塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 現場ブログ

塗装の豆知識の記事一覧

2022年5月1日 更新!
またまたつくば市、土浦市、牛久市に悪質業者! 屋根に注意!
こんにちは、ハウスメイク牛久土浦店WEB担当のSAIZOです。 4月5月の天候は気持ちよく晴れる日もある反面、突然空が暗くなり荒れ模様に急変することも良くあります。雨の降り方もまるで台風を思わせるような強い雨も降ります。仕事柄、雨が強く降ると現場のことが気になったりします。足場に張ってある飛散防止ネットを捲り上げておけばよかったとか、作業途中で塗った塗料が流れたりしていないかとか心配はつきません。 屋根の相談が突然増えています。8割は訪問した悪質業者による指摘によるものです。昨日も牛久市内の方が見に来てくれということで伺いました。ガルバニウム鋼板の天然石をちりばめたタイプの屋根にリフォームされた方でした。そのメンテナンス不要に近い状態の屋根に難癖をつけたようです。釘をあらかじめ持っていたのでしょう。「外れてしまってもう手入れしないと大変だからすぐ塗装しないと・・・」強引に取り付けた契約。僕らがドローンを持って点検にいってみると、釘打ちでなく、ビス止め。塗装は不要であり、塗装したから直る、よくなるという詐欺的なトークでお客様をだますのです。しかも塗装工事で150万円(屋根のみ)。この業者は前回、痴呆症にかかっているおばあちゃんをだまして、契約した翌日に足場もかけないで洗浄を行い、次の日に一日で工事を終わらせた業者です。今後のためにオブラートに包んで会社名は伏せますが、埼玉県浦和市の業者です。所在も調べるとあるかどうかも判断できません。電話してもほとんど出ないそうです。クーリングオフを嫌って電話をとらないのでしょう。本当に悪質です。 屋根は御自身で確認しにくい部位なのでそこを狙ってきますから十分注意して下さい。 今日は屋根の塗装時の「縁切り」についての話です。   こ 近年、日本の多くの住宅の屋根材として採用されている「化粧スレート」。名称はメーカーによって違っていますが、一般的には「コロニアル」、「カラーベスト」などと呼ばれているものです。和瓦などに比べ軽量で施工しやすく、コストパフォーマンスに優れた屋根材です。このタイプで形状にもよりますが、塗装メンテナンスをする際「縁切り」という作業が非常に重要になってきます。この作業を省いてしまうと雨水の排水が正常に行われず、屋根の寿命を大きく縮めてしまいます。水が溜まりやすくなってしまうのです。今回は、そんな重要な作業である「縁切り」について詳しく解説していきたいと思います。 スレート屋根とは 化粧スレート(スレート瓦)は近年の日本の住宅で最も普及している屋根材で、カラーベストやコロニアルといった商品名で呼ばれる事もあります。このタイプは製造初期から2006年前後まではアスベストが含有しており、規制がかかりその後はノンアスベストタイプ(含有量に制限のかかったもの)のスレート瓦になっています。化粧スレートの大きな特徴は、安価で耐熱性や耐震性といった機能性に優れているという点です。他の屋根材に比べると定期的な塗装メンテナスが必要になります。メンテナンスの必要性は素材に水を吸わせないように維持して長持ちさせることが主なる目的です。美観維持という目的もあります。 「縁切り」とは スレート屋根の塗装において最も重要な工程が「縁切り」になります。スレート瓦は横の継ぎ目から雨水が入り込みます。又は棟の下場から入り込むこともあります。スレート屋根を塗装すると、屋根材の重なり部分を塗装したことで塞いでしまうと、入り込んだ雨水を逃がすことができなくなってしまうのです。かさなり部分がべたっとくっついて隙間がないような状態になってしまうのです。塗膜で埋まってしまった隙間を皮スキと呼ばれる工具やカッターで切り離し、隙間を作る作業を縁切りと言います。 縁切りの役割 縁切りの説明を読んで、「屋根材の隙間が埋まったままの方が雨水を防げるのではないか」と思った方もいるのではないでしょうか。この「隙間」こそが、スレート屋根を雨水から守る重要な役割を果たします。 縁切りの役割は主に3つあります。 1. 雨漏りを防ぐ 縁切りの最も重要な役割は、雨漏りを防ぐことにあります。防水紙と瓦の間に水をためない事です。防水紙は完全ではありません。当然止めしめするために釘穴や、防水紙を固定するときのタッカー止めの針穴などがあります。通常、屋根に降り注いだ雨水はスレート屋根の隙間を抜けて外に排出される仕組みになっています。しかし、隙間が埋まってしまうと雨水を排出できずに屋根内部に溜まってしまい、いずれ雨漏りの原因となってしまいます。 2. 内部結露を防ぐ 縁切りには内部結露のを防ぐ役割もあります。近年の高気密高断熱住宅では、室内と屋外が遮断されることで高い断熱性が実現し、外からの熱が伝わりにくくなります。夏は暑い外気を遮って冷房の涼しさを保ち、冬は冷たい外気を遮り暖房の効果を保ちます。非常にメリットの多い住宅構造ですが、デメリットもあります。それが内部結露です。結露は建物の内側と外側の気温差が大きく生じたときに発生します。屋根の場合、建物内の暖かい空気は上昇し屋根裏が暖かくなりやすく、建物の外側は外気で夜は冷たくなりやすいので、その温度差により結露が発生します。 3. 屋根下地材の劣化を防ぐ 雨や結露によって屋根内部に溜まった水は、断熱材や木材を腐食させる大きな原因となってしまいます。屋根下地材が劣化することで雨漏りをはじめ、様々な被害が発生するようになるのです。 従来の縁切り工法の問題を解決した「タスペーサー」 縁切りはスレート屋根の住宅を長持ちさせるためには非常に重要な作業ですが、従来は屋根材の隙間に埋まった塗料を人の手でひとつずつ切り離していく非常に手間のかかる作業でした。この手間のかかる作業の問題を解決したのが、セイム社の発売するタスペーサーです。下塗りが終わったあとに屋根材の隙間にタスペーサーを差し込むことで、必要な隙間を確保することができます。工具での縁切りを不要にし作業効率を大幅に向上させたタスペーサーは、現在では縁切り作業のスタンダードとなっています。 画像出典:株式会社セイム 縁切りやタスペーサーが不要な場合もある タスペーサーは、条件によっては使用できない(必要がない)場合もあります。経年劣化により屋根材が反り隙間が大きくなっている場合です。屋根材の隙間が4mm以上ある場合は、タスペーサーを差し込んでも抜け落ちてしまうので使用することができません。このような場合は塗料で隙間が埋まる可能性も低いため、通常の縁切りの必要もないかと思いますが、屋根材自体が寿命を迎えている可能性もありますので、塗装前に劣化診断をされることをおすすめします。また屋根の勾配が急なスレート屋根は、水分が流れていきやすく水はけがよいので、こちらも縁切りの必要はないでしょう。 おわりに 住宅にとって屋根は、雨風や日差しから住まいを守り、快適な暮らしを可能にする重要な部分です。 縁切りの必要性やその役割などをきちんと説明できる業者を選び、後悔しない屋根塗装を実現させましょう。     工場・倉庫の塗装提案 ハウスメイク牛久は大型物件に定評がありとても親切な料金システムで担当者様から喜ばれています。アパート経営のオーナー様も一度工事をお願いしたら次も必ずというほど信頼されています。 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 屋根のドローン点検などのお申込みもどうぞこちらから、もちろん無料で行うことができます。 ショールーム紹介はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! 屋根材、塗料の見本など豊富にそろっております。コロナ対策もバッチリです。 土浦市の施工事例はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗料の詳細はこちら 多重ラジカル制御形無機塗料 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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2022年4月15日 更新!
クリヤー塗装時のコーキングの処理 土浦市塗り替えのプロとして
4月15日(金)天候 雨 外気温9℃くらい。寒いです。 会社の机のある位置が店の中で一番底冷えする場所。 冬ならば普通のことですが足元のストーブはもうしまってしまった~。足元だけが冷えて体全体が冷える感じ。 こんにちは、ハウスメイク牛久土浦店のブログを管理、執筆しておりますSAIZOです。汗はかくけれど僕は夏の方が好きです。今日も身も心も枯れることなく頭をくるくる回しております。出勤して2時間近く、記事のタイトルが決まらなかった。新聞見たりネットで検索をかけてみたり。 本日の課題となる記事はコーキング処理についてです。コーキングの見直しをしなければならない箇所は窓廻り、軒天と壁の取り合い部分、窯業系サイディングの横張りの竪目地、窯業系サイディングの竪張りの横目地などが主な施工場所です。コーキング処理を施したのちに塗装がかかれば色合いの違いは塗装で消されます。しかしながら窯業系サイディングでも高意匠性のボードをクリヤー塗装する場合はコーキング色の色合いは既存色に合わせる必要があります。 コーキングの必要性や種類について、その他注意点などをあげていきます。   最近では多くの戸建て住宅の外壁に「サイディング」が採用されています。 ここ数年の間に新築住宅を購入されたという方のほとんどがサイディング外壁なのではないでしょうか。意匠性も高く、作業性も良いということから新築のハウスメーカーは窯業系サイディングボードで設計し建築しています。サイディング外壁についての外壁塗装やメンテナンスに関する内容をお伝えしていきたいと思います。 サイディングはおよそ10年程度で塗装が必要(一般的な見解、近年は耐久性、耐候性が上がってきている) 一口にサイディングといってもいくつかの種類があります。一般的な窯業系サイディングはセメント質原料、繊維質原料、および混和材からなる混合原料を成型、養生硬化し、防火性能に優れ、強くてしなやかな板状の外装材のことです。素材自体に防水性が備わっているわけではないので塗装が施してあります。製品製造段階の表面の塗装は雨や紫外線の影響を受け劣化していきます。およそ10年~15年程度で外壁塗装を実施する時期を迎えます。 外壁にサイディングを採用している場合、外壁そのものの劣化もあるのですが外壁と外壁のつなぎ目に施工するシーリング(コーキングとも言います)の劣化にも注意しなければなりません。 サイディングが割れていたり、シーリングが劣化(表面のひび割れボード接着面からの剥がれ)したりしているままリフォームを実施せずにいると、隙間から雨水が侵入して建物本体の劣化につながってしまいます。新築時からの経過年数で10年前後から、前回の外壁塗装リフォームを行っていればその時点から10年程度以上経過しているタイミングで見直し点検を行っておくことが望ましいです。症状が顕著であれば相即手入れが必要です。 これが出たら塗装のサイン!劣化を知らせる4つのポイント サイディングについて外壁塗装のタイミングはどのように判断するとよいのでしょうか? ここでは、以下の4つの症状をご紹介します。 変色 クラック チョーキング シーリングの異変 それぞれについて見ていきましょう。 ~変色~ サイディングが紫外線や雨風を受けることで変色してしまう現象です。チョーキング、色落ち、塗膜が粉上に劣化してしまい雨で流されたりすることで色が変わってしまうのです。単純に見た目が悪くなることもありますが、塗料の劣化を示すサインでもあり、放置すると防水性を損ねている状態なので水分を吸ったり、乾いたりを繰り返すことでクラックや塗装の剥がれの原因となります。被害が拡大する前に外壁塗装リフォームを検討するとよいでしょう。 ~クラック~ サイディングにひび割れが見られる現象です。通常は塗膜で覆われているサイディングですが、長い時間をかけて塗料が劣化したときに起こりやすくなります。地震など災害を原因とするものもありますが、放置するとサイディング裏面にも雨水が入り込んでしまうのでひび割れや変形を引き起こしてしまいます。場合によっては雨漏りの要因にもなりかねません。小さなクラックのことをヘアークラックと呼びますが、クラックの大きさによっては早急に補修することが求められるでしょう。また塗装時にコーキング補修を行いますが、状態が悪い場合は同じボードが手に入るのであれば交換することも視野にいれておきましょう。ハウスメーカーなどに使われたボードの製造メーカーや製品名を問合せすれば特定できると思います。 ~チョーキング~(変色と同じような事象です) 塗料が劣化したときに起こる現象で、塗料に含まれている顔料が白い粉上に外壁の表面に見られるようになります。チョーキングは手で触ると手に白い粉がつくのですぐに分かるでしょう。チョーキングは塗料の劣化を表すサインで主な原因は紫外線です。放っておくと塗料の剥がれや変色、クラックにつながる可能性があるため、早いタイミングで外壁塗装リフォームを検討する必要があります。塗装は予防的要素が強いので傷み切ってしまうと元には戻せません。 ~シーリングの異変~ また、サイディングとサイディングをつなぐシーリングの異変についてもよく確認しておく必要があります。シーリングがひび割れたり剥がれていたりすると、例えサイディングの状態がよくとも、そこから建物本体の劣化につながってしまう可能性があります。見た目もよくないため、シーリングに異変が見られるようになったら外壁塗装リフォームを検討するようにしましょう。 ~自分でできる日常のメンテナンスとは?~ サイディングの劣化を示す現象についてお伝えしましたが、以下のような症状であればホームセンターなどで素材を購入して自分でメンテナンスすることも可能です。 小さなひび割れの補修 シーリングの打ち替え 特にシーリングの打ち替えについてはサイディングの塗料は問題ないのにシーリングだけ劣化しているといった状況で、自分で施工できると費用をかなり安く抑えることができます。2階部分となると高所作業になるので梯子などでは絶対にやらないようにして下さい。大怪我をして後悔されてはいけませんので。気になるサイズの隙間があるようであれば業者に依頼してしまった方が安心です。弊社でも無料にて点検を行うことができます。 サイディングの外壁塗装リフォームについて、実施のタイミングや劣化状況の判断方法などをお伝えしました。多くの場合、サイディングは10年~15年前後で外壁塗装リフォームを実施する必要がありますが、シーリングはそれより短い期間で悪化することもある点に注意が必要です。サイディングに今回ご紹介した症状が見られる場合には、できるだけ早い段階で業者に相談することをおすすめします。塗装内容をクリヤー塗装でお考えであればもう少し早めに見直ししておきましょう。   現在、戸建ての建築に最も多く使用されている外壁材が「サイディングボード」です。建物の外壁に貼り合わせていくパネル型の外壁材になりますが、パネルとパネルのつなぎ目(板間、目地)には、ゴム状の弾力性のあるシーリング(コーキングとも言います)が施工されています。シーリングには外壁材の隙間からの水の侵入を防ぐ「防水」の役目や、建物の揺れや寒暖差などによりサイディングボードが膨張・伸縮した際に、サイディングボード同士の衝撃や負荷を和らげる「緩衝」の役割など重要な働きがありますが、シーリングは経年とともに劣化していきます。そのため、外壁塗装のタイミングに合わせて一緒にシーリングも補修することをお勧めします。「シーリングの上から塗装しても大丈夫か」といったお問い合わせを業者様・お施主様双方よりよくお寄せいただきます。そこで今回はシーリング上に塗装した場合に起こりうる現象とその原因、そして、そもそもシーリング部への塗装の是非について、塗装のプロとしての見解をお答えします。 ★シーリング上の塗膜割れとは 下の画像のようにシーリング上の塗膜が割れてしまっている状態を見たことがないでしょうか?もしかしたら、まさに今ご自宅がそのような状態にある。という方もいらっしゃるかもしれません。まずは御自身で住宅を点検してみて下さい。 見栄えが悪いばかりか、「施工不良では?」と心配になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。 シーリング上の塗膜割れの要因 シーリング上の塗膜割れの原因に関しては、いくつかの要因が複合的に重なることで発生するため、「これが原因です」と現場で的確に特定することはなかなか困難です。考えられる要因を5つ紹介いたします。 ① サイディングボードの伸縮 冒頭でも述べましたが、サイディングボードは温度や湿度の変化により伸縮を繰り返しており、それをシーリングの伸縮性が吸収しています。これを日々繰り返すことにより、シーリング上の塗膜が徐々に割れてしまいます。シーリングは柔らかく、塗料は乾燥すれば硬くなる、互いの伸縮の度合いが違うのでそういった症状はでます。 ② 建物の揺れや動き 地震や風、交通の影響により建物は常に揺れや振動を起こしています。①のようなゆっくりとした挙動に加え、このような瞬発的な動きも塗膜割れの要因となります。上記載したように伸縮の度合いが違うので大きく引っ張られてしまうと塗膜割れします。 ③ 使用する塗料の塗膜硬度 塗料は製品によって塗膜の硬度が異なります。窯業系サイディングボードであれば柔軟性をもたせた塗材を使うのがプロとしては常識なのですが、知らない担当者はそのあたりも失敗しているのです。塗膜硬度が高いほど耐候性が高かったり汚れに強かったりする傾向がありますが、シーリング上などの柔らかい部分では硬い塗膜がシーリングに追従できず、結果、より割れやすくなります。 ④ シーリング材の乾燥不足 乾燥硬化するまでの日数はシーリングにより異なります。十分に乾燥を確認してから塗装しないと、シーリングの乾燥過程で起こる表面積の変化に塗膜がついていけず、引っ張られることで初期の塗膜割れの要因になります。完全な乾燥と言えるまでにはかなりの時間を要します。シーリングを打った後に塗装をするときは速乾性のものでも翌日以降、人気のある「オートンイクシード」等であれば3~5日程度は空けないとシーリングを引っ張ってしまうので塗装できません。 ⑤ シーリングの施工不良 古いシーリングを撤去する際に、目地底とシーリングを縁切りするボンドブレーカーまで取れてしまうケースがあります。 シーリングは本来左右2面のサイディングに生じる負荷を緩衝しますが、目地底にボンドブレーカーがないまま打設(新しいシーリングを充填)してしまうと3面接着となってしまいます。シーリングの背中がくっついていると表面の痩せ幅も大きくなってしまい、初期の塗膜割れリスクが高くなるばかりか、シーリングそのものの断裂にも繋がってしまいます。 以上のように、シーリング上の塗膜の割れは、一つまたは複数の要因が重なることによって自然と起きてしまいます。しかし、シーリング上の塗膜が割れたとしてもシーリング自体が劣化や断裂したりしない限り、防水や外壁材の緩衝などのシーリング本来の機能が損なわれるわけではないため、あくまでも意匠的な問題にとどまります。ですので、再度補修塗り(タッチアップ)をすれば見た目は補修されますが、再び割れる可能性が高く根本的な解決策にはなりません。そこで、多くの塗料メーカーが推奨する工法が次に紹介するシーリングの「後打ち」になります。 シーリングの先打ち後打ちとは 外壁塗装のタイミングで行うシーリング工事には、古いシーリングを撤去したのち、新しいシーリングを充填、乾燥を待ってから外壁材と一緒にシーリングも塗装する「先打ち」と、外壁の塗装をしたのちに、新しいシーリングを充填する「後打ち」があります。 後打ちであればシーリングの上に塗装を行わないため、当然塗膜割れが起きる心配はありません。先程、塗料メーカーは後打ちを推奨していると述べた理由はそこにあります。どちらの工法が正しい、間違っているという訳ではなく、それぞれにメリット・デメリットがあります。デメリットの対処法も合わせて、詳しく紹介していきます。 先打ちのメリット・デメリットと対処法 【先打ちのメリット】 ・外壁とシーリングが同色の塗装で覆われるため全体的な仕上がりがきれいに見える ・シーリングが塗膜で保護されるため、シーリング自体の劣化が遅い ・作業がしやすい 【先打ちのデメリット】 ・動きのあるシーリング上の塗膜の割れ、剥がれなどが起きる 【先打ちのデメリットの対処法】 ・ノンブリードタイプのシーリングでブリードを防ぐ ・割れても目立ちにくいシーリング色を選ぶ ・シーリングの動きに追従しやすくなる弾性塗料の使用 ・シーリング用の割れ抑制シーラーで塗膜割れしにくくする ブリード…シーリング材に含まれる可塑剤がにじみ出し、塗料や汚れと反応して変色する現象 あくまでも塗膜割れのリスクを理解したうえでの対策になりますが、シーリング部の意匠的なトラブルリスクを軽減することができます。 シーリング上で「絶対に」割れない上塗り塗料はない 外壁塗装を行う際のシーリング工事では先打ちする場合が比較的多く、実際にシーリング上の塗膜割れの相談も多いです。 ある程度の対処法は上記で挙げた通りですが、メーカーとしてこのシーリング上の塗膜割れについてもう少し掘り下げて説明いたします シーリングは家が揺れた際に外壁材が割れないよう力を分散する効果があるため、ゴムのように柔らく伸び縮みします。 その上に硬い塗膜を載せると……どうなるでしょう。 シーリングの上にピッタリと付着した塗膜はシーリングの動きについていけず、ひび割れを起こしてしまうことがあります。 建築用の上塗り塗料は改修用シーリング材とも相性が良いものが多いのですが、あくまでも本来は屋根基材や外壁基材を保護するための数十ミクロンの薄い膜です。そのため、とても柔らかく動きの多いシーリングに完全に追従する性能は付与できません 弾性系塗料など、乾燥後の塗膜が比較的柔らかいタイプの塗料もありますが、あくまでも通常の上塗り塗料と比較して追従”しやす”く、割れ“にくい”に留まるものになります。そのため、特殊な壁面塗膜防水材などを除いて、「住宅塗装ではシーリング上で「絶対に」割れない塗膜はない」ということをあらかじめ理解しておく必要があります。 後打ちのメリット・デメリットと対処法 【後打ちのメリット】 ・シーリング上に塗膜がないため当然塗膜割れの心配がない。 【後打ちのデメリット】 ・シーリングが塗膜で保護されず直接紫外線の影響を受けるため先打ちと比べてシーリングの劣化が早い。 ・外壁色とシーリング材の色調をピッタリ合わせることが難しいため、シーリングの色によっては完工後に目地部分の色が浮いて見える場合がある。 【後打ちのデメリットの対処法】 塗膜割れを敬遠して後打ちを選択しても、「塗装よりシーリングが先にダメになってしまった…」ということになれば余計な出費に繋がります。ですので、後打ちを選ぶ際には高耐候のシーリング材をおすすめします。現在発売されている高耐候のシーリング材には「オートンイクシード プレマエディション」のように、保護防水機能に長期保証が付く製品もあります。 また、そのような高耐久のシーリング材は塗り替え時の後打ちを前提として多くのカラーバリョン揃えていますので、できるだけ外壁色に近い色を選ぶことで先打ちのように全体的な外観をキレイに仕上げることもできます。 上記のようにそれぞれメリットとデメリットがあるため、どちらにすべきか、ご自宅の状況とご希望を担当の施工店へ伝えて相談をしたほうがよいでしょう。 シーリング工事には「増し打ち」もあるが… 既存の痩せきったシーリングの上から新しくシーリング材を盛り足す工法を「増し打ち」と言います。基本的には古いシーリングをしっかりと撤去してから新たに打ち直したほうが良いのですが、ALC外壁やサイディングのサッシ周りなどシーリングの撤去が難しい場合は増し打ちを行います。 増し打ちしても、所定の厚みを付けることができませんので、シーリング機能の増強にはなりません。また、増し打ち部分のめくれなども起こりやすいことから、できる限り打ち替えをおすすめします。 おわりに シーリングの施工法やシーリング上の塗膜割れについて、塗料メーカーの視点から解説をしてきました。 シーリング上の塗膜割れは、認識不足から施工後のトラブルやメーカーへの相談が最も多いものの一つになります。しかし、基本的にシーリング上は塗装適用基材に含まれませんし、シーリング用の塗装仕様もありません。一方のシーリングメーカーに問い合わせても、塗膜割れに関してはシーリング自体の不具合ではないため、はっきりした回答は得られません。後打ち先打ち、塗膜割れの十分な説明や理解がないまま「割れたらタッチアップで直せばいい」という考えは、「シーリング上の塗膜割れは施工や塗料の不具合」という認識を招いてしまい、クレームやいつまでも終わらない補修を繰り返すことになりかねません。そのため、塗装の本来の役割、シーリングの役割、先打ちや後打ちのメリット・デメリットを事前にご理解いただくことが、のちのトラブルや不安を取り除くことにつながります。 家の状況をしっかり判断し、上記の説明をしっかりと果たしてくれる塗装業者を選ぶことをおすすめします。   工場・倉庫の塗装提案 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! ショールーム紹介はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市の施工事例はこちら 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 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2022年4月14日 更新!
動画上映型セミナーなど必要ない 土浦市で真っ向勝負してます
こんにちはハウスメイク牛久 坊主頭が板についてきたWEB情報局SAIZOです。 今日も暑くなりそうですね。最高気温の予測は25℃近くになるみたいです。半袖になり肩こりが解消されまーす。 私は暑いのもそうですがマイハートも大いに熱くなってます。 日々の業務の中で思い悩みながら正統派の塗装屋を目指しています。 なぜ熱いかというと塗装専門店として集客を多くとるのは大事ですが、「動画を上映したセミナー」で集客を取るという塗装屋さんが増えています。ある意味「洗脳型集客方式」だと私は思っております。何故かというとセミナーの内容のどうしたらよいのかという答えが主催している担当者の会社に向けられた内容になっているからです。完全洗脳型ですね。動画を見せるなら正々堂々と「自社の工事ですご覧ください」「自社ではこんなこだわりを持って工事しています。」「取り扱っている塗料はこれです。実際に塗り板に塗って感じてみて下さい」というようなセミナーなら許せますが第三者の法人で無料みたいな(確かに無料です)触れ込みで最後にアンケートを記入させ見積もりの依頼を取るようなやり方が個人的に許せないのです。   セミナーでは住宅の計測値について、同じ坪数であっても4面の実面積は形によって違うという解説があります。これは当然です。建坪は平面の数字で実面積は4面の面積の合計ですから。業者によって積算数字が違ったりしています。図面からきちんと積算すれば当然わかることなのですが、街の塗装屋さんレベルはここまで正確に算出していません。訪問販売系の営業レベルもその場で坪数だけ確認して金額を出したりしていることがあるので、知識を持って見極めましょうという話です。 図解しますとAとBでは面積が違ってきます。実面積は窓などの塗装しない部分(開口部)は減算します。 汚れに対してのデモンストレーションが良く使われます。汚れのインクみたいなものを2枚の塗装サンプルにつけて水を流して落ちるかどうかのテストのようなもの。これは水性と溶剤では違ってきたり、樹脂の細かさによって結果がかわります。汚れが落ちないサンプルの方は今は使っていないような程度落ちした塗料サンプルです。ハウスメイク牛久で使っている塗料はシラノール親水技術により、汚れが雨水で流れ落ちる塗料となっています。シラノールとはアルコキシシランを加水分解して得られる親水性を発揮する化合物。表層が変成したその塗膜は付着した汚染物質をハイドロクリーニング効果により雨水が流し落とします。また、静電気の帯電も少なくチリやホコリを寄せ付けず建物の美しさを長期に渡り保ち続けます。 伸びる塗料デモンストレーション 塗料には柔軟性を持ち合わせているものと、あまり伸びがないものがあります。デモンストレーションではチューインガムのように伸ばすことを見せています。それはひび割れなどの追従できると言い表していることに過ぎません。一般の優良な塗料であれば微弾性、弾性塗料などで充分ひび割れに追従できます。実際に家が倒壊することを想定しないので異常な倍率まで伸びる必要はありません。またクラックの処理はコーキングやVカット(V字型カットし樹脂モルタルなどを詰め込み処理する修理方法で対応します)を行って工事しております。 屋根下地を2回入れた合計4工程仕上げ板のデモンストレーション 屋根の塗装で素地があまりにも傷んでいる場合、高圧洗浄で塗膜が剥がれムラのある素地になってしまいます。そんな時に下塗りを1回で仕上げに入った見本と、下塗りを2回塗って仕上げた見本板をライトで照らしスケ具合を検証する実験です。一部これには共感する部分もあります。しかしハウスメイク牛久では劣化の度合いに従って塗装で工程数や下塗り材を変えて対応しています。また予算に応じてガルバニウム鋼板のカバー工法をお勧めしています。1回目ないし2回目は良しとしても3回目の塗装は屋根にとってあまりベストなメンテナンスではありません。素地の体力に応じて提案内容を変えてベストな方法を見出すのがプロの仕事と思います。   5パターンの積算書 積算書はいくつかの工事の提案していくことが非常に大切です。但し5つの工事パターンは5つの塗料が違うだけの積算書ではあまり意味を成しません。自社で推奨している塗料へ誘導するためではどうかと思われます。国内では日本ペイントを筆頭に関西ペイント、SK化研工業、水谷ペイント、ダイフレックスなどの優秀な塗料製造会社があります。ハウスメイク牛久では推奨している塗料メーカーとパートナーズショップの契約はしています。しかし状況に合わせ適切な塗料を提案しています。またいくつかの提案というのも塗装工事に附随する工事を加味しての複数提案をするよう配慮しています。足場を建てるのであればその機会にできる工事を含めた見積書を作ったりしています。常に工事という中に施主様の利益(有効的な内容による利益)を追求しています。 知識を深めることができるように、ブログ内容にこだわり工事概要がしっかりとつかめるよう努めています。自社のことだけでなく情報として有効なものを連載しています。工事依頼をする上で役立っていただければ幸いです。   工場・倉庫の塗装提案 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! ショールーム紹介はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市の施工事例はこちら 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかをご紹介! 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら  

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2022年3月18日 更新!
外壁塗装 気になるカラー お気に入りの濃厚色 
おはようございます。ハウスメイク牛久 土浦店 WEB大好きSAITOです。 本日も土浦市、龍ヶ崎市、つくば市から外壁塗装や屋根塗装の見積り依頼及び現場調査のお問合せがありました。初めての塗り替えの相談と、2回以上の再塗装のお客様の割合はほぼ同じくらいになっています。2回目以上の御相談の施主様は前回の塗装の際に、「あーこうすればよかった」「こんな色が本当は良かった」「職人やアフターメンテナンスが不十分な業者だった、失敗したか」などという様々な思いを背負って相談にいらしてます。業者の良しあしについてはなかなか事前に判断できないものです。後悔する可能性が高い契約は即決契約をしてしまうことです。「今日決めてくれれば・・・」「今しか安くできない理由は・・・だから今日・・・工事もすぐに・・・」間違いなく悪質な臭いがプンプンする訪販型業者です。絶対に外からの訪問者の営業に騙されないように注意して下さい。牛久市で今、モーレツに被害が出ています。 外壁のカラーを決める上でのポイントは ・窓や玄関ドアのサッシのカラーとメリハリがつくようなはっきりとしたカラー。言葉であらわすのはなかなか難しいので写真でみてもらうことにしましょう。最近は濃い目の茶系、深いグリーン系、黒に近いグレー色、濃厚な紺などが良く出ています。 ・原色の赤・緑・黄色・緑・紫 系統は退色しやすいと言われていますので注意して下さい。 ・近隣の住宅の雰囲気を極端に損ねるカラーは店舗以外はお勧めできません。   現場紹介 龍ヶ崎市 川原代の現場紹介 サッシがホワイト系であれば濃い目のグリーン色が引き立ちます。窓のボードで出来ているモールがのホワイトともよく合ってますね。現場を見たいときには御案内いたします。   牛久市 南の現場紹介 こちらの施主様は現場調査に伺ったときにこのようにおっしゃっていました。「前回の業者はこの色で大丈夫です」と言われまかせたものの濃厚な紺色を希望していたのにも関わらずエメラルドグリーンみたいになってしまいやり直しさえもしてもらえなかった。そのようにおっしゃっていました。牛久近隣の塗装業者だったそうですが2度と頼まないと探していたところハウスメイク牛久を知ってネットで調べて連絡をくれたそうです。やはりサッシがホワイトなのでメリハリの利いた良いカラーになりました。アンケートの返信も頂き満点の評価をいただきました。   つくば市刈間の現場紹介 こちらは屋根の葺き替えがきっかけになって外壁塗装をしていただいた現場です。ガルバニウム鋼板の屋根のブラックが引きたちました。職人も本当に丁寧にきれいに塗装してくれたと施主様から褒められました。とてもシックな雰囲気でクリニックにはぴったりと先生も喜んでくれました。   つくばみらい市の現場紹介 3階建ての美容室をされている施主様の完了現場画像です。塗装のきっかけは陸屋根、バルコニーの防水が劣化し雨漏りしていたことでした。サイディングボードの竪張りであったことや、鉄骨造であったこと、バルコニー笠木の下が防水処理されていなかったことなど問題点はたくさんありました。カラーについては濃厚なグレーとライトなグレーの組む合わせ、そしてアクセントにレッド、イエローなどをちりばめ配色しました。落ち着きの中に花があるとても素敵な美容室になりました。   龍ヶ崎市佐貫の外壁・屋根塗装 屋根は濃色のブルー、外壁はホワイト系N-90で見事に洋館風の美観ができました。御近隣様からも高評価でした。窯業系ラップサイディングなので立体感のある雰囲気に仕上がりました。現場案内いたします。どうぞご覧くださいませ。 土浦市のツートンカラーで仕上げた現場です。下が濃色のレッド系(オレンジとレッドの間位の雰囲気)で上はアイボリー系です。屋根をブラックでしめたので落ち着いたいい感じになりました。屋根・外壁ともに「多重ラジカル形変性無機塗料」ですので耐久性も抜群です。   カラーシュミレーションを行うこともできます。土浦店ショールームではA4サイズ版の色見本を多数取り揃えておりますので御来店時に見て下さい。作成までには多少お時間をいただくことがありますのでお急ぎの場合は相談時、商談時に伝えて下さい。   工場・倉庫の塗装提案 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! ショールーム紹介はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市の施工事例はこちら 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかをご紹介! 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

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2022年2月18日 更新!
茨城県土浦市 ハウスメイク牛久会社概要 2022年2月 
こんにちは、ハウスメイク牛久土浦店のSAITOです。 本日は弊社の会社概要を見ていただきたく詳細を記載してみました。   会社概要 ●株式会社 ハウスメイク牛久 ●代表取締役 川名 誠一 ●本社:茨城県牛久市栄町5-58‐2 関ビル1F001号   ●土浦店:茨城県土浦市永国27-6 ●設立1989年4月1日 ●資本金:2000万円 ●2021年実績:4億5千万円 ●累計施工実績:6500棟以上 ●事業内容:外壁・屋根の塗装工事業・屋根の葺き替え・防水工事・防蟻工事・外装工事全般・内装工事全般 ●従業員数:30名(店舗スタッフ11名) ●許認可等:建設業許可 茨城県知事許可 建設業(般-27)第31396号 免許・資格:国家資格 1級塗装技能士7名 2級建築士1名 2級施工管理技能士1名 民間資格:外壁診断士7名 ●関連団体 株式会社エスケー住建・プレマテクス株式会社・森商事株式会社・株式会社山口塗料紹介・株式会社三創・フジワラ化学株式会社・窓研トーヨー住器株式会社・日本瓦欺株式会社・山本窯業化工株式会社・株式会社キツタカ・冨山木材・株式会社鶴屋金物店 浅井瓦店・猪瀬瓦店・和電気・株式会社トキワ住設サービス・株式会社アールパイン・七彩工芸・マツキ建装・有限会社学園リフォーム・株式会社松原塗装・有限会社坂本工業・古橋塗装・サトウペイント・正頭シーリング工業・向井防水株式会社・株式会社サンリード・有限会社小松崎防水・株式会社岡島総建・株式会社K-TECK・株式会社トータルステップ・武田興業・有限会社堀越設備・和田タイル工業・有限会社平塚ガラス工業・株式会社ヒロ板金・株式会社坂本板金・大心・株式会社セイム ●加盟団体 牛久市商工会議所会員・財団法人住宅保証機構(住宅瑕疵担保責任保険・まもりすまいリフォーム保険)・住宅瑕疵担保責任保険法人(株式会社住宅あんしん保証)・日本木造住宅耐震補強事業者協同組合会員   スタッフ紹介 代表取締役:川名 誠一 近年の気候変動の激しさで、屋根・外壁の劣化が進行し外装リフォームの重要性が増しております。当社では、外壁・屋根塗装工事(倉庫・工場などの大型物件塗装含む)、防水工事、屋根工事に特化した専門店としてプライドを持ち、地元の皆様と末永く御愛顧いただけるよう精進いたします。生涯営業として頑張ってまいります。宜しくお願いいたします。 土浦店店長:川名 友和 土浦店ショールームをOPENして2年が過ぎました。地元のお客様にも気軽に立ち寄っていただけるようになり嬉しく思っております。今後はイベント性を持たせた広告の配布や店舗内イベントなども企画したいと思っております。お近くにお越しの際は、お気軽にお立ち寄りください。心よりお待ちしております。 土浦店工事監督兼営業:川名 秀幸 塗装工事を含めリフォーム工事全般をフォローしております。お客様と現場でお会いできることを楽しみにしております。御来店予約時に、聞きたい内容などもお知らせ頂けましたら店舗にてお待ちしております。 営業:歌野 鉄也 塗装は会社選びと担当者で決まるという信念を持って仕事にあたっています。ドローン点検の責任者なので、屋根の点検の御依頼のときにお会いできると思います。工事経験を活かし現場でも活躍しています。宜しくお願いいたします。 営業:小森谷 寛 お客様の笑顔に出会える仕事なので一生懸命頑張っています。お客様の相談内容をしっかりと聞き入れ、最善の提案を行ってきました。現場の段取り、管理にも重点を置いています。きっと満足いただけると確信しております。 営業:高橋 善美 施主様の外壁に最適な塗装、付帯工事を提案させていただきます。趣味は船釣りで、特に根魚を専門にしています。ゴルフを娘夫婦と年2回する事と孫娘の成長を見ることが楽しみです。 WEB管理兼営業:斉藤 昭 お客様の御要望を形にできるような提案・積算をを心がけています。現在はWEBの管理の仕事も兼務しております。来店時に相談担当としてお話できる機会がありますので不安な事などございましたらなんなりと言って下さい。   ハウスメイク牛久が選ばれる理由 ・茨城県南部エリアで施工実績が6,000棟。おかげ様で毎年実績も増え続け、地域での施工実績No,1に輝きました! ・地域に根差しているからこそ、塗装の悩みを気軽に相談できる、実店舗を構えています。 ・地域密着30年以上。牛久市にて開業し、地域密着で、皆様の大切なお住まいを守るためのお仕事をさせていただいております。 ・国家資格の1級防水施工技能士や外壁診断士の許可証といった国家資格を持ったプロが最適なプランをご提案させて頂きます! ・弊社は、経験豊富な自社施工を行います!自社職人であるので、誰がどの現場に行き、どんな塗替えをしたかが確認できます。 ・使用塗料の種類はもちろん、塗装の範囲、工事方法、工事単価などを詳しく明示しています。 詳細ページ Q&Aコーナー Q1  訪問販売業者に「今すぐ塗り替えないと」と言われたのですが・・・? 必要のない塗り替え工事を、不安をあおって契約する悪質な業者が存在します。これは特に訪問販売の業者に多く、国民生活センターに寄せられるリフォームに関する苦情・相談のうち、約75%が訪問販売に関するものだと言われています。ですから、このように言われても、あわてて契約をしてはいけません。不安であれば、他の会社にも現場を見てもらうと良いでしょう。すでに契約してしまったという方も、「クーリングオフ」の制度がありますので、心配はいりません。これは営業所以外の場所で契約した場合に、契約日から8日以内であれば、無条件に解約できる制度です。たとえ工事に着手していても解約できますので、遠慮なく申し出ましょう。 Q2  塗り替えリフォーム会社選びのポイントは? いくつかのポイントがありますが、お住まいはお客様の大切な財産ということを考えると、まずは価格だけで会社選びをするのは避けた方が良いでしょう。特に塗り替えリフォームの場合は、費用の大部分が職人さんの「手間賃」です。ですから極端に安ければ、それは重ね塗りの回数を減らしたり、一部の工程を省いたり、あるいは塗料を薄めるなどして、コストを落としている可能性もあるのです。見積の合計金額の高い・安いだけで判断するのではなく、確実な外壁・屋根診断をしてくれるか、分かりやすいプラン提案をしてくれるか、気になるカラーやデザインの打ち合わせに充分時間を割いてくれるかなど、サービス面も良く見た上で選びましょう。 Q3 相見積を取ってもいいですか? もちろん、お取り頂いても構いません。ただ、相見積を取る目的を、はっきりされることをお勧めします。というのも、お客様が相見積を取られる目的は、とにかく「安い会社」を探すためではなく、お客様にとって最も「良い会社」を探すためだと思います。金額の比較だけでなく、外壁・屋根診断やご提案プランの充実度合い、会社の姿勢やサービス等を総合的に比較したうえで、お客様にとって最も信頼のおける会社を選択されると良いでしょう。 Q4 あまり考えずに契約してしまったのですが、キャンセルは出来ますか? 契約後にお客様の都合でキャンセルされる場合には、材料の仕入れ等にかかった実費等を請求されることがあります。ただし、訪問販売など「特定商取引」に該当する契約の場合には、クーリングオフ制度が適用されることがあります。これは、契約した日から8日以内であれば無条件で解約出来るというもので、書面で申し入れる必要があります。ただ、いずれにせよ、面倒な事やトラブルに巻き込まれないよう、契約は慎重に行うようにしましょう。 工事におけるサービス・マナー 施工管理も営業が担当:担当のアドバイザーが責任を持って施工管理をさせていただきます。工事前の近隣挨拶につきましても担当アドバイザーが行っています。工事を「丸投げ」いたしません。 安心養生:塗料が車や樹木、周辺住宅に飛び散って汚してしまうことのばいよう、シートによる養生を徹底いたしております。 本日の作業報告:毎日、工事内容を御報告いたします。お客様の御都合に合わせ、作業報告・翌日の予定などを御案内いたします。 お茶菓子不要:休憩時間の職人さんへのお菓子等の提供は不要です。またお心づけも御遠慮いたしております。 工事の過程を逐一撮影:工事の過程は逐一撮影して記録に残します。お客様の目に見えにくい部位も、きちんと施工している証拠です。 整理整頓・清掃を徹底:工事期間中は塗料缶や材料などの整理整頓と、毎日の清掃・後片付けを徹底いたします。   外壁塗料へのこだわり:下塗り材 シリコン浸透シーラーEX:窯業系サイディングにもモルタル壁でも対応できます。抜群の密着性です。難付着性のサイディングボードでも安心して使えます。多少割高感はあります。 コットンフィーラー:断熱効果も期待できる今までにない超軽量フィーラー。ミクロな中空ビーズ配合で、従来のフィーラーより30%以上軽く、30%以上広く塗装することが可能に。水性1液形特殊軽量断熱フィーラー。 メタルガードエポ:金属サイディング、金属屋根、鉄部塗装全般に強い錆止め効果が期待できます。折半屋根の塗装の下地材として最も有効な下塗り材です。 外壁塗料へのこだわり:上塗り材 多重ラジカル制御形無機塗料を中心にお勧めしています。耐久年数も15~20年と長く、汚れにも強い特性を持ち合わせています。 下記推奨塗料なら安心で高機能、超耐久が見込めます。 パーフェクトトップ(日本ペイント) プレミアムシリコン(SK化研工業) ダイナミックトップ(関西ペイント) ラジセラプロ(プレマテックス) ケイセラⅡ(プレマテックス) グラステージシリーズ(プレマテックス) ダイナミックMUKI(関西ペイント) プレミアム無機(SK化研工業) パーフェクトセラミックトップG(日本ペイント) 屋根塗料へのこだわり 下記塗料以外にもお勧めはございますが、耐久年数の見込める屋根材は下記から詳細をご覧ください。 ケイセラⅡ(耐候性強化色)・ECO  ROOF(多重ラジカル制御形高日射反射率屋根用無機塗料) 快適サーモシリーズ・パワーシリコンマイルドⅡ コーキング材へのこだわり 塗膜による防水は大事です。外壁塗装の際にALCボード、窯業系のサイディングボードなどが使われている場合には、古くなったコーキングの劣化箇所からの漏水が考えられます。古い目地(コーキング)を切除して新たに打ち替える方法と、既存目地の上から打増しする方法があります。 また使用するコーキング材の程度が悪い場合10年もしないうちに同じような状態(亀裂、ひび割れ)に戻ってしまいます。弊社ではコーキング材に強い拘りがあります。耐久テストにおいて30年以上耐久する結果の出ているコーキング材を使用しています。   ハウスメイク牛久では、工場・倉庫・病院・アパート・マンションなど大型案件にも対応しています。   無料見積り・無料診断の依頼はこちら  

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2022年1月30日 更新!
★Wトーン工法と使用塗材 土浦市で最も来店率の高いショールーム
★Wトーン工法と使用塗材 高意匠 窯業系サイディングボードの塗装では意匠性をしっかりと残すような塗装方法が人気があります。もともとのサイディングボードが下記画像のようなものに最適です。 凹凸のはっきりしているもの、目地とタイル柄で凹凸があるもの。平面の色分けはできません。経過年数が少なく、色あせも汚れもでていなければクリヤー塗装も可能です。クリヤー塗装の場合は透明の塗料(クリヤー塗料)の2工程しあげとなります。クリヤー塗料もシリコン樹脂、フッ素樹脂、無機系(有機と無機のハイブリッド系のクリヤー)などグレードがあります。   エスケー プレミアムTASAI工法 下塗り1回、ベース色塗り1回、トップ色塗り、保護クリヤー塗りの4工程を基本としています。従来の単色(1色)での塗りつぶしを色分けした塗装仕上げをします。(窯業系意匠サイディング塗装時)ラジカル制御のプレミアムシリコンが主材となるので耐候性も抜群にいいです。4工程ですので1工程増えるので工事費は少し高めになります。既存の色以外の2色を選択できます。 SK化研工業の「TASAI」工法で使用する塗材はプレミアムシリコンが良いと思います。プレミアムシリコンは水性1液タイプのラジカル制御形シリコン塗料なので耐候性にも優れています。基本工程は保護クリヤーを含めると4工程です。但し、ベース色を2回、トップ色を2回、保護クリヤー材を1回という5工程でも施工は可能です。より耐久性と意匠性を高めるのであればコストはアップしますがそのような工法も相談してみると良いでしょう。   スズカファイン WBアート WB多彩仕上工法 ●高意匠サイディングボード塗替用シリーズ「ウォールバリア」の多彩仕上工法です。 ●戸建住宅の多くに採用されている、複数の色や自然な凹凸感のある高意匠窯業系サイディングの塗り替えに最適です。 ●ラジカル分子を制御する光安定剤を配合した高耐候性 水性1液アクリルシリコン樹脂系仕上材です。 ●専用ローラーカバーを用いた多層構造の塗膜と、特殊クリヤーによる絶妙な風合いをもった高級感あふれる上質な仕上げです。 ●「3色仕上げ」「2色仕上げ」「1色仕上げ」のラインアップよりお選びいただけます。 ※認定施工店 専用材料 ハウスメイク牛久では2022年3月初旬に認定店となる準備をしております。講習、実技講習を5班職長に受講していただき、弊社外壁診断士スタッフ7名も受講します。 2色分けの場合の紹介。 3色分けの場合はこのようなイメージ   ★やはり意匠性のあるサイディングボードの塗り替えは7~8年経過位であればクリヤー塗装(透明の保護塗料)で行うことが得策と思います。劣化が進み表面の色落ちなどがおきてしまうとクリヤー塗装ではなく、Wトーンのような色分け塗装をした方が長持ちもするので良いと思います。新築当初のイメージが蘇りますし、色分けを既存色にこだわらず変えたりするのも良いと思います。外観が蘇ることで住宅への愛着が増し、内装リフォームまで相談されるお客様がおります。是非そんなときは遠慮なく声掛けして下さい。 お問合せ ハウスメイク牛久  土浦店 リフォームブログへ   [embed]http://youtu.be/6UhC1fVlWE8[/embed] [embed]http://youtu.be/IOJH3FT4peI[/embed]         土浦市・つくば市・阿見町・石岡市・かすみがうら市の外壁塗装・屋根塗装の御相談はハウスメイク牛久まで ★土曜日・日曜日も営業しております。 ★2022年1月・2月 来店&見積もり御依頼のお客様に「お楽しみ袋」をプレゼントしております。(牛久店・土浦店) ★日本ペイントのブログ ※日本ペイントの主力商品の説明・紹介を行っています。「ファインパーフェクトトップ」は・・・・・・ ★関西ペイントのブログ ※関西ペイントの主力塗料「ダイナミックシリーズ」の紹介ページです。「ダイナミックシリーズ」はやはり・・・・・ ★水谷ペイントのブログ ※屋根塗料の一番手、シリコン樹脂の帝王「水谷ペイント」のお勧めのブログ 「水谷ペイントの傑作屋根材はやはり・・・・」 ★SK化研工業のブログ ※なんといってもプレミアムシリーズならば安心。SK化研工業の紹介ページです。「SK化研のラジカル制御形のしりーずといえば・・・・」 ★プレマテックス多重ラジカル制御形塗料 ※プレマテックの主力、「多重ラジカル制御形塗料」のブログです。「プレマテックスと言えば何といっても・・・・・・」        

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2022年1月29日 更新!
関西ペイント ダイナミックシリーズ  
住宅用塗料製造会社の古き良き会社、実力NO.1と言われる「関西ペイント」の塗料紹介です。 関西ペイントの社歴は古くすでに100年以上となりました。自動車など工業系の塗料には実績・評判も高いです。建築用塗料においてもその位置づけはベスト10に入るシェアーを誇っています。質感が高く、どの塗料もきめ細かく仕上がりが良いという印象を持っています。 コスモマイルドシリコン:変性シリコン樹脂 幅広い下地適性を有するシリコン系の上塗り。微弾性フィーラー上にも塗装可能。 セラMシリコンⅢ:変性シリコン樹脂 耐候性に優れるシリコン系の上塗材。専用中塗り材も用意されているがそのままの2回塗りも可能。 セラMフッソ:耐候性に非常に優れるフッ素系の上塗材。専用の中塗り材を使用することで最大の性能を発揮できる。 ※上記載の塗料は20年前以上から定評のある塗料でしたが、現在ではラジカル制御形塗料のシリーズで「ダイナミックシリーズ」が主流であり高機能塗料としてシェアーされています。     関西ペイント ダイナミックシリーズ ラジカル制御形シリーズ ダイナミックトップ 水性反応硬化形ハルスハイリッチシリコン樹脂塗料 私の自宅はこの塗料を使いました。 ★風雨や太陽光線など、地上では常に厳しい環境にさらされています。紫外線は人の肌と同じく、建物の仕上げ材を攻撃し劣化を促進させ、晴天の日だけでなく、曇りや雨の日でも降り注ぎます。さらに、オゾン層破壊の影響で紫外線量は年々増え続けていることから、人も建物も、健康を維持するには紫外線から護ることが最も重要です。塗膜の劣化を防ぐために紫外線に強い塗料選びが大切です。関西ペイントでは劣化の原因物質「ラジカル」に着目しました。「ラジカル」とは、塗料の主成分のひとつ「酸化チタン」に紫外線が当たることにより発生する物質で、塗膜を破壊し劣化を促進させます。関西ペイントテクノロジーを駆使し、塗膜劣化の原因物質の「ラジカル」の発生を抑える技術を開発しました。 4つの技術で紫外線から外壁を護る ダイナミックシリーズ 高性能シリコンレジン:超強力な結合エネルギーを持つ国産「高性能シリコンレジン」で紫外線劣化を阻止。 UVトラップ:「高性能シリコンレジン」をすり抜けた紫外線を「UVトラップ」で無害化。 ラジカルバリヤコート:酸化チタンへの紫外線到達を阻止しラジカル発生を抑制。 HALSラジカルキャッチャー:極微量すり抜けた紫外線によって発生したラジカルは「HALSラジカルキャッチャー」で捕獲しすべて無害化。 高性能の上塗で外壁を長期に保護  アレスダイナミックTOPの特徴 最上位品フッ素に迫る高耐候性・樹脂性能を最大限に引き出すラジカル制御技術を採用。超低汚染。カビ、藻が付着しにくい。臭気の少ない水性塗料。艶の選択が可能(艶あり・7分・5分・3分、艶消し)。強力な付着力。強化剤を配合することで、湿潤面や高湿度環境での施工が可能。 ダイナミック強化剤を組み合わせ湿潤面や高湿度で塗装可能。 独自の緻密・強靭塗膜形成技術により高い付着力を発揮します。下・中塗り材「アレスダイナミックフィーラー」「ダイナミック強化剤」と組み合わせることで、従来は塗装できなかった湿潤面への塗装も可能です。梅雨時期の対応にも有効。悪天候による工期遅延が少なくなり、近隣への心配もなくなります。艶消しには強化剤はつかえません。   アレスダイナミックTOPマイルド(弱溶剤形1液高耐候性ハルスハイリッチシリコン樹脂塗料) 基本性能はダイナミックトップと同じです。艶消しはありません。鉄部などの塗装にも有効。   ダイナミックトップMUKI 無機・有機ハイブリッドテクノロジーが常識を覆す。関西ペイントのハイブリッドテクノロジーにより、「無機」「有機」の特性を最大限に発揮させ、従来の最高位グレード「フッソ樹脂塗料」を超越。「アレスダイナミックMUKI」は超長期耐久性と多彩な機能によりお客様の大切な住まいを過酷な環境から長期間守ります。超長期耐久20年。超低汚染。防藻・防カビ性・水性1液で安全。男性下地にも対応。良好な仕上がり。 無機の優位性:太陽光(紫外線)や酸性雨など長年浴び続けても簡単に崩れない耐久性を持つ。× 最高グレードのフッソレジン:加工がしやすく柔軟性がありコーティングした素材を強力に保護する。 艶については全艶・7分・5分・3分となります。 関西ペイントが20年耐久と明記してあるのは相当な自信がある塗料でしょうね。かつてフッソ樹脂のシリーズでも年数は明記していなかったので。   ダイナミックMUKIマイルド(超耐候性超低汚染弱溶剤2液形ハルスハイリッチ無機有機ハイブリッド塗料) ダイナミックMUKI に準ずる性能。   ダイナミックルーフ(屋根)(弱溶剤2液ハルスハイリッチシリコン樹脂塗料) 過酷な条件下で求められる性能。屋根は、外壁と比べて太陽光を直接受けて夏は猛烈に暑くなり表面の温度も70度近くになります。地域によっては酸性雨、積雪、塩分、火山灰の滞留など最も過酷な環境が想定されます。中でも紫外線は年中降り注ぎ塗膜や素材を劣化させるため、紫外線に強い塗料選びが大切です。アレスダイナミックルーフは紫外線から素材を守る4つの技術によりラジカルの発生を抑え塗膜の耐候性を飛躍的に向上させています。温度変化や汚れなどの影響から屋根を守る。セラミック成分で超低汚染。セラミック成分が塗膜方面を親水化することで雨水が汚れの下を通過、浮いた汚れが薄いと一緒に落ちる。窯業系にも金属系屋根にも対応できます。   ダイナミックルーフMUKI(屋根)(弱溶剤2液型ハルスハイリッチ無機有機ハイブリッド屋根用塗料) 「ハイブリッド技術」と「ラジカル制御技術」の融合 高機能の塗膜が屋根素材を長期保護。従来の最高グレード「フッソ樹脂塗料」を超越。窯業系・金属系どちらも使用可能。 無機×有機の「ハイブリッド技術」:「無機」の強靭さと「有機」の柔軟性、そしてフッソレジンの素材の保護機能を高効率で配合させることで優れた耐候性を発揮。         土浦市・つくば市・阿見町・石岡市・かすみがうら市の外壁塗装・屋根塗装の御相談はハウスメイク牛久まで ★土曜日・日曜日も営業しております。 ★2022年1月・2月 来店&見積もり御依頼のお客様に「お楽しみ袋」をプレゼントしております。(牛久店・土浦店) ★日本ペイントのブログ ★SK化研工業のブログ ★水谷ペイントのブログ ★プレマテックス多重ラジカル制御形塗料      

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2022年1月29日 更新!
塗料製造メーカー ダイフレックス (外壁・屋根塗料・防水塗料・コーキング材) 土浦市の塗装工事評判いい店  
土浦市・つくば市・石岡市・阿見町の皆様 外壁塗装・屋根塗装専門店ハウスメイク牛久です! 土浦市で数少ない自社職人在籍の外壁塗装&屋根塗装専門店だから、高品質の塗装工事を提供できます! いつもブログをお読みいただき誠にありがとうございます!   ダイフレックス:建築及び土木防水・外装材・スポーツ舗装材・舗道材・シーリング材・塗り床材などのシステム開発、製造及び販売事業 皆さんが良く知っておられる塗料会社と言えば「日本ペイント」、「関西ペイント」、「SK化研工業」、「アステックペイント」、「ロックペイント」「アサヒペイント」などが主なところでしょうか。「ダイフレックス?」は業界では知る人ぞ知られる有名な高機能塗料をこの世に出しています。大きな公共物では「千葉マリンスタジアム」などの外装を塗り上げ経過をきちんと出しています。超耐久性塗料「スーパーセラン」です。有機と無機のハイブリッド塗料としてどこよりも早くデビューしています。光沢感のある仕上り、耐候性、汚染性など完璧な塗料を出しています。その他、防水塗料「エバーコートZERO1」、「DSカラーゼロ」などです。 スーパーセランシリーズ 無機の特徴である超耐候・超低汚染性・難燃性及び高硬度に有機の特徴であるフレキシブル性、耐酸性、耐アルカリ性、を付加した有機ハイブリッド型無機塗料です。無機に有機をハイブリッドさせることにより、超耐久性を実現し、あらゆる劣化因子から建築・土木・鋼構造物を保護します。     スーパーセランシリーズの中で可とう性に優れた艶消しタイプの塗膜で落ち着いた風合いを演出します。スーパーセランG4 製品特徴 ・鏡面光沢度4%の艶により、上品な仕上がりを演出します。 ・可とう性に優れた塗膜により、シーリングの上に施工した場合のひび割れリスクを低減します。 ・変性無機塗料の持つ最大の特徴、優れた耐候性が建物の美観を長期に渡り維持、保護します。 ・親水性の高い無機の塗膜が汚染物質を寄せ付けず、雨水で汚れを落とす特性を持ちます。 ・各種上塗材の中では最高クラスの透湿性を発揮します。 ・防カビ・防藻材の添加により、カビや藻の発生を抑制します。 適応下地:モルタル、コンクリート、ALC面、窯業系サイディングボード面及び各種塗膜面。艶消し   スーパーセランシリーズの中で弱溶剤2液タイプで柔軟性と透湿性に優れたタイプ スーパーセランソフィア 製品特徴 ・変性無機塗料の持つ最大の特徴、フッ素樹脂を塗料を凌ぐ耐候性が建物の美観を長期に渡り維持し、保護します。 ・柔軟性に優れた塗膜によりシーリング上に施工した場合のひび割れリスクを軽減します。 ・親水性の高い無機の塗膜が汚染物質を寄せ付けず、雨水で汚れを落とす特性を持ちます。 ・各種上塗材の中では最高クラスの透湿性を発揮します。 ・カビや藻の発生の原因となる汚染物質の付着を抑制します。さらに特徴のある下地調整剤を組み合わせることにより新たな機能を追加できます。 ・弱溶剤のため、幅広い下地特製を発揮します。 適応下地:モルタル、コンクリート、ALC面、窯業系サイディングボード面及び各種塗膜面。全艶タイプ     スーパーセランシリーズの中で水性タイプ  スーパーセランフレックス 製品特徴 ・変性無機塗料の持つ最大の特徴、フッ素樹脂を塗料を凌ぐ耐候性が建物の美観を長期に渡り維持し、保護します。 ・柔軟性に優れた塗膜によりシーリング上に施工した場合のひび割れリスクを軽減します。 ・親水性の高い無機の塗膜が汚染物質を寄せ付けず、雨水で汚れを落とす特性を持ちます。 ・各種上塗材の中では最高クラスの透湿性を発揮します。 ・防カビ・防藻性を有し、カビや藻の発生を抑制します。 ・各種下地調整剤を使用することにより、幅広い下地適性を発揮します。 適性下地:モルタル、コンクリート、ALC面、窯業系サイディングボード面及び各種塗膜面。全艶・半艶   スーパーセランシリーズの中で遮熱タイプ 弱溶剤2液 外壁・屋根対応 スーパーセランマイルドIR 製品特徴 ・無機の特徴である超耐候・超低汚染性・難燃性及び高硬度に、有機の特徴であるフレキシブル性・耐酸性・耐アルカリ性を付加した弱溶剤形の有機ハイブリッド型無機塗料です。 ・無機に有機をハイブリッドさせることにより超耐候性を実現し、あらゆる劣化因子から建築構造物を美しく保護します。 ・太陽光を反射し、室内の温度上昇を抑制します。     多彩模様アクリルシリコン塗材  アーバントーン 製品特徴 ・高耐久性:紫外線・熱・雨などの劣化因子に強いアクリルシリコン樹脂の採用で、長期にわたり美観を維持します。 ・耐汚染性:適度に親水性を帯びた塗膜表面は汚れにくく、雨水による自浄作用で優れた耐汚染性を発揮します。 ・高意匠:立体感と深みのある多彩模様が、個性的で優雅な外壁を実現します。 ・優れた施工性:安全な水系1液タイプですから、むらの出にくい多彩模様を表現できます。     ルーフバルコニーなどの防水 2成分形ウレタン塗膜防水材  DSカラーゼロ 時代が「持続可能で豊かな社会を実現させる」という「ストック型社会」へと移行するのにあわせ、建築市場においても改修需要が高まりつつあります。ウレタン塗膜防水材は液状材料という特性を活かし、「下地形状に合わせた施工」と「優れた改修更新性」を可能とし、改修工事を中心に着実に実績を伸ばしてきました。近年の防水材シェアにおいて 34.4%(2020 年度)とトップクラスのシェアを占めていることからも、高い評価を得ているとともに必要不可欠な存在になっていると言えます。ウレタン塗膜防水材が建築市場に登場しておよそ半世紀。時代や社会の変化に反応しながらウレタン塗膜防水材は進化を遂げ続け、またリーディングカンパニーであるダイフレックスはその技術開発力で先導的な役割を担ってきました。ダイフレックスの代表的な防水材「DS カラー・ゼロ」は建物や用途、施工者や周辺環境などの様々なニーズやシーンに対して多彩なバリエーションでお応えし、さらに世界基準のトップクラスの安全性能を備えた「特定化学物質無配合の 2 成分形ウレタン塗膜防水材」です。   1成分形ウレタン塗膜防水材  エバーコートZERO-1S 特定化学物質無配合 1成分形ウレタン塗膜防水材 特徴 ・世界基準の対応環境:特定化学物質無配合・TXフリー・鉛DOPフリー・F☆☆☆☆取得・シックハウスを引き起こす物質を含みません。・産業廃棄物の発生抑制 ・塗膜品質の確保:2成分形ウレタンで起こる配合ミス、撹拌不良による硬化不良や物性未発現は無く、常に一定の塗膜品質が確保できます。エバーコートZero-1S には、「潜在性硬化剤」という硬化剤が含まれています。 この硬化剤は、缶の中のように密閉された環境では硬化剤として機能することはありませんが、開缶後塗布し、外気の水分(湿気)に触れることで初めて硬化剤として機能し、硬化が開始します。 ・施工効率が向上し、工期短縮にも寄与: 混合撹拌の必要が無く、すぐに塗布施工できます。撹拌、小分けの必要性が無いため、小面積の現場(ベランダ、側溝、巾木等)の施工がスムーズになります。Zero-1専用促進剤の添加により、速硬化、厚塗りが可能です。また、冬期の翌日施工が可能になります。     1成分形・2成分形シーリング材の取り扱いも行っています。ダイフレックス社では建築用の塗材・防水材・シーリング材にも定評があります。         ハウスメイク牛久 土浦店 お問合せ 土浦市内施工事例 つくば市内施工事例 多重ラジカル制御形塗料について リフォームBLOG ★日本ペイントのブログ ★関西ペイントのブログ ★水谷ペイントのブログ ★SK化研工業のブログ ★プレマテックス多重ラジカル制御形塗料 土日は営業しております。定休日は基本、月曜日と第一の火曜日、木曜日(月に2回程度)となっています。

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2022年1月28日 更新!
真実の追求 見抜けるか優良業者 土浦市で評判の立つ塗装会社 
土浦市・つくば市・石岡市・阿見町の皆様 こんにちは! 外壁塗装・屋根塗装専門店ハウスメイク牛久です! 土浦市で数少ない自社職人在籍の外壁塗装&屋根塗装専門店だから、高品質の塗装工事を提供できます! いつもブログをお読みいただき誠にありがとうございます!   洗脳型講習会商法に騙されてはいませんか お客様を集客するため方法として「〇〇社団法人主催・どこどこ会場にて無料塗装講習会、失敗しない塗装の教本差し上げます」のようにに記載された記事をご覧になったことはありますか。塗装屋の看板をメインにしないで、いかにも地域の方々に第三者の社団法人が主催しているかのように会場を用意して行われているものです。これって変ですね。最後にアンケート書かされて(書いても、書かなくても自由にはなっていますが)情報を収集しています。「一応私共も現場調査を行って提案はできますので」 「面積の出し方は基本的にこのように計算します。」、「塗料はこれだけの差があります。」といかにももっともらしく順立ててビデを回して説明していきます。要は自社で取り扱っている塗料のデモンストレーションまで見せられます。洗脳した内容を提案できるシステムになっているのですね。 伸びる塗料はそんなにすごいのか どこのメーカーの塗料でも外壁に合わせて柔軟性の意ある塗料は容易されています。「ひび割れに追従できる」「コーキングの部分に有効」などと「300倍に伸びますと宣伝します。しかしそれほど動きが建物に起こってしまったら住宅は倒壊してますね。必要な分だけ追従できれば十分です。 ガラスと同じような塗膜になる 昨今の塗料の成分は無機質な成分を樹脂に混ぜているので無機タイプ、またはシリコン樹脂がシロキサン結合する働きになっているものは皆同じです。アクリル樹脂はプラスチックと同じような性質で「ピュアなアクリルだから耐候性がずば抜けている」というような説明もあります。塗料は「水または溶剤」「添加物」「樹脂」「顔料」でなりたっていてその樹脂の成分がアクリルが多いということです。実際の経年変化を現場でみてみるとアクリル系樹脂のが多い塗料の結果は傷むのが早いです。また添加物には防カビ材なども混入されています。防カビ材が粉上の現場での後入れタイプの塗料はきんいつな効果がでにくいということも起きているようです。(かくはんが不十分) 細かい計上積算は正しいか 外壁塗装が150㎡、使用料が3.5缶で単価¥35000のようになっている場合、122500円。使い切るので缶を空にした写真も見せられて。塗布量は機械上では正確に算出できません。吸い込み、リブ(凹凸)の深さ、材質などによって量が変わってきます。また無駄に使い切るために塗膜を厚く塗ることもけして良いとは限りません。各業者ごとに積算方法などがちがっていますので理にかなった業者を選定できるように1社で5種類の見積もりで検討するのではなく、数社相見積もりはとるのが得策です。   訪問販売・指摘商法 現在は少なくはなりましたがまだまだ訪問販売で怪しい動きの会社があります。商売は拠点を中心にして行っていくものです。物販であれば大阪の会社の商品をWEBで確認して買うのも良いでしょう。しかし我々の業態は工事後のサポートも必要ですし、信用第一で行っている商売です。埼玉の遠方、東京、千葉市などからわざわざ茨城県の土浦市、つくば市、龍ヶ崎市などに出向いてくる業者はハッキリ言って拠点の地域で信頼されていない、多くの現場実績がない会社ばかりと思って下さい。「その場かぎりの仕事をされて泣き寝入りのケース」、「法外な金額で契約を迫られるケース」が続出しています。 「屋根がおかしくなってます」とインターホンで話し始まる業者は悪質な業者であることが多いです。目視でわかるわけないです。塗って1年も経ってないのにおかしなことを言ってきます。屋根に上がっていたずらされて写真や動画を見せられても信用してはなりません。「安く修理します」「3000円で」と殴り書きのような見積書を置いていきますが、そのあとの「屋根は葺き替えないとだめです」「工事費は400万円」などと恐ろしいことになってしまいます。高額の見積書は置いていかないようです。(消費者センターに訴えられたら証拠になってしまうので)   情報の時代です。WEBなしでは営業会社はもうなりたちません。 訪問販売では信用を得ることが難しくなっています。 仕事をWEBで紹介し、たくさんの事を知って頂くという企業努力が必要な時代です。 ハウスメイク牛久で2021年のスタート時に頂いた役職はWEB担当兼営業ということでした。 営業は店での来店時の接客とドローン撮影の際の営業フォロー位ですけれど。 僕の好きな言葉は「好きこそ物の上手なれ」です。今は未熟でもあっても、本当に好きならば上達する見込みがある。好きな事にはおのずと熱中できるから、上達が早いものです。70歳まではやり続けたいと思ってはおります。(会社をクビにならず実績を上げ続ければ)   塗装工事についての色々な情報がWEB上で出回っています。業者を紹介するサイトなどが多いです。情報の中で塗装の目的や方法は大半が間違ってはいないのです。しかし経験値のない人間の書いた情報は将来の結果が見えない人の見解のようなもので完全に信じてはいけないですね。塗料についても一般論であり作業したこともなければ現場管理したことも、アフターメンテナンスで点検に出向いたこともない。そんな情報では信憑性にかけると思います。私が推奨する工事内容や、塗料についてなどは塗料の性質や樹脂に問題がなく、実工事でしっかりと結果を出してきたものです。   茨城県で最強の塗装専門店になった姿を見ることが私の現在の「夢」「目標」です。 現在弊社に問合せのある場合、新聞の折り込み広告からが60%、WEBからが40%くらいの割合です。ホームページを始めたばかり頃は1割程度しかWEB集客はできませんでした。今後ユーチューブを使っての動画による集客やイベントを開催しての集客方法も行っていき名実ともに茨城県NO.1の会社になれるよう頑張っています。2番、3番でなくテッペンに立ちたいです。今後もいろいろな情報を提供しながら有益に使って頂けるように全開でいきます。宜しくお願いいたします。 戸建住宅・工場倉庫・マンション塗装・アパートなどの塗装工事はお任せ下さい。土浦市で1番が最初の目標です。お問合せお待ちします。   [embed]http://youtu.be/njg1ghe3Ztg[/embed]   真面目な優良会社はどこが違うのか ①現場調査時に現状と対策をしっかり教えてくれる。 ②近隣で過去の現場が複数存在する。(地域に根差した信頼性) ③見積書の使用材料の名称や機能性、保証年数などをわかりやすく明記している。 ④けして安売りはしない。値引幅少ない。(1割を超える値引を起こさない)駆け引きしない。押し売りしない(いつまでに返事できれば安くできるなどと言わない)   土浦市・つくば市・阿見町・石岡市・かすみがうら市の外壁塗装・屋根塗装の御相談はハウスメイク牛久まで ★土曜日・日曜日も営業しております。 ★2022年1月・2月 来店&見積もり御依頼のお客様に「お楽しみ袋」をプレゼントしております。(牛久店・土浦店)     人気BLOG  ジャンルでヒットするようにしてみました。                    

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2022年1月28日 更新!
塗料ブログ  私に任せて塗料の事は、勤勉王 SAITO
私に任せて塗料のことは、勤勉王 SAITO BLOG 外壁塗装・屋根塗装に携わる仕事になってはや26年が経過しました。その中でやはり誰よりも熱心で勤勉であることが大切と痛感しています。そして私は弊社社員の中でもっとも勤勉であると自負しております。わからないことは調べる、覚えたことは話す、その繰り返しで営業という業務をそつなくこなしてまいりました。 日進月歩:絶え間なく、どんどん進歩する事。まさに塗料業界もその通りでございます。常によりよい塗料が開発され世に出されていきます。古いものが良いというのはこの業界では通用しません。耐久性、機能性において常に群を抜かなければなりません。それを取り扱う私たち塗装専門店の営業は、現場の状況に合わせ最善の工事を提供しなければなりません。それだけに塗料については勉強していかねばならないのです。一昔前は、シリコン塗料が一押し、その次はシリコンセラミックは一押しと言われておりました。現在は環境を意識し、取り扱いがしやすい水性塗料の高品質化が進んでいます。ラジカル制御形の2液水性、又は弱溶剤形2液の有機と無機のハイブリッド塗料、無機系塗料が一押しです。 ★塗料の果たす役割 選択基準 ★外壁塗料 人気・実力すべて良し! ベスト16 1.プレマテックス:グラステージFLEX  COLOR(フレックスカラー)、EXTRA  COLOR(エクストラカラー) 2.プレマテックス:ケイセラⅡ 3.日本ペイント:ファインパーフェクトトップ 4.日本ペイント:ファイン4Fセラミック 5.日本ペイント:1液ファインシリコンセラUV 6.関西ペイント:ダイナミックトップ 7.SK化研:プレミアムNADシリコン 8.プレマテックス:ウルトラSI(ウルトラSI&ウルトラTOP) 9.フジワラ化学工業:モアダンテ(モアダンテ&インテグラルコート) 10.プレマテックス:ラジセラプロ 11.日本ペイント:パーフェクトセラミックトップG 12.SK化研:プレミアム無機 13:SK化研 プレミアムシリコンTASAI 14:スズカファイン:WBアートSI 15:プレマテックス:クリスタルコート(クリヤー塗料)   ★屋根塗料 人気・実力すべて良し! ベスト10 プレマテックス:グラステージEXTRA  COLOR(耐候性強化色) プレマテックス:ケイセラⅡ(耐候性強化色) プレマテックス:エコルーフ(高日射反射率屋根用遮熱塗料) 水谷ペイント:快適サーモSI(高日射反射率屋根用遮熱塗料) 水谷ペイント:パワーシリコンマイルドⅡ 日本ペイント:サーモアイシリーズ(高日射反射率屋根用遮熱塗料) 日本ペイント:ファインパーフェクトベスト(ラジカル制御形屋根用塗料) 関西ペイント:アレスクールシリーズ(高日射反射率屋根用遮熱塗料) SK化研工業:プレミアムルーフシリーズ(ラジカル制御形屋根) 水谷ペイント:パワーフロンマイルド   ★プレマテックスの塗料紹介 ★日本ペイント 塗料紹介 ★関西ペイント 塗料紹介 ★SK化研工業 塗料紹介 ★水谷ペイント 塗料紹介 ★多彩調塗料紹介(フジワラ化学工業のモアダンテ・ダイフレックスのアーバントーン・SK-プレミアムマルチカラー・メイコーのカラリアート) ★Wトーン工法と使用塗材 ★ダイフレックス 塗料紹介 ★クリヤー塗料 ★オーバーコート塗料(プレマテックス インテグラルコート・ウルトラTOP) ★多重ラジカル制御形塗料 ★無機塗料(各社無機塗料、OEMは除く推奨塗料) ★シリコン塗料(アクリルシリコン、アクリルシリコンとセラミックの複合材9   ★SAITO BLOG(趣味と仕事の記事)        

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2022年1月28日 更新!
防水工事について  
こんにちは、ハウスメイク牛久 土浦店でございます。 新年に入っても相談案件は連日多数寄せられています。 本当にありがたいことと感謝しております。 相談案件の大半が外壁塗装・屋根塗装です。その中で防水工事についての問い合わせもございます。 工場・店舗・マンションなどの屋上の防水工事、個人住宅のベランダ防水工事の相談です。 防水工事を大きく分類すると、FRP防水、シート防水、ウレタン防水・アスファルト防水になります。さらに細分化すると以下の通りです。 ・ウレタン防水 通気緩衝方法・機械的固定方法・密着工法・防滑性ビニル床シート複合方法(ダイフレックスDSカラーZERO参照) ・塩ビシート防水 機械固定法 ・塩ビシート防水 密着工法 ・ゴムシート防水 ・改質アスファルト防水 ・FRP防水   ・ウレタン防水(ダイフレックス社の資料から抜粋)  ・既存がコンクリートの場合は維持管理コストを抑えるのには通気緩衝工法が良いと思います。補修が容易で下地形状が複雑な部分にも対応できる。通気緩衝シートが、ふくれを防止しし、下地の挙動を緩衝または、優れた耐久性を発揮。防水層が軽量で負担が少ない。メッシュシートが入るため空気の流動が起きて膨れ防止にもなる工法です。 ・既存がアスファルト防水の場合は通気緩衝工法(自着シートまたは自着シートライトによる接着工法)が良いです。次回改修時にも塗り重ね改修による低コスト改修が可能です。または機械的固定工法での施工が推奨されています。既存防水層をほとんど撤去せずに改修できる機会的固定工法。同じく次回改修時にも低コスト改修が可能です。 ・既存がシート防水の場合は通気緩衝工法(自着シートまたは自着シートライトによる接着工法)と機械的固定方法がおすすめです。 ・既存がウレタン塗膜防水の場合は密着工法が一般的ですが、通気緩衝工法(自着シートまたは自着シートライトによる接着工法)も可能です。 ・ルーフバルコニーの防水工事。コンクリート仕上げでの一例として通気緩衝工法で仕上げることが多いです。次回改修工事のときの低コストにつながります。 ・ベランダの防水工事。ベランダ防水のスタンダードともいえるウレタン塗膜防水工法。防水層の継ぎ目(ジョイント)が存在しないため高い防水性能を有しています。密着工法と防滑性ビニル床シート複合方法が考えられます。防滑性ビニル床シート複合方法は、床面に美観に富む防滑性ビニル床シートを使用し、立上りと排水溝をウレタン塗膜防水で一体化させる美観重視型のハイブリッド使用です。総じてウレタン防水は補修が容易で下地形状が複雑な部分にも対応できる。通気緩衝シートが、ふくれを防止しし、下地の挙動を緩衝または、優れた耐久性を発揮。防水層が軽量で負担が少ない。 ・塩ビシート防水 機械固定法・密着工法(接着工法)  塩ビシート防水はウレタン防水より寿命が長いと言われています。(15~20年)紫外線やオゾン、熱に対して耐性があります。耐摩耗性もあります。複雑な形状には適さないです。シートのつなぎ目部分の処理が大事。剥がれによる漏水がおきないように。施工は密着工法・機械式固定法の2つがあります。塩ビシートの製造会社は主にTAJIMA、アーキヤマデ、ダイフレックス、ディックプルーフィング株式会社などがメジャーです。 ・塩ビシート防水機械的固定方法  ベランダ防水や屋上防水の御依頼で御訪問したとき、すでに床面がボロボロになっている場合があります。この塩ビシート機械的固定方法の特徴は下地が傷んだままでも、簡単な下地処理で施工でき尚且つ、耐久性が抜群です。また下地とシートの間に空気層を入れる絶縁工法であれば膨れの心配もありません。 ・ゴムシート防水  ゴムシートは加硫ゴム。機械的固定方法は接着剤を使用せずに、固定金具を用いて、シートを下地へ固定します。1工程目が絶縁用シートを用いる場合と断熱材を用いる方法があります。接着工法は接着剤によってシートを張付ける方法。断熱材を入れ接着する工法もあります。 ・改質アスファルト防水  アスファルト防水と比較し、臭いや煙の発生がほぼないのが「改質アスファルト防水工事」です。アスファルトに合成ゴムなどを混ぜてシート状にしたもの(アスファルトルーフィング)を使います。改質アスファルト防水工事には大きく分けて3種類の工法があります。熱工法・トーチ工法・常温工法となっています。一般住宅ではあまり採用されていません。 ・FRP防水  FRP防水は、液状の不飽和ポリエステル樹脂に硬化剤を加えて混合し、この混合剤をガラス繊維などの補強材と組み合わせて一体にした塗膜防水です。従って出来上がった防水層は、継ぎ目のないシームレスな層となり、優れた防水性能を発揮します。塗膜の硬化速度が速いため、何層も塗り重ねる仕様でも1日で施工を完了させることが可能です。一般住宅でよく使われる防水工事です。FRPとは軽量で耐久性・耐水性に優れた繊維強化プラスチック(Fiber reinforced Plastics)の略称で、我々の生活の中でも自動車のボンネットや浴槽など身近なところで使用されています。工事手順としては床面の清掃、プライマー塗布、防水用ポリエステル樹脂塗り、防水用ガラスマット敷き、防水用ポリエステル樹脂塗り、保護、仕上げ材の塗布という順番ですが、ガラスマットを2回(2プライ)という施工もできます。当社では外壁塗装時の点検で、ベランダやバルコニーの防水を確認しています。防水工事の再施工依頼では、ウレタン防水とFRP防水が多いです。 ハウスメイク牛久ではマンション、工場、大型店舗などの防水工事にも対応しております。お読みになられたお客様で防水を施してある部分の点検を御希望の方は是非、お問合せ下さい。省エネにつながる断熱塗装についても対応します。金属屋根は夏場に相当な温度まで上昇します。断熱塗装でエネルギーコスト削減をはかることをおすすめします。 2月も後半戦となり当社でも相談案件が激増しております。相談内容については以下の内容が多くなってきています。 ・軒天の板が垂れ下がってしまっているので修理して欲しい。 ・訪問販売営業マンにせまられて、やらなければいけない。工事やらせせてとしつこい。一度確認してほしい。 ・以前に当社で工事してもらった。今度は内装工事について相談したい。 ・建売で13年なのだが屋根が気になる。(めくれているように見える) ・広告でみてホームページを見させてもらって電話しました。外壁塗装の見積りが欲しい。 ◎軒天は2階部分だと高所で足場が必要になることが大半なので、現場調査で確認をした上、大工工事の程度、塗装の有無を確認して提案します。 ◎訪問販売営業は悪いわけではないが、極論で言いますと塗装して1年しか経っていない住宅でも訪問をかけてきます。特に確認しずらい屋根などを無理に指摘してくることが多いようです。 ◎ハウスメイク牛久の看板が外壁塗装専門店となっているので、内装ができるのかという御連絡もよく受けます。当社は塗装がメインの業務であります。しかしながら内装リフォームすべてに対応できる会社です。実績もあります。遠慮なく相談下さい。 ◎屋根がミルフィーユ状にめくれてくるケースは少なくはありません。ノンアスベストのカラーベストに多いです。一定の期間に製造されたものだけですが、7~8年に渡り普及したのでかなり多いです。一度点検をしてもらうことをおすすめします。 ◎新聞の折り込み、ポスティングと販促活動していますので月に30件以上の問い合わせをいただいております。しつこい営業は一切行っておりません。安心してご相談下さい。 本日もありがとうございました。

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2022年1月24日 更新!
適切な見積り、見極め  
こんにちはハウスメイク牛久 土浦店です。 外壁塗装を検討するときに何社か見積もりをとりますよね。 平均3社と言われています。また3社取れば十分です。それ以上は判断基準を見失ってしまうことが懸念されます。 その3社の選定が大事なだけです。これを間違えなければ3社比較で十分です。 見積もり3社選定時のポイント 1.近隣で何度も工事しているのを知っている。(足場幕でどこの会社かわかるので) 2.有店舗であり、会社経営状態が安定してると判断できる。(創業年数・実績など) 3.訪問販売は避ける。(アフターが期待できない。価格に問題がある) 4.迅速な会社を選ぶ。対応が遅い会社は即、断る。現場調査になかなか来ない、積算に1週間以上かかる、連絡が遅いなど会社としての姿勢が悪いのは、工事でトラブルになりやすいため。 5.安売りがメインの会社(39.8、49.8円では外壁塗装はまともにできません。) 見積もりチェックのポイント 1.積算の見積もり数字の算出経緯・方法を説明しない会社はダメ。 2.工事の順番に積算書がわかりやすく明記してある。 3.塗料会社・塗料名が明記していないのは最低。 4.サービス工事がいくつも出てくるのもダメ。 5.値引額が総工事費の2割にも及ぶ見積書もダメです。 ★面積計算がきちんとできない会社は塗料も正確に用意できない。また数字がいい加減であれば見積もりの意味がない。工事の順番に積算書を書けない営業さんは工程もきちんと組めないし、現場管理能力に欠ける。塗料名が明記してないのは論外だが、職人に丸投げ、塗料も安価なもので長持ちするという口先だけの話をする。サービス工事は基本的にはない。値引額は駆け引きに使うことが多く、訪販などの業者は「今日だったらと20万、30万も引くから」と即決をさせるための駆け引きをする。最初からその金額で十分できるだけ高額な積算書を作っているだけ。     茨城県 土浦市・つくば市・石岡市・かすみがうら市・阿見町での外壁塗装・屋根塗装はお任せ下さい。外壁診断士スタッフがしっかりと御相談に対応いたします。外壁・屋根塗装の御相談・現場調査・お見積り無料です。 メンテナンス・手入れの時期にきてませんか? お悩み解決します。相談・現場調査・積算見積もり すべて無料! ハウスメイク牛久 土浦店にお任せ下さい。 日曜日の御来店大歓迎! 株式会社 ハウスメイク牛久 お問合せはこちらから 土浦市内施工事例 つくば市内施工事例 多重ラジカル制御形塗料について リフォームBLOG    

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