれも一緒なのか? 屋根・外壁塗装の塗料グレードは「アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素、無機、有機HRC」という順番で一般的に認識されています。おおむねその順番に間違いありませんが、塗料の設計はそんなに単純なものではありません。安さを大きく謳うシリコン塗料と高い機能性を謳うシリコン塗料が全く同じわけがないのです。塗料単価は嘘をつきません。設計単価の高いものはそれなりに機能も充実しており、耐久性も長いものです。 オプションでもっと理想の住まいづくりを 「中長期的なコスト削減を叶える」「省エネで快適に過ごしたい」「保護コーティングで耐久性アップ」など、わずかな差額で、より理想のお住まいに近づけることが可能です。   3.施工について 業者選びのポイント ・ハウスメーカー、リフォーム会社、工務店、ホームセンター、塗装専門店など、それぞれの特徴があります。 ・外壁塗装業者は免許や許可がなくても開業できますが、中には実績と経験がなければ取得できない資格・許可もあるため、安心や信頼のひとつの目安になります。 ・質問や相談をきちんと聞いてくれるか、的確に答えてくれるか、回答に誤りはないか塗料メーカーに確認するのも良いでしょう。 ・見積りの場ですぐに契約をとるようなことがあったとしても、即決はせず2~3社から見積もりは取りましょう。   ~正しい施工とは~ 塗料には、メーカーが塗料製品ごとに定める仕様書(塗装仕様書・施工仕様書)が存在します。仕様書は塗料のカタログやメーカーのホームページなどで公開されています。 塗料の適切な塗布量を守らない塗装業も存在します。御自宅の塗り替えに必要な塗料缶数は、仕様書の「所要量」から簡単に計算できます。 4.価格のはなし  「適正価格」は塗装業者の企業規模や経営体質、提供するサービス内容やフォロー体制などによって変わるため、見積書の金額だけではわかりません。 差額の裏側にある「質」と「量」 見積金額の差が生じる理由として、もちろん営業方法や企業規模も大きく関係してきますが、提供するサービスの質と量が業者に委ねられていることも一因として考えられます。   割高な理由も割高な理由もあります ショールームを構え、たくさんの従業員と社用車を抱え、良い塗料を使い、施工後のアフターフォローをしてもらえる塗装業者もありますし、一方で塗り替えという作業を完了させるだけの塗装業者もいます。その良し悪しは別問題として、前者と後者の見積もり金額は大きく開いて当然です。 上質で長持ちし無償修理もできるハイブランド品を購入するのか、最低限の機能だけ果たせば壊れたら買い替えで十分なのか。塗装も同様で割高な理由も割安な理由も必ずあり、それは設計価格とは別の話になります。     工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら                        

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2022年5月29日 更新!
同時期に検討するのがお勧めリフォーム 土浦市外壁塗装専門店より
こんいちは、土浦市永国にショールームがございます外壁・屋根塗装専門店のハウスメイク牛久土浦店 WEB担当して2年の斉藤です。 昨今、本当に悪質な屋根狙いの業者が回ってくるらしく昨日も朝から相談がありました。今回も屋根をガルバニウム鋼板でリフォームしていたお宅に屋根がおかしいと訪問したそうです。まるっきりの素人集団で屋根に上がっては適当な作業をしてせまってくるそうです。皆さんくれぐれも遠方からの訪問販売業者を相手にしないように注意して下さい。現在雨漏りしていなければ話にのっては駄目ですよ。騙されて高額工事を適当工事で騙されている方がいますので。心配なときは弊社まで御一報ください。 さて塗装工事は手間をかけてしっかり行えば10年以上キレイでいられるものです。外壁塗装工事の際に点検しておくことをお勧めしているのは以下の部位・工事です。(仮設足場があるうちに一緒に検討する方が得なので) ・雨樋工事(補修や交換など。足場がない時に雨樋交換や補修となると高額になってしまう。) ・破風板や軒天(木質の場合に傷んでいれば交換したり補修したりしましょう。ガルバニウム鋼板板金巻きなども視野にいれておきましょう) ・2階部分のサッシ(2階部分のサッシの入れ替え。カバー工法にしても外に足場があった方がやりやすい) ・木製窓枠、雨戸のリフォーム(アルミ製に交換しておけば安心です) ・屋根点検(棟の点検や漆喰部分の見直しなど、葺き替えも視野にいれておきましょう。傷んでいなければ問題ないので。) ・2階のエアコン交換など(室外機が高いところに設置してあるならこのタイミングの方が安全に交換作業ができます。) ・太陽光発電パネルや配電ケーブルの交換の見直し(屋根の傾斜がきつい場合には特に。10年経過した太陽光発電システムはパネルの清掃やケーブルの交換のメンテナンスが求められるので)   大切なお知らせ ・全般的に資材の値上がりが続いております。以下の商材使用の場合広告に記載された金額よりプラスアルファされて積算されることもございます。 ・木材を多く使うリフォーム工事(屋根の下地を張り替えたり、増改築などの工事) ・給湯器やトイレ、水回り商品基材 ・外壁・屋根 塗料(塗料価格の高騰、10~30%、シリコン、フッ素樹脂系、無機塗料系 各社のきなみ) ・ガルバニウム鋼板屋根材(特にフッ素樹脂でコーティングしてあるもの) ※ハウスメイク牛久ではできるだけ価格を抑えご提供できる配慮をしてはおりますが、確実に9月以降は価格改定の可能性が高いです。あらかじめ御了承くださいませ。         工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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2022年5月28日 更新!
何故だろう、なぜかしら? 塗装のあれこれ 土浦市外壁塗装
皆さま、どうお過ごしですか?まだ茨城県はコロナウィルスに対しての意識が薄く100名を切る事すらできていません。飲食業の方にはつらい磁気ではありますが、人の集まるるところでの飲食には十分に気を付けなければいけません。出かける回数も極力減らし、効率よく暮らせるようにしましょう。 こんにちは、まだまだ元気よく仕事できます。ハウスメイク牛久土浦店WEBを強化するために営業から配置換えして2年目のSAIZOです。最初、会社から話を受けた時にはショックでしたね。営業の一線から身を引くこと。収入増を目指すのが難しくなること。今は割り切っておりますので自分で目標を決めてトライしております。数字は嘘をつかないと信じて会社の数字をあげるためのサポートに徹しております。 結果を出すためには「考え方」、「やり方」、「速度・分量」さえ間違っていなければ改善方向には向きます。さあ今日も課題、話題を絞って参考になる記事を書きたいと思います。   私の経験からの例ですが、塗装を頼まれて本当に安い金額で精一杯行った現場のお話です。他社相場では80万円~90万円が妥当な内容の案件でした。私はそのころ自営業で塗装営業をしておりましたので、お客様のお人柄に惹かれ税込56万円で外壁塗装を請け負いました。もちろん高額利益は欲しいけれど現場をたくさん作らなければ信用されないということもあり、損のない程度に完了できればと踏ん張りました。足場と職人さんへの支払いが36万円、塗料代、コーキング補修に当てられる額は10万円、諸利益を10万円出せるように工事を計画し実行しました。塗料はSK化研の1液タイプアクリルシリコンを使いました。その当時の塗料のグレードとしては低いグレードのペンキでした。しかし、15年ぶりに呼ばれて伺ったところ木部のカスレ以外はほとんど傷んでいませんでした。窯業系サイディングの現場塗装品のボードなので素材自体はけしていいものとは言えません。 さて何故傷んでいなかったのか? ・一度目の塗装がタイミングとして早めでしたので、素材がいいところに塗装したので再塗装が活きたこうじになったこと。 ・職人が良かった。丁寧に塗りこんでいること、塗料の希釈などの扱いが適正であること。 ・下塗りがしっかりと行われていたこと。 ・コーキングの補修を正しく補修されていたこと。 塗料の扱いが正しくできる職人に任せれば塗料のグレード以上に耐久性が見込めるということをこの現場で知りました。その後2回目の塗装も任せてもらい、トイレの交換やクロスの貼り替え工事なども任せていただけました。とても喜んでおります。   残念な経験の例ですが、勤めの塗装営業会社にいた頃、1年目にお世話になった現場のうち3割以上の現場の経過が納得できませんでした。屋根塗装工事で塗装後3年で白くなってしまった現場もありました。補修したヒビもまたパッカリト割れてしまっていました。高額の工事費を払っていただいているのに残念です。 何故、そんなに早く劣化するのか? ・材料は職人が管理している為、希釈しすぎて効果がでていない。 ・安い賃金で請け負っているという意識が職人にあり、丁寧な施工ができていない。 ・現場監督が職人とつるんでいて、駄目だしが出来ていなかった。   関西ペイントの「セラシリコン:その当時は2液強溶剤タイプ」で外壁塗装を行った現場のことです。2棟ほど近くで行ったのですが、こだわった塗料だけに効果は予想以上に優れていました。10年経っても色も引けずに、15年近く経過しても艶も残っていました。 どうしてこんな長持ちするのだろう? ・強溶剤は臭気が強いので住宅街ではあまり使われていません。しかし塗膜の強さは天下一品。強い臭気も数日で揮発し消えてしまうので問題はないのですが塗料価格が高額になってしまうのが難点。 ・耐候性試験の結果も良好で耐候性1種に相当します。10年の段階で表面の光沢保持率は80%以上です。関西ペイントを代表するシリーズなのでさすがです。実現場でも誇れる結果をしっかりと出しています。私の好きな塗料会社のひとつです。 ・2軒とも親方の実力が半端じゃなかった! 経験年数も25年以上!   洋瓦の塗装豆知識 ・意外とてこずるタイプの屋根塗装に乾式洋瓦の密着性という問題があります。ただでさえ、凹凸もあるので塗りにくい。それだけでなくスラリー層の除去も容易でない。 ・乾式コンクリート瓦について 乾式コンクリート瓦とはセメント+水+骨材を混合し、押出し成形した後、着色セメントスラリー塗装とクリアー塗装を施し養生した瓦です。スラリー層(着色セメントスラリー塗装)とは成形後、着色スラリーと呼ばれるコンクリートと同質の無機質着色材を1mm以上(2mm~3mm)の塗膜を塗布した防水層になります。 一般的に洋瓦とも呼ばれますが、モニエル瓦(上記写真)、パラマウント瓦、スカンジア瓦など、乾式コンクリート瓦でもメーカによって呼び名が違います。 ~乾式洋瓦の塗装(スラリー層への対処:水谷ペイント)~ スラリー強化プライマーⅡ 用途 スラリー層のあるコンクリート瓦(乾式洋瓦)の塗り替え ※コンクリート瓦(乾式洋瓦):モニエル瓦、スカンジア瓦等 特長 浸透性に優れたスラリー強化プライマーⅡがスラリー層を補強 環境にやさしい水系タイプなので、低臭、無公害 上塗りも環境にやさしい水系の5タイプをご用意 今までスラリー塗膜のある屋根瓦の塗り替えは、塗装後早い段階でスラリーの脆弱層から剥離し、塗装は困難とされてきました。スラリー強化プライマーⅡは、この脆弱なスラリー層をしっかりと補強し、強い付着性を付与します。   工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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2022年5月28日 更新!
土浦市でもうすぐ3年、カバー工法リフォームについて
こんにちは、ハウスメイク牛久土浦店の情報通WEBマンSAIZOです。今日も宜しくお願いいたします。 土浦市永国にショールームを構えてあと3か月いたしますとOPENNして3年ということになります。本当はつくば市にショールームを構えたいのですがテナント料が高いのと言い物件が出てこないという事もあって少し大きすぎるのですが、土浦市永国の元スズキ自動車の有ったところに店を構えることになりました。当初は認知度も低く店舗に相談にいらっしゃる数も少なく売り上げも思うように上がりませんでした。現在も十分とは言えませんが、来店数は2倍近くにはなっております。 土浦店専用WEBサイトをを昨年11月に立ち上げました。リスティング広告(有料広告)も使いながらGoogleとyahooでの自然検索順位もスタート時は圏外、2か月してようやく100位以内、3月に入り30位圏内、現在は2位まで上り詰めてきました。あとは「外壁塗装 土浦市」「外壁塗装 つくば市」「外壁塗装 阿見町」で検索した時にすべて1位になれば目標達成です。 YouTube動画の活用も並行して活性化を計っていくこともSAIZOの目標になっています。皆様ともに自分の目標をたてて日々頑張ってまいりましょう。 今回はリフォームにおけるカバー工法、カバー工法で大掛かりにならずに施工できる商材やリフォームについてお話いたします。 一番知られているのは、玄関ドアのカバー工法ではないでしょうか。ハウスメイク牛久でも年間に4,5軒の玄関ドアのカバー工法リフォームを工事いたしております。これは既存の玄関のドア枠を残し、ドア枠外側にアルミの額縁を作ってその額縁に合わせたサイズの新規アルミドアを入れていく工事です。作業日数は現場調査を行いサイズを決定し、メーカーで製造し工事日が決まれば1日で完了できます。(特殊な場合は別ですがほとんど1日で終えられます)価格帯は30~60万円(グレード、サイズによります)が多いです。 同じくサッシ関連では勝手口のカバー工法リフォーム、ユニットバスの折戸カバー工法交換、窓のカバー工法もできます。もし窓の枠を外すような工事になってしまえば壁まで絡んでくるので大事な工事になってしまいます。カバー工法なら生活に影響することなく完工できます。 ・ガラスのタイプも網戸のタイプも好みの網戸の網も選ぶといいですね。   屋根カバー工法 ・折半屋根も錆が激しく塗装で持たせられないときにはカバー工法にて葺き替えができます。やはり剥がしてやり替えとなると途中経過でいちいち屋根養生をして雨などを凌ぎながら工事することになるのでカバー工法が一番望ましい方法であり、また断熱効果も高まり費用も安く済みます。 ・第2世代のスレート瓦は問題が多く、塗装ができないケースが多いので(ノンアスベストになり、含有率が著しく低下し割れやすく分離しやすい)ガルバニウム鋼板の屋根材で葺き替えます。カバー工法で工事するのが一般的です。既存のスレート瓦にルーフィング(防水紙)をかぶせ、その上にガルバニウム鋼板のカバールーフを葺きます。弊社では「ニチハ製、横暖ルーフ」をメインに使っています。その他は「アイジー工業のスーパーガルテクト」などです。また天然石チップを散りばめたタイプは「デクラ屋根システムのセネター、コロナ、ミラノ」。「LIXILのTルーフ」などもあります。すべて提案施工ができます。商材見本は各ショールームにございます。興味のある方は是非、御来店下さい。お待ちしております。 [embed]http://youtu.be/CT--dbEDhfw[/embed] https://youtu.be/YqLBaaMgqxU     ハウスメイク牛久はすべてがウルトラ級なのだ! ・会社の歴史も塗装専門店では地域で一番長く、信頼されている企業なのだ! 34年 地域の住宅を守っている! シュワッチ! ・施工実績も7000棟まであと少しだ! 施工実績こそ財産なのだ! シュワッチ! ・塗装業を中心に住宅すべてのリフォームに精通しているのだ! 職人の実力もウルトラ級だ! ・幅広く塗料を扱い、ベストな塗料を提案しているのだ! プレマテックス製ウルトラシリーズは最強だ! シュワッチ!  ウルトラシリーズWEbサイトへGO!   一級塗装技能士とは 一級塗装技能士とはなんですか? 一級塗装技能士とは厚生労働大臣認定の国家資格です。木工塗装技能士、建築塗装技能士、金属塗装技能士、噴霧塗装技能士、鋼橋塗装技能士の5種類に分かれています。 塗装技能士とは 塗装技能士とは国家資格である技能検定制度の一種で、問題作成等は中央職業能力開発協会が行い、受検申請書の受付や試験の実施等の業務は各都道府県職業能力開発協会が行います。 試験は1年の中で前期と後期に分けて実施されますが、同じ作業は1年に1度の実施になります。試験内容は塗装に関する学科試験と実技試験になります。 塗装技能士の検定試験 《学科試験》 1級:真偽法及び四肢択一法(50問、試験時間:1時間40分) 2級:真偽法及び四肢択一法(50問、試験時間:1時間40分) 《実技試験》 実技試験は「木工塗装作業」「建築塗装作業」「金属塗装作業」「噴霧塗装作業」「鋼橋塗装作業」の5種類に分かれており、それぞれの試験に合格すると木工塗装技能士、建築塗装技能士、金属塗装技能士、噴霧塗装技能士、鋼橋塗装技能士の資格が付与されます。 このうち外壁塗装に関係のあるのは主に建築塗装で、中には合わせて鋼橋塗装の資格を持つ方もいるようです。 【建築塗装技能士の実技試験内容】 1級(試験時間:4時間58分) ・ラワン合板に合成樹脂エマルション系複層塗材を塗装(凸部処理を含む) ・ラワン合板に刷毛でつや有合成樹脂エマルションを2回塗りで塗装、ローラーブラシで合成樹脂エマルションを塗装(パテ地付けを含む) ・吹付け塗装でスプレーパターン作成 2級(試験時間:4時間58分) ・ラワン合板に合成樹脂エマルション系複層塗材を塗装 ・ラワン合板に刷毛でつや有合成樹脂エマルションを2回塗りで塗装、ローラーブラシで合成樹脂エマルションを塗装(パテ地付けを含む) ・吹付け塗装でスプレーパターン作成を行う。 【鋼橋塗装技能士の実技試験内容】 1級(試験時間:1時間) ・電動工具と手工具で旧塗膜を除去 ・塗料の粘度調整 ・旧塗膜を除去した面への塗装 ・塗膜厚の測定 2級(試験時間:50分) ・電動工具と手工具で旧塗膜を除去 ・塗料の粘度調整 ・旧塗膜を除去した面への塗装   塗装技能士の受験資格 塗装技能士の等級には1級と2級があり、受験資格はそれぞれ以下の通りになります。 1級:実務経験7年以上(上級技能者) 2級:実務経験2年以上(中級技能者) ※職業訓練歴や学歴によって必要な実務年数は異なります。   一級塗装技能士の合格率 一級塗装技能士の合格率は概ね50%前後と言われているようです。 合格率は作業の種類や年度によっても異なり、合格率20%台にまで落ち込む年もあるなど、難易度はある程度高い資格と言えそうです。   まとめ 一級塗装技能士の資格保持者は実務経験も豊富であり、また難関の資格を取得してきたということで技術に信頼が置けそうです。塗装の仕方にはそれぞれの会社の方針も影響すると思われますので、この資格のみで選ぶというのは少々危険かもしれませんが、外壁塗装の見積もりを依頼する施工業者を選ぶ際には一つの参考になりそうです。ハウスメイク牛久では一級塗装技能士の資格を取得している親方衆が多数おります。また、未受験の職人も現場での経験は豊富で、礼儀正しく現場をキレイに速やかに仕上げられる実力者です。職人は会社の力であり、この根底がしっかりしていない会社は駄目です。 梅雨入りも意識しなければならない時期に入りました。僕らはどんな時期であっても仕上がりに問題のないよう工事を行ってきた自信があります。早めの手入れを心がけましょう。お問合せお待ちしております。       工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら    

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2022年5月28日 更新!
窯業系サイディングボード壁 土浦市 外壁・屋根塗装専門店
こんにちは、ハウスメイク牛久WEB担当のSAIZOです。 なんと本日は最高気温が28℃と予想されています。明日などは32℃の予想です。 6月もすぐそこまで来ており、あっという間に夏の訪れとなり時間はあっという間に過ぎていきます。 最近歳をとったせいか、人生について考えます。残りの時間はあとどれくらいあるのか。幸せだったのか。息子や家内に誇れる父だったのか。などなど。しかし答えは出ません。こころ残りないようにやれることを楽しんでやることだけですね。仕事も自分の時間も。井上陽水の「人生が二度あれば」という唄の歌詞がとても哀愁が漂っていて好きです。機会が有ったら一度聞いてみて下さい。(フォークソング全盛時代が思春期であった私の推薦曲)くらーい歌が好きなのか中島みゆきの「世情」、そしてN・S・Pの「歌は世につれ」「After The War」. さて、昨日は外壁素材「モルタル壁」のお話をしました。本日は「窯業系サイディング」についてです。 昭和40年代初めて窯業系サイディングが誕生した頃は、モルタル外壁と同レベルの防火性能が工場生産で製造でき、モルタルの壁のように左官さんを必要とせず、大工さんが施工できる外壁材として画期的な不燃建材として登場しました。縦方向に張る縦張り工法が主でした。ほとんどが無地のボードであり昨日紹介した、「リシン柄」「タイル柄」「スタッコ柄」をつけていました。そのままカラーリングしている現場も多く見受けましたが。しかし無地の窯業系サイディングの現場塗装品はチョーキングが5年を超えたところからおきてしまい、防水性を損ない破損、変形なども問題となっていました。 昭和50年代になるとツーバーフォー住宅の参入にあわせ、アーリーアメリカン調の外観デザインが流行り、縦張り中心から横張り窯業系サイディング材の登場により、販売高が急成長し低層住宅外壁の約50%まで採用が進みました。 昭和61年、旭硝子が業界初の2色タイル調ボードを販売しました。もともとモルタルでは表現できないかっこ良さとかデザイン、色合いなども人気の秘密でしたが、このタイル調ボードの出現で本格的なデザイン競争時代に突入しました。それと同時に現場で塗装するケースが減り工場での塗装品が増加しました。 平成5年には多色・多彩サイディングが開発され第2次デザイン戦争時代へと入っていきます。基盤のプレス技術も進化し様々な凹凸模様が出来、そこに多色塗りを可能にするインクジェット印刷技術が使われるようになりました。どのようなデザインも製造可能になったといえます。 平成10年、窯業系サイディング材の塗装の進化が進みます。着色はアクリル塗装で、その上にトップのクリヤをかけていきます。無機クリヤ、フッ素クリヤ、アクリルシリコンクリヤなどの高耐候塗料が出揃いました。 現在では、さらに高機能塗膜が人気です。例えば下記記載をご覧ください。 業界最大手のニチハ ・プレミアムシリーズは「プラチナコート30」という色あせに強い窯業系サイディングボードは「30年塗膜の変色・褐色保証」。プレミアシリーズは史上最高レベルの塗膜耐候性能。紫外線による劣化や変色の影響を受けにくい反面、硬くて柔軟性に乏しい無機塗料と、しなやかでひび割れに強い有機塗料の特性を最適なバランスで配合した超高耐候塗料「プラチナコート30」を採用。紫外線エネルギーを上回る安定した分子結合力を持ち、色あせやひび割れを長期間にわたって抑えるため、大切な家をしっかりと守ってくれます。   次なる業界大手KMEW ・ケーミューでは「光セラシリーズ」を導入し、「汚れ分解」「超親水性」「高耐候性」「抗ウィルス抗菌」「大気浄化」など機能性満載のボードを発売しています。光触媒機能が働き40年美しさを保ちます。「光セラ」でまずお伝えしたいのは、その変わらぬ美しさ、。紫外線への強さです。壁のメンテナンスは40年後に。太陽と雨が洗ってくれるので、365日、お掃除不要。太陽の力で外壁に付着した汚れを分解し、雨水でパワフルに洗い流す。ダブルの線状サイクルで、365日セルフクリーニング。   大手サイディング製造メーカーでは塗装技術が進んでいるので色褪せが非常に起きにくいです。但しメーカーの実験上のデーターがすべてではなく、現実の現場では劣化が早く起きていることが多いです。立地条件や施工状態によってボードに浸水させてしまっているケースもあり、表面の塗装してある部分が剥離を起こすこともあります。やはり外装部分の点検は5~10年周期に点検だけは行っておくことをお勧めいたします。また、再塗装で意匠性を損ねないようにクリヤー塗装を検討する場合は、下地が色あせを起こす前に行いましょう。色ムラ、剥離などはクリヤー塗装ではカバーできません。   クリヤー塗装で推奨している塗料 ・プレマテックス グラステージ  クリスタルコート ・日本ペイント  UVプロテクター4FまたはSI ・プレマテックス ケイセラクリヤー(クリヤーベースハイパーを下塗り)   施工方法によってコーキング部分が多い場合は「シーリング打替え工事」が必要になります。どこの業者であってもおおよそ1mあたり700~1000円程度の積算となります。150m~200mという分量になることが多く、工事額で10万円前後~20万円前後の予算をみておく必要があります。シーリング材も程度があり安価なものは10年持たないことがあります。弊社は土浦市・つくば市・阿見町を中心にした塗装専門店ですので20~30年耐久性能があるシーリング材を使っています。   直貼り工法サイディングは外壁塗装できない? 注意点とメンテンス方法 近年の住宅の外壁といえば、サイディングボードが主流となっています。90年代の終わり頃から普及し始めたため、中にはすでに外壁塗装をされた方や、まさに今、塗り替えを検討中の方もいるかと思います。そのような塗り替え検討中の方に、本記事はぜひ目を通していただきたい内容となっております。今回は、サイディングの取り付け工法の違いや、その「違い」が招く不具合について解説します。安心して外壁塗装を成功させるために、どうぞ最後までお読みください。 サイディングの取り付け工法には2種類ある サイディングを取り付ける際の工法は、次の2種類になります。 1. 直貼り(じかばり・ちょくばり)工法 柱に防水シートを施し、その上に直接サイディングボードを貼り付ける工法。 2. 通気工法 柱とサイディングボードの間に胴縁(どうぶち)と呼ばれる通気層を設け、空気が通る隙間を確保した工法。 直貼り工法が招く不具合 以前はコスト、工程の面で有利な直貼り工法が広く採用されていました。しかし、直貼り工法はサイディングの裏側に隙間がないため通気性が悪く、湿気が壁内部に溜まりやすい特徴があります。そのため、外壁の劣化やカビなどが頻発しました。2000年に入ってからは、多くのメーカーが通気工法を標準施工として推奨しています。 直貼り工法は外壁塗装でもトラブルを招きやすい 直貼り工法のサイディングは、塗り替えメンテンス後にもさまざまな不具合が生じる場合があります。壁内部に溜まった水分が塗膜によってさらに逃げ場がなくなり、水分の蒸発で体積が増え塗膜を下から押し上げ膨らんだり、膨らんだ塗膜が剥がれてしまったりする可能性が高くなります。また冬場には外壁材内部に残った水分が凍り、体積が増えることで外壁自体を破壊してしまう凍害も起きやすくなります。 直貼り工法と通気工法の見分け方 ご自宅のサイディングが直貼り工法か通気工法か、ご自身でもできる簡単な見分け方があります。サイディング外壁の一番下にある水切りとサイディングの隙間に、定規や針金などを差し込んで、奥行きをチェックしてみてください。サイディングボードの厚み分(10~16mm程度)の奥行きしかない場合、直貼り工法の可能性が高いです。 通気工法の場合は、胴縁分の奥行きがあるので20mm以上の奥行きがあります。 直貼り工法のサイディングの外壁塗装は保証が出ない 直貼り工法のサイディングの塗り替えは、塗料メーカーが発行する「製品保証」や、塗装業者さんが発行する「施工保証」などの保証も、保証対象外となる場合がほとんどです。 製品保証や施工保証は、保証の対象を塗料や施工が原因で起きた不具合の場合としています。塗装後に不具合が出たとしても、直貼り工法というもともとの構造が原因によるものであるため、保証の対象外となるためです。 直貼り工法のサイディングのメンテナンス方法は? 直貼り工法のサイディングのメンテンス方法は大きく2つあります。 1. サイディングを全面通気工法に貼り替える 塗装ができないと診断し、サイディングの貼り替えをすすめる業者さんも多いですが、工期やコストが大きくかかります。ですが、根本的な問題を解決するならこの方法を選ぶことになります。 2. できるかぎり不具合の出ない方法で塗装する もし現時点で膨れ・剥がれなどの症状が出ていないのであれば、できる限りリスクを下げる施工を行うことで、塗り替えも可能です。湿気を逃がすことのできる透湿性の高い塗料を使うなど、適切な下塗り・上塗りの選定を行えば、塗り替え後の不具合が出る可能性を下げることができます。 おわりに サイディングの取り付け工法の違いと、塗り替えの際の注意点について解説しました。先程も述べたように、直貼り工法は不具合が出やすく、特に塗り替えをしてしまうと膨れや凍害などが発生する可能性が高まるため、保証の対象外となる場合がほとんどです。もし、直貼り工法のサイディングへの塗り替えをお考えでしたら、直貼り工法についての知識・経験のある、施工実績の豊富な高い技術をもつ塗装業者に依頼することをおすすめします。     工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら    

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