塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 現場ブログ

屋根葺き替えの記事一覧

2022年4月27日 更新!
土浦市近郊は嵐のような強風 屋根の点検無料で実施!
こんにちは、ハウスメイク牛久土浦店  WEB担当斉藤です。 昨日は朝から雨や風にたたられました。特に風は夕方位から夜半にかけまるで台風のような吹きかたでした。 家の中まで風の音が伝わってくるほどでしたね。我が家の猫も家の中でおとなしくしてました。 屋根がカラーベスト、コロニアル等の場合に棟が板金板で作られている場合には定期的点検が必要です。     棟板金の下はこのようになっています。経年劣化で雨水が入り込むので腐れがでてしまい、釘が効きにくくなります。 木貫、または樹脂貫板を新らしく取付金属下地をかぶせてから、雨押えをかぶせて施工する。 上記画像は屋根を葺き替えました。(ガルバニウム鋼板カバー工法)葺き替えをせずとも棟の交換だけの工事でもできます。外壁塗装などを行う際には点検して同時に根幹工事なども行っておけば足場を別途仮設する工事にはならないので安く交換ができます。   工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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2022年4月17日 更新!
塗装できない! 土浦市、つくば市の屋根で心配な施主様へ
こんにちはハウスメイク牛久WEB担当SAIZOです。 本日もドローンを引っさげて現場調査に行ってまいりました。 天候・風速が安定していたので落ち着いてドローンを操縦することができました。 屋根塗装の相談の中で築年数が12~3年前から17~18年前後に建てられ住宅のスレート屋根の場合に8割方塗装ができないのです。 それは、もともとアスベストが含有していることで割れにくく成形していた屋根材が、規制によりノンアスベストへの転換時に製造不良的な瓦が出回ってしまったのです。ひび割れ、剥離が顕著で高圧洗浄さえできないほどです。   アスベスト(石綿)とは ・アスベスト(石綿)は、ヒトの髪の毛の直径(40μm~100μm)よりも細かく肉眼では見る事の出来ない極めて細かい繊維からなっています。そのため、飛散すると空気中に浮遊しやすく、吸収されてヒトの肺胞に沈着しやすい特徴があります。吸い込んだ石綿の一部は異物として痰の中に混ざり体外へ排出されます。しかし、石綿繊維は丈夫で変化しにくい性質のため、肺の組織内に長く滞留することになります。この体内に滞留した石綿が要因となって、肺の線維化やがんの一種である肺がん、悪性中皮腫などの病気を引き起こすことがあります。 石綿規制の概要 ・平成18年(2006年)9月から、アスベスト含有建材(アスベストを0.1重量%を超えて含有するもの)は労働安全衛生法令により製造、使用等が全面的に禁止されました。環境省の方からも非飛散性アスベスト廃棄物の適正処理について細かく規制がかかっています。 屋根の葺き替え(2006年以前製造のコロニアル、カラーベスト)においても含有している場合は誰でも処分ができるわけではないので注意が必要です。葺き替えで剥がす場合にはアスベスト飛散の恐れが強いので飛散防止のネットをしっかり高く上げ速やかに処分しなければなりません。処分費も高額となることが多いです。葺き替えでカバー工法が多いのはそのような理由も含まれているのです。 1996年~2008年の間のカラーベスト、屋根材が決定的なダメージをうけている。ニチハのパミール、KMEWのコロニアルNEOシリーズと記載されていたら高確率で劣化症状が出ているはずです。特徴としてミルフィーユ状に屋根材が剥離する。誰も歩いていないのに複数の亀裂が走っている。御自身で屋根に上がることはできませんので、信頼のおける業者に点検してもらいましょう。間違っても遠方の訪問販売業者の誘導にのらないように注意して下さい。というより絶対に相手にしてはいけません。(安く直すといって屋根に上って高額見積もりで即決を迫ることが結末となりますよ) 下記画像参照 ・状態がわかった早めに対処しましょう。もちろん費用のかかることですからよく検討して下さい。上記画像のような状態であれば葺き替えることになりますので塗装の3倍前後の費用を予算として取らなければなりません。塗装が足場含め40~50万円と仮定すれば、120~150万前後の工事を見据えておきましょう。(大きさ、形状によります。悪質業者は300万円以上で積算してます、注意。)   ガルバニウム鋼板葺き替えの様子(ニチハ製 横暖ルーフS) まずは先端部 スターターの取付から 防水紙の貼り付け TAJIMA製ルーフィング敷設 下屋根の設置 貼りあがり 工事期間は仮設足場組立から解体まで約5~7日程度(天候・屋根の形状による)   ※現在各メーカの鋼板材が不足しており製品によっては製造休止というケースもございます。葺き替えに使われる屋根材はガルバニウム鋼板です。ハウスメイク推奨製品は下記の通り。 ニチハ製:横段ルーフシリーズ(製品保証有)詳細ページはこちら 株式会社ルーフタイルグループジャパン:DECRA(デクラシリーズ、セネター、コロナ、ミラノ)(製品保証有)詳細ページはこちら アイジー工業:スーパーガルテクトシリーズ(製品保証有) LIXIL: Tルーフ(製品保証有)詳細ページはこちら   工場・倉庫の塗装提案 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! ショールーム紹介はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市の施工事例はこちら 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかをご紹介! 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら  

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2022年4月11日 更新!
土浦市で屋根葺き替え検討されている方へ 防水紙の役割
こんばんはハウスメイク牛久土浦店SAIZOです。眠れぬ夜を過ごしております。夜中の2時半です。何故こんな時間に仕事をしているかといいますと昨日有給休暇でお休みしたのです。そして本日、月曜日は定休日なのです。2日間ブログを書かないでいると検索順位が下がってしまうことが気になってしまったのです。ポータルサイトと呼ばれる外壁塗装業者斡旋サイトが検索上位に表示されるのを懸念しておるのです。このポータルサイト上に紹介されている業者は100社以上の会社の情報を更新したりするのでWEBのボリュームが一気に増し上位に表示されることが嫌なのです。 業者から紹介料を取って成り立っている運営会社が嫌いなのです。現場を見ることもなく責任を持つわけでもないのに優良業者を紹介するというフレーズで収益をあげていることが許せません。そのサイト運営会社が工事の完了にも立ち会い、紹介した業者の工事をチェックしているならば良いけれど紹介しっぱなし。業者募集の審査も甘すぎる。4,5件の現場のお客様情報を提供して審査を受けるだけ。 土浦市に支店を持つハウスメイク牛久は一貫した責任施工を行っており、地域の皆様に愛されていると自負しております。最近は他県から屋根業者が入り込み茨城県南を荒らしています。ほとんど詐欺行為ですから注意してください。虚偽の指摘をしますから。「屋根がおかしい、棟が反ってる、釘が浮いているから安く直してあげる」など全く傷んでいないのを目視で言いがかりをつけてきます。月に5軒以上はお客様相談で「近くで工事しているという業者から屋根を指摘された、心配なので観てほしい」というような内容の案件が舞い込んできます。観に行ってっもまるで問題がありません。 今日は屋根の葺き替えで意外と積算項目でノーマークになりがちなルーフィング(防水紙)について書いていきます。参考にして下さい。 屋根の葺き替え工事は、カバー工法であっても通常の葺き替え(古い瓦を撤去して新しい瓦を葺く)でも防水紙は必ず使います。カバー工法の場合は屋根が2重になるので防水紙も2重に貼ってあることになります。既存屋根下地~防水紙~旧瓦~防水紙~新しい瓦というような順番に施工してあるのです。ですからそれほど防水紙の程度にこだわる必要ないと思っております。 セメント瓦などを撤去して葺き替える場合は防水紙(ルーフィング)は1枚なので選ぶ必要があります。耐久性に大きくかかわってきます。ルーフィングは雨漏りを防止するためのシートで、これがないと屋根内部を雨が通過してしまい建材を劣化させてしまうため重要な建材なのです。 お住まいにとっての脅威である「雨漏り」。台風上陸、すさまじい暴風雨の中もし雨漏りが始まっってしまったら大変です。私たちも暴風雨の中点検にも工事にも出向けません。「夜中に雨漏りがして眠れぬ夜を過ごした」とよくお客様から聞きます。特に屋根からの雨漏りは深刻で、お住まいの寿命を決めるのは屋根からとまで言われるほど屋根の防水性はとても重要です。アスファルトルーフィングは現在もっとも多くの住宅に使われている防水材ですが、それにもさまざまな種類があります。アスファルトルーフィングをはじめ、お住まいに使われるルーフィング(防水紙)の種類や選び方をお伝えします。   ★アスファルトルーフィングとは アスファルトルーフィングとは屋根からの雨漏りを防ぐために設置されている防水材の一種です。「え?屋根は瓦やコロニアルなどの屋根材があれば雨漏りしないのでは?」と疑問に思うかもしれません。実は屋根からの雨水の浸入は防水紙によって守られているのです。屋根材だけでは完全に防ぐことはできません。屋根は重ねて葺いてはいますが必ず横の継ぎ目、重なりの継ぎ目などに多少の隙間があります。風向きや積雪などで屋根材から回り込んで侵入する雨水は防ぐことができないので、屋根材の下にアスファルトルーフィングという防水材が敷いてあるのです。アスファルトという名前の通り使われている主剤はアスファルトです。板紙にアスファルトを染み込ませて製造します。アスファルトにもアスファルトと改質アスファルトに大きく分けられます。 アスファルトルーフィングの原料は原油から生成している石油精製製品です。アスファルトそのものは融点が50度と低いため屋根が高温になる真夏にはやわらかくなり、逆に冬の低温では10度以下などになると硬化して柔軟性が失われます。このような状態変化を繰り返すことで防水紙は劣化していきます。防水紙にひびや亀裂が発生して防水性が失われることになります。そのような現象を改善して作られているのがアスファルトルーフィングです。 ★アスファルトルーフィング  一般的に良く使われる防水紙がアスファルトルーフィングです。混ぜ物がなくストレートアスファルトを基材(紙や不織布)に染み込ませたものをいいます。耐用年数はあまり高くなく10年ほどで交換時期を迎えます。新築で建てた場合、特に指定がないと「アスファルトルーフィング940」が良く使われますが、比較的グレードは低いものです。新築時、リフォーム葺き替え時に指定しなければ10年程度の耐久性の製品を使われてしまうことも充分に考えられることなのです。 ★改質ゴムアスファルトルーフィング  アスファルトルーフィングを改良したものです。改質アスファルトルーフィング、もしくは改質ゴムアスファルトルーフィング、ゴムアスと略して呼ばれる場合もあるりますが、すべて同じものです。 アスファルトの欠点である状態変化による劣化を克服するため、アスファルトにゴムや合成樹脂、ポリマー、プラスチックなどを混入させ耐久性を高めたのが改質アスファルトといい、これを材につかったものが改質ゴムアスファルトルーフィングです。耐久性は20年以上と長寿命になります。現在弊社屋根工事の際は、改質ゴムアスファルトルーフィングで施工を行っています。 ★粘着層ルーフィング  ルーフィングを設置する場合、カッターや釘を使って野地板に固定します。実は防水紙のカッターなどの固定部分が劣化して裂けたりすることで雨漏りするケースがあるのです。粘着層ルーフィングは片面が粘着シールになっており、カッターや釘を使わずに野地板に固定することができます。 また、屋根カバー工法の場合は屋根に直接防水紙を設置しますが、屋根材が剥離している(ノンアスベストでミルフィーユ状に瓦が剥離顕著な状況)などの場合は防水紙の設置が困難になります。そのような場合には粘着層ルーフィングを使えば屋根材にもしっかり密着させることができます。粘着といっても一度張ったのにに貼り直すこともできる「遅延粘着型」の粘着層ルーフィングもあり、施工がしにくい複雑な形状の屋根や急勾配の屋根には有効です。屋根施工業者は同じルーフィングを使いたがることが多いです。(在庫ロスをなくすため)リフォーム会社の大半は、屋根業者からの見積もりを鵜呑みにして提案してくるのでよくチェックしましょう。 ★高分子系ルーフィング  アスファルトや改質アスファルトではなく合成樹脂を主成分とした防水紙です。耐久性は改質アスファルトルーフィングと同じく20年以上持ちますが、それだけでなく軽量であることが大きな特徴です。屋根において軽量であることは大きなメリットとなります。建物の躯体にかかる負荷を減らし、さらには地震による揺れによるダメージも軽減できるのでお住まいの地震対策や長寿命化をお考えの方にはお勧めの防水紙です。 ★アスファルトルーフィングを選ぶポイント  様々な種類がある防水紙ですが、屋根葺き替え工事に最も適しているのは改質アスファルトルーフィングが耐用年数も長くお勧めです。実は防水紙の耐用年数は屋根リフォーム時期に大きくかかわります。屋根材よりも防水紙の耐用年数が短いと、屋根材がまだもつにも関わらず一旦屋根材を取り外して防水紙を交換などということにもなりかねません。  瓦のような一旦外して再度付け直すことができる屋根材ならまだしも、スレートやアスファルトシングル、金属屋根材など再利用できない屋根材の場合は、結局屋根材ごと新しくする必要があります。屋根材の交換時期と同等、もしくはそれよりも長い耐用年数を持つ防水紙を選ぶようにしましょう。   ★改質アスファルトルーフィングお勧め5選 三島工業 ゴムアスルーフPRO-A  スーパールーフ2号 強粘着タイプ 1.2mm 1mx16m 23kg 屋根下葺材 三島工業 タディスブラック 粘着なし 1x16 1.2mm厚 23kg タジマルーフィング  タディスホワイト粘着なし タジマルーフィング ニューライナー 粘着なし タジマルーフィング   工場・倉庫の塗装提案 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! ショールーム紹介はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市の施工事例はこちら 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかをご紹介! 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら          

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2022年3月27日 更新!
Tルーフ LIXIL ガルバニウム屋根材紹介 ハウスメイク牛久
こんにちは、ハウスメイク牛久土浦店 WEB担当SAITOです。 屋根は住宅の要と言われており、非常に大事な部分です。壁からでも雨漏りはしますが、屋根の劣化が激しければ間違いなく漏水し、雨漏りしてしまいます。そして高所なため簡単に確認ができない場所でもあります。個人的に思うのですが建材開発、住宅メーカーももっと努力しいいものを作ってほしいです。住んでいる間に交換しなければならないほどの劣化が起きるのは、ガッカリですよね。傷みにくい素材で壊れにくい設計をしてくれたら嬉しいのですけど。 大昔は粘土などで屋根を作っていました。これは技術的に時代に側した精一杯の部材です。それがいつしかコンクリート、セメントなどの材質に変化してきました。現在の資材や研究開発を駆使すれば新築時に軽量で長持ちする安全な瓦が作れるのではないかと。 現在の屋根がセメント瓦で、劣化が激しくリフォームをお考えでしたら軽量な瓦に葺き替えることをお勧めします。そして今回はLIXILが出している「Tルーフ」の紹介です。   基材は長期耐食性に優れたガルバリウム鋼板を使用。表面には天然石をふきつけてあります。 外壁などにも採用されているガルバリウム鋼板は、55%溶融アルミ亜鉛合金メッキ鋼板の事で、アルミの耐食性と亜鉛の防食作用により耐久性・耐食性に富んでいます。天然石のチップがぎっしり敷き詰められているので意匠性も高く、何層にも及ぶコーティングにより耐久性・耐候性が向上しています。   納入日から10年間、著しい変色や褪色、および著しい天然石粒の剥落がない事を保証します。10年経過後もほとんど色あせも起きておらず安定した経過が見受けられます。塗り替えなどの心配もない状態です。基材もしっかりとしていますので30年の製品保証もうなずけます。 納入日から30年間、屋根材の基材に腐食による穴あき、亀裂が発生しない事を保証します。(条件付、材料の品質保証)   築15年頃からの屋根メンテナンスリフォーム(例) 屋根材は材質によって、後に塗装等のリフォーム工事が必要になります。T・ルーフは表面が天然石なので、後の塗装工事が不要であり、長い目で見ると断然お得になります。同じ金属製カバールーフでも、製品によっては10~15年くらいの間で色あせが起きて塗装が必要になります。やはり天然石チップが敷き詰められている分耐久性が高まっているようです。   ※一般的な化粧スレート屋根の1度目の塗装期に、カバー工法によりT・ルーフを設置した場合のイメージです。 ※メンテナンスコスト、スケジュールは建築物の立地(地域・環境条件)や、使用条件により劣化速度が異なりますので、メンテナンス時期も一様ではありません。このメンテナンススケジュールはあくまで目安としてメンテナンス計画にご活用ください。 ※T・ルーフは後の塗装は不要ですが、状況によっては清掃が必要になる場合があります。   ※従来の屋根リフォーム:化粧スレート屋根へ塗装を、築15・40年目に1回づつ、築30年目に化粧スレート葺き替えを1回実施した場合で算出(足場・下地洗浄費含)。 ※T・ルーフカバー工法リフォーム:既存スレート屋根へT・ルーフカバー工法を1回実施した場合での算出(足場含む)。 ※共に屋根面積80㎡(下屋なし寄棟)とし、材工設計価格をもとに当社が試算したものです。実際の費用については現場の状況により変わりますので、工事業者様に直接お問い合わせください。   住宅全体の重量バランスは、「屋根材」でコントロールできます。 同じ壁量で比較した場合、住宅の重心が低いほど構造は安定し、揺れに強い家になります。住宅の重心を下げるためには、「頭」部、つまり屋根部を軽くする必要があります。   家のねじれを抑える「ギブス効果」。 タテ揺れとヨコ揺れの影響を受けた場合、住宅全体にねじれるような力が加わります。T・ルーフは、専用ビスでしっかりと固定するため、屋根全体をギブスのように固定。住宅の構造を支える効果があります。 瓦の落下による危険も防げます。 同様に、躯体にしっかりと固定されているため、落下などの心配もありません。       空気層による遮熱・防露効果 屋根材と下地の間の空気層が遮熱効果を発揮します。また、この空気層により野地板や下葺材が劣化しにくい環境を作り出しています。カバー工法で施工した場合であれば断熱効果も期待できます。 カバー工法 3つのメリット ①お財布に優しい ②工期が短い ③環境にやさしい ※屋根材の種類によっては対応できない場合があります。 ※下地の状況により既存屋根材の撤去が必要となる場合があります。     費用の比較(施工面積100㎡くらいと仮定した場合) 三州瓦、防災瓦(セメント系など)へ葺き替える場合、約250万円前後 カラーベストへ葺き替える場合(アスベスト含有の場合)、200万円前後 横暖ルーフなどのガルバニウム鋼板へ葺き替える場合、約180万円前後 Tルーフへ葺き替えの場合(既存瓦撤去の場合)、約200万円前後 Tルーフへ葺き替えの場合(カバー工法での場合)、約180万円前後 ※それぞれの条件によって下地からの直しが必要な場合や、屋根勾配がきつい場合、複雑な屋根構造の場合など工事費見込みがプラスされることもありますので御了承くださいませ。   工場・倉庫の塗装提案 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! ショールーム紹介はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市の施工事例はこちら 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかをご紹介! 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら  

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2022年3月14日 更新!
横暖ルーフシリーズ 葺き替えもカッパのマークハウスメイク牛久で
こんにちは、ハウスメイク牛久 土浦店WEB担当SAITOでございます。 本日も牛久市刈谷町の施主様から外壁・屋根塗装のご依頼いただきありがとうございました。 つくばみらい市陽光台のご主人様からもご依頼の電話を先程いただきました。 かすみがうら市のアパートのオーナー様からも外壁・屋根の塗装工事のご依頼が確定いたしました。3月も本日で1 3日が経過し本格的な塗装シーズンを迎え大忙しでございます。年を追うごとに認知度も上がっているようで牛久の塗装店と言えば「かっぱのマーク」のハウスメイク牛久という評判もいただいております。誠にありがとうございます。感謝いたしております。 本日のアイキャッチのかっぱの漫画は事務さんが書いたものです。可愛らしくかけてますね。   本日は屋根の葺き替えで1番人気のニチハ製ガルバニウム鋼板屋根材「横段ルーフシリーズ」の紹介となります。   ニチハ株式会社: 1956年創業 愛知県名古屋が本社日本の建材メーカーとして外壁材・屋根材などを製造。窯業系サイディング、ガルバニウム鋼板屋根材においてはシェアー率は高い。 ニチハの外壁建材 代表的な窯業系サイディング 金属製サイディング   金属製屋根材 ニチハ 横段ルーフシリーズ「重ね葺き」「葺き替え」に対応 粘土瓦の約1/10、化粧スレート系屋根材の約1/4の軽さの「超高耐久  横段ルーフ」は、既存の屋根を囲い込む「重ね葺き工法」でも建物への負担が少なく安心です。 ※現在フッソコーティングされたシリーズが生産ができない状態で、問屋さんベースの在庫限りの施工となっています。横段ルーフαプレミアムSと横段ルーフプレミアムSの2種類です。   「重ね葺き工法」の特徴(既存の屋根の上に新しい屋根材を施工します) メリット: ・大幅なイメージチェンジができ、新築のような外観に  ・既存屋根を剥がさないことで廃材を大幅に削減 ・自宅に住みながらリフォームができる デメリット: ・塗り替えと比べると初期費用が高価 ・瓦などの凹凸の大きい屋根には施工できない 屋根の美しさを長期間保つ横段ルーフ。優れた機能、長期間の製品保証、新築にもリフォームにも対応できる商品です。フッソコーティングしてあるタイプは変色・褐色の保証が20年、塗膜保証も20年、赤錆20年、穴あき25年と充実の製品保証となっています。工事完成後、弊社からニチハに保証書の依頼を行います。工事後保証書申請からお渡しできるまでに多少時間がかかることを御了承ください。     錆に強く丈夫な「塗装高耐食GLめっき鋼板」を使っています。抜群の耐久性で軽量なので安心です。硬質ウレタンフォームをサンドしていますので断熱効果・遮音効果が期待できます。裏面にはアルミラミネート加工しているので屋内の快適な温度を保つ効果もあります。 遮熱鋼板と断熱材の一体成型 超高耐久 横段ルーフは、断熱性に優れた三層構造 超高耐久 横段ルーフαプレミアムS 超高耐久 横段ルーフプレミアムSの表面材は溶融2%マグネシウム・55%アルミニウム・亜鉛合金めっき鋼板 超高耐久 横段ルーフαS 超高耐久 横段ルーフSの表面材は溶融55%アルミニウム・亜鉛合金めっき鋼板 芯材(断熱材)は硬質ウレタンフォームを使っています。高い断熱性能・遮熱性能を長期間支え続けます。 裏面材は丈夫なアルミラミネート加工紙を使っています。輻射熱を反射し、屋内の快適な温度を保つ働きをします。 ※めっきとは、金属や非金属などの固体表面に金属を成膜させる技術の総称のことです。   成型技術とカラーバリエーション 抜群の施工性能 色あせに強く長期間美しい 超高耐久 横段ルーフは、断熱性に優れた三層構造   断熱材(硬質ウレタンフォーム)との一体成型による高い断熱性能 遮熱鋼板が屋内への熱の侵入を軽減         耐食性を強化しているので一般のめっき鋼板と比べ3~6倍の寿命があります。               工場・倉庫の塗装提案 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! ショールーム紹介はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市の施工事例はこちら 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかをご紹介! 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら      

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2022年3月3日 更新!
デクラ屋根システム カバールーフ 土浦市の外壁・屋根塗装専門店ハウスメイク牛久
土浦市・つくば市・石岡市・阿見町の皆様 こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店ハウスメイク牛久です! 土浦市で数少ない自社職人在籍の外壁塗装&屋根塗装専門店だから、高品質の塗装工事を提供できます! いつもブログをお読みいただき誠にありがとうございます!   外壁・屋根塗装専門店 ハウスメイク牛久 土浦店のSAIZOです。 つくば市、土浦市、かすみがうら市 外壁・屋根塗装工事 5月までの施工棟数として50棟、大募集しております。 土浦市では例年通りであればリフォーム助成金の申し込みが4月1日からスタートします。 これは土浦市内に本店、支店がある業者でなければ申請できません。詳しくは土浦市役所で確認して下さい。 春先の工事は梅雨時期や台風時期に入る前の点検や予防になるので需要が多いです。 本日も御相談案件で屋根の点検をドローンで行ってきました。すると棟板金が飛ばされてついていない箇所を発見! 飛ばされて亡くなってしまった!棟押さえ。これをしらないまま梅雨時期を迎えてしまったら完全に雨漏りします。w 皆様、台風シーズン前の屋根の点検はもうおすみですか?屋根のメンテナンス早期に行い雨期シーズン前に行いましょう。   昨今では、地球温暖化の影響で突発的な雨や風、ときには竜巻なども起きています。 一歩、出遅れたばかりに「台風が上陸しました~」となったときに、「心配で眠れない」ということにならないようにしましょう。 下記表は2011年~昨年までの日本に上陸した台風の数と時期です。   戸建住宅で最も多い被害内容 1.スレート瓦の棟板金が外れてしまい飛ばされてしまう。(経年劣化により板金の内側の抜き板が腐り、釘が効かなくなる) 2.重たい和瓦、セメント瓦などが落ちてしまう。(棟の漆喰がボロボロ、地震などで大きくズレてしまっている。) 3.雨漏りが発生してしまう。(思いもよらない箇所から風の向きや勢いで雨水が入り込んでしまう) ・屋根の被害がもっとも多く、雨漏りの大半が屋根に起きているのです。普段点検することができないからです。 ・瓦の破損、ズレ、漆喰(しっくい)がとれてしまっている。そうような状態が見受けられるようであれば点検しておくことをお勧めします。 ハウスメイク牛久では無料点検・無料相談・無料見積を行っています。御安心してご連絡下さいませ。   HOUSE MAKE USHIKU お問い合わせフォームへ   屋根工事 デクラシステム(天然石とガルバリウム鋼板でできたハイブリッド屋根材) SENATOR CORONA MILANO(セネター・コロナ・ミラノ) ・葺き替え・カバー工法での葺き替え可能。(既存の瓦の上からかぶせる葺き替え方法:既存の瓦がセメント瓦や陶器瓦など、重たい場合はNG) ・天然石とガルバリウム鋼板でできたハイブリッド屋根材です。(意匠性がとてもよく素敵な仕上がりが期待できます。) ・施工は簡単で、独自のインターロック工法で屋根全体をしっかり固定。工期的にも7~12日前後です。(仮設足場組立・解体含む) ・色褪せの心配や(美観保証10年)、耐久性は30年(材料品質保証30年)、塗り替える必要がありません。長きにわたりメンテナンスフリーでお得です。 ・屋根材が雨音を吸引、拡散するため遮音性を確保。 ・鋼板とストーンチップの複合効果により放熱し、空気層が断熱効果をもたらします。 ・独自の8層構造の溶融亜鉛鋼板で、亜鉛メッキ鋼板の3~6倍の耐久性を持ちます。耐候性にとても優れています。 ・成形の彫の深さとデザインを有し3種類のタイプから選べます。上位商材からミラノ、コロナ、セネターとなっています。施工方法は基本的に同じです。   ・落ち着いた南欧風のイメージに仕上がります。 ・上からミラノ・コロナ・セネターの順に掲載しています。 高品質でロングライフ。長期的にお得な屋根材。 化粧スレート屋根材は定期的に塗り替えなどのメンテナンスが必要となりますが「デクラ屋根システム・セネター」は天然石ストーンチップとガルバリウム鋼板を使用しているため、色あせの心配や、塗り替える必要がありませんので、長きにわたりメンテナンスフリーで長期的にとてもお得で優れた屋根材です。 8層構造が叶える高い耐久性 鋼板をプレス成型加工後アクリルコートで保護し、表面に独自開発したベースコートをコーティング、天然石ストーンチップを焼付塗装後、トップコートを施した独自の8層構造なので耐久性に優れた屋根材です。また、錆びに強く、耐塩害対策として沿岸地域でも優れた性能を発揮します。 超軽量だから地震に強い ハイブリッド屋根材「デクラ屋根システム」の屋根材は1㎡あたり7㎏と超軽量。粘土瓦の約1/9の重さなので運びやすく、施工性に優れています。超軽量で家の重心が低くなることにより耐震性を高め、建物の構造負担を軽減することができ、耐震、免震、制震性に有効です。   しっかり固定で台風に強い 独自のインターロック工法で、屋根材本体を1枚1枚ビスで垂直・水平方向に連結し、野地板にしっかり固定して一体化するため、風速約70m/S時の風圧にも耐え、下から吹き上げる激しい風の力に強さを発揮。耐台風・強風水性に非常に強い屋根材です。     屋根工事 ガルバニウム鋼板屋根材 横段ルーフシリーズ スーパーガルテクトシリーズ  ・金属製カバールーフの代名詞ともいえるニチハ製 横段ルーフシリーズ。(国内需要ベスト5に入るカバールーフ) ・国内需要NO.1 アイジー工業のスーパーガルテクトシリーズ。 ・葺き替え・カバー工法ともに対応できます。(既存の重たい瓦を撤去して施工もできます。地震対策に。) ・特徴として硬質ウレタンフォームをサンドしているので断熱性に優れている。(裏面にはアルミシートが貼ってあります) ・約5㎏/㎡の超軽量設計で地震による揺れを軽減します。 ・硬質ウレタンフォームの一体成型で雨音を軽減します。(カバー工法の方が遮音効果は高い) ・超高耐久 横段ルーフは、断熱性に優れた三層構造。表面材・断熱材・裏面材。 ・横段ルーフαプレミアムSと横段ルーフプレミアムSは長期保証 変色・褐色塗膜・赤錆に対して20年保証。穴あき保証25年。 ・横段ルーフαSと横段ルーフSは塗膜保証15年、赤錆保証20年、穴あき保証25年。   ・スーパーガルテクトフッ素は塗膜の変褐色。白亜化20年、塗膜のひび・われ・剥がれ・ふくれ20年、赤錆20年、穴あき25年。  ・スーパーガルテクト/スーパーガルテクトC 塗膜のひび、われ、はがれ、ふくれ15年。赤錆20年、穴あき25年。 強さの秘密はマグネシウム 超高耐久ガルバのめっき層は、粒状のアルミリッチ層を亜鉛リッチ層が網目状に取り囲んでいる構造になっており、マグネシウムは亜鉛リッチ層と共存しています。めっき層に含まれる亜鉛、アルミニウム、マグネシウムは最もバランスよく機能する組成となっており、特に厳しい腐食条件下でより優れた耐久性を発揮します。   ハウスメイク牛久のカバー工法現場紹介 ・龍ヶ崎市・取手市・牛久市その他多数、ガルバニウム鋼板カバー工法の現場がございます。 ・今後、需要拡大をはかり、今回は龍ヶ崎市とつくば市に焦点をあてております。この機会にお問合せ下さい。 ・しっかりとした内容のご提案をいたします。   工場・倉庫の塗装提案 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! ショールーム紹介はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市の施工事例はこちら 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかをご紹介! 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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2021年12月11日 更新!
屋根工事・葺き替え・屋根塗装について 
こんにちはハウスメイク牛久 土浦店 WEB担当:SAITOです。 私生まれも育ちも葛飾柴又です。32年前に葛飾区から茨城県稲敷郡阿見町に引っ越してきました。住宅関連の仕事の前は店長職でございました。35歳のときに住宅リフォーム産業界へ転職いたしました。右も左もわからない中、外歩きの中でお客様に励まされ、いろいろ教えていただき覚えていきました。「こちらの住宅はどちらでお建てになったのですか、いい住宅ですね」とお客様に聞きながら覚えました。土浦の外壁塗装の営業会社でしたので、土浦市、石岡市、つくば市、稲敷市、などをたくさん訪問しました。 ハウスメイク牛久への転職 家から近くて気持ちよく働けるリフォー会を探しておりました。そんなときに求人を見ました。ハウスメイク牛久のリフォーム広告は何度か見たことがありました。従業員と社長の集合写真が載っていて雰囲気の良い会社と思いました。職を欲しておりましたので面接に応募して採用され今日にいたります。 ハウスメイク牛久が2019年9月 土浦市永国に(中村陸橋から見える)土浦店をOPENしました。ショールームとしては牛久店の4倍以上の広さでございます。現在は近隣様からの認知度が上がったこともあり多くのお客様が御相談に来られます。新聞広告・WEB・ポスティングなどで宣伝を行っています。現場が出来て足場ができれば足場幕に「ハウスメイク牛久」とカッパのロゴが目立つようになっていますので見られた方も多いのではないでしょうか。これからの店ですけれど営業活動、販促活動を強化し県南リフォーム会社でNO.1になります。応援宜しくお願いいたします。   屋根瓦工事 瓦の種類 和瓦(J形)日本瓦とも呼ばれる和瓦は粘土を使って焼き上げています。釉薬を使って表面をコーティングした瓦と無釉薬の素焼き瓦の2種類に大別されますが産出している地方によって名前が付けられたり、使用する粘土や焼成温度によって特徴が異なったりと奥が深い瓦。日本三大瓦は「三州瓦」「石州瓦」「淡路瓦」 洋瓦 一般的に「海外の住宅で使用されているようなお洒落な瓦」 形状別では「F型」「S型」。主原料別では「粘土瓦」「セメント瓦」「モニエル瓦」「金属瓦」 粘土瓦 粘土を練って焼いて作られた瓦です。塗装工事が必要ありません。(三州瓦など) セメント瓦 主原料はセメントで、塗料によって色付けされています。塗装が必要です。 モニエル瓦 主原料は「軟化コンクリート」です。セメント瓦に分類されます。モニエル瓦は着色スラリーと呼ばれる着色剤が塗られており、独特の風合いがあります。色褪せやコケの発生などの劣化症状が出やすい。塗装が必要です。 金属瓦 機能性も高く塗装のサイクルはかなり長く、15年~20年に一度位で十分と思います。作業性もよくカバー工法であれば7~8日で完了できるほどです。 スレート瓦 「スレート」は、現在最も普及している屋根材で「コロニアル」「カラーベスト」とも呼ばれるものです。セメントに繊維を混ぜて形成した厚さが5~5.3mm程度ものです。メンテナンスのサイクルは塗装で考えた場合は10年周期位が望ましいです。汚れが多少目立ってきても雨漏りにすぐに繋がるようなことはありません。但しノンアスベストになって初期製造時期のものは塗装でのメンテナンスには不向きです。高圧洗浄にも耐えられないほど弱い。しっかりと調査を行って判断しないといけません。     和瓦の場合の負担(重量) 新築時の工事費負担は大きいけれど、建屋の寿命が来ない限り塗装はしなくて大丈夫でしょう。1枚の重さは結構あります。三州の平板瓦で1枚約3.6㎏あります。なんと100㎡あたりで1600枚使います。重さに換算すると約5000㎏、1000㎏の軽自動車5台分の重さがかかっていることになります。(あくまでも例えでありますが)そう考えると大地震がきたらちょっと怖いですね。上が重たいと揺れ幅も大きくなり、屋根につぶされることも考えられますから。 カラーベストの重量 カラーベストの場合 カラーベストの重さは約3.4㎏前後。100㎡に貼り上げると約600枚。重さで600×3.4㎏=2040㎏となります。カラーベストの場合は美観と防水性を考えると塗装というメンテナンスが必要です。カラーベストの場合、雨押え(棟板金)が棟の押さえとして付いています。塗装周期を10年で考え、塗装の際には必ず棟板金が浮いていないか、飛ばされないかを見てもらって下さい。台風で隣の住宅に棟板金が飛ばされ落ちているシーンを見かけることがあります。またノンアスベスト初期の製造瓦が弱くて問題になっています。塗装できないくらい水膨れしていたり、多数の破損が出ていたりします。この場合は塗装不可で葺き替えでのメンテナンスになります。心配であれば当社で無料点検(ドローン点検)をしてみませんか。 金属瓦の場合は  ここで紹介する金属瓦は断熱性もあり、軽量で施工しやすいことで、現在葺き替えの主流になりつつあるガルバニウム鋼板瓦です。カバー工法によるの葺き替え工事です。上記の写真の左側は2015年に私の家内の実家で工事したときのものです。セメント瓦で築26年。東北の震災により、ずれや破損がでていました。セメント瓦の塗装もはげ落ちていました。軽量で安く済ませたかったのでスーパーガルテクトという商材で葺き替えしました。   屋根の形状について(寄棟、切妻、入母屋など) 切妻(きりづま)屋根 ・2枚の流れ面が頂上部で合わさった、三角のシンプルな形です。シンプルな形ゆえに役物(屋根の流れ面以外の軒や袖などに使う部材)の使用が少なく、新築時もメンテナンス時も費用が安価に抑えられる利点があります。 寄棟(よせむね)屋根 ・寄棟屋根とは、屋根の頂上で4枚の流れ面が合わさっているタイプの屋根です。4枚の流れ面で屋根を寄せることにより、傾斜面が切妻屋根より短くて済むのが特徴です。一方で切妻屋根に比べると役物を使う量も多いことから、建設費が切妻屋根より1割~1.5割ほど高くなる傾向があります。 陸屋根(ろくやね又はりくやね) ・屋上がある水平な屋根でフラットルーフとも言います。ルーフバルコニーを活用できる点や、スッキリとしたデザインが好まれ、近年すこしずつ増えているタイプです。また豪雪地方では落雪による事故防止の観点から、陸屋根の家もよく見られます。水平で傾斜がないので、水が溜まって雨漏りを起こしやすくなるデメリットがあります。陸屋根を採用する場合には、一見水平に見えて緩やかに傾斜がついている陸屋根風の作りにすることも可能なので、設計担当者に相談してみましょう。   屋根塗装工事 ・セメント瓦、モニエル瓦、スレート瓦、金属瓦は塗装することができます。セメント瓦、モニエル瓦、スレート瓦を塗装する場合には下地の状態が大切です。高圧洗浄工事で古い塗膜をできるだけ洗い飛ばします。旧塗膜が浮いた状態にならないように注意します。(洗浄機のノズル先を交換し、回転するトルネード洗浄ノズルにして洗う)塗装工程は3工程が基本です。近年は屋根塗料かなり性能アップしてます。スレート瓦の場合であれば高耐候性の遮熱塗料人気です。 ハウスメイク牛久 推奨屋根塗料  プレマテックス製 GRASTAGE ECOルーフ 2液弱溶剤多重ラジカル制御形高日射反射率屋根用無機塗料  屋根と外壁の日射量比は約1.5倍の差があり、同じ塗料を使用しても屋根と外壁では塗膜の寿命に差が生じていました。「屋根用耐候性強化色」は塗膜劣化の要因を可能な限り払拭し耐候性を大幅に向上、同じ塗料でも屋根と外壁(標準調色)の耐候性差の生じない施工を可能にしました。 「屋根用耐候性強化色」の特徴(艶調整は対応していません) 1.耐候性に優れた無機顔料と比較的耐候性の良い有機顔料(青・緑)のみで調色。 2.光安定剤(HALS)を高配合し、退色の進行を抑制。 3.艶調整剤等の添加を抑え、相対的な樹脂料を最大限に確保し樹脂劣化を抑制。     和瓦 漆喰工事(陶器瓦、セメント瓦などのメンテナンス)  和瓦の場合棟の瓦との境に漆喰を詰め水の侵入を抑えています。建築材料として用いられてきた漆喰は、神話の時代から接着剤として知られており、1万2千年前のメソポタミア文明の遺跡から発掘されたものが世界最古とされています。日本では古くから城郭や自社、商家、民家、土蔵など、木や土で造られた壁の上塗り材として用いられてきました。風雨に弱い土壁に上塗りすることで、防水性を与えることができます。その他、瓦や石材の接着や目地の重点などに使われます。屋根の漆喰が劣化すると、瓦が落下してしまうこともあります。漆喰が剥がれているところは、屋根に穴が開いているのと同じ状況ですので、雨漏りの原因になるケースがあります。 ・ハウスメイク牛久 土浦店では、土浦市、つくば市、石岡市、稲敷市、阿見町、牛久市、龍ヶ崎市、取手市、守谷市、つくばみらい市、常総市を中心として施工しております。屋根工事の御相談などございましたら御連絡下さいませ。心よりお待ちしております。   ★土曜日・日曜日も営業しております。 ★2022年1月・2月 来店&見積もり御依頼のお客様に「お楽しみ袋」をプレゼントしております。(牛久店・土浦店) ★日本ペイントのブログ ★関西ペイントのブログ ★水谷ペイントのブログ ★SK化研工業のブログ ★プレマテックス多重ラジカル制御形塗料

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2021年11月16日 更新!
窯業系サイディング豆知識  土浦市の優良業者といえばハイウスメイク牛久ですね。 
    本日SAITOの現場管理物件の紹介 稲敷郡阿見町 屋根葺き替え(ガルバニウム鋼板カバー工法) 既存屋根スレート瓦パミール。ノンアスベストの初期のころの瓦で耐久性が低いタイプ。この瓦に心無い塗装屋が塗装をしてしまったために劣化が進行してしまった。このタイプは弊社が最初の業者であれば100%塗装工事はお受けしません。葺き替え、カバー工法による葺き替えの提案になります。今回はカバー工法での葺き替え工事としてお請けしました。 足場最上段からの撮影でした。勾配がきつくて屋根を歩行できませんでした。職人はさすがですね。 [caption id="attachment_29421" align="alignnone" width="802"] 上▲画像は施工前です。[/caption]     本日のお題は「窯業系サイディングの塗装」です。 ・近年もっとも多い外壁素材、「窯業系サイディング」。窯業系サイディングはモルタル壁などと比べると作業性も良く意匠性(見た目の美しさ)も高い外壁です。その他ALC、RC造などがありますがコスト的にも安く早く完成できるとあって住宅メーカーでは多用しています。 ・窯業系サイディングは基本的にはセメントに繊維質を混ぜ、板状に成形した外壁材です。竪貼り、横貼りできますが横貼りが圧倒的に多いです。厚みは古いものは12mmもありますが現在は14mm~26mmまであります。長さは3030mm、1820mmが主流。幅は450mm、910mm、1000mmなどがあります。基本裏面は無塗装です。表面は工場で塗装されているものが大半です。施工は釘止めと金具止めがあります。釘止めの場合、釘の周りが破損したり、釘頭をコーキングしてタッチアップしたりなど経年劣化とともに汚く目立つことが多いです。金具止めは外壁表面に出ないので仕上がりがキレイです。金具がずれ落ちるとサイディングボードが下がってしまったりすることも見受けられます。 ・生産時の塗装もグレードによってはかなり耐久性が上がってきています。メーカーで製品保証もついているようです。長いもので30年の保証付きの高品質な製品も出始めました。塗装屋さんはちょっと辛いけど。30年近く経過しないと御縁をもってもらえないから。 ・高意匠性サイディングは2色以上のカラーで仕上がっているものが多くなってきました。塗替えの際には意匠性を損ねないよう塗装方法や塗料もしっかりと選択しなければなりません。下記画像のサイディングの場合、既存の雰囲気を残すためには塗りつぶすことができないので、クリヤー塗装を選択します。そのためには塗装前の状態が良くなければなりません。色褪せ下部分などがでてしまうとクリヤー塗装ではカバーできません。また目地との色分けが施してある場合なども塗りつぶしではもったいないです。下記画像の3番目・4番目はクリアー塗装またはWトーン工法(2色以上の色分け塗装工法)で塗装を行うことが望ましいです。もちろん柄を残さないということであれば普通に塗りつぶしてもかまいません。(もったいないですが)     窯業系サイディングボード塗装の場合の塗料選択は多少柔軟性を帯びているものが良いと思います。コーキングの上から塗装がかかる部分に少しでも追従するようにとい意味合いです。Wトーンで塗装する場合は中塗り、上塗りの塗料はラジカル制御形のタイプで塗ることをお勧めします。基本使うローラーが認可店専用のローラーカバー付きのものになるのでスズカファインの講習を受け、認定店のみの施工となるのでよく確認してください。 ★ 塗装時のコーキングについて ・窯業系サイディングボードの場合ボードとボードの間はコーキングで処理されていることが大半です。塗装時には竪・横目地のコーキングや窓廻りのコーキングなどの見直しが必要です。コーキングの見直しは足場がある時でないと難しいです。高所は梯子では危険です。足場を使うときに一緒に手直しすることが得策です。方法は既存のコーキングを剥がして新規にコーキングを打つ方法(打替え)と、既存コーキング部分の上からプライマー(接着材)を塗って打ち増す方法(打増し)があります。 ・コーキングの種類も豊富にあります。窯業系サイディングボードの目地は、その上から塗装を施すことが多いので良い材質のものを選ばないと汚れが染みの様に付いてしまったり、簡単に切れてしまったりします。また打替え時にコノ字型に窪んだ部分にプライマーを塗布します。プライマーは背中に当たる部分には基本塗らないようにします。両サイドの面に塗るのが望ましいです。コーキング自体が柔軟性を持ち合わせていますので多少の引っ張りにはついていけるのです。背面部にプライマーを塗布してしまうとかえって振動に耐えれず、コーキングのひび割れを起こしてしまいます。 ・耐久テストなどの結果から判断すると、現在一番優秀なコーキング材はオート化学の「オートンイクシード」です。乾きが悪いので、コーキング打設後は乾燥期間として3~6日程度空けましょ。無理に塗装するのはNGです。   ★窯業系サイディングボードの下塗りについて ・窯業系サイディングは表面の加工や塗装により、再塗装時に下地材を選んでしまうことがあります。通常は主材(中塗り・上塗りなどの塗料)に合わせて推奨下地材があります。しかし製品によって難付着性のタイプのボードがあります。密着性を重視しないと剥がれやすい状況を作ってしまうということです。密着性の高い下塗り材は価格も高いため、知識のない担当者や良心のない業者に当たってしまうと、通常の安価な下塗り材を薄めて使われてしまう恐れもあります。下塗りは大事な作業です。 推奨下塗材:下塗材の記事ブログ プレマテックス シリコン浸透シーラーEX 日本ペイント:ファインパーフェクトシーラー 関西ペイント:ダイナミックシーラー   ★窯業系サイディングボードの塗装について(仕上げ材の選択も大事) ・しっかりと下地調整ができたらいよいよ本塗りです。塗料ごとに推奨回数や方法などがきまっています。一般住宅の塗装では吹き付け塗装はほとんどしません。ローラーでの施工で3回塗りが基本となっています。下塗り後の状態であればあと2回です。中塗り材と仕上げ材が違うものもあります。また3工程で仕上げて4回目の保護塗装(オーバーコート)も可能です。但し塗料の相性もありますのですべてにオーバーコートできるということでもありません。 ・現在弊社で窯業系サイディングボードの塗装で御依頼いただいた場合、一番材質の高く長寿命の見込める推奨塗料は以下の通りです。 ・プレマテックス製 多重ラジカル制御形無機塗料 GLASTAGEシリーズ FLEX  COLOR(塗膜保証12年) ・日本ペイント ファインパーフェクトトップ(塗膜保証7年)   ハウスメイク牛久 土浦店へのお問合せ ハウスメイク牛久 土浦店ショールームは土曜日・日曜日も営業しております。是非一度ご来店下さい。WEB又はお電話で御来店の日時を御予約いただけましたら担当者を待機させ良いお話ができると思います。宜しくお願いいたします。 外壁塗装 土浦市  施工事例 外壁塗装 つくば市 施工事例    

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2021年11月12日 更新!
外装専門の見解 屋根工事  土浦市・つくば市・阿見町で実績豊富なハウスメイク牛久 土浦店
こんにちはハウスメイク牛久土浦支店  WEB担当のSAITOです。 今日は朝から雨ふりです。2021年、例年に比べると関東茨城県付近において台風の影響は少なかったです。台風による被害・雨漏りの発生で相談が多く寄せられる時期には日に3~4件の修理相談案件がきます。土浦市には古くから建っている住宅も多く、大岩田、小岩田、小松などアップダウンした土地形状で風の影響を受けやすい場所など多数ございます。風の当たりが強いことで屋根への影響や、木作りのべニア張りの箇所などが傷み、雨漏りするケースも少なくはありません。相談案件が10月~現在に至るまでかなり寄せられますが雨漏りの相談や古くなった住宅の改修工事の依頼なども複数よせられています。外壁・屋根専門店として牛久本店も土浦支店も認知されています。外装に関することは「もしかしたら見に来てもらえるかもしれない」と半信半疑での問い合わせがあり、雨樋交換、修理、門塀の塗装屋修理、サッシの交換相談、屋根の漆喰のなおしの依頼なども含めて、ダントツに問合せが来る会社なのです。嬉しい悲鳴です。 雨漏りの原因は大半が屋根からのものです。以前にも知り合いの友人からの雨漏り相談で守谷市まで行きました。今回はさすがにドローンだけでな判断ができませんでした。屋根にアンテナ線が張り巡らされていたことと、視界が開けないのでドローンが見えなくなるところで操作しなくてはいけなかったからです。ドローンには3方向のセンサーがついていますが肝心な真下方向にセンサーが働きません。そのため今回は屋根職人を連れて点検しました。下記画像はそのときのものです。 瓦を取り除いてみると明らかに雨水が入り込んでいる。瓦桟が腐っている状態です。和瓦タイプでのトップライト(明かりとりの窓)は雨漏りに繋がることが多いです。 トップライト周りに既存のシートは鉛のシートで処理しています。引っ張りに弱いのか穴が開いてしまいます。修繕としては、ファストフラッシュという特殊なシーとを使って処理します。。雨仕舞い、防水処理用のシートとして使われています。     震災・台風などの影響で瓦並びが波をうったようにずれてしまっている。手直し瓦のならべ直しが必要な状態です。 棟の瓦を止めている釘が浮いてしまっている状態。瓦の落下などにつながらないように締め直しが必要です。 1~2cm全体がずれ落ちているため雨水の侵入が顕著に出てしまっています。防水紙、瓦桟、瓦のならべ直しなどすべてやり遂げて雨漏りを阻止できると思われます。いずれにしても点検してよかったと御主人に言われました。基本的には塗装不要の瓦タイプですが、地震などの心配があるようでしたら重たい瓦を軽量瓦に葺き替えるのも良いかと思います [caption id="attachment_29395" align="alignnone" width="782"] 塗膜が完全に機能していない状態。新築時の色とは全くの別物のようになってしまった。防水が効いていないので藻類・カビなどの汚れが付着しています。高圧洗浄でキレイに洗い落とし塗装をすれば大丈夫です。[/caption] [caption id="attachment_29397" align="alignnone" width="781"] ガルバニウムの鋼板にリフォームした住宅です。雪止めの錆やガルバニウム鋼板の塗膜劣化が著しくなっています。塗装を施し素材をしっかりと保護する必要があります。[/caption] [caption id="attachment_29398" align="alignnone" width="780"] 一度塗り替えはされていました。黒で塗装したものがほとんど色が残っていません。材質的にはまだ耐久性が保てていますが、現在が築25年近く担ってきてますので塗装でのメンテナンスは今回が最後と思っていた抱いた方が良いでしょう。[/caption] [caption id="attachment_29400" align="alignnone" width="781"] 2か所が破損欠損しています。人が屋根に上って踏み荒らしていない状態で、割れてしまうのはコロニアルの素材がもろくなってきていると判断できます。今回は葺き替えを提案しました。[/caption] [caption id="attachment_29401" align="alignnone" width="781"] 折半屋根(金属製)の現状として止めのボルトが錆てボロボロになっています。前回の塗装屋さんのレベルが粗悪なため、本当に塗り重ねたのだろうかと疑いたくなるところです。ボルトにはサビヤーズという部材をかぶせて保護します。屋根の下塗りはしっかりと錆止め効果の強い塗料で塗装提案します。中塗り、仕上げ塗りは高日射反射屋根用遮熱タイプが良いと思います。[/caption] [caption id="attachment_29404" align="alignnone" width="784"] 上記画像は施工前[/caption] [caption id="attachment_29403" align="alignnone" width="786"] 上記写真2枚は施工後[/caption]   屋根のメンテナンスとしては塗装が手っ取り早いですが、塗装は素材保護以外の機能がありません。耐久性的には8~15年(塗料によって差が生じる)が限界です。メンテナンスするタイミングによっては経済的なリフォームです。最近では屋根のリフォームはガルバニウム製のカバールーフが多くなっています。「横段ルーフシリーズ」や「スーパーガルテクトシリーズ」などは硬質なウレタンフォームを挟み込んでいるため断熱効果が高くなります。また軽量ということもあり耐震効果的にも評価されています。 セメント瓦で御相談いただいたときに一番悩みます。選択肢としては塗装か葺き替えなのですが、コロニアルなどと違いカバー工法は勧められません。和瓦用のカバールーフはありますが、ただでさえ重量があるセメント瓦の上にカバー工法すれば重さの負担が否めません。葺き替えの場合はセメント瓦を下ろして下地を確認して工事しなければなりません。またモニエル系のセメント瓦は旧塗膜が中途半端に残ってしまい下地作りにかなり手間がかかります。下塗り材も乾式瓦専用シーラーを使いコストもアップします。何度も繰り返し塗り替えをするよりも予算が取れれば葺き替えが得策と思います。   塗装の予算・葺き替えの予算(屋根面積90㎡ 仮設面積200㎡の場合の例) 塗装予算:仮設足場約18万円 高圧洗浄費約4万円 3工程の塗装 高日射反射屋根用遮熱タイプ36万円  合計58万円 葺き替え工事:仮設足場18万+2万円 防水紙貼り工事(材工)10万円 施工費(カバールーフ断熱材有・材工)81万円 合計111万円 葺き替え工事(旧瓦処分)仮設足場18万円+2万円 既存撤去処分約30万円 下地補修費約10万円 施工費(断熱材入りガルバニウム鋼板・材工)81万円 合計141万円   塗装工事の推奨屋根塗料 日本ペイント:ファインパーフェクトベスト(ラジカル制御形屋根用塗料)耐久年数目安10年前後 日本ペイント:サーモアイ4F(高日射反射屋根用4フッ化フッ素樹脂塗料)耐久年数目安15年前後 水谷ペイント:パワーシリコンマイルドⅡ(高耐候シリコン樹脂)耐久年数目安12~15年前後 水谷ペイント:快適サーモシリーズ(シリコン・フッ素タイプ 高日射反射屋根用塗料)耐久年数目安12~15年前後 プレマテックス:グラステージECO ROOF(高日射反射屋根用ラジカル制御形無機塗料)耐久年数目安15年前後   屋根葺き替えの推奨屋根材 ニチハ:横段ルーフシリーズ(塗膜・赤錆・変褐色保証あり ガルバニう鋼板断熱材有タイプ) アイジー工業:スーパーガルテクトシリーズ(塗膜・赤錆・変褐色保証有 ガルバニウム鋼板断熱材有タイプ) LIXIL:Tルーフ(美観保証・材料品質保証有 天然石とガルバリウムハイブリッド屋根材) 株式会社ルーフタイルグループジャパン:DECRA セネター・コロナ・ミラノ(美観保証・材料品質保証有 天然石とガルバリウムハイブリッド屋根材)   ハウスメイク牛久 土浦店のショールームに展示がありますので是非お立ち寄りの際にご覧ください。御来店お待ちしております。   工場・倉庫の塗装提案 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! ショールーム紹介はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市の施工事例はこちら 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかをご紹介! 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら        

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