塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 現場ブログ

塗料についての記事一覧

2022年5月17日 更新!
水性塗料の見直し 高機能性塗料は土浦市NO.1のハウスメイク牛久で!
こんにちは、ハウスメイク牛久土浦店WEB担当のSAITOです。 今日は土浦市の教会の塗装現場調査(屋根はドローン使用)と、つくば市の戸建住宅塗装現場調査(こちらも屋根が絡むのでドローン調査)が入ってきています。私もドローンを扱うようになり2年になりました。初めは怖くて画面のタッチ操作で動かしていました。今では送信機のスティックで左右前後、上下のドローン移動ができるようになりました。街には障害物も多く危険も伴います。自動車や電信柱、アンテナや大きな樹木など気にかけなければならない障害物を避けながら操縦しています。もちろん障害物センサーは付いていますが完璧なものではないですし、風も計算に入れて操縦しなければなりません。雨が降ってしまうと機体が濡れてしまい故障の原因となるので調査は中止します。 上空からの撮った画像は鮮明で塗膜の状況がはっきりと認識できます。そのことにより塗装ができるのかの判断や、図面がない場合などに役に立ちます。   塗装業界に再び高機能性水性塗料が見直されている ・塗装業界では30年前位に訪問販売系業者の圧倒的な力で外壁・屋根の塗装工事が急成長しました。その頃から住宅に使われる建材などにも変化が起きており、維持するためには再塗装が必要という認識が定着しました。その頃は環境を意識して戸建住宅の塗り替え塗料は「水性塗料」を使うことが望ましいという風潮がありました。樹脂も「アクリル」「ウレタン」などが主流でした。溶剤形塗料は塗料シンナーで希釈して使うため臭気も多少強いということも懸念されていました。しかし開発が進み、20年前位からは樹脂も「シリコン」「アクリルシリコン」「フッソ」などが人気となり、弱溶剤形2液のシリコン系塗料が中心的な役割を果たしています。そして15年前位からは「有機と無機のハイブリッド塗料」「ラジカル制御形シリコン塗料」「ラジカル制御形無機塗料」など耐候性が良く長持ちする塗料が出てきました。これらの大半は1液溶剤、2液溶剤形塗料です。そして昨年あたりから2025年を目途に水性塗料へ切り替える方向に大手塗料メーカーが動き出しています。 それらの影響をいち早く受け日本ペイント、関西ペイント、SK化研工業、プレマテックスなどに新製品として高機能型の水性塗料が発売されています。今後の新製品塗料も水性化の予定と情報が入っています。 現在高機能の水性塗料としては下記の塗料を私は「推し」ています。 ・日本ペイント ファインパーフェクトセラミックトップG:水性2液形セラミックハイブリッド超高耐候超低汚染無機系塗料 水性タイプの2液性ということで塗膜の形成はかなりしっかりとしていると思われます。材料費はファインパーフェクトトップの3倍近い価格帯となっています。ラジカル制御形の高配合無機質タイプの塗料です。耐久性目安は15~20年前後です。 ・関西ペイント ダイナミックMUKI:超耐候性超低汚染ハルスハイリッチ無機有機ハイブリッド塗料 水性1液タイプではあるものの、ダイナミック強化剤を使うことで湿潤面への塗装が可能です。「無機」と「有機」のハイブリッド技術により、優れた耐候性を発揮。ダイナミックレジン結合技術により、強固な塗膜形成と素材への付着力を発揮。耐久性目安は15~20年前後です。 ・SK化研工業 プレミアム無機:超低汚染ハイブリッド水性無機塗料 SKのハイブリッド技術による無機系超耐候性樹脂により卓越した超耐候性を実現。無機成分をナノレベル(分子レベル)で複合化する無機ハイブリッド技術により、無機成分の強い結合力を有する(Si-O)バインダーは強靭な塗膜形成を実現し、従来の水性塗料を超越する超耐候性を示します。耐久性目安は15年~18年前後と思います。 ・プレマテックス ラジセラプロ:1液水性多重ラジカル制御形無機有機ハイブリッド塗料 「無機+多重ラジカル制御」ステージコントロール技術が大切な住宅を守り続けます。耐久性目安は15~18年前後です。 ・プレマテックス ウルトラSI:ウルトラナノポリマーシリコン樹脂塗料 ・プレマテックス ウルトラ無機(2022年5月20日販売予定)無機有機ウルトラハイブリッド塗料 ・プレマテックス ウルトラフッ素(2022年5月20日販売予定)ウルトララジカルコントロールフッ素樹脂塗料 ・プレマテックス ウルトラクリヤー(2022年5月20日末販売予定)ウルトラクリヤーシリコン樹脂塗料   5月20日以降に、新塗料3種についてブログにて紹介いたします。       ~お知らせ~ ・新聞折込の広告において屋根塗装工事の金額表示には足場代が含まれておりません。足場費用は屋根傾斜、大きさ、形状などによって差が生じる為です。外壁塗装の費用表示は足場代を含んだものですが、現場調査の結果で同じく形状や高さによって金額に変動を生じます。建物を確認しない段階での目安金額で確定額ということではありません。他社においても同じことだと思います。もちろんいい工事を少しでも安く提供したいということなので御理解の程、宜しくお願いいたします。 ・ハウスメイク牛久では地域密着型の営業方針にて業務を遂行しております。土浦市・つくば市・阿見町の外壁塗装工事、かすみがうら市、石岡市の屋根塗装工事など積極的に行っております。この機会に御予算などの御相談などございましたらお問合せください。弊社ではイオンプロダクトファイナンス取扱いで、リフォームローンの申し込みも可能でございます。全額リフォームローンも可能ですし、ボーナス併用も大丈夫なのでプランに合わせ是非、活用していただけましたら幸いです。銀行などに比べ余分な申請書類もなく審査結果も翌日にはわかります。最長180回(15年)となっています。 ・店舗休日の御案内:ホームページお問合せの下部に、2か月分の休日カレンダーを掲示しております。御確認の上、お問合せ下さい。もし留守番電話になってしまったら、御住所、お名前、連絡先を言っていただいたあとに、相談内容を簡単にお話しください。できましたら、営業日の朝8:30~18::00までに再度御連絡をいただけましたら有難いです。     工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら        

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2022年5月10日 更新!
土浦市・石岡市・阿見町 工業団地屋根塗装はハウスメイク牛久で
こんにちは、ハウスメイク牛久WEB担当SAITOです。 昨日も夕方からがっちりと雨が降りました。今朝は気持ちよく晴れています。天気予報は毎日傘マークを小さく付けているような不安定な予報を出しています。昔から五月雨という言葉があるように5月は意外と雨が多いのです。(5月後半からの時期) 五月雨とは、梅雨。旧暦5月頃に降る長雨。さみだれの「さ」は、「皐月(さつき)」や「早苗(さなえ)」などと同様に、耕作を意味する古語「さ」。 「みだれ」は、「水垂れ(みだれ)」である。 古くは、動詞で「五月雨る(さみだる)」と使われており、五月雨はその名詞形にあたる。 「五月雨る(さみだる)」は、和歌で「乱る」の意味にかけて用いることが多い。 どの季節でも雨はつきもので予測できないですが、塗装工事は予防的な工事(傷まないように素材に防水をかけておく、足場などを利用し普段メンテナンスできない箇所を整えておく)なので今の時期にしっかりと行っておくと安心です。台風の時期に大雨に見舞われ対処できないほどの雨漏りなどおこさないようにしっかりと点検しておきましょう。ハウスメイク牛久では住宅の外装の点検、現場調査など無料でおこなっております。 本日は石岡市にて工場・倉庫の現場調査、アパート2棟の屋根調査などが私の業務として入っております。 本日は工場・倉庫などの屋根塗装に一番相応していると思われる屋根専用塗料をお伝えしていきます。 工場・倉庫の屋根に使われている屋根 一般住宅とは違い金属系屋根が主流の工場や倉庫。凸凹の形状の折半屋根が使われています。建築する上で一番手っ取り早く大きな面積の屋根には適しています。なにぶん金属製なので夏は暑くなってしまう傾向にあり、冬は寒いとも言われます。夏の屋根の表面温度から推定すると室内への影響は多大なものです。もし、表面温度が80℃から60℃程度まで低下させることができたら室温も2℃~5℃前後は下げられると思います。エアコンなどの電気代も抑えることができるはずです。各社検証実験を繰り返し高日射反射用屋根用遮熱塗料を出しています。その効果的な検証数字は大差ありません。コストバランスから考えれば一番適した屋根塗料と言えます。 一方屋根用の断熱塗料というタイプの塗料は冬場の室内の温度低下に一役買うというものですが、あまりにもコストがかかりすぎて10~15年サイクルで考えた場合負担が大き過ぎるようです。遮熱対応の塗料に比べ、水性、アクリル樹脂、セラミックバルーン採用などの構成からみても耐候性も弱く長持ちしないと思われます。 いずれにしても金属屋根の条件は厳しいので弱溶剤2液、シリコン樹脂以上、できればラジカル制御形無機塗料が良いと思います。 推奨屋根材.1 ECO  ROOF(エコルーフ):2液弱溶剤多重ラジカル制御形高日射反射率屋根用無機塗料 従来の遮熱塗料の概念を変える。耐候性を維持し早期退色不安を軽減 遮熱塗料は通常、太陽光(近赤外線)を大きく吸収するカーボンブラックを使わないことで遮熱性能を向上させていますが、退色に強く耐候性に優れたカーボンブラックを使わないことは、一般塗料以上にリスクが生じる要因となっています。ECO  ROOFは特殊黒顔料等に依存せず、耐候性に優れた顔料同士の退色速度を揃えることで早期退色不安を軽減しました。     工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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2022年5月1日 更新!
土浦市在住の施主様へ 弊社推奨インテグラルコートをお勧め!
こんにちはハウスメイク牛久土浦店WEB担当の斉藤です。 WEB記事を見直しながら情報をうまくお届けできるように工夫しておりますが、あわてて原稿を打ち込んだりしているので誤字、脱字が多いこともあります。気を付けますので宜しくお願いいたします。さて塗装業界も2022年は2021年秋口からの材料費高騰が止まりません。昨年に続きこの春先に1~2割程塗料が値上がりしています。正直、いつもの広告の価格ではだいぶ苦しいのですが弊社ではまだ工事価格を値上げしておりません。いつまで耐えられるかは皆様にかかっております。受注数が他社よりはるかに多いのでまかなえている部分と言えます。5棟しかできない業者と50棟できる業者では薄利多売ではありませんがなんとかやりくりが付くのです。 塗装方法は「吹き付け」、「ローラー施工」というやり方があり、今も昔もほとんど変わらず戸建住宅は「手塗りのローラー施工」が主流です。塗料については大きく様変わりしてきています。価格の割合に耐久性が見込める「ラジカル制御形塗料」が主流になってきました。各社、多少の配合違いでラジカル制御形塗料を発売しております。 一般的な塗装回数は3回塗りです。 下塗り材:下地に吸い込ませ安定させ、主剤となる塗料の剥がれが出ないようにするための材料。この下塗り材基本的には同じメーカーのものを使うとされていますが、他社製であっても塗れないという事はありません。シーラー、フィーラー、プライマーなどという名称が付いています。下地壁によって下地材は使い分けないと剥離の原因になります。 中塗り材:多くの材料が中塗り、仕上げは同じ材料となっています。塗料によって「中塗り専用剤」などが仕様となっていることがありますので注意しましょう。また業者が中塗りと上塗りを色を変えて分かり易くしてます。そのように言ってくるケースがあるようですが、同系色であればまだしも、余っている材料消化のためにかなり色合いが違うものを塗っているシーンを見かけますがあまりよろしくないと思います。 上塗り材:上塗材としては塗料のタイプがあまりにも多く判断に迷うことがあると思います。水性であったり、溶剤であったり、1液タイプ、2液タイプだったりと説明を受けてもわかりにくい部分であると思われます。水性だから耐久性に劣るという事もなく、2液じゃないと駄目ということもありません。塗料会社は現場に合わせ使い勝手が変えられるように製造しているにすぎません。耐久性に大きく影響するならば、水性タイプも、1液タイプも作らないですね。 そんな中、樹脂のタイプでシリコン樹脂と無機質を組み合わせている塗料が一番のお勧めではないでしょうか。フッ素樹脂タイプより値段も抑えられ、機能的に同等または、それ以上もものも出始めています。ハウスメイク牛久は外壁・屋根塗装専門店ですので各社の優れた上塗り塗料を取り扱っています。 オーバーコート材:3工程、あるいは4工程の仕様の塗装後に、保護するためのオーバーコート材が話題を集めています。オーバーコートすることで艶もよくなること、耐久性が飛躍的にあがることなどが魅力です。弊社では同業他社が行っていない「4工程、オーバーコート材仕上げ」が施工できます。下記記事はそのオーバーコート材の事です。   「月刊建築仕上技術」誌にインテグラルコートが掲載されました 建築材料と工法を結ぶ国内唯一の総合仕上専門誌『月刊 建築仕上技術(株式会社工文社)』2021年10月15日発売号(VOL.47 NO.555)に、弊社製品インテグラルコートの記事が掲載されましたのでご紹介いたします。専門誌のため専門用語も使われておりますが、ぜひお読みいただき、ご自宅の塗り替えの際にはこれからの新しい住宅塗装工法「4工程塗装」をご検討いただければ幸いです。 住宅塗装の完成形 4工程が業界の未来を照らす はじめに 近年、住宅の塗替え市場では塗料や施工の高付加価値化が進んでいる。ハウスメーカーや施工業者からの提案に加え、自身でスマートフォンやタブレットで情報を検索し、より満足度の高い納得のいく施工を求めている。それにともない従来の製・販・装が主導するウレタン、シリコン、フッ素といったような塗料グレードによる単純な市場誘導はもはや限界がきていると言える(こちらの連載記事を参照)。 一方で、住宅用塗料の耐候性開発はフッ素化合物やケイ素化合物を使用した従来の手法から大きく進歩することなく、いわゆる「ラジカル制御(こちらの記事参照)」に代表される白色顔料(酸化チタン)や光安定剤などに焦点をあてた開発傾向となっており、依然として価格競争と微妙な耐用年数表記による争いの域を出ない。 下記に紹介する「インテグラルコート」は、住宅塗装における従来の3工程慣習を打破することで、成熟し行き詰まりを見せる塗料や仕様開発に一石を投じ、高付加価値を求める施主のニーズに幅広く応えることができる画期的な住宅塗装の完成形と言える。 開発背景 住宅の塗り替えにおいて施主が仕上りに求める要望や付加価値は様々である。しかしながら、あざやかな色、落ち着いた艶、耐候性、汚れにくさ、柔軟性、遮熱性能、作業性など、すべてを高次元でかなえるパーフェクトな塗料はない。 有機顔料を多用すれば変退色が早く(こちらの記事参照)、艶調整剤は塗料中の相対的な樹脂量を減らすことにつながる。遮熱性能があると言えば付加価値にも聞こえるが、遮熱調色による早期退色を現場で経験してきた施工業者からは、遮熱塗料を敬遠する声も多く聞かれる。 耳ざわりの良い塗料の付加価値は、塗料本来の耐候性と天秤にかけて付されているものもあり、そしてそのデメリットは最終ユーザーである施主に適切に伝わっていないケースが多い。 そのような葛藤から解放するためのヒントは、自動車の板金塗装と同じ4工程塗装にあった。 従来のエナメル塗料に負担させていた様々な機能のうち、隠ぺいや色調を担う着色層と、耐候性を担保する強力な保護クリヤー層とを役割分担させ、それぞれが専業で役割を果たすことを設計の主眼に置いた。 しかし、工程数が従来より増えることは実際の現場には本来受け入れられにくい。出来るだけ現場にかかる負担を最小限にしつつ、そのコストと秤にかけて有り余るほどのメリットをもたらすことが市場に受け入れられる最低条件であると言える。また、エナメル塗料仕上げにただ単に汎用クリヤー塗料を重ね塗りするだけでは数年でのひび割れや白化等の懸念もあった。そのため、インテグラルコートではサイディング等の基材ではなく上塗塗膜への付着性と安定性を重視し十分に検証を重ねた。 インテグラルコートの特長 この工法は自動車の板金塗装と同じ工程であり、インテグラルコート は板金塗装の最終工程であるクリヤーコーティングに相当する。外壁塗装においても、隠ぺいや着色を担うエナメル層と、耐候性を担うクリヤー層の工程を分けることは、塗膜の耐候性に大変大きなメリットをもたらす。エナメル塗料には白色顔料や着色顔料、艶調整剤などが必要不可欠であるが、色褪せ、チョーキングといったいわゆる塗り替えサインもそれらを要因として引き起こされることはよく知られている。保護クリヤー層となるインテグラルコート には着色顔料や酸化チタンは配合しないため、当然それ自体は退色はせず、ラジカルが発生することもない。また経年後にチョーキング現象として表層に現れてしまう固形物も少ない。その代わりに、紫外線の波長域ごとに吸収係数の異なる様々なUVA銘柄の選定と配合に注力した。 さらに、紫外線吸収基を樹脂そのものに組み込むことで経年によるブリードアウトを防ぎ、紫外線の吸収とエネルギー変換をより長期的に繰り返すことができる。実際の施工では、現場で塗布される膜厚によっても紫外線の遮蔽率は異なるものの、インテグラルコートは特に300〜350nmの紫外線を効果的に遮蔽し、エナメル層への紫外線ダメージを最小限に留めることができる。 その塗膜保護効果は、従来の3工程エナメル塗装に比べ圧倒的な劣化速度の差となって現れる。キセノンランプ(180W)による促進試験では、インテグラルコート1回塗りで光沢保持率、色差ともに大きな差が見られた。単純に紫外線の透過を防ぐほか、エナメル層のラジカル発生をも抑制し、樹脂や顔料を効果的に保護できていることがわかる(促進耐候性試験についてはこちらの記事参照)。 エナメル塗料の種類によっては、表層のインテグラルコート よりも先に内部のエナメル層の劣化が進むことによって層間剥離や白化が起こることも想定された。しかし、紫外線吸収性能を繰り返しテストしていく中で次第に懸念は払拭され、比較的耐候性の低いエナメル塗料でも問題のない試験結果を得るに至った。 またインテグラルコート は、早期の変退色リスクが高い遮熱塗料の保護に特に効果的である。遮熱塗料の変色トラブルは、戸建住宅向けに濃色タイプの遮熱塗料が投入された頃から頻発しており、施主からの要望は多いものの、現在でも変色クレームの不安を拭えない施工業者は少なくない(こちらの記事参照)。 遮熱調色による配合顔料の耐候性が異なることから起こるトラブルだが、やはり同様にインテグラルコートで保護することで紫外線は保護層でカット、近赤外線はエナメル(遮熱)層で反射、といった役割分担が成り立ち、積年の不安を一気に解消することができる。 今後の展望 塗料選定が販売商社や施工業者主導であった時代は、省工程で手離れの良い塗料がもてはやされ、多工程は敬遠された。塗料メーカーも、工程を増やすことは施主や施工業者への負担につながることから下塗り~上塗りまでの3工程仕様が現在までの主流となっていた。 しかし冒頭で述べた通り、住宅の塗替え市場では「せっかく塗るなら良いものを」という消費者の心理から高付加価値塗料が市場に広く受け入れられており、そのことは依然出荷量が伸び悩む建築用塗料であっても出荷金額は伸長していることからも裏付けられている。 インテグラルコート による4工程塗装が住宅の塗替え市場に一層普及していくことで、施主は耐候性を犠牲にすることなく、より自由に色や艶、機能性を選ぶことができ、施工業者も提案の幅が広がり売上や受注の拡大が見込める。そしてメーカー側にとっても塗料開発の視点が増え、新たなアイデアや研究が進むことで塗装業界全体の生産性向上に資するものと考える。 株式会社工文社『月刊 建築仕上技術』2021年10月15日発売号(VOL.47 NO.555)掲載     工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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2022年4月16日 更新!
貼る石材調シート ユーネックス 土浦市 考えるリフォーム屋さん
土浦市で実力あるリフォーム屋さん、施工店があるのかな? ハイ! 塗って良し、貼って良し、施工して安心、土浦市永国にございますハウスメイク牛久土浦店でございます。 その中で考えるリフォーム屋さんとして数多くリフォームの仕様を考え、答えを出し施工してきたWEB兼営業のSAIZOです。 外壁塗装はもちろんのこと住宅リフォーム業に携わっている以上いろいろなケースに遭遇しますね。 塗るだけでは物足りない、デザイン的に貼って見ようか、店舗などの玄関まわりなどに石材調仕上げ材を貼りあげ雰囲気を出したいなんて言う時もあります。 御紹介記事前半:したいのが「山本窯業さんの貼る石材調シート ユーネックス」です。貼りものなので曲がりのある柱などにも施工できます。 紹介記事 後半:ダイノックシート(3M)玄関ドアの老朽化対策、シートを貼って新品ドアのようなキレイさの復元 山本窯業はセラミック関係の塗料製造に長けた建材メーカーです。その他商材は多種ございますがセラミック調塗料を御紹介いたします。 多彩模様仕上塗材:NEOFRESH TIARA シリコンタイプ:ネオフレッシュティアラVS フッ素タイプ:ネオフレッシュティアラVF 有機無機複合タイプ:ネオフレッシュティアラVM 素材(美しさと安心の秘密はフレーク) 色の要素となるフレークは、自然素材で無機系のマイカ(雲母)を採用。粒の度合いや異なるセラミックフレークを組み合わせる事で複合的発色となり、単一色の塗料にはない奥行きのある美しさを表現しています。 施工(簡単施工&スピーディーな仕上がり) ネオフレッシュティアラはフレークタイプの多彩模様塗料の為、ゲル状のタイプ(大半の多彩調塗材はゲルタイプ)に比べて施工の難易度が低く、安定した仕上がりを容易に実現できます。(一般的なゲルタイプの多彩模様塗料は、塗装器具の種類や吐出量、エアー圧、壁までの距離などにより微妙な調整が必要となります。) 「セラファンデ弾性カラーSI」を用いることで、窯業系サイディング等の旧塗膜を有する改修下地においてシーラーレスでの施工が可能です。上塗りのネオフレッシュティアラを合わせた2工程だけの、省工程でスピーディーな施工が可能です。 耐候性(いつまでもきれいなお住まいへ) ネオフレッシュティアラVS(シリコンタイプ) 高品質アクリルシリコン樹脂とHALS(光安定剤)の導入により、紫外線(UV)に強い塗膜を形成し、高耐候性を実現しています。低汚染性のアクリルシリコン樹脂を採用している為、施工時の美しい意匠を長期間維持します。対応年数目安:10~15年相当。   ネオフレッシュティアラVF(フッ素タイプ) ネオフレッシュティアラVF用に設計された3フッ化フッ素樹脂が、紫外線や(UV)や赤外線(熱)に強い塗膜を形成し高い耐候性を発揮します。低汚染性のフッ素樹脂を使っている為、施工時の美しさが持続します。対応年数目安:15~20年。 ネオフレッシュティアラVM(有機無機複合タイプ) ネオフレッシュティアラVM用に設計された有機無機複合樹脂が、紫外線(UV)や赤外線(熱)に強い塗膜を形成し高い耐候性を発揮します。長期間光沢を維持し塗膜の劣化(チョーキング)を抑制します。塗装回数も減りライフサイクルコストの低減に貢献します。アクリル樹脂に無機成分(シロキサン成分Sio2)を多く複合させ、さらにHALS(光安定剤)の導入により、有機メリットである接着性・柔軟性と、無機のメリットである高耐候性を兼ね備えた塗料設計となっています。対応年数目安:20~25年相当。 省エネ(遮熱ガードで外壁からくる熱を遮断) 建物の外壁表面にあたる太陽熱を遮熱機能が反射し外部熱の侵入を減少させ、建物の室内温度上昇を抑えます。これによりエアコン等の空調設備の消費電力を低減させ節電に貢献。省エネライフを実現します。   [embed]http://youtu.be/yQ73cVbD02k[/embed]     3M™ ダイノック™ フィルムとは ダイノック™フィルムはその薄く柔軟な形状と素材の特性によって、壁面仕上げをはじめ、家具やドア、エレベーターなどの多くの内装アプリケーションに使用することができ、ビジネスの中断を最小限に抑えながら、短期間で空間を一新することができます。重量や厚み、不燃性能などの様々な制約条件の中、他の素材では表現不可能なデザインであっても、最新のフィルムテクノロジーだからこそ実現できる無限の可能性があります。創造的で機能的であることを兼ね備えたダイノックフィルムは、デザインをもっと自由にし、人々の生活を豊かに彩ることができるのです。 玄関ドアのリフォームなどに適しています。多種多様な柄が揃っています。塗装して外壁がキレイになったのに、玄関ドアの表面がかすれたように薄い色合いになってしまっている場合などに有効的なリフォームとなっています。御相談下さいませ。 壁をに貼ってホワイトボードとして活用できる。スクリーンの下地ボードに貼ることで反射を防ぎ見えやすくなる。などなどダイノックシートは様々な環境で活躍しています。   サンゲツ リアテック   粘着剤付化粧フィルム リアテック 不燃仕上げを求められる壁⾯や⾦属下地部分のほか、柱やドアにも使⽤できる粘着剤付化粧フィルム リアテック。豊富なデザインや機能性で、オフィスやホテルをはじめ、商業施設から住宅まで、幅広いシーンで使⽤できる。ダイノックシート同様非常に便利な商材です。   [embed]http://youtu.be/UraWG4l32sc[/embed]     工場・倉庫の塗装提案 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! ショールーム紹介はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市の施工事例はこちら 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかをご紹介! 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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2022年4月14日 更新!
土浦市 永国地区での施工シェアーはやはりダントツ!
寒い一日となってしまいました。気温が上がらず10℃程度に留まり思わず服装も冬支度に逆戻り。 こんばんは、ハウスメイク牛久土浦店ブロガーのSAIZOです。 土浦市に事務所を立ち上げる時につくば市の方が良いのではという意見もありましたが、土浦市の永国や天川の団地に近い場所が見つかり、ショールーム併設した支店をOPENさせました。その後結果として相談案件も永国団地から多く寄せられ現場が数多くでき、地域の知名度も上がってきました。 また、つくば市の高見原という地域では、ハウスメイク牛久のシェアー率は非常に高いです。昨年年末などは1軒工事に入ると御近所様から御紹介いただくという連続で5軒続きに塗装させていただきました。 塗装工事は天候に左右されることが多いですが、湿潤面、高湿度でも塗装ができる塗料があります。関西ペイントの「ダイナミックトップ」という塗料はダイナミックフィーラー、ダイナミック強化剤を配合することで塗装ができるというものです。「ダイナミックトップ」はシリーズ化しており、ダイナミックトップマイルド、ダイナミックMUKI、ダイナックルーフマイルドなどグレードや用途によって塗料を選択します。「ダイナミックトップ」はハルスハイリッチシリコンでラジカルを制御できる機能があり、紫外線に対する抵抗力がしっかりしており15年の安定した耐久性を有しております。 ダイナミックトップ以外の塗料でも硬化剤を配合させる弱溶剤形2液の塗料であれば、次の工程への時間も少なからず短縮できます。真冬には気温が充分に上がらない日があるので、乾燥時間も多めに見こす必要があります。溶剤形「ファインパーフェクトトップ」はどこの会社でも積算のベースになる塗料ですが硬化剤は使いません。耐久性に大きな差はないですが、やはり硬化剤配合の弱溶剤形2液の塗料の方をグレードアップした内容として見積もりを出すことが常道となっています。その中でも現在は予算に応じ「無機系塗料」が1番人気となっています。 個人的に無機系塗料であれば水性塗料でも長寿命・低汚染のいい塗材がありお勧めはできます。以下の通りです。 日本ペイント:パーフェクトセラミックトップG 関西ペイント:ダイナミックMUKI SK化研工業:プレミアム無機    弱溶剤2液無機塗料としてのお勧め塗料 関西ペイント:ダイナミックMUKIマイルド(ラジカル制御形有機と無機のハイブリッド塗料) プレマテックス:MUGA、ケイセラⅡ、グラステージフレックスカラー、グラステージエクストラカラー この4種類の塗料はすべて多重ラジカル制御形というタイプのもので紫外線劣化に対するラジカル制御形タイプであり、シラノール親水性技術による超低汚染型塗料となっています。   「ラジカル制御形塗料」講座 プレマスタイルより ここ数年というより7~8年前から、新しい塗料として人気を集めているのが「ラジカル制御形塗料」 住宅塗装の見積りを取られた方の中にも、塗装業者さんから「ラジカル制御形塗料」のご提案や説明を受けた方もいらっしゃるのではないでしょうか。必ずプランの中心的なものになっています。 ラジカル制御形塗料とはどういった塗料なのか、そもそも「ラジカル」とは何か?人気の理由は? 大人気の裏側にある大きな「誤解」や「事実」まで、塗料メーカーがわかりやすくご説明いたします。 「ラジカル」とは ラジカルとは塗膜劣化の要因となる劣化因子のことです。紫外線が外壁や屋根の塗料(塗膜)に当たると、この劣化因子「ラジカル」という物質が生成されます。ラジカルは塗料の樹脂を破壊するため、 塗膜劣化の大きな要因となっています。 ラジカル制御形塗料の特徴 ラジカルの発生をできるだけ抑制し、塗装を長持ちさせるための技術を取り入れた塗料のことを、ラジカル制御形塗料といいます。ラジカル制御形塗料は日本ペイント、関西ペイント、SK化研工業、スズカファインなどの国内メーカーから多数製造され塗装業界に流通しています。ラジカル制御形塗料の特徴は大きく次の2つになります。 特徴① ラジカル制御レベルの高い酸化チタンを塗料に配合 酸化チタンは、塗料の白色を出すために用いられている白色顔料のことです。安定性や着色力に優れているので、塗料以外にも工業、自動車、建築から、プラスチック、紙、化粧品など、白いものから色のついたものまで、さまざまな分野・製品で活用されています。 すぐれた白顔料である酸化チタンですが、紫外線に当たるとラジカルを発生し、そのラジカルが有機物の劣化を促進させてしまうという性質をもっています。そこでラジカル制御形塗料では、アルミナ、ジルコニア、シリカ、有機物等で「バリアのように」コーティングした酸化チタンを配合して、ラジカルの発生を抑えます。 特徴② 紫外線吸収剤、光安定剤の添加 紫外線吸収剤は塗膜の劣化要因となる紫外線を吸収して、無害な熱エネルギーに変換して放出する働きを持っています。光安定剤は、紫外線吸収剤が防ぎきれずに発生してしまったラジカルを封じ込める働きを持っています。2つを併用することで高い相乗効果を発揮して、効果的に塗膜の劣化進行を抑制します。塗料のパンフレットなどでは紫外線吸収剤は「UVA(UV absorberの略)」、光安定剤は「HALS(Hindered Amine Light Stabilizerの略)」と表記されることが多いです。 ラジカル制御形塗料6つの「誤解」と「事実」 各塗料メーカーの研究・開発努力もあり、近年では「大人気」や「外壁塗装のトレンド」として、インターネット上でもたくさんのラジカル制御形塗料の記事を見るようになりましたが、実は誤解を招くような間違った情報が氾濫しています。 1. 「ラジカル塗料」ではない 塗装業者さんのブログやコラムなどで、「ラジカル塗料」という名前で紹介されているのを目にしたことはないでしょうか。これではまるで塗膜劣化の要因であるラジカルを自らが発生するとんでもない塗料のように感じませんか?揚げ足を取るつもりはありませんが、ラジカルを抑制・制御する機能を持つ塗料ですので、正しい名称は「ラジカル制御形塗料」になります(制御型と表記するメーカーもあり)。具体的には「ラジカルを抑制できる酸化チタンを白顔料として使用している塗料」のことになります。 2. 塗料の種類(グレード)ではない 塗料の耐候性を比較した下のようなグラフをご覧になったことはないでしょうか。 このグラフはお施主様にとって、一見とてもわかりやすいグラフですが……正しくありません。 その理由を今からご説明いたします。 ウレタン、シリコン、フッ素などは、塗料の主成分である「樹脂」のことを指しています。 対してラジカル制御形塗料は、先程も言いました通り「ラジカルを抑制できる酸化チタンを白顔料として使用している塗料」のことですので、樹脂の主成分に関わらず、シリコン樹脂塗料でもフッ素樹脂塗料でもラジカルを抑制できる酸化チタンを配合すれば「ラジカル制御形塗料」にすることが可能です。たとえば、弊社の無機塗料製品もラジカル制御形塗料です。ですので、このような塗料樹脂のグレード比較のグラフの中にラジカル制御形塗料を入れることは「間違い」です。 3. 「シリコン以上フッ素未満」とは限らない ネット上で見かける多くのグレードの図が、シリコン樹脂塗料とフッ素樹脂塗料の間にラジカル制御形塗料を位置付けています。これは、ラジカル制御形塗料が生まれた(台頭しはじめた)背景が関係していると言えます。2012年、大手塗料メーカーがアクリル樹脂塗料にラジカル制御形酸化チタンを使用した塗料を発売しました。「ラジカル制御」という、それまでに馴染みがなく、アクリル樹脂塗料なのにシリコン樹脂塗料を超える耐候性を謳った、安価で高性能な塗料の登場は、塗装業者さんにとっても非常に提案しやすいこともあり、ロングセラーになりました。「シリコン以上フッ素未満」というラジカル制御形塗料の(誤った)位置づけは、ここから来ています。 4. ラジカル制御形塗料=「長持ち」とは言い切れない ウレタンでもシリコンでもフッ素でも「ラジカル制御形塗料」にすることができる。という意味はここまでお読みになってご理解いただけたかと思います。ですが、ラジカル制御技術は塗料の耐候性を向上させるための数ある手法の中のひとつにすぎません。塗料の耐候性というのは、樹脂や顔料、反応や配合、さらには塗装業者さんの施工方法など様々な要素が複合的に関係してきます。 ラジカル制御塗料ならワンランク上の「長持ち」が保証される。とは言い切れません。 5. 実は、すべてラジカル制御形塗料?! 酸化チタンは優れた白顔料として、世の中の白い製品(色付きの製品も)には欠かせない存在です。そのような重要なものが、塗料以外の分野ではラジカルを抑制できる酸化チタンを使わずにラジカルの発生を放置し続けている。とは考えにくいですよね。今日のあらゆる酸化チタンすべてが、耐候性向上や安定性のために、先に述べたアルミナ、ジルコニア、シリカ、有機物等でコーティング処理されています。つまり、屋根や外壁に使用する塗料で、ラジカルを抑制する酸化チタンを「使用しない」わけがないのです。 6. ラジカル制御形塗料といっても「ピンきり」?! 酸化チタンは処理方法の違いや結晶構造の違いからとても多くの銘柄が生産されており、塗料メーカーはその中からコストや耐候性など様々なバランスを考えて採用しています。同じくラジカル制御形塗料には欠かせない光安定剤(HALS)も、様々なメーカーで開発製造されています。世の中のあらゆる商品・製品がそうであるように、ひとえに「ラジカル制御形塗料」といっても、その性能はピンきりです。酸化チタンやHALSの銘柄の違いや配合量で、耐候性は大きく変わってきます。 おわりに 今回は人気のラジカル制御形塗料について紹介していきました。塗料メーカーの視点から詳しく解説したことによって、ラジカル制御形塗料に少しネガティブな印象を持たれてしまった方もいるかもしれません。たしかに、新たな塗料として注目されるがゆえ、販売者目線の都合の良い解釈で紹介された記事も少なくありません。ですが、ラジカル制御技術は、より塗膜の寿命を延ばすために、弊社はもちろん各塗料メーカーが研究を重ね、現在も進化し続けているすぐれた技術であることは間違いありません。きちんと塗料を理解し、あなたの住まいに合った塗料を自身で選んで、満足のいく外壁塗装を目指しましょう。   工場・倉庫の塗装提案 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! ショールーム紹介はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市の施工事例はこちら 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかをご紹介! 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら        

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2022年4月1日 更新!
塗料の反応硬化不良とは 土浦市外壁塗装専門店 ハウスメイク牛久
おはようございます。土浦市永国にショールームを構えている外壁・屋根塗装専門店のハウスメイク牛久です。WEB担当の斉藤です。4月1日、早ーいもう4月が始まりました。塗装シーズン満開でございます。工事にあたって皆様と知識や情報が共有できるよう張り切ってまいります。今日は「塗料の反応硬化不良」についてです。     住宅の塗り替えに使用される塗料には1液型塗料と、主剤と硬化剤に分かれた2液型塗料があるのはご存じでしょうか? 2液型塗料は1液型塗料よりも密着性に優れるなどの大きなメリットがある反面、主剤と硬化剤の配合ミスなどによって簡単に硬化不良を引き起こすというデメリットがあります。この反応硬化不良の怖いところは、塗装直後の見た目には全く問題がないように見える点です。わずか数年で色褪せや艶が落ちるなどさまざまなトラブルが発生します。 今回は反応硬化不良が起きる要因や事例、そして反応硬化不良を起こした塗膜は経過とともにどうなってしまうのか、実際に行いました促進耐候性試験もあわせてご紹介します。これからご自宅の塗り替えを検討されている方、また塗装業を営んでいる方もクレームや会社への信頼低下といった無用なダメージを避けるためにも、知っておいて役立つ内容となっております。 反応硬化不良が起きる要因 まず、なぜ2液型塗料の反応硬化不良が起きてしまうのか。その主な要因を5つご紹介します。 ①目方配合・配合ミス 2液型塗料は、塗料ごとに主剤と硬化剤の混合比率が厳密に定められており、必ず秤(はかり)で量って調合することを推奨しています。適当な目分量など、アバウトな調合では適正な塗膜形成は期待できません。職人にきちんと計る癖をつけさせないと目分量になっていることが大半です。 ②混錬不足 主剤と硬化剤が十分に触れ合わないと、均一な硬化反応は得られません。作業にどれだけ勤勉に忠実にできるかが大切でもあります。 塗料缶を使って攪拌(かくはん)する場合も、電動撹拌機を使用して缶の底や隅まで入念に混ぜることが重要になります。 ③劣化在庫の使用 塗料の使用期限はメーカーや製品により異なりますが、未開封で数ヶ月から1年と規定しているものが多く、開缶後はできるだけ早く使用することを求めています。開封した塗料は、時間の経過とともに空気や水分と反応していきます。使い切りが基本です。余ったものは廃棄することが一番なのです。まえのひとたび空気や水と反応してしまうと、いくら硬化剤と調合しても十分な反応硬化を得られなくなってしまいます。 ④可使時間(ポットライフ)超過 可使時間とは、主剤と硬化剤を混ぜてから使用できる時間(最長時間)のことを指し、「ポットライフ」とも言います。可使時間を過ぎた塗料は、一見塗装できるような状態であったとしても、塗膜本来の性能が発揮されないため塗装をしてはいけません。十分な付着力が得られないなど、経年での不具合リスクが高まります。使う分だけをしっかり計って作ることが肝要です。 ⑤高湿や低温下での塗装 2液型塗料は水分と反応しやすいものが多いため、造膜(塗料が硬化して塗膜になる)中の湿気や降雨は厳禁です。以前の記事でも紹介しましたが、一般的な塗料は、気温5℃未満、湿度85%以上の気候条件下では塗装を避けるよう注意書きがされています。雨の中での塗装はできませんし、雨が降りそうな場合の塗装や結露の危険性が高まる夕方の塗装もなるべく避けたい条件となります。また低温下では乾燥(硬化)が遅くなり、乾燥中にチリやホコリ、水滴がつきやすくなるなどの環境条件の影響を受けやすくなるため、5℃以下での施工も避けるべきです。外壁塗装に適した条件についてはこちらの記事で詳しく説明しています。   反応硬化不良の事例 次に、反応硬化不良の事例を紹介します。 ①上塗り工程でリフティングが発生 リフティングとは「チヂミ」とも言われ、塗膜上にシワができる状態のことを言います。 リフティングの要因はさまざまありますが、この事例では、見た目上は成膜してるように見えた中塗りが実際は反応硬化しておらず、上塗りによって溶解してしまったため塗膜が引っ張られリフティングを起こしてしまっています。 ②インテグラルコート(保護コート)を塗装した際に溶解 近年、上塗り材を保護コーティングする4回塗り(下塗り+中塗り+上塗り+保護コート)が人気ですが、この事例では保護コートを塗装する際に、反応硬化していなかった着色層(上塗り塗膜)が保護コート材の溶剤成分によって溶解してしまいローラーに付着しました。 しっかりと反応硬化していれば、4回塗りをしても溶解することはありません。保護コーティング(4回塗り)についてはこちらの記事で詳しく説明しています。   ③塗装後わずか1年で塗膜が艶落ち・色褪せ 塗装工事後の1年点検時に発見された艶落ちや色褪せのトラブルです。 正常な塗膜の場合、1年程度で艶落ちや色褪せを起こすことは考えられませんので、施工環境や仕様、工程に問題がないとすれば硬化不良の可能性が高いといえます。塗料用シンナーで塗膜を拭いて溶解が確認できた場合、更なる艶落ち、色褪せや早期の塗膜剥離が起こる可能性が高まります。 反応硬化不良を起こした塗膜の促進耐候性試験 正常に反応硬化をした塗膜と反応硬化不良を起こした塗膜では、経年変化にどのような差が生じていくのでしょうか。実際に耐候性試験を行い検証しましたので、その結果をご覧ください。   【塗料】ケイセラⅡ(期待耐用年数15年以上) 【促進耐候性試験機】メタルハライドランプ 【試験時間の目安】40時間で1年の暴露相当 促進耐候性試験後の比較写真をご覧いただければ、一目瞭然かと思います。 塗膜の劣化は、 『艶が落ちる』→『変退色』→『塗膜の剥離』という順番で起こります。試験の結果、正常に反応硬化した塗膜は艶が落ちる程度にとどまっていますが、反応硬化不良を起こした塗膜は、酷いものでは塗膜表面に大きく異常が生じています。次に光沢保持率の試験結果のグラフをご覧ください。こちらも明らかな差がみられます。 JIS A 6909の耐候形(1種)基準では、2,500時間経過後、光沢保持率が80%である事が条件ですが、反応硬化不良を起こした塗膜は、正常に反応硬化した塗膜の半分以下の時間で80%を下回ってしまうという試験結果が出ています。 色差試験についても同様で、正常な塗膜に比べ、反応硬化不良を起こした塗膜は早い段階で変退色が始まっているのが見て取れます。 反応硬化不良はさまざまな施工トラブルに発展する要因になる。ということをご理解いただけたかと思います。 塗料の促進耐候性試験についてはこちらの記事で詳しく説明しています。 今回は塗料の反応硬化不良の要因や事例、そして実際に反応硬化不良を起こした塗膜の促進耐候性試験の結果について解説しました。 反応硬化不良はメーカーの定める仕様に従い、きちんと配合、混錬、塗装をすれば防げる不具合です。 ですので、塗り替えの際には正しい施工を行う信頼できる施工店を選ぶことが重要です。 外壁塗装は決して安くはない買い物です。 大切なお住まいの塗り替えをトラブルなく成功させるためにも、塗り替えをお考えの方は、本当に信頼のできる優良施工店とのネットワークによるメーカー責任施工で、安心と信頼の当サイトからのお見積りをぜひご検討ください。    工場・倉庫の塗装提案 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! ショールーム紹介はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市の施工事例はこちら 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかをご紹介! 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら    

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2022年3月25日 更新!
2色分け塗装 窯業系サイディング ハウスメイク牛久
おはようございます。土浦市 外壁・屋根塗装専門店のハウスメイク牛久 土浦店 WEB担当SAITOです。 ブログはGoogleが専門性、分量、リンク貼りなどを判断してホームページの自然検索順位を変動させています。そんな状況下で土浦市は外壁塗装においては激戦区なので各社しのぎを削っております。企業である限り私のような執筆専門の人間が記事を書き続けないと高順位はキープできないようです。リフォーム内容記事は経験値と知識が豊富でなければいい情報提供はできません。外壁塗装の依頼が3月に入り土浦市のリフォーム助成金申し込み時期になる為、殺到しております。そして相談物件の7割近くが窯業系サイディングボードの塗装なのです。 現場調査に出向いた際に、近年窯業系サイディングボードは意匠性が高まっているので、一色で塗りつぶしてしまうにはもったいない状態であることが多いです。多彩工法と多彩調仕上げ材は違うのを御存知ですか?   多彩工法は工法を工夫することで2色以上の色分けをする塗装です。多彩調仕上げとは塗料自体が細かい模様になるようになっています。下記画像はアーバントーンという多彩調塗料です。水性シリコンタイプ、御影石風柄に仕上がります。吹き付け塗装とローラー施工ができますが、基本吹き付け塗装の方が仕上がりがキレイです。その他フジワラ化学工業の「ニューアールダンテ」「モアダンテ」、メイコーの「カラリアート」。SK化研工業の「プレミアムマルチカラー」などが多彩調仕上げ塗料になります。SKの「プレミアムマルチカラー」だけはラジカル制御形の塗料となるので耐候性が良いです。メーカーの見解は14~16年とうたっています。   ダイフレックス:アーバントーン(多彩調仕上げ)   SK化研:プレミアムマルチカラー(多彩調仕上げ) トリプルコート層で超耐候性を発揮。マルチカラーベースで塗りつぶす。2工程目にプレミアムマルチカラー(多彩調)を塗ります。仕上げにプレミアムシリコンカラーを塗って仕上げます。窯業系サイディングでないモルタル壁にも使うことはできます。(多彩調仕上げの場合)     SK化研工業:TASAI工法(2色分け:多彩仕上げ) SKのプレミアムシリコンを使ってベース色と上塗り色で2色に分けます。さらにSKプレミアムサンドクリヤーを塗り上げ4工程しあげにします。ベース、上塗りにプレミアムシリコンを使うのでラジカル制御が働き耐候性も心配がありません。窯業系サイディングボードで凹凸のあるタイプ、タイル柄目地との段差があるものに限られます。       スズカファイン:WBアート(2色分け・3色分け仕上げ) ウォールバリア多彩仕上工法用ラジカル制御形塗料のWBアートF、WBアートSIを使って色分けをします。下塗りを行い、2工程目はベースカラー(WBアートFまたはSI)を塗り、3工程目のアクセントカラー(WBアートFまたはSi)を塗ります。3色仕上げは4回目にアクセントカラー(3回目と違うカラー)を塗り、仕上げにWBアートFまたはSiクリヤーを塗り完成となります。WBアートはラジカル制御形塗料なので耐候性に富んだ高機能型塗材です。工程数や材料費がかさむので工事費は高くはなります。 WBアート工法はメーカーさんの実技・講習を受けた認定店でしか施工できないものです。ハウスメイク牛久では2022年4月より認定店となりますのでWBアート工法による施工が可能です。特殊ローラーを使って塗り分けします。柄の付き方は施工者によって多少差が生じます。塗りはじめの一部分で試し塗りを行い、色のイメージを打合せを行ってから全体の塗装を行うようにしてください。WBアートFはフッ素樹脂、WBアートSIはシリコン樹脂です。仕上げ材のクリヤーにもFとSI(フッ素樹脂とシリコン樹脂)があります。御契約時に使う塗材をよく確認して下さい。フッ素樹脂の方が価格は高くなります。 色分けすることで意匠性が向上します。作業量と塗材にロスが出やすいので通常のラジカル制御形塗料での3工程外壁塗装に比べ、2割前後費用のアップが見込まれますので予算取りを多めに見ておいてください。 その他、窯業系サイディングボードの高意匠性タイプ塗装はクリヤー塗料(透明の塗料)での工事が可能になっております。但し経年劣化が激しくなってしまうと塗装ムラがでてしまうので新築からですと10年前後で点検し塗装を検討することをお勧めいたします。     工場・倉庫の塗装提案 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! ショールーム紹介はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市の施工事例はこちら 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかをご紹介! 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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2022年3月20日 更新!
プロが勧める高機能塗料 土浦市 ハウスメイク牛久土浦店
昨日はお昼過ぎから雨にたたられました。 そして一昨日の地震の影響で何となく不安な一日を過ごしました。 お客様はそんな自然環境から大切な住宅を守るために試行錯誤します。 修繕をしたり塗装をしたり、気になると弊社に問い合わせが殺到します。 こんにちはハウスメイク牛久 土浦店WEB ブロガーSAITOです。 今日も施主様に外壁・屋根塗装専門店を営んでいるプロとしてこれだったら安心と言える塗料のお話をしていきます。   ★塗料成分・内容を判断 推奨塗料 SK化研工業「プレミアム無機」 関西ペイント「ダイナミックMUKI」 プレマテックス「ラジセラプロ」 解説: 外壁・屋根塗装にとってもっとも大きな役目を果たすのが塗料です。その塗料が塗られ塗膜として外壁や屋根を雨水や紫外線から守ってくれています。もちろん長持ちしてほしいというのは皆さん一緒と思います。そこで簡単なおさらいからになりますが「塗料を構成しているものは何なのか」というところからスタートします。 「水または溶剤」「樹脂」「顔料」「添加剤」というものから塗料は成り立っています。「水または溶剤」という部分は希釈をかけるのが水なのか塗料専用シンナーなのかということです。それは一般的に知られている「水性塗料」なのか「溶剤塗料」なのかということです。どちらが優秀なのか? 僕の経験では水性だから弱い、もたないということはないと思っています。現実自宅は水性で塗りました。 「樹脂」についてはアクリル、ウレタン、シリコン、フッ素などがあります。ハイブリッド的なものでアクリルシリコン、シリコンセラミック、と呼んでいる塗料もあります。シリコン樹脂を主成分にした塗料が現在の主流と言えます。 「顔料」については顔料に含まれる酸化チタン(白顔料)に工夫をこらし、紫外線や酸素、水などに接触することで発生する劣化因子(ラジカル)を抑制するタイプのラジカル制御形塗料を出しています。 「添加剤」には代表的なものでは「艶消し剤」「界面活性剤」「たれ防止剤」「消泡剤」「色わかれ防止剤」「防腐剤・防カビ材」などです。 より長くキレイで防水効果が持続する塗料を使いたいです。予算の兼ね合いもありますので一概に「この塗料でなきゃ駄目!」というごり押しはできません。しかし弊社では外壁塗装工事に使う塗料はラジカル制御形タイプ以上の塗材を推奨しております。ラジカル制御形というのは樹脂の種別ではありません。ラジカル制御の中でも多重ラジカル制御形酸化チタンを使った「多重ラジカル制御形塗料」が一押しです。さらに高質なタイプをハウスメイク牛久では取り扱っております。多重ラジカル制御形タイプで「ナノシリコンタイプ」、「シリコン樹脂無機タイプ塗料」、「無機と有機のハイブリッド塗料」、商品名では「ウルトラSI」、「ケイセラⅡ」、「グラステージシリーズ」、「ラジセラプロ」でございます。外壁・屋根塗装専門店の中でも最も高い評価をいただいている会社ですので、当然他社よりも商材は揃っています。   ★塗料の働き 特徴・高機能とはどんなものか 超耐候性(紫外線に対する抵抗力をどれくらい保持しているのか) ラジカル制御技術(耐候性を高めるための技術・働き)  SK化研プレミアムシリーズの場合では、高緻密有機シールド層と高緻密無機シールド層によるWシールドでラジカルをキャッチ。     私、塗装専門店の執筆者としていろいろ調べたりしている中で一番気になっている高性能塗料第1弾下記画像、SK化研工業の「プレミアム無機」です。価格と耐久性のバランスも良くこれからの時代に合った水性無機塗料です。 超低汚染性:無機系塗膜が持つ3つの効果で、圧倒的な汚れへの強さを実現。SK化研工業は「超低汚染技術」にこだわり続けています。「汚れにくさのポイントとして親水性の高さ、低帯電性、高い架橋密度を上げています。 超耐候性:塗膜を長持ちさせる2つの技術で、超耐候性を実現。無機成分をナノレベルで複合化し、強靭な塗膜を形成する「無機ハイブリッド技術」。もう一つは「ラジカルコントロール技術」です。         関西ペイント「ダイナミックMUKI」 業界でも最高峰の位置づけの塗料です。 ダイナミックシリーズ4つの塗膜コントロール技術で、塗膜劣化の原因物質である「ラジカル」の発生を根本的に抑え塗料の耐候性を飛躍的に向上させています。 高性能フッ素レジン:超強力な結合エネルギーを持つ国産「高性能フッソレジン」で紫外線劣化を阻止。紫外線エネルギーより大きいため劣化しにくい。 UVトラップ:「高性能フッソレジン」をすり抜けた紫外線を「UVトラップ」で無害化。徹底的に紫外線に対抗し無害化できる。 HALSラジカルキャッチャー:極微量すり抜けた紫外線によって発生したラジカは、HALSラジカルキャッチャーで捕獲し全て無害化します。HALSとは光安定剤のことです。 ラジカルバリヤコート:酸化チタンへの紫外線到達を阻止しラジカル発生を抑制。関西ペイントの技術は素晴らしいと思います。(斉藤の感想ですが・・・)   無機と有機のハイブリッド技術 4つの塗膜コントロール技術   超低汚染性(汚れに対しての機能性、親水性、シラノール親水技術) シラノールとはアルコキシシランを加水分解して得られる親水性を発揮する化合物です。表層が変化したその塗膜は付着した汚染物質をハイドロクリーニング効果により雨水が流し落とします。また、静電気の帯電も少なくチリやホコリを寄せ付けず建物の美しさを長期にわたり保ち続けます。 防藻・防カビ効果と、雨で汚れを落とす超低汚染性 「プレマテックス・ラジセラプロ」 プロが選ぶ安定した内容と価格 バランスがいいです! 耐候性や低汚染性の機能を有していて、価格バランスもよい塗料は「プレマテックス・ラジセラプロ」です。ラジセラプロは「無機+多重ラジカル制御」1液水性多重ラジカル制御形無機有機ハイブリッド塗料です。促進耐候性試験の結果からは15~18年経っても、光沢保持率が80%前後を推移しています。ラジセラプロで完成し、保護塗装を1工程加えれば20年以上の耐候性能を発揮できます。水性の概念を超越した「ラジセラプロ」絶賛好評販売中! 超耐候性:先進の多重ラジカル技術とガラスと同じ成分を持つ合成樹脂から設計された塗膜は、紫外線に強く建物を長期に渡り守り続けます。 超低汚染性:ガラス表面にも存在するシラノール基で形成された塗膜表層は、付着した汚染物質を雨水が流し落とし、カビや藻の発生も抑え、長期に渡り建物を美しく保ちます。 高付着性:特殊技術により設計された合成樹脂は、強力な結合エネルギーを持ち強固な塗膜形成と下地への付着力を発揮します。 高光沢性:下地への転写性(塗着性)が高く、また表面張力をコントロールすることで優れたレベリング性を発揮し、なめらかで光沢のある美しい仕上がりを実現しました。 水性タイプ:水性タイプなので臭いが少なく環境負荷も軽減した人と環境に優しい塗料です。       工場・倉庫の塗装提案 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! ショールーム紹介はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市の施工事例はこちら 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかをご紹介! 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら            

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2022年3月10日 更新!
断熱コートEX プレマエディション 土浦市外壁・屋根塗装専門店
ハウスメイク牛久 土浦店WEB担当のSAITOです。ハウスメイク牛久はプレマテックス社のパートナーショップとして運営しております。塗装専門店として安定した実績を継続的に残していることで高く評価されています。そしてパートナーショップの中でも茨城県内で施工棟数1位という実績を継続しております。今回はプレマテックス社と東日本塗料株式会社で共同開発した塗料の紹介をします。最新機能性塗料「断熱コートEX プレマエディション」の紹介です。 断熱コートEX プレマエディションは優れた断熱・遮熱性能により、冷暖房費の節減・省エネに貢献できる塗料に仕上がっています。また、騒音、結露、汚染物質などの暮らしの問題を低減する機能を有しております。一般住宅、ビル、工場など、暮らしを支える幅広い用途に対応し、心地よい健やかな住環境を創造します。 THERMAL INSULATION 断熱・保温性 断熱コートEXプレマエディションは、耐候性に優れた有機無機ハイブリッドバルーンを採用。熱伝導率が低いため優れた断熱性を発揮します。外気の寒さを強力にブロックしながら室内の暖気を外に逃がしにくくするため、省エネ効果の高い快適な室内環境を実現します。断熱塗料の特徴と言えます。遮熱塗料では下記画像のような効果は出せません。 断熱コートEXプレマエディションと一般単層弾性塗料を塗布した金属容器に100℃の熱湯を入れ5分後にサーモグラフィーで測定した結果、断熱コートEXプレマエディションを塗布した側は塗膜表面に熱が移動していないことが分かります。有機無機ハイブリッドバルーンが十分な塗膜厚を確保。他社製のセラミックバルーンの2倍以上の塗装膜を形成します。またゴムボールのような性質のためバルーンが壊れず復元、断熱性能を持続。他社製は硬くつぶれやすい。断熱の基本性能は「厚み」と「熱伝導率」によって決まります。 THERMAL BARRIER 断熱・遮熱性 断熱コートEXプレマエディションは、室内の温度上昇の要因である太陽光(近赤外線)を効率よく反射することにより、高い遮熱効果を発揮します。さらに室内に外気の温度が伝わりにくくする断熱性の相乗効果により屋根屋外壁の温度上昇を抑え、外気の暑さに左右されない快適な室内環境を実現し、夏場の空調コスト削減に貢献します。 塗装することにより得られる効果によって生活がしやすくなるというメリットは大きいのではないでしょうか。折半の屋根などは効果が出やすくお勧めいたします。外壁塗装ではモルタルやサイディングの厚みが十分にある為大きな効果は望めません。より効果を高めるのであればサッシなどをすべて断熱サッシにチェンジする必要があります。 LOW POLLUTION 低汚染性 断熱コートEXプレマエディションは、塗膜の表面が念密に形成されているため従来の断熱塗料に比べ格段に汚れに強く、優れた断熱・遮熱性能を長期にわたり保持します。またカビや藻の発生も抑制し、快適な住環境を維持します。 SUUDPROOFING 遮音・防音性 断熱コートEXプレマエディションの優れた機能は、省エネだけではなく防音においても効果を発揮し、屋根を打ち付ける雨音や、周辺環境の騒音や衝撃音を軽減します。 DURABLITY 耐久性 断熱コートEXプレマエディションは耐候性・耐熱性・安定性に優れたシロキサン結合と、紫外線を抑制するHALS・UVAの複合効果により雨、風などの過酷な自然環境や四季の温度変化に強い、優れた耐久性を発揮します。また、伸縮性のある塗膜が外壁の防水性を高めるため、建物の長寿命化にも貢献します。 ・断熱コートEXプレマエディションの有機無機ハイブリッドバルーンは2年間の曝露試験においても気泡を維持し、塗膜表層は念密に形成されているため汚染物の付着が抑制されています。セラミックバルーン製の他社品は気泡がつぶれ、塗膜表層の凹凸に汚染物が付着し、藻やカビが発生しています。伸び試験(JIS A 6909)で伸縮性を測定した結果、断熱コートEXプレマエディションは室温20℃の場合、伸び率が200%をしめしています。ひび割れを防ぎ、雨水の侵入から建物を守り、耐久性を持続します。 DEW PREVENTION 結露抑制 結露は、建物に悪影響を及ぼすだけでなく、喘息やアトピーの原因の一つとされるカビやダニの発生につながり、健康被害や住宅の寿命を縮める原因になります。断熱コートEXプレミアムエディションを内壁に使用することにより、結露の発生を抑制します。 SAFE and SECURE 安全性 断熱コートEXプレマエディションは水性のため、有機溶剤などの危険物を使用しません。ホルムアルデヒド放散量もF☆☆☆☆(フォースター9適合。文部科学省「学校環境衛生基準」指定6物質、厚生労働省指針13物質を含まない、きわめて安全性の高い環境にやさしい塗料です。 断熱コートEX プレマエディションを使っての外壁塗装工事は3工程(3回塗り)となっています。主となる材料の1缶当たりの塗れる㎡数は30㎡程度なので2工程塗りますので150㎡の塗り面積の場合は10缶使います。材料費で見れば他の塗料の2倍はコストアップしますので、全体工事額でみて2~3割アップとなります。10年を例えれば3650日なので、その間いい環境を作ってくれるということであれば価値ある塗装工事ではないでしょうか。断熱・遮熱・防音・低汚染・男性・防水性・耐候性・省エネ効果ののぞめる塗装工事を、この機会にどうかご検討してみてはいかがですか。ハウスメイク牛久にお問合せ下さい。心よりお待ち申し上げます。   工場・倉庫の塗装提案 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! ショールーム紹介はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市の施工事例はこちら 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかをご紹介! 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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2022年2月20日 更新!
コロニアル メンテナンス 土浦市外壁塗装専門店 ハウスメイク牛久
ハウスメイク牛久土浦店 WEB担当 SAIZOです。 35歳で塗装業界に転職したばかりの頃、よく屋根ばかり見て歩いていました。初めての契約が屋根塗装の依頼だったこともありますけれど。外壁塗装の相談の比重は8割といっていいほどです。その中の半数は外壁・屋根塗装の相談です。 屋根の大切さは御承知と思いますが、もし屋根がなかったら、さあ大変。風は吹きまくり、雨も雪も避けられずとても快適な生活は送れません。熱い日差しからも、台風などの強烈な雨からも守ってくれているのが屋根なのです。塗装の目的は保護。しかし塗膜レベルでは厳しい環境に置かれている屋根を長期間にわたり「護る」ことは難しいと思って下さい。 「いったい、我が家の屋根は今、どんなふうになっているのか」「色がおちていたり、カビだらけになっていたり」しませんか。心配だけど手をこまねいていませんか。ハウスメイク牛久では、繁忙時期に屋根の点検(雨漏り含む)・見積り依頼などが月に20件以上ございます。以前は業者と待ち合わせをして、梯子をかけて、命をはって出かけたものです。現在は半数以上がドローン調査で行っていますので楽になりました。   屋根工事の8割はカラーベスト カラーベストとは「平型化粧スレート」のことです。素材(原料)は、セメント・けい砂を原料として繊維で補強してできています。SIZEはKMEWのグラッサを例とすると、910×414.暑さで5.2㎜。重さで3.4㎏となっています。重なり部分がございますので3.3㎡(1坪)あたり約68㎏となります。和風の陶器瓦・セメント瓦にくらべれば1/3程度です。施工性、単価的に扱いやすいとあって新築時からこのタイプの屋根になっているケースは多いです。似たようなもので「アスファルトシングル」という屋根材もありますのでよく見極めをしてください。わからなければ建築図面などのファイルの中に屋根材の名称記載がありますの確認をしておきましょう。 下記画像はアスファルトシングル 下記画像はコロニアル(KMEW)   カラーベスト・コロニアルの製造年月日で劣化状態はちがう ノンアスベストなのか・アスベスト含有なのか:かつては高性能の鉱物繊維として建材に多用されてきたアスベストは、その危険性が知られるにつれて使用が規制されるようになった。その規制は1975年を皮切りに段階的に強まり、2006にはアスベスト含有製品が全面禁止となりました。2006年以降製造のカラーベストは弱くて劣化が激しい。10年未満で亀裂・剥離などが多数でてしまい問題となっています。2006年前後(多少さかのぼってみると2000~2015年前後)の製品が使われた経緯のある施主様は、瓦の製造会社と商品名を調べておくと良いです。 この状態の場合は塗装工事は不可です。葺き替えになります。(ガルバニウム鋼板のカバー工法葺き替えをお勧めしてます) 瓦を完全に撤去して葺き替えもできます。現在出回っているスレート瓦は改良されているので問題はでていません。下記画像はKMEWの屋根材の紹介です。ハウスメイク牛久では塗装専門店ですけれど、カラーベストからカラーベストへ、セメント瓦からカラーベストへ、カラーベストからガルバニウム鋼板への葺き替え工事も承っております。屋根案件10に対して8案件が屋根塗装、2案件が葺き替えという割合となっています。     カラーベスト・コロニアルの塗膜劣化 新築当初のカラーベストの塗膜の変化は、建築条件によって(立地条件)一概には表しにくいです。経験上でお話しますと、早いものでは5~6年で色が抜けてしまう事もあります。塗膜が紫外線や雨水におかされますので、平均10年前後に手入れの時期を迎えているようです。再塗装の場合は前回の塗装に起因していますので7~10年前後で再塗装となっています。前回工事でタスペーサー(雨漏り防止部材)を設置していて、塗料も耐候性に優れたものを丁寧に施工していれば12~15年耐久することもできます。外壁に比べると屋根塗装は、条件が厳しいので耐久年数も少し短めにみておきましょう。   カラーベストは再塗装できるか? カラーベストはもちろん再塗装可能です。但し状態次第です。一度目の塗装の際にタスペーサーが入っておらず、水が溜まりやすい状態のまま10年も過ぎてしまうと不可の場合もあります。素材が割れやすくなっている場合は駄目です。周期的には10~12年前後で塗装をしっかり行い管理していくことが良いでしょう。経年で40年以上の場合は瓦本体の体力不足で塗装メンテナンスはお勧めできません。30~40年、40年以上の場合は下地も確認しておかなければ不安要素が残ります。 屋根塗料の種別と違い  機能的な分類は、遮熱塗料・断熱塗料・ラジカル制御形塗料・一般的な塗料(無機能ではないが耐久性に欠ける)に大別されています。素材的な分類は無機系塗料、フッソ系塗料、シリコン系塗料、ウレタン系塗料などに分かれます。その他水性塗料なのか、弱溶剤塗料なのか、1液タイプか2液タイプなのかという分類もできます。もちろん、製造メーカー別に分けたりもします。 主な屋根塗料メーカー 関西ペイント・日本ペイント・エスケー化研・水谷ペイント・スズカファイン・キクスイ・プレマテックス・アステックペイント・日本特殊塗料・ダイフレックス・シンマテリアルワンなどがあります。あまりメジャーでない会社の塗料は実績や評価が不明確なので避けるほうが賢明と思います。 遮熱塗料と断熱塗料の違いは 前にもブログで触れました。遮熱塗料はメーカー問わず、機能的な効果はほぼ同じくらいの結果がでています。太陽光(近赤外線)を跳ね返して屋根の表面温度の上昇を抑える。夏場で20℃前後低減効果があると言われるものです。断熱塗料とは反射機能と断熱機能を両方備えているものです。断熱とはハチの巣状の中空ビーズ層が熱の侵入を防ぐというもの。 ラジカル制御形屋根塗料 特殊光安定剤を配合し、日射による発生するラジカルを効果的に捕捉でき、耐候性を向上させるというもの。従来のシリコン屋根塗料をはるかに凌ぐ耐候性。   ハウスメイク牛久推奨の屋根塗料 1.GLASTAGEシリーズ ECO  ROOF(2液弱溶剤多重ラジカル制御形高日射反射率屋根用無機塗料)プレマテックス製 2.ケイセラⅡ (耐候性強化色又は遮熱色・2液弱溶剤多重ラジカル制御形変性無機塗料)プレマテックス製 3.快適サーモSI(2液弱溶剤高日射反射率屋根シリコン塗料  環境省ETV取得 JIS  K  5675 2種1級取得)水谷ペイント製 4.サーモアイ4F(2液弱溶剤4フッ化フッ素樹脂高日射反射率塗料)日本ペイント 5.パワーフロンマイルド(2液弱溶剤フッ素樹脂塗料)水谷ペイント 6.パワーシリコンマイルド(2液弱溶剤シリコン樹脂塗料)水谷ペイント ファインパーフェクトベスト(2液弱溶剤形ラジカル制御屋根塗料)日本ペイント 費用の目安:仮設足場を除く:㎡当たり2,500円~6,000円(一般的シリコン樹脂~多重ラジカル無機塗料までかなり違います) ※ハウスメイク牛久としての推奨塗料のベスト7です。塗装は材料と方法、職人技術が大切です。塗装する(塗膜をつける)際に下地を作る(高圧洗浄/トルネード洗浄、補修作業、)ことが大切です。また塗料の扱いも適当に行うと、硬化不良を起こし剥離します。剥離するということはお金を捨ててしまうのと同じです。(お金をかけて塗装した塗料がなくなるのですから) ハウスメイク牛久が、牛久・土浦を中心にお客様から支持されることが多い理由は、創業30年以上の実績と職人さんの評価が高いからではないでしょうか。 ・ハウスメイク牛久では2021年土浦市、かすみがうら市、石岡市を重点戦略地域として営業しております。屋根塗装で御検討されているお客様、是非この機会にお問合せ下さい。来店御、またはWEB相談などの予約を承っております。宜しくお願いいたします。   カラーベスト・コロニアル等の葺き替え工事 カラーベスト・コロニアル等は比較的軽量のため、瓦を剥がさず上からカバー工法で葺き替えすることが得策です。 剥がすことのデメリット:手間の問題、廃棄処分の問題、コストの問題があります。 カバー工法のメリット:手間数が減る、処分費がかからない、少しでも安くできる。 費用の目安(ガルバニウム鋼板断熱材タイプ) 仮設足場を除く:㎡あたり11,000円~14,000円(屋根形状や仕様商材によって違います) 費用の目安(ガルバニウム鋼板 瓦調タイプ) 仮設足場除く:㎡当たり12,000円~16,000円(屋根形状や仕様商材によって違います)   [embed]http://youtu.be/i1o9zEObzmE[/embed]   [embed]http://youtu.be/CT--dbEDhfw[/embed]   無料見積り・無料診断の依頼はこちらショールーム紹介はこちら 土浦市の施工事例はこちら お得な塗装メニューはこちら 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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2022年2月16日 更新!
ウルトラシリーズ 土浦市外壁・屋根塗装専門店 ハウスメイク牛久 
ハウスメイク牛久土浦店のSAITOでございます。 土浦市・つくば市・石岡市・阿見町の皆様、本日も寒さが続く中お元気でしょうか。 私などは体が年々硬くなり、右肩などは痛くてグルグル回せないです。膝は最近調子が良いですが、視力はパソコンなどの影響で弱ってきています。 みなみな様のお住まいの健康状態はどうですか。 汚れが落ちにくくなりまだら模様になっていませんか。 防水切れで雨が降ると壁に雨水が染みこんでいませんか。 弊社は土浦市で数少ない自社職人在籍の外壁塗装&屋根塗装専門店です。 外壁や屋根などの外装の御相談であれば喜んでお伺いいたしますので宜しくお願いいたします。 御縁があれば高品質の塗装工事を提供いたします。 いつもブログをお読みいただき誠にありがとうございます!   昨年12月にスタートを切った新塗料「ウルトラSI」の販促ポップが入荷されました。 ウルトラシリーズの宣伝用大型スタンドポップ!思ったより小さかった。私の抱くイメージのウルトラマンはもっと巨大である! プレマテックスの新塗料 「ウルトラシリーズ第一弾、ウルトラSI・ウルトラTOP」 いったいどんな特徴があるのでしょうか。 塗装工事で一番の働き者は「塗料」です。長期間にわたり住宅を雨風からも持っているのは「塗料」なのです。防水効果は重要な役どころなのです。 その「塗料」は何度も繰り返し説明をしてきましたが、「水または溶剤(塗料シンナー)」、「添加剤(可塑剤・分散材・沈降防止剤・乳化剤・増粘剤・消泡剤・皮張り防止剤・防藻剤・防カビ剤・防腐剤・乾燥剤・たれ防止剤・つや消し剤など」、「樹脂」、「顔料」から成っています。その中で耐久性に一番影響を及ぼすのが「樹脂」です。「ウルトラSI」の一番の特徴はその樹脂にあります。 樹脂は、アクリル樹脂・ウレタン樹脂・シリコン樹脂・フッ素樹脂に大別されます。「ウルトラSI」はシリコン樹脂を使っています。シリコン樹脂の特徴は「シロキサン結合」というもので強靭な塗膜形成をします。今回の「ウルトラSI」では汎用シリコンの1/3の大きさのナノシリコンを採用しました。 シリコンクラス最強の耐候性を叶える先進の「ウルトラナノポリマー技術」 ナノとは大きさを表す単位のことで、「10憶分の1(10のマイナス9乗)」を表し、物質や構造をナノスケール(ナノ領域)で制御した「ナノテクノロジー」は、業種を越え今日さまざまな産業で活用されています。「ウルトラSI」はナノ領域の技術で開発した「ウルトラナノポリマーシリコンレジン」を採用。従来のシリコン塗料を遥かに凌駕する緻密で強靭な塗膜を形成します。   「ウルトラナノポリマー技術×多重ラジカル制御技術」圧倒的相乗効果で大切な住宅を守り続ける。 ラジカルとは、塗料の顔料に含まれる酸化チタン(白顔料)が紫外線や酸素、水などに接触することで発生する劣化因子のことです。人の肌や塗料の樹脂のような有機質を破壊し外壁の塗膜劣化の原因になっています。ウルトラSIは耐候性に特化した多重ラジカル制御形酸化チタンを採用し、従来品を凌ぐ超耐候性を実現しました。 5つのステージコントロール技術でラジカルを制御 1.厚い多重構造無機バリア層で酸化チタン(白顔料)の表面をコートして紫外線の侵入を防ぐ。 2.発生してしまったラジカルも厚い多重構造無機バリア内に封じ込めラジカルの増殖を抑制。 3.紫外線吸収剤(UVA)が紫外線を吸収し熱などのエネルギーに変換して放出。 4.光安定剤(HALS)が発生したラジカルを封じ込め増殖を抑制。 5.樹脂には緻密で強靭な塗膜を形成するウルトラナノポリマーシリコンレジンを採用。   促進耐候性試験(メタルハライドランプ) 促進耐候性試験においてJISA6909耐候形基準値(光沢保持率80%以上)を長期間持続し、従来のシリコン樹脂塗料を上回る耐候性が確認されています。 緻密な塗膜が汚染物質の侵入を防ぐ ウルトラナノポリマーシリコンレジンが形成する緻密な塗膜が、汚染微粒子の侵入を防ぎます。また、塗膜表面は成膜後、親水性を発揮するため、雨水が付着した汚染物質の下に入り込み、汚れを流し落とします。 屋根塗装にも対応「屋根用耐候性強化色」「屋根用遮熱色」 「ウルトラSI」は屋根塗装にも対応しています。「屋根用耐候性強化色」「屋根用遮熱色」は艶ありタイプのみ。 屋根と外壁の日射量比は約1.5倍の差があり、同じ塗料を使用しても屋根と外壁では塗膜の寿命に差が生じていました。「屋根用耐候性強化色」は塗膜劣化の要因を可能な限り払拭し耐候性を大幅に向上、同じ塗料でも屋根と外壁(標準色)の耐候性差の生じない施工を可能にしました。 1.耐候性に優れた無機顔料と比較的耐候性の良い有機顔料(青・緑)のみで調色。 2.光安定剤(HALS)を高配合し、退色の進行を抑制。 3.艶調整剤等の添加を抑え、相対的な樹脂料を最大限に確保し樹脂劣化を抑制。 「屋根用遮熱色」は太陽光(近赤外線)を反射し、蓄熱を抑制します。通常色で使用される黒顔料(カーボンブラック)は、太陽光(近赤外線)を吸収しやすく、温度を上昇させる原因となっていました。遮熱色は黒顔料(カーボンブラック)を使用せず調色を行うので、高湿化の原因となる太陽光(近赤外線)を効率よく反射させることができます。   「ウルトラTOP」とは 「ウルトラTOP」は外壁の主材ではありません。主材とは下塗り材の後に塗布するメインの塗料(通常2回塗布)のことです。「ウルトラTOP」はメインの塗料の塗装後に保護する塗料として塗る保護塗料です。従来の常識を超えた、全く新しいこれからの住宅塗装工法。自動車の塗装工程を参考にし、トップコートに「ウルトラTOP」を塗布することで上塗材を長期的に保護、塗膜の耐候性、耐久性を高め、期待耐用年数の延長を可能にできる。全艶・3分艶から選択。水性1液タイプです。     超耐候性・期待耐久年数も15年。塗膜保証8年。ウルトラTOPをさらに仕上げでプラスワン、4工程ウルトラ仕上げした場合は塗膜保証13年になります」     ★2022年1月・2月 来店&見積もり御依頼のお客様に「お楽しみ袋」をプレゼントしております。(牛久店・土浦店) お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! ショールーム紹介はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市の施工事例はこちら 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかをご紹介! 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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2022年2月13日 更新!
プレマテックス製 高機能型塗料 土浦市で人気の塗料
  プレマテックス株式会社 会社概要 SLOGAN(スローガン):塗料の未来を創り、塗料で未来をつなぐ 企業理念:プレマテックスは塗料のクリエイティブイノベーションを真剣に考え続けます 行動指針:お客様へ満足をお届けするために誠実に情熱を持って行動します。お客様の声を聞き、お客様の期待に応えられるやサービスの提供に努めます。法令や社内規定を順守し社会的み従って行動します。 プロダクトシステム:品質と信頼性を追求した一貫生産体制。 設立:平成12年3月 設立から20年という若い企業ではあるものの、製造販売された塗料の性能では評価が高く、「多重ラジカル制御形塗料」に特化した会社です。本社は東京都江東区のTOCウェストタワーにあります。全国にパートナーズ契約した販売施工店があります。その中で施工実績が優秀である店舗のみGLASTAGE(グラステージ)シリーズ(多重ラジカル制御形無機塗料)という高機能塗料の使用を許可しています。ハウスメイク牛久はもちろん関東でも1,2を争う施工実績店ですのでGLASTAGEでの施工が可能です。   高機能水性塗料 ラジセラプロ  1液水性でありながら多重ラジカル制御形酸化チタン(多重構造白顔料)を採用しました。従来のラジカル制御形タイプより安定した性能を発揮します。有機と無機をハイブリッドさせることで耐久性も飛躍的にのばすことに成功しています。超促進耐候性試験(スーパーUV)の結果では15~18年の間で塗膜光沢保持率(光沢がなくなるということはチョーキングが起き始め防水効果が弱くなってしまう状態と判断される)80%を維持できている。これは従来のフッ素樹脂塗料を上回る耐候性を持っている塗料と言えます。樹脂にはガラスと同じ珪石(石英)を原料とし圧倒的に紫外線に強い合成樹脂を採用。 特徴としては 超耐候性:多重ラジカル制御技術+ガラスと同じ分子結合を持つ合成樹脂により建物をしっかりと守り続けます。コストパフォーマンスもGOOD. 超低汚染性:ガラス表面にも存在するシラノール基で形成された塗膜表層である。塗装面に付着した汚染物質なども雨水が流し落としてくれます。カビや藻の発生も抑え、キレイな状態が長く見込めます。塗装工事においては美観維持も塗装目的の1つですから。 高塗着性:特殊技術により設計された合成樹脂は、強力な結合エネルギーを持ち強固な塗膜形成と下地への付着力を発揮します。 高光沢性:下地への転写性(塗着性)が高く、また表面張力をコントロールすることで優れたレベリング性を発揮し、なめらかで光沢のある美しい仕上がりを実現しました。全艶または3分艶から選択できます。 水性タイプ:臭いが少なく環境負荷も軽減した人と環境に優しい塗料です。 屋根にも対応:ラジセラプロは各種外壁(サイディングボード・モルタルなど)、各種屋根(カラーベスト・トタンなど)の塗り替えに幅広く対応。 屋根塗装 耐候性強化色:屋根と外壁では約1.5倍の日射量差があります。同じ塗料を外壁と屋根で使用した場合、寿命に差が出てしまいます。「屋根用耐候性強化色」は大幅に耐候性を向上さておりますので大差が生じにくい仕様になっています。(有機顔料 青・緑のみで調色、光安定剤を高配合、艶調整材などの添加を抑え、樹脂料を最大限に確保し劣化を抑制) 屋根塗装 屋根用遮熱色:太陽光(近赤外線)を反射させ、蓄熱を抑制。遮熱色は黒顔料(カーボンブラック)を使用せず調色を行っています。効率よく反射させます。   ウルトラSI  1液水性ウルトラナノポリマーシリコン樹脂塗料です。ナノとは大きさの単位で「10億分の1(10のマイナス9乗)」を表します。ウルトラSIはナノ領域の技術で開発した「ウルトラナノポリマーシリコンレジン」を採用。従来のシリコン塗料に比べ緻密で強靭な塗膜を作り上げます。ウルトラナノポリマー×多重ラジカル制御技術で圧倒的相乗効果を発揮します。低価格にして高性能を実現しました。促進耐候性試験においては15年相当のレベルで光沢保持率が90%を維持しています。 超耐候性:「ウルトラナノポリマー技術」と「多重ラジカル制御技術」により緻密でしっかりとした塗膜をつくるので建物を長期間ガードします。 超低汚染性:水に馴染み汚れを流し落とす親水性を発揮。カビや藻の発生も抑えます。 速乾性:ナノレベルでは樹脂結合が速く、速乾効果が早い為、環境条件による塗膜形成時のリスクを軽減でき、安定した施工品質を可能にします。 水性タイプ:臭いが少ない。密集地域でも施工可能。環境負荷軽減、地球にやさしい塗料。 美しい仕上がり:ナノレベルで均一に結合することで、優れたレベリング性を発揮。なめらかで光沢のある仕上りです。 屋根塗装にも対応:ウルトラナノポリマー技術による緻密で強靭な塗膜は、従来の1液水性塗料では対応できなかった屋根塗装を可能にしました。2液弱溶剤以上の耐候性を発揮します。 屋根用耐候性強化色、屋根用遮熱色に対応。ともに艶あり(全艶)のみ。   WEB担当SAIZO 健在! 新塗料 ウルトラSIお勧めでーす。   ケイセラⅡ  2液弱溶剤形無機変性樹脂塗料 住宅塗装の新基準「無機」+「多重ラジカル抑制」。ラジカルコントロール技術を持ち合わせた傑作塗料ケイセラⅡ。「ラジカル」とは、塗料に含まれる酸化チタン(白顔料)が紫外線や酸素、水などに接触することで発生する劣化因子のことです。ケイセラⅡはこのラジカルを抑制し、なんとフッ素樹脂塗料を超える超耐候性を実現しています。弊社の中でも一番、二番を争う位好まれているベスト商品(塗料)です。 超耐候性・超低汚染性・速乾性・高塗着性・防藻、防カビ性・弾性   ケイセラクリヤー 2液弱溶剤形無機変性塗料クリヤータイプ  艶あり・3分艶 ケイセラの性能はそのままに、透明性をプラス。なんと他社ではNGの素材である光触媒系サイディングや無機系サイディングにも抜群の密着性。高意匠サイディングのクリヤー塗装に最適。 意匠性の高い窯業系サイディングボードは紫外線にさらされ長期間放置してしまうとムラができてしまい、クリヤー塗装ができなくなります。新品のボードであっても10年前後では塗装が必要になります。特殊なコートにより保護されているものは15年近くキレイでいられることもあります。塗りつぶしてしまうにはもったいない綺麗な柄をそのまま残したいのであれば早めの塗装をおすすめします。ケイセラクリヤーは高意匠サイディングの意匠性をしっかりと保てるように変性無機塗料として人気のある塗料でございます。 超耐候性・超低汚染性・速乾性・高付着性・防藻、防カビ性・フレキシブル性     ケイセラチタンクール 2液弱溶剤形無機変性樹脂黒色チタン系遮熱塗料(屋根塗装) 難しいといわれていた濃色系の遮熱塗料。黒色チタン系遮熱顔料が近赤外線の高反射率を実現。 超耐候性・超低汚染性・速乾性・高付着性・防藻、防カビ性・フレキシブル性・プラス遮熱性     グラステージシリーズ   EXTRA  COLOR 2液弱溶剤多重ラジカル制御形無機塗料 外壁塗装・屋根塗装・付帯塗装に対応できます。スタンダードにして最上。耐候性を極めた認定店限定の高級塗材。多重ラジカル制御の働きはラジセラプロ・ウルトラSI・ケイセラと同様です。お勧め度★★★★★   FLEX  COLOR  2液弱溶剤多重ラジカル制御形弾性無機塗料 外壁塗装・付帯塗装に対応できます。超耐候性と優れた弾性を併せ持つ認定店限定高級塗材。耐候性を極めた認定店限定の高級塗材。多重ラジカル制御の働きはラジセラプロ・ウルトラSI・ケイセラと同様です。お勧め度★★★★★   CRYSTAL  COAT  2液弱溶剤形UVカット無機クリヤー塗料 窯業系サイディング高意匠用クリヤー塗装対応します。難付着性サイディングにも抜群の密着力。サイディングの意匠性を損なわず長期的に守る。お勧め度★★★★★   ECO  ROOF    2液弱溶剤多重ラジカル制御形高日射反射率屋根用無機塗料 屋根塗装(遮熱対応)に対応しています。従来の遮熱塗料の概念を変える。耐候性跋文、早期退色不安を軽減します。耐候性と遮熱性の両立。お勧め度★★★★★   インテグラルコート(INTEGRAL  COAT)2液弱溶剤タイプと水性2液タイプえらべます。オーバーコート(上塗材の保護塗装、4工程仕上げ) 上塗材を保護し、耐候性、耐久性を向上させます。車の塗装技術の応用。ラジカル制御の先をいく、ラジカルが出ない塗膜を作ります。屋根塗装(スレート)の保護にも適応可能。塗装寿命を延長させることができます。8~10年延びます。(保証は従来の塗料ごとの年数プラス5年、プレマテックス製の塗料使用の場合)外壁・屋根に対応できます。   ウルトラTOP(ULTRA TOP)水性オーバーコート(上塗材の保護塗装、4工程仕上げ) 上塗材を守るという新発想。常識を変えるこれからの住宅塗装工法。ウルトラTOPを塗布することにより、エナメル層が受けるダメージを準外部程度にまで抑えることができます。塗膜寿命が8~10年延びます。(保証は従来の塗料ごとの年数プラス5年、プレマテックス製の塗料使用の場合)外壁・屋根に対応できます。     ☆2月28日まで 御来店相談と見積依頼されたお客様にお楽しみ袋プレゼント    お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! ショールーム紹介はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市の施工事例はこちら 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかをご紹介! 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら    

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