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塗装知識の記事一覧

2023年1月25日 更新!
土浦つくば店 ハウスメイク牛久 外壁塗装のプロ
こんにちは、ハウスメイク牛久WEB専任者の猫三郎と申します。 昨日の夕方から天候急変し比喩の稲妻がはしり、雪も降りました。本日の最高気温予想は2℃程度ということで路面凍結に注意して運転してきました。気持ちよいほど晴れたけれど本当に寒いです。こんな気候もあとひと月もすれば春を迎えることになります。塗装屋としては一番のシーズンです。 お客様も今から見積もりを取って春先に施工したいという方が多く、今月も現場調査に追われています。 弊社も土浦店ではつくば市と隣接していることから広告上で土浦つくば店と店名を変えました。土浦市だけでも相当数の案件が来ますが、これからの時代はつくば市の成長を見込んで営業戦略を考えております。まだまだTX沿線上に住宅が建ってきます。茨城県の中でもつくば市は人口増では一番です。また、住みやすい街としての評価も高いです。 つくば市は28年前に猫三郎がこの業界に営業としてデビューした街です。自分の脚で一軒一軒、外回り営業をしていました。その当時はモルタル造の住宅が多かったです。現在はつくば市研究学園駅付近の住宅街は窯業系サイディングの住宅が半数以上を占めています。   窯業系サイディングとは 窯業系サイディングは日本産業規格(JIS A 5422 2019)に規定されています。セメント質原料、繊維質原料、および混和材からなる混合原料を成型、養生硬化し、防火性能に優れ、強くてしなやかな板状の外壁材です。 種類 1.厚さ・・・・14mmから26mmまで、 さまざまなものがあります。 2.長さ・・・・3,030mm、1,820mmが主流となっています。 3.幅・・・・・450mm、910mm、1,000mmが主流となっています。 4.表面塗装・・アクリル系からシリコン系、フッ素系、無機系塗料などを工場で塗装したもの、及び現場で塗装するための無塗装のものがあります。 [embed]http://youtu.be/q_KjUHMFRhg[/embed] これだけ意匠性が高まってきていまので大事にメンテナンスしたいところです。となれば単色(1色)で塗りつぶしてしまうと外観が変わってしまいます。この多彩仕上げのサイディングボードはできればクリヤー塗装で施工したほうが良いです。表面が色落ちや日焼け、欠損などしてしまうとクリヤー仕上げは難しくなってしまいます。透明なコート材なの既存の雰囲気がそのままでてしまうからです。できたら8~10年前後で再塗装をお勧めしています。光触媒仕上げ、親水性フッ素仕上げしてある製品の場合は15年前後でクリヤー塗装ができます。 下記に示した性能を維持するために塗装が必要なのです。 耐久性 日本産業規格(JIS A 5422)にある製品性能基準値を満たしており、住宅の外壁材として耐久性に優れ、外部からの衝撃にも強く、家を守ります。 また、サイディングの性能は、JISで定められた方法によって試験した時、下記の表に適合しなければなりません。 JIS A 5422規格はこちらへ>>> 防火性 窯業系サイディングは、不燃または準不燃材料であり、外壁材の防火構造・45分準耐火構造・1時間準耐火構造の国土交通大臣認定を取得しており、火災に対する安全性に優れています。住宅外装テクニカルセンター(JTC)が発行する、防火・準耐火構造認定書についてはこちらへ >> 耐震性 窯業系サイディングは大規模地震被災地の被害調査でも、はく離・脱落がほとんど見られず、地震に強いことが確認されています。 耐震性能の詳細はこちらへ >> 耐風圧性 耐風圧性は建築基準法により規定されています。 住宅の外装としては、規定されている設計風圧力に対し、外装材が破損・破壊しないものとします。 耐風圧性能の詳細はこちらへ >> 防水性 窯業系サイディングそのものの防水機能と、通気構法による防水機能(通気構法による空間と防水紙等による)により、屋内側への雨水の浸入を二重に防ぎます。 防水施工法と関連商品 サイディングを使用した外壁からの雨水の浸入は、サイディング本体と透湿防水シート(以下防水紙という)の両方の防水機能によって防止する方法を基本としています。 サイディングは合じゃくり部に樹脂製防水材を施し、板間の接合部では施工時に湿式または乾式のシーリング材等を使用して防水の処置をしております。 しかし、最近の住宅では軒の出が少ないため、サイディングの表面に多量の雨水がかかる条件下では、施工精度、風圧、その他の条件により合じゃくり部、シーリング部、開口部まわり、配管まわり等からの一時的な多少の雨水の浸入は避けられません。 したがって、防水紙、防水テープを正しく施工することが重要になります メンテナンスについて (一般社団法人 日本窯業外装材協会資料より) 1.美観と性能を保つためにはメンテナンスを行うことが重要 建物の外壁は太陽光(紫外線)、風雨、雪、気温の変化等、過酷な条件下にさらされています。サイディングは、その表面に耐候性のある塗装が施され、サイディング間には防水用のシーリング材が施工され建物を保護していますが、サイディング表面の塗装及び接合部のシーリング材は永久的なものではありません。そのため、年数を重ねると様々な経年劣化が進み、そのまま放置しておくと不具合につながることがあります。したがって、美観と性能を保つためには、お住まいになられているお施主様の日常のお手入れや住宅会社様・工務店様による定期的な点検が必要となります。適切なメンテナンスがなされますと、サイディングのみならず建物自体の老朽化を遅らせ、資産価値の維持にもつながります。定期的な点検と早めのメンテナンスをお願いいたします。 2.お施主様ができる点検(日常点検) 日頃から建物の外壁を目視にて点検を行ってください。メンテナンス工事は家を建築された住宅会社様・工務店様に相談してください。高所作業を伴う点検やお手入れ、および塗り替えや補修工事は、お施主様ご自身では絶対に行わないでください。 3.一般的なメンテナンスのスケジュール 4.主な点検項目とチェック方法 ハウスメイク牛久  土浦つくば店が推奨しているクリヤー塗料について CRYSTAL  COAT(2液弱溶剤形UVカット無機クリヤー塗料) ・難密着性サイディングにも抜群の密着力。サイディングの意匠を損なわずに長期的に守る「クリスタルコート」。日々、紫外線や雨水にさらされている外壁は、時間の経過とともに劣化していきます。意匠性を持つサイディングの外壁は、早めにクリヤー塗装をすることにより美観と風合いを損なわず長期にわたり守り続けます。 ★美しい意匠をのこせるか?塗りつぶしか?塗り替え時期が大切 ★:紫外線吸収剤(UVA)がUV-A波・UV-B波を吸収・放出: ★紫外線強度計によるクリスタルコートの紫外線透過抑制効果の実証 ★クロスカット試験(JIS K 5600-5-6)       工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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2022年11月6日 更新!
知っておこう 塗り替え用語 WEB市民講座
こんにちは、ハウスメイク牛久 土浦支店WEB担当の斉藤です。 今日は昨日11月3日に予定した「市民講座・失敗しない塗装工事をするために」が急遽中止となってしまったので本日はその内容について御紹介しWEB市民講座といたします。御迷惑をおかけしました。 用語のお勉強からです。 下記の説明を読んで覚えておいてください。営業もついつい専門用語を並べ立てたりする人もおりますので。 白亜化(チョーキング)読み:ハクアカ(塗り替えのサイン) 塗膜成分(特に合成樹脂や顔料)が劣化して塗膜表面に微粉がゆるく付着したような外観になる現象。手のひらを当てたとき、白っぽい粉が付着する現象として知られる。塗り替え時期にさしかかったことの兆候(塗り替えサイン)として捉えられることがある。チョークの粉のようなのでチョーキング現象と呼ばれています。新築時から早ければ5~7年、一般的には10年前後には白亜化がはじまっていると思います。但し親水性フッ素や光触媒のかかっているサイディングボードは白亜化は12~15年前後は症状として見られないです。塗り替えの目安となる症状です。   ケレン(下地調整作業のこと、鉄や木部の下地調整) 主に鉄部に生じた錆びや付着汚れを落したりして被塗装面を清浄にする作業のこと。英語のクリーン(Clean)に由来するといわれる。1種から4種のグレードがある。1種ケレンはブラスト法により、黒皮、赤さび、旧塗膜を完全に除去し、清浄な金属面とすること;2種ケレンはワイヤーブラシや電動工具を用い、赤さび・旧塗膜を除去し、鋼面を露出させるが、完全な除去は難しい;3種ケレンは赤さびと劣化塗膜を除去し、鋼面を露出させるが保護膜として機能している旧塗膜(活膜)は残す;4種ケレンは白亜化で生じた粉化物やその他汚れを除去し、活膜を残す。一般住宅の塗り替えでは3〜4種ケレンが一般的。 耐候性(タイコウセイ) 「耐候性」とは、日光や雨などの天候がもたらす要因に対する耐久性のこと。退色や脆化などの進行具合で判定。建築材料の場合、屋外で使用する際の耐久性となる。風雨、温度変化、太陽光などに対して劣化や変質を起こしにくい性質のことだ。また、塗料、プラスチック、繊維、有機素材などの工業製品が、温度、湿度、太陽光、雨などの自然環境に耐えられる性質のことである。劣化の要因は大きく分類して、光、水、熱。光による影響は、太陽光による粉化減少や変色があり、熱による影響は温度変化による素材の伸縮や膨張がある。水による影響は、雨による浸食、加水分解、昼夜の温度差による結露といった問題が考えられる。 有機塗料 人の手によって作り出された化学成分が入っている塗料のことを指し、無機塗料は主に鉱物をメインとした無機物で作られている塗料です。 有機塗料の場合有機物(合成樹脂)を利用して作られており、アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素などが代表格となります。  無機塗料  無機塗料は、塗料の原料に無機物を配合した塗料です。 無機物とは、石やレンガ、ガラスなど炭素を含まない物質で、紫外線で劣化しないため無機物自体は半永久に耐久します。 この無機物100%の塗料が作れれば、半永久的に耐久する塗料が作れるかもしれませんが、このままだと固すぎて塗料として塗ることはできません。 弱溶剤塗料 比較的溶解力が弱いミネラルスピリット系溶剤を用いた塗料。 強溶剤形塗料と比較して臭気がマイルドで、旧塗膜への影響も少ないため、一般住宅・建築物の塗装で使われる溶剤形塗料の大半が該当する。 ターペン可溶塗料ともいわれる。 ハイブリッド塗料 従来の無機塗料と有機塗料の成分を組み合わせて作られた塗料の事を言います。 コストが安いアクリルやウレタンなどの合成樹脂を使った有機塗料と劣化に強いガラスや石などの鉱物を成分に含む無機塗料の両方のメリットをあわせ持つ塗料です。 フッ素樹脂 フッ素原子を含むプラスチック原料の総称です。 耐熱性、滑り性、非粘着性、耐薬品性、低摩擦性、絶縁性に優れた性質を同時に兼ね備えるプラスチックです。 その特性を生かし、食品・化学・半導体・液晶・理化学機器・輸送など多くの業界で幅広く活躍し、現代産業を支えています。 シラノール親水 シラノールとはアルコキシシランを加水分解して得られる親水性を発揮する化合物です。表層が変成したその塗膜は付着した汚染物質をハイドロクリーニング効果により雨水が流し落とします。また静電気の帯電も少なくチリやホコリを寄せ付けず建物の美しさを長期にわたり保ち続けます。 ラジカル ラジカルとは、塗料の顔料に含まれる酸化チタン(白顔料)が紫外線や酸素、水などに接触することで発生する劣化因子のことです。   ガルバリウム 鋼板 1972年にアメリカ合衆国のベスレヘム・スチールが開発したアルミニウム・亜鉛合金めっき鋼板の名称。日本国内ではガルバと略称されることも多い。また、ガリバリウム、ガルバニウムと呼称される場合もある。日本工業規格 では、JIS G3321で規定されている。   けらば(けらば)とは 切妻屋根の妻側(棟の両端部)の端部の名称。 けらばに設ける瓦をけらば瓦と呼びます。   軒先(のきさき) 軒の先端のことをいいます。 また軒とは、建物において屋根が外壁や窓などよりも突き出ている部分のことです。 軒には雨や日差しから建物を守り、部屋に差し込む日光の量を調整する役割があります。 通常、軒先は“鼻隠し”と呼ばれる建材で覆われています。   水切り 窓の下枠部分や庇(ひさし)の先端などに設けられるL型の雨仕舞用金物。雨水が外壁面や庇の裏面などにまわり込み、内部に侵入するのを防ぐためなどに用いられる。     安心で安全な外壁・屋根塗装工事をするために 失敗しない塗装をしよう  全国外壁屋根協議会・市民講座 1.塗装業界の現状 訪問販売が主流であった→ショールームを構えた専門店へ 吹付塗装からローラー施工へ 塗装職人が足場を組んでいた。現在は9割方は足場専門業者が足場を組み、解体する。 アクリル塗料、ウレタン塗料が主流であったものがシリコン樹脂、さらに無機塗料へと進化。 耐久年数10年程度のものが、15年は当たり前で18年、20年、20年超という塗料が人気。 2.信用できる業者の見極め ①保証やアフターメンテナンスがしっかりしているか(保証書提出・年次点検・保証期間) ②品質管理がしっかりしている会社(施工中写真・施工データの提出) ③対応の速さ、良さ(24時間以内連絡・つながらなければ、LINEでも連絡) ④専門知識が高い会社(資格を多数保有している) ⑤創業10年以上の会社(設立から続いている) ⑥六口コミ、評判が高い会社 ⑦会社の中身が見える会社(スタッフの顔をみている・会社の内容を公開している) ⑧家にあった最適な提案をする会社(劣化状況、下地に合わせ最適な提案ができる) ⑨会社のHP(ホームページ)がしっかりしている会社(施工事例やスタッフ紹介など掲載している) ⑩塗装専門ショールームを持っている会社 ⑪見積りの内容が分かり易い会社(塗料メーカー名の記載、㎡単価での記載など) ⑫地元業者で地域密着型の会社 ⑬自社施工(自社で段取り、発注、管理、施工を一貫して行っている) ⑭コロナ対策が出来ている会社(マスク・手洗い・消毒)で挨拶がしっかりしていて勢いを感じるところ。 3.建物の部位名称と手入れ   4.塗料の選び方 ~下塗り材~ シーラー 密封・密閉という意味のシールが語源。塗料の吸い込みを防いで、密着性を高める事が出来る下塗り塗料です。水性タイプと油性がある。使用度が高いのは水性タイプのシーラー。但し、水性タイプはコンクリート、モルタル、石膏ボードなど限られた外壁材にしか使用できないため、その他の外壁材や、劣化の激しいものには油性タイプのシーラーを使用します。 プライマー 基本的にしーらーと同じもの。違いが明確に決められているわけではありません。様々な外壁材に対応していますが、サビ防止効果を持つプライマーがあるため、一般的には鉄、ステンレス、アルミなどの外壁材や金属部分に使われることが多いです。 フィラー 英語で埋める・詰めるという意味があり、塗装面を滑らかにすることができる下塗り塗料になります。凹凸のある模様の外壁材や、ひび割れなどによって凹凸が多く見られる場合に使用されます。 微弾性フィーラー シーラーとフィラーの両方の機能を持った下塗り塗料で、塗料の吸い込みを防いで密着性を高め、凹凸も滑らかにすることができます。弾性がある塗料は外壁の動きに追従して伸縮するため、ひび割れが起こりにくい特徴があり、モルタルなどのひび割れが起こりやすい外壁材に良く使われます。 カチオンシーラー 外壁・内壁に使用できる下地塗料です。薄い塗膜を作る「造膜型」と下地内部に浸透する「浸透型」があり、カラーも透明タイプとホワイトタイプがあります。浸透性・密着性・経済性に優れていて、適用範囲の広いのが特徴です。   ~上塗り材(主材)~ メインとなる塗料の選択は耐候性・低汚染性・防藻、防カビ性・可とう性・撥水性または親水性などの機能を見極め選んでいきます。モルタル壁、窯業系サイディング、部分的な木部・鉄部、コロニアル等の屋根などの素材の特性にあったものを選びましょう。大半の塗料はWEB(ネット)で調べる事ができます。検索がヒットしないのは外国製の塗料やOEM塗料(塗料製造メーカーが企業に委託され、名称や成分調整を行ってオリジナル名を付けて出している塗料のこと)と言われる「オリジナル塗料」だけです。差別化するためにOEM塗料を出している業者もおりますが、性能や価格の妥当性が判断しにくいので注意して下さい。 4つの構成で塗料はできています 「顔料」、「樹脂」、「溶媒」(水またはシンナー)、「添加剤」 ※添加剤とは塗料の性能を向上させるために添加する可塑剤、分散材、沈降防止剤、乳化剤、増粘剤、消泡剤、防藻剤、防カビ剤、皮張り防止剤、乾燥材、たれ防止剤、艶消し剤などのさまざまな種類の化学物質です。 ★斉藤の経験で塗料を比較してみました。   ★★★選択する塗料が外壁素材にマッチするかしないか、高耐候で耐久性が望めるかは非常に大事なところです。 5.計測値の違い 積算のポイント 図面表記上の坪数は15坪です。しかし塗布面積になると差が生じます。形状によって塗布面積に差が出ます。下記画像は形違いの15坪という坪数です。建物は立体なので外周×高さが面積となるのでAは29.12m、Bha34.58mとなります。高さを2.7mで見た場合にはAは78.624㎡、Bは93.366㎡となります。実測が必要なのは実際の形や長さを確認すること、問題点や現状の劣化を正確に読み取るためです。   6.補修のポイント 破風板の腐れや塗膜剥離 ・破風板(特に木製)の手入れが遅くなると塗装面が荒れてしまいます。色が薄くなり塗膜が剥離したり、ひどい場合には腐ってしまったりしあmす。ボード製の場合も同様です。見た目は大きな乱れがないようにみえても塗膜がチョーキングを起こして長く放置することで、湿気を吸って素材がポロポロと剥がれやすくなってしまいます。体力のないボードに塗装を施しても塗装後に剥がれたり、「膨れ」という症状がでたりします。 ・塗装でのメンテナンスが最善策とならない場合はガルバニウム鋼板を加工して巻き付けます。(破風板金巻き)   軒天井のの劣化 ・軒天上の腐れなどから雨水が流入して雨漏りとなってしまうケースもあります。痛みがひどい場合には、修繕(張り替え)をしてから塗装を行いましょう。 棟板金の交換 ・屋根の棟の板金が浮いていたり、外れてしまっていたりした場合(コロニアル、カラーベストなど)は修理しておきましょう。経過年数が長くなれば棟押さえの板金の内側にある貫板が腐ってしまっていることが多いです。貫板が腐ると板金を止めている釘が効かなくなるので危険です。強風でとばされてしまうということも間々おきています。非常に危険なので必ず確認をしてもらいましょう。   瓦の補修 ・さかのぼって10~20年前後の間に素材が弱いスレート瓦が出回ってしまいました。原因はアスベストの含有を大幅に減らしたためです。その結果、セメント板の剥離や破損が多発してしまうという状況に。心配な場合は弊社に御連絡ください。補修可能な状況であればタスマジックでがっちり修理。     7.屋根塗料・カバー工法による葺き替え ・屋根の塗装需要は少しずつカバー工法の葺き替え工事に移行しつつあります。それは耐久性や防水性に関してはガルバニウム鋼板のカバー工法屋根材にかなわないからです。コスト面では塗装の方が安く済みますが、長いスパンで考えればコストもほぼ同等となるのではないでしょうか。 ・LIXILもTルーフはメーカーから30年の保証がついています。 ・塗装では瓦の破損や反り上りは直せませんが、葺き替えは意匠性に長け、金属独特の整然とした輝きが長期に保てます。お勧めしています。 8.工事金額について ・安い工事には無理があり、高い工事には無駄がある。私がえいぎょうに教える教示のひとつでございます。無理があれば手抜き工事になり、無駄があれば損をします。     工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら    

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2022年9月19日 更新!
台風シーズン 雨漏りについて ハウスメイク牛久 土浦店
こんにちは、ハウスメイク牛久 土浦店WEB担当SAIZOです。 台風14号が九州に上陸し、明日、明後日と関東への影響も心配されています。毎年台風が去った後は相談案件が爆増します。 ・雨漏り相談 ・屋根瓦の落下修理 ・スレート瓦などの棟の浮き上がり、落下 雨漏りで多い場所としては屋根、軒や破風板、壁の亀裂、コーキングの亀裂、ベランダからの漏水という順番でしょうか。 屋根:屋根についてはドローンで撮影はできますが、雨漏りとなると実際に上に上がって見てみないと原因が発見されません。瓦の並びが大きくずれ込んでしまったり、棟の漆喰が欠落してしまっていたり、天窓(トップライト)を設けてあるとその周りからの漏水というケースも多いです。 左画像:瓦の並びがずれ込んでいる。 中央画像:天窓の周りを処理しているシートが穴だらけ  右画像:瓦の桟木が腐ってきている、雨水のしみ込みが見られる。 軒・破風板:軒天上や破風板からの雨漏りは大きくずれていたり、腐食などによって隙間が出来ていたり、穴が空いてしまっていたりするケースです。 壁の亀裂:モルタル壁のクラック(亀裂)から雨水が侵入するケースもあります。とくに竪に走ったクラックより横に走っているクラックは侵入する確率は高いです。ひび割れが2~3mmに達してしまうと補修に手間をかけなければなりませんので早めに対処しておきましょう。 コーキングの亀裂: 窯業系サイディングのシーリングに隙間を生じてしまうことがあります。経年劣化でコーキングがひび割れしてから裂けるように隙間が生まれます。画像のような状態ではボードの裏面に雨水が入り込んでしまいます。画像右側のようにコーナー部分の隙間は経年劣化と振動によるものです。中にコーナー部材(金属製のジョイント部材のようなもの)があれば良いですが新築時の施工が不十分だと漏水につながってしまうことも考えられます。 ベランダからの漏水: バルコニーの床の状態が悪いと雨漏れしてしまうことがあります。新築時に防水工事が施されています。シート防水やウレタン防水、FRP防水などによって雨水から守っているのですが床に亀裂が生じてしまい水の侵入経路をつくってしまい部屋内に漏水します。また床面の排水ドレンの処理やつまりで床内部に水が溜まってしまうこともあります。   ハウスメイク牛久では外壁塗装・屋根塗装・防水工事・サイディング工事・屋根の葺き替えなど外装に関する工事のプロフェッショナルショップでございます。台風シーズンでありますので暴風雨の中では調査・点検などの作業はできませんので、心配な部分がおありになるようでしたら御相談くださいませ。   お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。   ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら        

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2022年7月29日 更新!
土浦市にて外壁塗装を御検討であれば「ベストカラー」で提案します。
こんにちはハウスメイク牛久土浦店WEB大好きのSAIZOです。 本当に暑い日が続きますが、外壁や屋根も強烈な紫外線や雨風の攻撃に耐えています。外壁塗装や屋根塗装は住宅を長く持たせるために絶対に必要なリフォーム工事です。 そしてせっかくの塗り替えを満足できるものにするためには「外壁・屋根のカラー」は大切な要素になっています。 小さな見本だけで判断して「あー、塗ってみたらイメージとまるで違った」となってしまっては台無しになってしまうので、お世話になる担当さんに「御自宅の写真からカラーシュミレーションを取ってほしい」と頼んでみてはどうでしょう。   外壁塗装の色選びの失敗ナシ! 御自宅の写真でできるカラーシュミレーションがお勧め 外壁塗装は家の補修だけでなく、見た目の美しさや印象も大切です。 一度塗ると次の塗り替えまでその色のお住まいで過ごすことになるため、外壁塗装においてどのような色を選ぶかは非常に需要な要素です。 ですが、色について専門の勉強をしたわけでもないのに、どのような色の組み合わせをすればよいのか判断するのはなかなか難しいですよね。 そのような時に便利なのが、お住まいの家の画像を使用して塗り替え工事完了後をイメージしていただけける「カラーシミュレーション」です。 今回は色選びの方法や注意点、そしておすすめのカラーシミュレーションサービスについてご説明いたします。 目次 外壁塗装における色選びの方法 1. 日本塗料工業会の色見本帳 2. 塗料製品ごとの色見本 3. 塗り板の色見本 色見本で色ぎめをする際の注意点 1. 色の面積効果による違い 2. 室内と屋外の光源の差の違い 3. 外壁の質感や艶を完全には反映しきれない 塗り替えイメージを見たいなら「カラーシミュレーション」がおすすめ カラーシミュレーションサイトを利用する方法 カラーシミュレーションアプリ(ソフト)を使用する方法 弊社の「カラーシミュレーション」はココが違う! 色選びからはじめたい方には「カラーシミュレーションクリヤーシート」がおすすめ! おわりに 外壁塗装における色選びの方法 カラーシミュレーションをご紹介する前に、色選びの方法として色のサンプルを確認できる「色見本」についてご説明します。 色見本には大きく次の3つがあります。 1. 日本塗料工業会の色見本帳 (一社)日本塗料工業が発行している塗料標準色全640色が載った色見本帳です。 この標準色に記載の色番号を指定すれば、各メーカーで発売されている塗料を指定の色にすること(調色)が可能です。 ですが住宅塗装には向いていない色も含まれており、また、すべての塗料製品が対応している訳ではありません。 2. 塗料製品ごとの色見本 各塗料メーカーでそれぞれの塗料製品ごとに発行している色のサンプル見本です。 主に塗料の製品カタログなどに付いていることが多いです。 塗り替えの経験がある方はこの色見本から選んでお願いしたという方もいるのではないでしょうか。 3. 塗り板の色見本 A4サイズの板に、指定した色を実際に使う塗料で塗装した見本です。 実際の質感や艶感をご確認いただけますが、塗装業者によっては対応していない場合もあります。 色見本で色ぎめをする際の注意点 色見本を参考にするときには、色見本と同じ色で塗装しても「想像していた色と見え方が違う」点に注意が必要です。 色の見え方が違ってくる理由は3つあります。 1. 色の面積効果による違い 「色の面積効果」とは、面積の違いにより同じ色でも色の見え方やイメージが違ってくることをいいます。  ・明るい色:色面積が大きくなるほどより明るく感じる(明度と彩度が大きくなる)  ・暗い色:色面積が大きくなるほどより暗く感じる(低明度になる) 例えば通販カタログで選んだカーテンが届いたら、思ったより色が明るく感じたり、薄く感じたりすることがあるのもこの面積効果によるものです。 小さな色見本で色を決める場合は、この面積効果を考慮して色選びをしましょう。 2. 室内と屋外の光源の差の違い 同じ色であっても室内(蛍光灯や白熱灯)と屋外(太陽光)では光源が異なるため、色の見え方が変わります。 3. 外壁の質感や艶を完全には反映しきれない 色のサンプルはもちろん、たとえ塗り板であっても、実際に塗る外壁と全く同じ質感・艶感を再現するのは難しいです。 外壁塗装の人気色や色選びについては以下の記事で詳しく解説しています。 【2021年版】外壁塗装の色選び!失敗しないポイント、人気の配色・トレンドなどをご紹介 外壁の色は建物の印象を決定づける重要な要素です。外壁塗装の色選びや配色で失敗しないためのポイントについて、また外壁塗装でよく使われる人気の色なども併せてご紹介したいと思います。 塗り替えイメージを見たいなら「カラーシミュレーション」がおすすめ このように、小さな色見本やサンプルだけでは塗り替え後のお住まいの全体のイメージを掴みづらいという問題があります。 そこでおすすめしたいのが、実際のお住まいの家の画像を使った外壁塗装のカラーシミュレーションです。 カラーシミュレーションといってもその方法は業者さんによって様々です。 主なカラーシミュレーションの方法をご紹介します。 カラーシミュレーションサイトを利用する方法 塗料メーカーや一部の業者さんのサイトなどが提供している、インターネット上で行えるカラーシミュレーションサービスです。 お住まいの家に近い外観イメージの家を選んで、自分で色選びをしていきます。 実際のお住まいの画像でないうえ、陽当りや周辺環境の景色も実際とは全く異なる写真を使用するので、お住まいの塗り替え後のイメージするのは難しいです。 また、パソコンの画面上で行うため、正確な色合いが表示されているとは言い切れません。 ですが、事前に色の方向性を決めたい方には便利なサービスです。 カラーシミュレーションアプリ(ソフト)を使用する方法 導入されている業者さんも多い、実際の住まいの写真を取り込んで色替えができるアプリを使用したカラーシミュレーションです。 ある程度細部まで色替えをするとなると、それなりの操作スキルが必要になります。 プリントアウトもできますが、使用しているパソコンやプリンタの機種などによって画面上の色と印刷物の色が異なる場合があります。 弊社の「カラーシミュレーション」はココが違う! 高機能な画像編集アプリを使って細部まで人の手で作業を行っているため、屋根や外壁はもちろん、ツートンカラーの塗り分けや、雨樋やシャッターボックス等の細かな付帯部分も指定した色で色替え可能です。 また、写真を撮影する際に電柱や植木が移りこんでしまう場合には除去することもできるため、外壁塗装後の仕上がりを詳細までイメージしやすくなっています。 色選びからはじめたい方には「カラーシミュレーションクリヤーシート」がおすすめ! こちらも弊社のサービスになりますが、色ぎめを行う際には、実際のお住まいの家の外壁部分を透明に加工したカラーシミュレーションクリヤーシートが大変便利です。 弊社の色見本帳のサイズと同じB5サイズで作成しているため、色見本帳に重ねるだけでさまざまな色のイメージを確認することができます。 おわりに 塗り替えをする際にどのような色にしたら良いか悩むことも多いかと思います。 「塗装後の仕上がりがイメージと違う……」と後悔しないためにも、外壁塗装を行う前にカラーシミュレーションを実施しておくことをおすすめします。 大変恐縮ですが、今回紹介しました弊社のカラーシミュレーションとカラーシミュレーションクリヤーシートは、弊社で塗り替えリフォームを行うお客様向けのサービスです。 お客様に大変ご好評をいただいているサービスですので、塗り替えをお考えの方は、メーカー責任施工で安心と信頼の当サイトからのお見積りをぜひご検討ください。   工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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2022年7月27日 更新!
キレイに塗装、長持ちも大事、外壁塗装ポイント
ハウスメイク牛久 土浦店WEB強化実行委員のSAIZOです。本日は分かり易く「外壁・屋根塗装成功を握る鍵・ポイント」をお伝えします。 誰もが塗装工事をするなら「長持ち」、「キレイに」を目指して計画を立て見積もりを取って工事を行っていると思います。 しかし、何故満足できた施主様が少ないのでしょうか? 弊社に相談に来られる半数のお客様は塗り替えを経験し2回目、3回目の塗装を考え相談に来られます。 「前回の塗装屋さんに頼まなくて良いのですか?」、「前回の塗装屋さんはどうでしたか?」と質問をするとこんな答えが返ってきます。 1.「前回依頼した塗装屋さんは廃業になって連絡がつかない」「近隣に事務所、支店があるといっていたがない?」 ・この現象は意外と多いです。塗装業は開業しやすい分、廃業も多いのが実情です。10年以上は運営できてちょっと安心できるという位です。 2.「工事費と工事内容に不満がある」 ・後から友人や近隣の方からの情報が入り、御自身の塗装費用が高額であることに気づくことが多いです。 ・内容への不満は ①補修がいい加減で目地やクラックがすぐに割れてしまう。 ②3~4年で色あせや色ムラが起きてしまった。 ③3回は塗るといったのに2回しかぬっていない。 ④屋根は見えないから写真で報告してくれるはずが何も記録をとっていない。 ⑤工程通りに仕事が進まなかった。来たり来なかったりしていた。(現場のまたがけ業者) 3.「職人さんや管理担当者に納得ができない」 ・いつ来て、いつ帰ったのかもわからない。(挨拶ができない、報告がない9 ・営業さんも管理すると言ったのに1回来ただけで職人に指示もだせていなかった。 ・すべてが事後報告であった。 ・若い職人さんばかりで不安であった。   外壁塗装・屋根塗装の「長持ち」、「キレイ」を実現するには ・簡潔に言えば「材料」、「洗練された塗装技術」、「経験値」の3要素につきます。 ・塗装技術について事前に見極めるのは非常に難しいです。1級塗装技能士の資格を持っているかは判断基準にはなります。 ・経験値については「入る職人さんは何年くらい経験してきているのか」は聞いておきましょう。やはり、2~3年程度の職人では不安ですから。 ・材料については御自身で確信が持てるはずです。ネットで調べればわかります。ネットに出てこない塗料はOEM商品なので微妙です。できれば避けましょう。「長持ち」の基準は紫外線劣化に対しての性能「耐候性」で判断できます。15年で80%以上の光沢保持率という結果がでていれば良いと思います。「キレイ」については「シラノール親水技術」「ハイドロクリーニング効果」などの機能を有していて「超低汚染」と表記してあれば良いでしょう。     工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら      

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2022年7月3日 更新!
土浦市、つくば市で塗装について勉強会 参加可能7月31日
こんにちは、ハウスメイク牛久土浦店WEB担当SAIZOです。 連日の暑さに食欲がなくなり、飲み物などばかり口にしてしまいますね。少量でも良いのでしっかり食べましょう。最近は米を食べなくても赤魚の焼き魚を食べたり、多少塩気があって美味しいです。一口そうめんを食べたりする時にも、する下ろしショウガなどを入れて食べたりします。食べることは生きる事なので大事ですね。 さて塗装について知っておきたいという方にお知らせです。 外壁塗装・屋根塗装について知識をしっかりと持ってから見積依頼をしたり、業者に連絡して現場調査に来てもらったりすることは非常に大事な事です。 来る7月31日に「牛久市中央生涯学習センター、文化ホール」にて「塗装工事勉強会」を開きます。牛久市近隣には折込広告などを入れますが土浦市、つくば市、龍ヶ崎市、阿見町など施工可能エリアに在住の方であれば参加できます。当日は私も講師として参加しますので是非、参加してみて下さい。以下に参照広告を貼り付けましたので参考にしてください。 参加申し込みは下記のQRコードから申込みフォームにてお願いいたします。またフリーダイヤルにての予約申込みでも大丈夫です。     工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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2022年6月4日 更新!
推奨シーリング材  土浦市・つくば市 シェアー率NO.1 ハウスメイク牛久
昨日は天候が荒れました。午後になって急に空が真っ暗に。おそらく場所によっては竜巻や表など降っているかもしれません。雨雲レーダーも真っ赤な軍団があ値ことに発生していました。自然の力には勝てませんね。こんにちは、土浦市永国にございます外壁塗装専門店のハウスメイク牛久土浦店WEB担当のSAIZOです。   本日のお話は窯業系サイディングにまつわるコーキングの情報からスタートです。 「シーリング材」とは ・シーリング材とは、建造物の外観材の継ぎ目や隙間(目地)、窓廻り部分の隙間など、建物に存在する隙間に充填する材料のことです。シーリング工事は建物の水密性・気密性・耐震性を保つ上で大変重要な、建築工事においてなくてはならない作業です。 シーリングの役割とは 水密性:部材と部材の隙間を埋めることにより、雨水の侵入を防ぎ、建物をカビや腐食から守ります。 気密性:外気の流入、内気の流入をシャダンします。また、外気汚染物質の侵入を防ぎます。 緩衝性:外壁材に膨張や収縮が起きても、伸縮性、柔軟性により部材に追従し、部材同士衝撃や負荷を和らげます。 SR SEAL PREMA  EDITION(SRシール プレマエディション) ・四季の厳しさに負けない強さとしなやかさを兼ね備えるハイパフォーマンスシーリング材。「SRシール プレマエディション」 ・「SRシール プレマエディション」は従来の変性シリコン系シーリング材に比べ、優れた表面耐候性を持ち、高い柔軟性と接着性の長期的な維持を可能にしました。日本の厳しい四季にも負けない強さとしなやかさを併せ持つ「SRシール プレマエディション」はサイディング用シーリング材に求められる性能を全て兼ね備えるシーリング材です。 シーリング材の損傷と劣化要因 ・常に雨や風の影響を受けている外壁は、年月が経つにつれて劣化が進んでいきます。シーリングの劣化やひび割れを放置すると、雨漏りや漏水、外壁の剥がれなどの原因になります。使われているシーリング材の程度(グレード・性能)によって違ってはきますが亀裂によっての漏水とならぬよう日々点検をしっかりと行いましょう。 シーリングの劣化・損傷は、雨漏りや外壁のひび割れの原因につながることになり、建物全体の劣化速度を加速させる要因となります。 ファーストクラスの高耐候性 シーリング材も塗料と同じく耐候性の良いものと、あまり耐候性がよくないものがあります。今回はプレマテックス社のSRシールを御紹介いたします。 SRシール® プレマエディションは従来の変成シリコーン系シーリング材よりも表面耐候性が格段に優れるため、紫外線や熱、雨など厳しい四季の環境から建物を長期にわたり守ります。また、その高耐候性により、経年の硬質化や亀裂の発生を防ぎ、長期的な柔軟性と美観の維持を可能にしました。 〈試験概要〉 試験機器 サンシャインウェザーメーター 試験方法 5mm厚みの試験片をサンシャインウェザーメーターで暴露 シーリング材が自然環境から受ける紫外線や熱、水分などの劣化因子に対する耐性を耐候性試験機(サンシャインウェザーメーター)で検証。人工的に厳しい外部環境を再現し長時間に渡るテストを実施した結果、SRシール®H100プレマエディションは過酷な条件下で6,000時間突破という驚異的な耐候性を実証しました。   表面耐候性 ※本試験条件下での250時間≒実物件10年相当 〈試験概要〉 試験機器 メタルウェザーメーター 試験方法 2mm厚みの試験片をメタルウェザーメーターで暴露 2mm厚みの薄層においても、一般的な変成シリコーン系シーリング材と比較して表面耐候性が格段に優れています。 実棟経年変化 促進耐候性試験後の引張接着性試験(耐候接着性の比較) 促進耐候性試験(サンシャインウェザーメーター)後の引張接着性試験において、JTC S-0001の規格値を長期間持続し、従来の変成シリコーン系シーリング材を大きく上回る耐候接着性が確認されました。また、6,000時間後においても良好な最大引張応力と伸び率を維持しました※。 ※SRシール®H100 プレマエディションのみ 〈試験概要〉 試験機器 サンシャインウェザーメーター 試験方法 JTC S-0001に準拠   各種部材へ優れた接着性を発揮 試験機を用いて引張接着性試験を実施した結果、各種部材へ優れた接着性を発揮しました。SRシール® プレマエディションは目地の種類、材質を問わず剥離による漏水リスクを低減し、建物を雨水から守ります。 応力緩和機能により目地に追従 温度や湿度の変化による外壁材の伸縮や、建物自体の動きにより目地の幅が変動しても、SRシール® プレマエディションは部材に追従・適応して力を逃がすため、剥離のリスクを低減します。   実棟での経年経過後を観察した結果、硬質化・亀裂はほとんどみられませんでした。高い耐候性をもつSRシール® プレマエディションは、さまざまな環境要因が存在する実環境下においても圧倒的な耐候性を実現します。 低汚染性が美観を保つ SRシール® プレマエディションは、硬化が早く、ベタ付きが少ないシーリング材のため、 目地表面への埃やゴミの付着を低減します。また、シーリング上に塗装する場合、プレマテックス製品を併用することで、可塑剤の塗膜への移行による目地汚染を防ぎ、 美しい仕上がりを実現します。 防汚性試験   低汚染性が美観を保つ ※環境や使用条件によってメンテナンス時期は異なりますので、目安として活用してください。 ※品質保証ではなく、補修・交換(有償)時期の目安として活用してください。 ※定期点検により、経年による補修が必要な部分が見られた場合は、部分補修してください。   プレマテックス製品との抜群の相性が実現する、ブリード汚染とは無縁の美しい仕上がり 可塑剤が塗膜へ移行することで起こる目地汚染(ブリード汚染) シーリング上に塗装する場合、シーリング材と塗料の組み合わせによって、塗装をした際にシーリング材に含まれる「可塑剤」が表層の塗膜へ移行し、ベタ付きを起こしてしまうことがあります。このベタ付きに埃やゴミが付着し、目地の汚れが発生しやすくなります。 ブリードを起こさないことを優先にしたノンブリード※タイプのシーリング材もありますが、本来「可塑剤」には柔軟性や作業性などシーリング材に重要となる役割があり、シーリングの性能を決める欠かせない成分です。 ※可塑剤を制限、又はブリードの少ない可塑剤を使用することで、ブリード汚染を軽減したシーリング材の種類。定義や規格はありません。 プレマテックス製品が可塑剤の塗膜への移行を抑制 SRシール®プレマエディションでは、サンライズとプレマテックス双方で検証試験を重ね、施工初期から経年後に渡りブリードを抑制することを確認。可塑剤に制限を加えず、同時にブリード汚染も防ぐことができるため、シーリング材と塗料、それぞれが最大のパフォーマンスを発揮します。 塗料汚染性試験 プレマテックス製品を併用することで可塑剤の役割を生かしながら、ブリード汚染を低減することが出来ます。 意匠・作業性 SRシール® プレマエディションは、豊富なカラーバリエーションを用意しており、 近似色を選択することが可能なため、塗装後の打ち替えでも建物の意匠性を損ないません。 また、気温、施工場所、施工規模に応じたタイプが選べ、最良の作業性を追求できます。 豊富なカラーバリエーションがサイディングの意匠性を損なわない 各種サイディングに対応したカラーバリエーションを用意しており、サイディングに合わせた色調を選択できます。 (サイディングの種類によっては近い色での施工になります) 高耐候ウレタンシーリング(プレマエディション)との比較 高耐候ウレタンシーリング(プレマエディション)は、耐候性、耐久性に優れる一方で、乾燥硬化が遅く、硬化後の痩せが大きいなど施工上のデメリットがあり、シーリング表面を塗装した際には塗膜の割れや縮みとなって現れることがあります。しかし、SRシール®プレマエディションでは起きにくい特長があります。 クラロックシーラー:シーリング上の塗膜割れを抑制する  プレマテックス社 湿気硬化型のポリウレタン樹脂が、シーリング自体の性能を損なわずに表層のみを柔軟かつ強靭に補強。シーリング打設後の痩せや動きに耐え、塗膜の割れを抑制します。     工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら        

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2022年5月26日 更新!
土浦市 小松坂下にあった塗装会社からが始まりだった!
♬~毎日、毎日、僕らは鉄板の上で焼かれて嫌になっちゃうよ~ ♬ この唄のタイトルがわかる人は50代以上でしょうか。私は62歳でこの唄はレコード盤で聞いておりました。 「およげ!たい焼きくん」子門真人さん 昭和51年です。 こんにちは、ハウスメイク牛久土浦店WEB担当のSAIZOです。 何故、この唄の話題から入ったかというと、私の心境からでございます。 「毎日、毎日、僕はパソコンで、ブルーライトにやられて嫌になっちゃうよ~!」こんな心境です。とにかくブルーライトを軽減できる眼鏡をかけないと目がかすんできます。マスクしながらだと眼鏡が曇るし息苦しいので嫌になるのです。今日も打って打って打ちまくりです。頭で考えて言葉に変え目指せ1万文字! 今日は少し雑談交じりの塗装知識編ということにしましょう。 外壁塗装の下塗りは必要?その重要性と役割について お住まいの塗り替えを検討されている方の中には、塗料の種類や特徴、性能などをインターネットなどで情報を収集されている方もいらっしゃるかと思いますが、ほとんどの方が調べている塗料は「上塗り塗料」ではないでしょうか。もしかしたら、「下塗りは本当に必要なのか?」「下塗りを塗らなければその分安くできるのでは」などとお思いの方もいらっしゃるかもしれません。実は下塗りは、塗装工事において最も重要な工程といえます。塗装の仕上がりを良くするだけでなく、さまざまな不具合を防止するための重要な工程となるのが下塗りなのです。今回は下塗り塗料がなぜ重要なのか、そして下塗りの役割や種類について説明していきます。 住宅塗装の工程について 下塗りについて説明する前に、一般的な住宅塗装の工程について説明します。通常、住宅塗装は下塗り・中塗り・上塗りの3工程が基本になります。 下地(基材)の状況に応じた下塗りを選択し、中塗り、上塗りと塗り重ねることで、雨風や紫外線などのダメージから住宅を守ることのできる適切な塗膜に仕上げることができます。更に最近は、上塗りの上から保護コーティングを塗装する4工程塗装が標準工程になりつつあります。これらすべての工程ひとつひとつに、外壁塗装を正しく成功させるための重要な役割があります。 中塗り、上塗りはシリコン、フッ素、無機など塗料のグレード(耐候性)や、塗膜の色艶などの「見た目」を左右する役割を担っています。では、下塗りの役割とは、いったいどういったものなのでしょうか。 下塗りの役割とは 下塗りの役割は大きく3つあります。 1. 中塗り、上塗りの密着性を高める 1つ目は密着効果を高める役割です。 塗り替えを行うタイミングでは下地(塗装面)も劣化してきていることが多いため、下塗りで下地をならし接着剤のような役割を果たすことで、中塗り、上塗り塗料を密着しやすくします。 2. 塗料の吸い込みを止める 2つ目は塗料の吸い込みを止める役割です。劣化した下地は塗料を吸い込むため、下塗りで下地の吸い込みが止まるまで塗っておかないと、下塗りがきちんと下地に残らず効果が発揮されません。塗り塗料が不足していると、その後の塗膜の密着性が低くなり後々に剥がれたり、中塗りや上塗りが吸い込まれムラができたりと不具合の原因となります。 下地の劣化状況次第では、吸い込みが止まるまで複数回下塗りを行うこともあります。 3. 下地の素材や状態に合う機能を付加する 3つ目はさまざまな下地の素材や状態に合わせ、必要な特有の機能を付加する役割です。下塗りの種類によっては錆止め効果があるものや、ヘアクラックといわれる0.3mm以下のヒビを埋めることができるものもあり、下地の種類や劣化状況などによって使い分けをします。 下塗りにはこのようにさまざまな役割があり、下塗りの選定を誤ると、上塗り塗料本来の性能を十分に発揮できないばかりか、塗膜のひび割れや剥がれ、色ムラなど、さまざまな不具合が発生する原因となります。 下塗りの種類と特徴 代表的な下塗りの種類と目的について説明します。 シーラー シーラーは下地と上塗り塗料の密着性を高めるだけでなく、下地に吸い込ませることで上塗り塗料が下地に吸い込まれるのを防ぐ役割の下塗りです。シーラーの種類によっては、浸透した際に下地を補強し耐久性を高めたり仕上がりを向上させる効果が期待できる製品もあります。 プライマー 呼び方は違いますが基本的にはシーラーと同じ役割の下塗りです。防錆効果を持たせた製品もあり、外壁・屋根材や下地の状態によって使い分けをします。 フィラー フィラーは主にモルタル外壁などに使う、シーラーやプライマーに比べ粘度の高い下塗り塗料で、もったりとした下塗りで下地にある凹凸をなめらかにし下地を調整する目的で使用します。また、ヘアクラックへの擦り込みやマスチックローラー(多孔質ローラー、砂骨ローラー)を使って、凹凸のある既存塗膜補修後のパターン付けなどにも利用します。 サーフェイサー サーフェイサーは下塗りと下地調整の役割を兼ね備えた、シーラーとフィラーの中間のような下塗り塗料です。シーラーやプライマーよりも膜厚が付き、下地をなめらかにするため上塗りの性能や光沢をより引き出すことができます。また、隠ぺい性にも優れているため、濃彩色から淡彩色への塗り替えのような極端な色の変化にも対応できます。製品によっては上塗りの溶剤成分が原因で起きるリフティング(塗膜の縮み)の防止に使うこともできます。 おわりに 外壁塗装・屋根塗装における下塗りの重要性について、その役割や種類について説明しました。塗装工事を成功させる上で、下塗りが非常に大事な役割を果たしていることをご理解いただけたかと思います。下塗りが仕上がりの良さを決めると言っても過言ではありません。下地の種類や劣化状況に合わせて最適な下塗りを選び適切に塗装することが、美観、耐久性に大きく影響します。 下塗りの選定は現地調査を行った塗装業者に任せることになりますが、なぜその下塗りを選んだのか、どういった役割なのか、などをしっかりと説明できる業者に依頼することをおすすめします。   SAIZO日誌 土浦市小松坂下にあった会社が僕の原点となった。 1.「苦しかったが身になった8年間、訪問販売の元祖ペイントハウス時代」 御存知の方もおられるとは思います。「ペイントハウス」という倒産した塗装訪販会社。高橋英樹さんや柔道のやわらちゃんのCM起用しTV CMをばんばん流していました。私が35歳のときに入社した会社でした。(土浦支店)まるっきりの素人の私が、初めて契約をいただいたのは入社1週間目の日曜日。つくば市森の里の屋根塗装でした。伝えたことは「屋根が心配で見てもらえませんか?」でなく「ペイントハウスの斉藤です。今日はご挨拶とお伝えしたいことがあって」という簡単なトークのみ。何故お客様が仕事をくれたのか。それは「訳がわからないけれど一生懸命さ」が伝わったことと、たまたま屋根を気にしていたこと、ペイントハウスの名前が知られていたことの3つの要因からだと思います。 その後3~4軒の契約をいただきましたがその後「スランプ」へ突入。原因は少し話せるようになってしまったことで新人らしさが消えたこと。回っているテリトリーにマンネリしたことが原因でした。仕事が取れなければ給料にならないし、辛いですし辞めたくなります。でも辞めずに続けられたのはすべてお客様のあたたかさでした。初回に見積もりのアポイントを取るのが当たり前の時代でしたので、夢中になって「住宅の痛み」を探しました。そして伝えました。「今がこのような状態に」「そのまま放置してしまうと」「今やっておけば得です」とひび割れやカビ・コケなどを見ては伝えていました。結果わかったことは「GIVE&TAKE」ということです。こちらから発する熱意が伝わらなければチャンスは来ない、得られないということです。マニュアルから学ばず、経験して自然に覚えたことと言っていいでしょう。そして会社の商品(塗料や工事方法)に絶対的な自信を持って話すことです。その当時「バイオ洗浄」「抗菌剤入り塗料」が特許取得というのが会社の売りでした。実際にしっかりとした工事を行ったところは、10年経っても藻類におかされずキレイでした。 2. 営業選手から営業主任へ、そして転勤(単身赴任) 平成9年7月:埼玉県熊谷支店に営業主任として転勤しました。その頃は塗料もまだ今のような進化は遂げていませんでした。水性アクリル樹脂塗料(抗菌仕様)がメインになっていました。伸びる塗料、弾性塗料が売りでした。見積書もその場の「手書き」だったりしていました。即決するためには1回のチャンスを最大限に使う。そして営業主任は担当営業っを2~5人位抱えてアポイントを取れた営業さんの「繋ぎ」からが仕事となります。なかなかうまくいかず苦労しました。結果きずいたことは、「営業さんのやる気を最大限に引き出すこと」でした。叱る事より、褒めること。できないのではなくやっていないということを気づかせてあげること。時には強引に取り切って契約をあげてあげること。そんな目まぐるしい毎日を過ごし、2年半ほど熊谷におりました。 3. 全国展開50店舗以上あった会社の破滅 平成14年ころから塗装専門会社から総合リフォーム会社へ一気に飛躍をはかったペイントハウス。デパートの廃墟を買い取りリフォーム総合店舗、多摩センターへ新規に巨大なリフォーム展示場を建築スタートした。すべてが泡のように散った。まず社長以下の幹部のリフォーム経験の未熟さ、そして無借金経営から借金経営になりその後4年程度で倒産。 4. 会社の一番の財産は社員。教育できない指導者はいらない 会社の未来予想図は社員が作り上げていくものだ。トップである経営者は数字をしっかりと追える環境になければならない。マネージメントとは「人」「物」「金」を管理し計画に沿って利益を生み出せる能力である。計画なくしての偶発的な数字の跳ね上がりは力ではない。目標は通過点としてとらえ、ゴールではない。私が社会人になって初めて務めた当時のIYグループ(現:セブン&アイ カンパニー)で教育された基本的なことだ。倒産してしまうのは倒産に向けて線を引いてしまった経営者の汚点の結果。 5. 塗装専門店の原点・差別化しなければいけない業務内容とは 1. 均一化された施工 ・担当者によっての施工内容のばらつきをなくす。部位ごとの塗装回数、使用塗料などを統一する。ハウスメイク牛久で塗装工事した住宅はどこの家でも同じ工法、同じ回数で塗装を行う。お客様ごとの不公平感をなくし、ここまで徹底しているという強みをアピールできる体制にすること。 2. 職人技術 ・未熟な職人チームは絶対に使わない。できたら塗装職人1班は社員化する。社員化することで手直し、アフターなど職人が負担なく現場に出向けるのでサービス向上に繋がる。職人こそ財産。営業が会社をつくっているわけではない。メインは工事なのだから。 3. 工事価格の正当性 ・工事価格が一定でなければならない。安い、高いではなく値段に見合った工事内容、品質、レベルになければならない。担当者によって価格に差が出るのは会社としてお客様に対して不公平である。 4. 推奨塗料へのこだわり ・提案する塗料については高耐久のプランから提案していくことが大事。「提案してくれたらうちでもその塗料で塗装できた。」というようなあとのまつりのような仕事はしない。何種類かのプランの中でお客様に決めてもらうことが大事。 5. 実績の見える化 ・売上実績はもちろん、工事内容、施工場所、施工年月日など蓄積したデータを作り、「近隣で工事した現場は」とお客様に聞かれても金額以外の情報はすべて伝えられる体制が信用される結果を招く。   ハウスメイク牛久では今後さらに飛躍するために他社との差別化をはかり、自信を持って弊社を指名していただけるように尽力を重ねてまいります。まだまだ至らないことが多いですが宜しくお願いいたします。   工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら    

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2022年5月25日 更新!
土浦市外壁塗装Q&A 本日もお答えしますハウスメイク牛久
こんにちは、ハウスメイク牛久土浦店WEB担当のSAIZOです。 私は個人ごとですが今年気持ちをさらに入れ替え、目標を達成し新たなる道に進む決意をいたしました。穏やかなな日常の中にも自分らしさや自由な時間と見合った収入を得たいと思っております。62歳にてYouTuberになろうかと思っております。・・・・・と思ってはいても難しいかな? 本当は少し職人の修行をした上で塗装について語れるようになりたいのです。生半可な内容でなくリフォームの職人として経験から伝えて行きたいのです。収入も今以上に稼ぎたいですし。営業と違って僕の業務はWEB担当&ドローン調査&店舗のディスプレイです。評価は低いし評価基準もありませんし。一番収入が低いのも悲しいです。老後が生活苦になってしまいそうで。 皆さんも悩みや苦労がある中で、弊社にリフォーム相談をいただいているわけなので自分事として内容をとらえ丁寧にお答えしていきたいと思います。 塗装工事やリフォーム工事についての心配事はどんな内容なのでしょう。 想像できるQ&Aを記載してみました。 Q. 塗装工事や内装工事を一緒にフルリフォームしたいのですが、可能ですか? A. 弊社は塗装専門店として営業を行っています。主に外壁塗装・屋根塗装・屋根改修工事・屋根葺き替え工事・外装工事がメインとなっています。しかし地域に30年以上店舗を構え商売をしておりますと、「街のリフォーム相談店」のような存在になりトイレの交換やクロスの貼り替え、床の張替え、サッシの交換、水回り工事にいたるまで御相談来店していただいております。そのため、常備作業できる専属大工がおります。その他、設備屋・電気屋・板金屋・クロス屋など迅速に手配できる手立てを持っております。安心して御相談頂けるようになっております。そしてリフォーム専門店の看板を掲げている業者より、仕事も早いし御満足いただけると思います。 Q. 屋根などの心配になっている調査だけでも可能ですか? A. 屋根は施主様が目視だけでは確認ができない場所です。僕らも業者と時間を合わせ梯子を持って伺うこともできますが、タイミングが合わせづらい事と業者を動かせば仕事を出すか調査費を払うことになります。現在はドローンによる調査を行っております。この作業は弊社社員が行うので費用負担もないです。但し雨漏り調査など内容によっては職人を連れて屋根に上がらせていただきます。費用などについては基本無料ですが、応急処置などを施す場合は費用を請求いたします。 Q. リフォームローンの取扱いはありますか? 支払いは工事後でしょうか? A. 支払い方法は現金、リフォームローンによる支払い、カード一括払いなどになっております。現金支払いの場合は着工金・中間金・完工金で3分割での支払いをお伝えしております。しかしそれは強制的な支払方法でなく、500万円以上の高額工事の場合にはお願いしておりますが、工事完工後に支払いというのが一般的です。リフォームローンは申込用紙に記入していただき審査後の決定により判断しております。審査が✖の場合は御了承ください。細かな内容について御不安な事がありましたらお問合せ下さい。 ハウスメイク牛久 土浦店  0120-550-335 ハウスメイク牛久 牛久本店 0120-399-221 定休日がございますのでホームページお問合せ下部の休日カレンダーを確認の上、お問合せ下さい。 Q. 雨樋が外れ、壊れているのですが火災保険の申請はできますか?調査、見積もりは無料ですか? A. 火災保険に加入されていることが前提です。保険証書などを確認した上、保険会社に問合せ被災した内容を伝え対象となるのかを確認ください。確認できましたら弊社にて積算書、写真などの添付書類を御用意いたします。 Q. 相見積もりでも構いませんか? A.相見積もり大歓迎です。金額の比較はもちろんのこと、弊社の提案内容と他社の提案内容を比べていただくことでわかってくる部分があると思います。できたら希望の塗料や工事個所などは相見積もりで揃っていた方が比較はしやすいと思います。 Q. 屋根は葺き替えたいのですが塗装屋さんでもできますか? A. どこの業者でも出来るわけではありません。しっかりとした屋根職人、板金職人を持っていないといい工事はできません。経験不足な業者はトラブルの基です。どのくらいの棟数の屋根工事を行ってきたか質問しましょう。弊社は屋根工事については近隣他社と比べ物にならないほど多数の工事をおこなっていると思います。 Q. 塗装工事で一番お勧めの時期(季節)はいつごろか? A. どの方にもお伝えしていますが茨城県県南地域では、1年を通して工事ができない時期はありません。日中の気温が5℃以上にならないような日は避けた方が良いと思います。季節的には春・秋が好まれますが意外と雨の日が多いです。台風シーズンも予報を見ながら工程を取らないと工事中に台風直撃ということも考えられます。意外と6月が作業しやすい月です。 Q. 耐久年数と費用のバランスはどのように考えればいいですか? A. 耐久性の捉え方としては塗料も進化していますので高質塗料であれば15年サイクルで見るのが良いと思います。促進耐候性試験の結果が20年以上となっていてもあくまでも実験データーであり自然の環境下ではないので鵜呑みにしないようにしましょう。延べ床面積30坪で100万円前後、50坪で150万円前後が最も多い工事価格帯です。かけすぎても無駄になることもあるし、かけなすぎも手抜き工事となるので判断基準をしっかり持ちましょう。   外壁塗装のDIY、あなたにできるか徹底解説! 外壁塗装をDIYで行うことは不可能ではありません。私も個人的には作業することが好きで自宅の駐車場やブロック塀などを塗装したりしています。職人の作業を参考に見よう見真似ではありますが楽しいです。今日はDIY塗装のお話を分かり易く解説します。 実際にどのような手順で行えばよいのか、また注意しておきたいことはあるのかなど、実践するうえで疑問も多いのではないでしょうか?そこで今回では、外壁塗装をDIYで行うときに必要な道具や手順と、またDIYで行うメリットとデメリットについて徹底解説いたします。またDIYで行うより、専門業者に任せたいケースについても併せてご紹介したいと思います。 DIYで外壁塗装するときに必要な道具と手順 まずはDIYで外壁塗装をするときに必要な道具と施工手順について解説いたします。 DIYで外壁塗装するときに必要な道具 必要となるおもな道具は以下の通りです。 スクレーパー、ワイヤーブラシ、サンドペーパー:おおよそ2,000円あればOK 高圧洗浄機:ケルヒャーなどであれば15,000円あればOK ブルーシート、マスカー 3,000円程度あればOK シーリング材 本数によりますが1本700円程度 シーリングガン、ヘラ 2,000円あればOK マスキングテープ 2,000えんあればOK バケツ 1000円程度 脚立 5,000円程度 塗料(下塗り用、中・上塗り用)塗る量による、主材1本(15L~16L)13,000円~20,000円 下塗り材4,000円~12,000円程度 ローラー、刷毛 交換用なども用意して50,00円あればOK DIYで外壁塗装するときの手順 外壁塗装は、正しい手順でひとつずつ丁寧に行うことが重要です。 外壁塗装の大きな手順は以下の通りです。 洗浄をする 養生をする 下地補修をする 塗装する(3回塗り) ①洗浄をする 塗装する下地面を、スクレーパーやワイヤーブラシ、高圧洗浄機などで丁寧に掃除します。 汚れが残っていると十分な密着性が確保できずに早めに剥がれてくる場合があるため、汚れや古い塗膜などを確実に落としきることが重要です。 洗浄後はしっかりと乾燥させます。 ②養生をする 外壁の設置物やその他設備など、塗料が付いてはいけない部分をブルーシートやマスカーなどで養生します。 ③下地補修をする 下地面にひび割れや欠損がある場合は、補修しておきます。脆弱な部分を削り落としシーリング材を充填して平滑にならします。このときのシーリング材は、塗料が付着しないシリコン系は使わないようにしましょう。 ④塗装する(3回塗り) 塗装工程は、下塗り、中塗り、上塗りの3回塗りが基本です。下塗り塗料は、下地面と中・上塗りの接着性を高める重要な役割があるため、ローラーや刷毛を使ってムラが生じないよう丁寧に行います。下塗りが完了したら中・上塗りです。中・上塗りは同じ塗料を使いますが、2回塗り重ねることで十分な塗膜厚を確保し、適正な耐久性が発揮できるようになります。 また、塗装工程の重要なポイントは、下塗り、中塗り、上塗りのそれぞれの塗装後に適切な乾燥時間を設けることです。乾燥が不十分なまま塗装すると、剥がれなどの不具合が起こる原因になることがあるため確実に行いましょう。 DIYで外壁塗装するメリットとデメリット DIYで外壁塗装をする場合、メリットをデメリットの両方を理解しておくことが重要です。 そのうえで、実践するかどうかを検討するとよいでしょう。 DIYで外壁塗装するメリット DIYで外壁塗装するメリットといえば、なんといってもコストを安く抑えられることでしょう。塗装業者に依頼するよりも人件費を圧倒的に減らせるため、大幅なコストダウンが図れます。また空き時間で自由にできる点も魅力といえます。 DIYで外壁塗装するデメリット DIYで外壁塗装するデメリットは、作業に危険がともなうことです。とくに高所での作業は、プロでも転落事故が発生することもあるため、しっかりとした安全対策が必要になります。 また完成品質は、プロに依頼するより劣ることはまず間違いありません。もし早期に不具合が起こるようなら、やり直す必要があるなどムダが生じる可能性もあるでしょう。 外壁塗装をDIYではなく専門業者に任せるべきケースとは? DIYで外壁塗装をするなら、危険の少ない1階の部分的な補修に限定しておくべきでしょう。つまり、2階部分や全面を塗装する場合は、足場の設置ができる専門業者に任せたほうがよいということです。 そもそも工事を請け負って行う場合、2m以上の高所作業は「労働安全衛生法」で足場の設置が義務づけられています。足場だけをリースして、塗装をDIYでする方法もありますが、十分な品質が得られない場合は早期に不具合が発生する可能性が高いでしょう。 外壁塗装は、建物を雨風や紫外線から守る重要な役割を果たしています。不具合が起こって防水機能を損ねると、水分の侵入を許し雨漏りや構造部分の腐朽を招くことにもなりかねません。そのため、なにか問題があるようなら必ずやり直しが必要です。 再度足場を設置し、悪い塗膜を撤去して再塗装することになると、本来の外壁塗装工事よりも割高になってしまうことは間違いありません。そうなると、コストを抑えるためとはいえ、かなりのハイリスクといえるでしょう。足場の必要性や相場について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。 外壁塗装に足場は絶対必要? 足場無料はホント? 費用相場もお答えいたします 足場代の相場などを調べて、「高い」という印象をもつ方もいらっしゃるかもしれません。なぜ外壁塗装に足場が必要なのか、また、足場費用の相場についてわかりやすくご説明いたします。 おわりに DIYで外壁塗装をすることは可能ですが、あくまでも安全が確保できる1階部分に限定して行うべきでしょう。またDIYで行う場合でも、手順通りに、そしてやるべきことを確実にやるということが重要です。高所作業がともなう作業は、迷うことなくプロの業者に相談しましょう。     工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら  

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2022年5月24日 更新!
ローラーの違い 土浦市の外壁塗装専門店 ハウスメイク牛久のこだわり
こんにちは、ハウスメイク牛久土浦店WEB担当のSAIZOです。 今朝がたは雨が残っていました。その後晴れ間も見え、すがすがしい陽気となりました。 春の塗装シーズンから梅雨を意識しなければならない時期になりました。例年並みであれば6月2週目あたりから梅雨入りでしょう。 僕らの仕事は1年を通してお客様の住宅を守ることです。「屋根の棟が飛ばされた」となれば即座に出向いて修理の手配をします。「トイレが壊れて交換したい」という相談さえも即効対処します。(現在はトイレ機材が納期遅れで品物が入ってこないけれど・・・)もちろん外壁・屋根などの外装工事はプロですから最高な提案をいたします。 リフォーム業界もコロナ渦にありながら成長期を迎えています。個人の小さな塗装店、設備屋さん、工務店などもホームページを制作し広告を入れ店舗を構えることが多くなってきました。お客様も業者を選ぶチャンスが多くなっていいことです。半面多くを聞きすぎてしまいいい判断ができないケースもあるようです。   ローラーが外壁塗装の品質を左右する重大な理由 外壁塗装や屋根塗装に使用する塗料については、しっかり調べてご自身で選ぶという方もいらっしゃると思いますが、塗装に使用する施工用具についてまで気にされる方は少ないのではないでしょうか。使われているローラーによってこんなにも違うのか?と感じる内容です。私も自身で塗装のお手伝いをしながら修行しておりますので、道具が違うだけでどれほどの差が生じるかよくわかります。塗装は刷毛やローラーといった用具を使って行いますが、施工仕様書(塗装仕様書)通りの施工を現場で実施するためには、塗料の性能や施工環境、施工方法と合わせて、それら用具の選定が非常に重要なポイントになります。 施工仕様書(塗装仕様書)については、以下の記事でも紹介しています。 今回は外壁塗装・屋根塗装で使われるローラーの重要性ついて、塗料メーカーの視点から詳しく解説いたします。 ローラーは選択を誤ると、塗料(塗膜)の品質や性能に大きく影響をもたらします。 DIYをされる方にも用具選びの参考になるかと思いますので、ぜひ最後まで目を通していただければと思います。   大切なのは正しい塗布量・適切な塗膜が確保されているか 外壁塗装において、塗り付けられる塗料の量(塗布量)はとても重要です。塗布量不足は深刻な問題です。耐久性に大きく影響します。塗料の耐用年数を算出する促進耐候性試験を実施する際は、メーカーの標準施工仕様や塗布量に基づいた塗膜の厚み(膜厚)になるように塗装した試験片を作成して行っています。つまり、塗料のカタログに掲載されている耐用年数や各種機能・性能は、適切な塗布量=膜厚が確保されていることが前提になっています。 標準施工仕様が上塗り2回と記載されていたとしても、ローラーの種類によっては、2回塗っても塗布量に満たない場合もあります。これでは塗料本来の性能が発揮できないだけでなく、後々になってもそのことに気づくことは難しく、メーカーとしても不本意です。 仕様書が定める塗料の量を使用しなければ十分な膜厚は確保できない 公共工事では、どんなローラーを使おうとも建築工事の共通仕様書で、上塗りは1平方メートルあたり0.25㎏(2回塗り)以上と定められています。そして十分な膜厚が確保できている証拠として積算数量通りの「出荷証明書」をメーカーが発行し、元請業者を通じて役所へ提出されます。もしも出荷量が積算数量よりも少なく、明確な理由もない場合は再施工も検討されます。実際には、塗装に必要な塗布量はメーカーや製品によって異なります。ご自宅の塗り替えに十分な膜厚が確保できたかどうかは、使用する塗料の仕様書が定める所要量と実際に使用した塗料の量(使用缶数)で把握できます。 外壁塗装・屋根塗装の施工用具の移り変わり ローラーの重要性を説明する前に、施工用具の変遷について簡単に紹介します。昔のペンキ屋さんは平刷毛を使用して、すべて「刷毛塗り」で塗装をしていました。こすりながら塗装するため下地へのアンカー(定着)効果が高く、今でも橋梁などの公共工事では刷毛塗り指定が残っています。とはいえ住宅1棟を刷毛だけ塗るのはとても大変であり技術も必要なため、現在では壁の際(キワ)や細かな箇所(狭部)などに使われる程度です。そこから作業性の良い「吹付塗装」に主流が移り変わります。しかし住宅塗装での吹付塗装は、飛散の問題、塗料のロスが多い、機械音がうるさいなどの理由から、現在では敬遠されています。大型物件などでは今も多く採用されています。そして現在、ほとんどの住宅塗装で使われているのが「ローラー(ローラーブラシ)」です。ローラーは素材、サイズ、毛丈(ローラーについている毛の長さ)など、非常に多くの種類があります。ローラーの中でも住宅の塗り替えに広く使用される、ウールローラーと呼ばれるローラーについて、その選択の重要性をご説明します。 ローラーの選択が塗膜の性能を大きく左右する かつての塗料といえばOP(オイルペイント)や臭気の強い強溶剤しかありませんでしたが、現在では水性塗料、多機能型、反応硬化型、2液反応硬化型など多品種化しており、それにともなって塗料や目的に合ったウールローラーが販売されています。例えば、水性塗料に適した作業性のよいタイプ、溶剤塗料を塗っても傷みや毛抜けが少ないタイプ、仕上り重視の薄付けローラーもあれば、たっぷり塗れる外装用のローラーなどがあります。それぞれ適切な選択と使い分けが必要となり、それを誤ると塗膜性能の低下、不具合などに直結する大きな要因となります。 塗膜性能に最も影響を与えるローラーの毛丈 塗料の塗膜の性能に最も影響を与えるのはローラーの毛丈です。ローラーには短毛、中毛、長毛など毛丈の長さにも種類があります。短毛のローラーは塗料を薄く塗ることができ、塗装面がフラットできれいに仕上げることができるので、室内や鉄部などに多く使用されています。ですが、外壁の塗装に短毛のローラーを使用したらどうなるでしょうか。 仕上がりの見た目こそきれいですが、これは薄く伸ばして塗ったからであり、これでは仕様書で規定した十分な塗布量は確保できていません。 作業性が良くても塗料の種類や塗装する場所により向き不向きがある 現場の職人さんに人気のあった「マイクロファイバーローラー」も同様です。作業性や仕上り、塗料の伸びも良いため職人さんの評判は高いのですが、毛が細く弱いために、毛抜けやチギレが起きやすく、局所的な塗膜剥離の要因になる可能性があります。また、たっぷり塗ろうとしてもローラーが塗料を吸い込んでいくため、塗布量の確保が難しい傾向にあります。 溶剤に対する耐性もあまりないため、水性塗料や内装工事向けのローラーといえます。 ローラーによる塗布量の違いを検証! では実際に、使用するローラーによって塗布量(膜厚)にどの程度の差が生じるのか、弊社で検証してみました。 左が推奨されるローラーを使用して塗った塗膜、右が先ほど紹介しましたマイクロファイバーローラーを使用して塗った塗膜になります。 それぞれの塗膜を拡大してみました。左の塗膜はしっかりと膜厚が確保されているのが表面上からもおわかりいただけるかと思います。 一方、マイクロファイバーローラーの塗膜はきめ細やかで均一な印象で、一見こちらの方がきれいな仕上がりに見えるかもしれません。ところが……!それぞれの塗膜の重さを測ってみました。正しく膜厚が確保された左の推奨ローラーの塗装に対し、マイクロファイバーローラーで塗装した塗膜は44グラムも軽い結果となりました。 これは塗膜乾燥後の重さですので、使われている塗料の量の差はそれ以上であると考えられます。 今回は0.5平方メートル相当の台紙を基材に見立てて塗装しましたので、これを1平方メートルで換算するとおよそ90グラムの差になります。ですので、仮に外壁の面積が150平方メートルある住宅をマイクロファイバーローラーで塗装した場合、13.5kgも塗布量が足りていないことになります。 これは塗料1缶分に相当する量です……! 施工仕様書通りの塗装を行うためにはローラーの使い分けが必要 このように、数あるローラーの中には、屋根や外壁塗装に必要な塗布量を確保することが難しい種類も多くあります。先の実験は決してマイクロファイバーローラーが良い悪いということではもちろんなく、水性か溶剤か、1液か2液反応硬化か、外装か内装か、など、塗料の種類や塗る部位によって適切なローラーを使い分ける必要があることを意味しています。 適正でない塗布量は塗膜にさまざまな悪影響を与える ただ塗るだけであれば、どんなローラーでもある程度塗れてしまいます。 ですが、メーカー側の立場から言えば、必要な塗布量を十分に確保することは正しい塗装の第一前提であり、ローラーの選定はそこに大きく影響します。 塗布量(膜厚)は、耐久性はもちろん、適切な乾燥硬化時間、光沢、仕上がりなどに密接に関係し、影響を与えています。 塗膜が薄ければ当然劣化は早くなりますし、艶が出にくくきれいに仕上がりません。 逆に厚く塗りすぎてもムラやワキ(塗膜表面にできる小さい穴や泡のこと)、乾燥の遅れなどの不具合要因になります。 そのような不具合を避けるためにも、メーカーは製品ごとに所要量や間隔時間、環境条件などを仕様書に明確に定めているのです。 不具合の原因がローラーの選択にある場合も メーカーに寄せられる施主様の声の中には、「塗装面にローラーの抜け毛が目立つ」「気泡の跡がたくさんある」など、 塗装の仕上りに関する不満も多く寄せられます。実はそのような不具合は、ローラーを使い分けることで改善できていた可能性があります。例えば「ウールローラー」と呼ばれるローラーは大きく分けて3種類ありますが、それぞれに特徴があり用途による向き不向きがあります。順に紹介していきます。 ハイパイルローラー ふんわりとした綿状の毛でできており、塗料の含みと吐き出しがよく塗布量の確保が容易です。塗着量も多いので艶感も出やすい特徴がありますが、毛の密度が低いため 、気泡を噛みやすく、ローラーを転がした際の塗料の飛散量も多い傾向にあります。また、溶剤形塗料に使用すると毛のチギレや抜けが多く、仕上りに影響を与えるほか局所的な不具合にもなりかねません。 ウーブンローラー ハイパイルローラーよりもしっかりとした糸状の毛が織り込まれており、原反の基布もパイル(毛)も密度が高いため、含み量は少ないものの気泡の発生や飛散も少ないローラーです。繊維の強度もハイパイルに比べて強く、 2液塗料、溶剤形塗料に使用しても毛のチギレや抜けがほとんどありません。弊社の2液弱溶剤形塗料では、このウーブンローラーの毛丈13㎜以上を推奨しています。 マイクロファイバーローラー 先ほども紹介したマイクロファイバーローラーもウーブンローラーの一種です。平滑でキレイな仕上りが得られる一方、繊維が細いため溶剤塗料に使うと細かな毛抜けが多く、カタマリでボソッと毛が離脱してしまうこともあります。内装用途であれば特にキレイに仕上げることができますが、毛丈の短いものは塗着量が少ないため外装には向かず、特に屋根などの環境条件の厳しい箇所にはおすすめできません。 ハイパイルローラーやマイクロファイバーローラーもそれぞれの秀でた特長があり、塗装に適さないということではありません。 大切なのは、塗料の所要量の確保を前提として、 使用前にあらかじめローラーの浮遊繊維を処理し抜け毛を防止する。 水性や溶剤塗料によって使い分ける。 使う塗料や塗る場面、塗る箇所(素地)によってローラーを使い分ける。 これらをきちんと行うことでより満足度の高い塗装工事が可能になります。 おわりに 外壁塗装・屋根塗装で使用されるローラーの重要性について塗装専門店の視点で解説しました。現場でどんなローラーが使われ、どのように施工されているのかをよく知る事が大切です。塗装業者も、たとえ施工管理はしっかり行っていても、使用するローラーは職人まかせというケースは少なくありません。これまで説明したように、塗料が本来期待される仕上りや十分な塗膜性能を発揮するためには、適切なローラーを使用することは大変重要なポイントです。 そのため弊社では塗装業者に対し、ローラーの種類の違いが塗膜の性能に与える影響について情報提供し、発信しています。お住まいの塗り替えを行う際に塗料の選定が済んだら、どんなローラーで施工するのか塗装業者に聞いてみるのも良いかと思います。塗装業者の管理体制や姿勢などがうかがい知れるかもしれません。     工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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2022年5月1日 更新!
関東県内でもずば抜けた商圏に成長中! つくば市無料相談実施!
こんにちは、土浦市永国にショールームを構えております外壁・屋根塗装専門店のハウスメイク牛久土浦店です。 WEB情報をおこなっていますSAIZOです。今日は朝は少し寒く感じましたが、昼過ぎには気温もあがり過ごしやすい日となりました。 塗装シーズンといわれるのも本当によくわかります。作業者も動きやすく気温も15℃以上25℃前後のひが続く絶好の季節です。 お客さの動きも活発です。土浦市、つくば市と車で点検がてら外回りを行ってきましたが、他社の足場も見受けられ戸建住宅のみならず、アパートやマンションの塗装なども多く見受けます。 弊社でも最近ではアパートのオーナー様からの相談から契約となり、現在もかすみがうら市、取手市などで工事が進んでおります。 つくば市稲荷前のアパートオーナー様も昨日御提案させていただきほぼ工事となるお返事をいただいております。職人もフル活動です。さすがハウスメイク牛久の職人班は10班を超えていますので大型物件まで対応させていただいております。 さて、皆さん「つくば市」の面積を御存知ですか? つくば市の面積はなんと284.1k㎡。人口24万人を超え、世帯数も10万世帯を越えました。茨城県で10万世帯を超えているのは水戸市とつくば市だけです。しかもつくば市は毎年伸び続けています。ハウスメイク牛久では、つくば市にスポットを当て営業戦略を構想しております。できるだけ数多くつくば市の顧客様を作っていきたいと思っております。お隣りのつくばみらい市にも期待感を持っております。戸建住宅にお住まいの施主様で外壁・屋根塗装、又はリフォーム工事を検討されておりましたら是非、弊社までお問合せ下さい。お待ちしております。 ハウスメイク牛久土浦店問合せはこちらから   つくば市のお洒落なパン屋さん御存知ですか?  つくば市金田38-1 蔵日和・藤右一門 (レストラン&パン屋などを経営している) ホームページで確認して是非一度行って見たいと思っております。和のベーカリーカフェ蔵日和(@kurabiyori) • Instagram写真と動画   イーアスつくばのがってん寿司に行ったことはありますか? 回転すしもいいけれどここのネタはやや高いが旨いです。家内と2回ほど行きましたが夫婦2人で4000円程度でタップリ食べれます! 注文入れると「がってん承知!」と掛け声が聞こえる元気なお店です。埼玉県にはロードサイドにあちらこちらにありますよ。   さて、塗装に関するお話にしましょう。 初めての外壁塗装は家を建てたハウスメーカーに依頼すべき? 新築から10年経過する頃になると、ハウスメーカーから10年点検のお知らせが届きます。10年の保証期間が終了するため、多くの方にとって今後のお住まいのメンテナンスについて考える機会となります。保証を延長するためにハウスメーカーのメンテナンス工事を受けるのか、それとも別の選択肢を選ぶのか。今後のお住まいのメンテナンス計画を左右しかねない非常に重要な「決断」のときです。今回はお住まいの初めての外壁塗装を、ハウスメーカーと地元の塗装業者それぞれに依頼した場合のメリット・デメリットについて、そして第3の選択肢である、塗料メーカーが行うメーカー責任施工について解説します。 ハウスメーカーを選ぶメリット 保証期間を延長できる 新築から10年はどこのハウスメーカーで建てても例外なく住宅瑕疵担保責任の保証期間ですが、築10年以降は多くのハウスメーカーで、メーカーが指定する有償メンテナンス工事をその都度行うことを条件に保証期間を延長できるという仕組みを取っています。これが建てたハウスメーカーにメンテナンスを依頼する一番のメリットといえます。 ※住宅瑕疵担保責任保険:事業者が供給した住宅に瑕疵(欠陥)があった場合、その修繕や費用などの責任を事業者側(売り主)がその責任を負う保険 建てた会社という安心感 家を建てたメーカーですので、外壁材の特性やそれに合う塗料を把握しているのも安心できる点といえます。また、外壁や屋根だけでなく水回りや住宅設備など、総合的に適切な補修が受けやすいこともハウスメーカーの強みでしょう。 ハウスメーカーを選ぶデメリット 保証範囲はハウスメーカーによって異なる 先述の通り、ハウスメーカーにお願いすれば保証期間は延長されますが、その保証の内容や範囲についてはそれぞれのハウスメーカーで異なるため注意が必要です。ハウスメーカーの多くが保証対象を「構造躯体」「雨漏り」の2点としています。そして台風や地震などの自然災害については保証対象外としてる場合がほとんどです。「保証期間は延長されるが、保証範囲はそこまで広くはない」ということは憶えておいた方が良い点です。 地元の塗装業者を選ぶメリット メンテナンス費用が安く済むケースが多い 地元の塗装業者を選ぶ第一のメリットは、ハウスメーカーと比べてメンテナンス費用が安く済むケースが多いという点です。地元の塗装業者の多くは自社で職人を抱えている自社施工のため、中間マージンが発生しません。また、ハウスメーカーに比べ広告宣伝費もそれほど多くないため、その分施工費用を抑えることができます。 塗装専門店ならではの提案力 ハウスメーカーは使用する塗料に縛りがあることが多く自由度が低いのに対し、地元の塗装業者はその地域の気候や風土に合う塗装方法や塗料を熟知しているため、その知識や経験から、施主の希望やお住まいに合った塗料や施工の提案が可能です。 例えば、次回の外壁塗装時期を遅くするために、より耐候性の高い塗料を選んだり、遮熱塗装や光触媒塗装のような機能性を付加したりと、ハウスメーカーにはない自由度の高さがあります。 地元の塗装業者を選ぶデメリット 施主自ら塗装業者を探さなくてはいけない ハウスメーカーと比べて費用が安く済むケースが多い地元の塗装業者ですが、依頼するためには自分で塗装業者を探さなくてはいけません。そのためには、事前の情報収集から現場調査、見積もりの依頼、業者の対応や見積書の内容、施工実績やその他さまざまな面から判断し、手間と時間をかけて信頼できる塗装業者かどうかを見極める必要があります。これらをできれば複数の会社に依頼し比較検討することをおすすめします。 希望の時期に工事をしてもらえない場合も 地元の塗装業者の多くは中小規模の会社です。そのため数多くの現場を同時に施工できません。繁忙期には工事が埋まってしまっていたり、数ヶ月先までスケジュールが一杯ということもよくあります。ですので、希望どおりの日程で工事をしてもらえない可能性があります。 保証についても確認が必要 保証についても注意が必要です。塗装業者の中には保証制度を設けていないところも数多くあります。また、たとえ保証制度を設けていても、先ほど述べた通り地元の塗装業者は中小規模の会社が多いため、ハウスメーカーと比べて倒産や廃業のリスクが高くなります。「不具合が見つかったので保証での補修を依頼しようとしたら、すでに会社が倒産していた……!」ということも少なくありません。ご自身で健全な業者をある程度見分ける方法については以下の記事で詳しく解説しています。 第3の選択肢「塗料メーカーが行う『メーカー責任施工』」 ここまで述べてきたように、ハウスメーカーにも地元の塗装業者にもそれぞれにメリット・デメリットがありますが、ここで新たな選択肢として注目されているのが、外壁塗装工事の新しい施工スタイルである塗料メーカーによる「メーカー責任施工」です。塗装仕様や使用缶数は塗料メーカー側がしっかり管理し、そのメーカーの指導や研修を受けた塗装業者が適正な費用と工事を提供する、施主にとって満足度の高い仕組みといえます。 おわりに 今回は初めての外壁塗装を、建てたハウスメーカーと地元の塗装業者に依頼した場合のメリット・デメリットについて、そして新しい選択肢である、塗料メーカーが行うメーカー責任施工について解説しました。どの選択肢にもメリットもデメリットもありますので、「これが正解」というのはありません。今回の記事を参考にしていただき後悔の無い外壁塗装ができるよう、お住まいに合った方法を選択していただければと思います。   工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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2022年4月14日 更新!
土浦市、つくば市、阿見町で塗替えを検討中の方に向けて
本日は久しぶりに雨降り模様です。昨日つくば市北条に現場調査に行ってきました。北条地区は2012年5月に竜巻が発生し通過した場所になります。GWあけの5月6日でした。春先は4月の中旬から6月の梅雨時期にかけ塗装シーズンではありながら、気温が急激に上昇することも相まって不安定な天候になることがしばしばあります。さかのぼって2000年5月24日には関東で大きな降雹被害がありました。いずれも5月に発生しています。 こんにちはハウスメイク牛久WEB担当、本日会社が休みなのにパソコンと向かい合っていますSAIZOです。 冒頭にお伝えした自然環境の変化による被害は避けることのできない事象です。しかしながら地球温暖化が問題にされ自然環境にも変化が生じていることは間違いないでしょう。住宅に携わる僕らの仕事は、雨風や紫外線に外装部が耐えていけるようにメンテナンスを行い、防水をしっかりと施すことで耐久性を向上させることを主な目的としています。次なる目的は美観の維持です。いつまでもキレイに保てるよう意匠性を意識しながら提案しております。 土浦市・つくば市・阿見町の地域で4月~6月に向けて外壁・屋根塗装を検討されている施主様へ ハウスメイク牛久土浦支店が土浦市永国にあることもあり半径20キロ前後にお住まいの方へは迅速に対応することが可能です。やはり何かあって連絡をしたら、調査でもアフターメンテナンスであっても迅速に対応してくれる地元の業者を選ばれることをお勧めします。 この時期の工事には台風シーズンに備えての見直しが必要です。平素の時期に確認できない部分の見直しをしっかりと行っておきましょう。屋根の点検は絶対に確認忘れすることのないように業者と話をしておきましょう。塗装工事が外壁だけであっても屋根点検を行いましょう。足場がなくなってしまってから修繕することになると費用がもったいないですから。雨樋などの点検もお勧めします。 ★瓦屋根であっても瓦のずれが生じていないか。 ★棟廻りの漆喰(しっくい)が劣化していないか。 ★スレート瓦(カラーベストやコロニアル)に破損などが生じていないか。 ★スレート瓦の棟板金の押さえはしっかりしているか。(釘の浮き、板金の浮き上がりなど) ★雪止めはついているか。ついていたら劣化していないか。 ★雨樋に破損がないか、接続部分に亀裂や漏れはないか。 ★雨樋に変形はないか。(極端に変形している場合に火災保険の適用をうけられることがあるので) ★破風板、軒天の修繕は必要ないのか。または破風板のガルバニウム鋼板巻き工事が必要なのか。   その他検討し、施工するのが得策であるリフォーム工事なないのかよく相談してみましょう。 ★2階部分のサッシの交換、木製窓枠・雨戸・戸袋をアルミサッシに変える工事。(これも足場がないと難しいです) ★2階部分の網戸の貼替えなどはしなくてよいのか。 ★玄関ドアの老朽化をリフォームするか。(カバー工法で1日で施工できます。) ★テラス、バルコニーなどの波板の交換や修繕はないのか。   土浦市、つくば市、阿見町で外壁塗装で検索すると優秀な業者が1ページ目に掲載されています。ハウスメイク牛久も2番目とか7番目に出てきますが同じ会社です。牛久店ホームページと土浦店ホームページが別途に掲載されます。 ・株式会社 奥広:ホームページもわかりやすく、無機ハイブリッドコートも魅力的。幅広い塗料が提案できる職人さんの会社です。 ・有限会社 藤井塗装 ショールームも素敵です。アステックペイント中心に提案。店長さんの人柄も良いと評判です。 ・街の塗装屋さん 霞美装 いろいろな自社的実験を行う研究熱心な会社のようです。 その他はポータルサイトという業者紹介サイトなので複数見積もりを一気に申し込めますが、評判の立つ近隣業者ではないことが多いのあまり勧めしません。ポータルサイトが永続的に存在する可能性が低いことと、どのみち業者と施主様の間の契約となります。トラブルやクレームが多いのも事実です。 ・株式会社 ハウスメイク牛久 わが社の社風、社長の人柄と頑張りが浸透しているアットホームな会社です。現役営業マン期間は無限に続くかと思えるほど年齢を感じさせないフルパワー営業マン兼社長が奮闘しています。住宅知識、経験豊富な監督も土浦店に在中しています。内装工事を含めどんなことでも相談できます。また営業スタッフの施工管理能力は業界トップレベルです。スタッフ全員が外壁診断士の資格を取得しています。もちろん建設業許可票も取得しています。創業以来、牛久市、龍ヶ崎市、取手市、利根町、守谷市、つくばみらい市で実績を上げ続けています。土浦店がOPENしてからは、土浦市、つくば市、石岡市、かすみがうら市でも多数工事を行えるようになりました。 塗装職人は1級塗装技能士が複数在籍しており、どの親方班であっても仕上がりは折り紙つきです。お客様のアンケートの返信内容でも職人のお褒めの言葉が多数寄せられています。塗装屋の財産は営業でなく職人ですから。   工事を検討する上で昨年天候実績 土浦市を参考に昨年の5~7月の天候実績(ウエザーニュース参照)を参考にしてみてください。下記表を見てみると5月、6月は特に塗装時期として問題ないと思います。7月の初旬から中旬の方が天気は乱れやすいとも言えます。梅雨明け前に雨が集中しやすい傾向が毎年あります。6月は空梅雨の結果になることが多いですね。曇りがちではありますが気温、湿度から見ても問題はないと思います。       塗装工事を検討する際の大切な要素として「費用」「時期」「業者選び」ということが挙げられると思います。正直言って他社がいいですとは言い切れませんが(立場上)、経験豊かな評判の高い業者であればどちらであってもいいですね。評判はグーグルの口コミを参考にしてみるのも良いと思います。弊社ではハウスメイク牛久店に土浦のお客様分も投稿されておりますので「ハウスメイク牛久」とグーグルマップで検索してみてください。 春の塗装キャンペーンもご利用下さい。 ハウスメイク牛久では春の塗装キャンペーンを実施中! 本格的な塗装シーズンなので事前予約をしていただくこともお願いしております。 特別なプレゼントをお渡ししています! 【4月〜5月お見積り特典】 お楽しみ袋1000円分プレゼント!! たくさんの日用品を盛り込んでおります。大変喜ばれております。 【4月ご成約特典】 商品券最大3万円分プレゼント!! 工事費用50万円~100万円未満で5000円分、100万円~150万円未満で10000円分、150万円~200万円で15000円ぶん、200万円~300万円未満で20000円分、300万円以上で30000円分の商品券を工事完了、御入金後にお手渡ししております。 【5月ご成約特典】 カタログギフト最大3万円分プレゼント!! 「塗装をしたいけど、いつにしようかしら?」とお考えの方、“今”がオトクです! ぜひ牛久ショールームにご来店くださいませ!   工場・倉庫の塗装提案 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! ショールーム紹介はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市の施工事例はこちら 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかをご紹介! 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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