塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! 現場ブログ

現場ブログの記事一覧

2021年11月20日 更新!
詐欺商法、訪問販売の落とし穴  茨城県 土浦市・つくば市・阿見町・石岡市・かすみがうら市・つくばみらい市の塗装工事はハウスメイク牛久へ
こんにちはハウスメイク牛久 土浦支店 WEB担当SAITOです。 昨日、相談案件があり訪問した先で聞いた話です。外からの訪問営業の話は本当に相手にしたら駄目です。屋根の指摘等は一切聞かない事、無視して下さい。まるで嘘のトークの連続です。暴利をむさぼるいい加減な業者ばかりです。 「屋根が浮いている、割れている、おかしくくなっている」これは入り込むための営業トークです。 「近くで工事している、監督や親方に行ってこいと言われた」これも営業トークです。 確認できるわけがありません。遠くからの目視で不安をあおるような話ばかりしていきます。「3000円で直します。」といい加減な修理の金額を言ってきます。屋根に上がって痛みを見つけるまで徹底して写真などを撮るみたいです。後の始末は「屋根は葺き替えないとダメです。通常なら500万円かかりますが今日なら350万でできます」などと即決をせまります。その見積もりは契約しない限り、絶対に残していきません。訴えられないように証拠は残さないのです。外壁塗装と、屋根の葺き替え工事で700万円以上の積算をしていったそうです。鬼・鬼・悪質な業者です。撲滅させまししょう。もっともらしい会社名になっていますが所在地や、代表者、資本金などレベルが低すぎる内容になっているところが多いです。会社のパンフレットなどは過大表示されている恐れがありますので注意しましょう。地元業者以外に頼んだらダメですよ。絶対に。家の外で話さないこと。インターホンできつくことわることが一番です。千葉市所在、群馬県所在、東京所在、埼玉所在が多いです。だいたい自分の会社の近隣で胸張って仕事できないから遠くまでくるのですよ。   ちょっと話題を変えて現場写真紹介。つくばみらい市/外壁・屋根塗装、阿見町/外壁・屋根塗装 色分けが素敵ですね。塗料は4Fフッ化フッ素、下の画像はハルスハイリッチシリコン樹脂塗料です。   下記画像は弊社で3年前に塗装施工した住宅です。この屋根を「おかしい所があるから、浮いています」とピンポンして言ってたそうです。しかも道路からは屋根はほとんど見えません。ドローンで即確認しました。ハウスメイク牛久では顧客様への対応は迅速に行っています。(この時は千葉市の屋根葺き替え会社)困ったらその場で弊社に電話して下さい。ドローンと担当者が手が空いていたら指摘した悪質業者の前で確認しに行きます。今週だけでも4件相談がありました。 ドローン撮影で現場調査した際に、本当にメンテナンスとして葺き替え、カバー工法によるものを含む工事が必要なのか見て下さい。ノンアスベストの瓦で素材に問題があるもの、カワラUでアスベストが含有している時期の製品などが多いです。   [caption id="attachment_29453" align="alignnone" width="730"]  上記画像は基本塗り替えはお勧めできません。左側上部に欠損。コロニアルNEOの可能性が高いです。右側の藻類が異常に発生しているのもNEOの特徴です。高圧洗浄に耐えられないケースが多いので葺き替えが得策と判断できます。[/caption] [caption id="attachment_29454" align="alignnone" width="731"] 築年数が35年以上なのでアスベスト含有の瓦になります。葺き替え時にはアスベスト飛散対策、処分も同様注意が必要です。塗装不可ではありませんが、素地の体力的に吹き替え又はカバー工法での葺き替えをお勧めします。カバー工法の方が安く済みます。[/caption] [caption id="attachment_29421" align="alignnone" width="736"] ニチハのパミールを不動産屋さんが売り出すために塗装してしまった状態。完全塗装不可です。圧縮してあるセメントが剥がれて浮いてしまっています。経験不足の塗装屋さんレベルでは塗装の仕事が欲しいばかりに無理に塗装してしまうケースが多いです。龍ヶ崎市の塗装業者に多いので注意して下さい。[/caption] 塗装工事を行う際に不安な要素を払拭したいと誰もが思いますね。そこで塗装工事に「保証」がつくとなれば、ひとつの安心材料になるのではないでしょうか。塗装工事を行うのは塗装業者ですが、材料である塗料を提供するのは製造元である塗料メーカーです。ところが、塗装工事を終えたあと、多くの塗装業者は自社の保証を発行しますが、塗料メーカー側が保証を発行することはありません。 ハウスメイク牛久 土浦支店ではプレマテックス社の塗料で工事をおこなっています。これは唯一塗料製造メーカーが製品保証を長期間で発行してくれるためです。施工会社側も万が一、不具合によって工事のやり直しをする場合があります。その時に使用塗料を保証によって提供してくれるので安心できます。製品保証は8年・10年・12年と耐久年数とイコールではありませんが塗料ごとに定められています。   ★屋根の葺き替えに話を持っていく詐欺商法 ・屋根の工事となると相場金額が分かりにくいため騙されてしまうケースが多いようです。 ・葺き替えの場合、瓦を撤去した後の状態は判断しにくいので下地を作り直すのかどうかが金額に影響します。またアスベスト含有の瓦の撤去には処分費が高額で加算されます。屋根の面積が80㎡で概算相場を伝えてみます。瓦撤去処分費は約40~50万円前後(運搬費含む)。コンパネ等での下地全貼り 約20万円前後 ルーフィング防水紙貼り 約10万円 仮設足場約20万円 合計約100万円 ガルバニウム鋼板断熱材入り施工100万円前後 工事費合計で約200万円前後が相場と言えると思います。 ・カバー工法(剥がさず上から貼り付ける葺き替え工事)であれば70万円分の経費が節約できますので130万円前後(80㎡・5寸勾配・切妻)が相場金額と思います。(形状・勾配・材料によって多少の変動額はあります) ・悪質業者は上記紹介相場の2倍の積算をかけてきますので必ず相見積もりが必要です。相手をしないで地元業差に調査してもらい、必要性の確認をしましょう。その日に結論を迫るような詐欺的業に積算させてはいけません。絶対に屋根に上らせてはダメです。(割られてしまう、ずらして写真を撮るなど行為は卑劣です。) ・現在ガルバニウム鋼板のフッ素仕上げの材料が極めて少ない量しか入ってこないことをいいことに、「うちだけはこの屋根材があります。他では取り扱いできないから」などと口先で話をまとめようとします。 御不安な事柄の相談はWEB担当:斉藤までお問合せ下さい。調査や相談を無料で行います。御安心いただけるのは地域密着型 ショールーム併設 創業30年以上 現場豊富 住宅のハウスドクター外壁・屋根塗装専門店 ハウスメイク牛久 土浦店へ ハウスメイク牛久 土浦店は国道6号線中村陸橋から見えるところにございます。以前はSUZUKI自動車が入っていたり、ヒュンダイという韓国の自動車メーカーが入っていた李していた場所です。なおショールームは土曜日・日曜日も営業しております。御来店の際はWEBから予約をするかお電話にて予約していただけますと準備してお待ちすることができますので助かります。   工場・倉庫の塗装提案 お問い合わせはこちら↓↓↓ 無料見積り・無料診断の依頼はこちら 土浦市最大級!ショールームオープン! ショールーム紹介はこちら 土浦市の外壁塗装&屋根工事なら、 土浦市で数少ない自社職人在籍のハウスメイク牛久にお任せください! 土浦市の施工事例はこちら 土浦市で創業32年、累計施工実績6,000件以上!HPで施工事例を公開中! お得な塗装メニューはこちら 塗装の適正相場、どんな塗料があるのかをご紹介! 職人・スタッフ紹介はこちら 無料見積り・無料診断の依頼はこちら

続きはこちら

2021年11月16日 更新!
窯業系サイディング豆知識  土浦市の優良業者といえばハイウスメイク牛久ですね。 
    本日SAITOの現場管理物件の紹介 稲敷郡阿見町 屋根葺き替え(ガルバニウム鋼板カバー工法) 既存屋根スレート瓦パミール。ノンアスベストの初期のころの瓦で耐久性が低いタイプ。この瓦に心無い塗装屋が塗装をしてしまったために劣化が進行してしまった。このタイプは弊社が最初の業者であれば100%塗装工事はお受けしません。葺き替え、カバー工法による葺き替えの提案になります。今回はカバー工法での葺き替え工事としてお請けしました。 足場最上段からの撮影でした。勾配がきつくて屋根を歩行できませんでした。職人はさすがですね。 [caption id="attachment_29421" align="alignnone" width="802"] 上▲画像は施工前です。[/caption]     本日のお題は「窯業系サイディングの塗装」です。 ・近年もっとも多い外壁素材、「窯業系サイディング」。窯業系サイディングはモルタル壁などと比べると作業性も良く意匠性(見た目の美しさ)も高い外壁です。その他ALC、RC造などがありますがコスト的にも安く早く完成できるとあって住宅メーカーでは多用しています。 ・窯業系サイディングは基本的にはセメントに繊維質を混ぜ、板状に成形した外壁材です。竪貼り、横貼りできますが横貼りが圧倒的に多いです。厚みは古いものは12mmもありますが現在は14mm~26mmまであります。長さは3030mm、1820mmが主流。幅は450mm、910mm、1000mmなどがあります。基本裏面は無塗装です。表面は工場で塗装されているものが大半です。施工は釘止めと金具止めがあります。釘止めの場合、釘の周りが破損したり、釘頭をコーキングしてタッチアップしたりなど経年劣化とともに汚く目立つことが多いです。金具止めは外壁表面に出ないので仕上がりがキレイです。金具がずれ落ちるとサイディングボードが下がってしまったりすることも見受けられます。 ・生産時の塗装もグレードによってはかなり耐久性が上がってきています。メーカーで製品保証もついているようです。長いもので30年の保証付きの高品質な製品も出始めました。塗装屋さんはちょっと辛いけど。30年近く経過しないと御縁をもってもらえないから。 ・高意匠性サイディングは2色以上のカラーで仕上がっているものが多くなってきました。塗替えの際には意匠性を損ねないよう塗装方法や塗料もしっかりと選択しなければなりません。下記画像のサイディングの場合、既存の雰囲気を残すためには塗りつぶすことができないので、クリヤー塗装を選択します。そのためには塗装前の状態が良くなければなりません。色褪せ下部分などがでてしまうとクリヤー塗装ではカバーできません。また目地との色分けが施してある場合なども塗りつぶしではもったいないです。下記画像の3番目・4番目はクリアー塗装またはWトーン工法(2色以上の色分け塗装工法)で塗装を行うことが望ましいです。もちろん柄を残さないということであれば普通に塗りつぶしてもかまいません。(もったいないですが)     窯業系サイディングボード塗装の場合の塗料選択は多少柔軟性を帯びているものが良いと思います。コーキングの上から塗装がかかる部分に少しでも追従するようにとい意味合いです。Wトーンで塗装する場合は中塗り、上塗りの塗料はラジカル制御形のタイプで塗ることをお勧めします。基本使うローラーが認可店専用のローラーカバー付きのものになるのでスズカファインの講習を受け、認定店のみの施工となるのでよく確認してください。 ★ 塗装時のコーキングについて ・窯業系サイディングボードの場合ボードとボードの間はコーキングで処理されていることが大半です。塗装時には竪・横目地のコーキングや窓廻りのコーキングなどの見直しが必要です。コーキングの見直しは足場がある時でないと難しいです。高所は梯子では危険です。足場を使うときに一緒に手直しすることが得策です。方法は既存のコーキングを剥がして新規にコーキングを打つ方法(打替え)と、既存コーキング部分の上からプライマー(接着材)を塗って打ち増す方法(打増し)があります。 ・コーキングの種類も豊富にあります。窯業系サイディングボードの目地は、その上から塗装を施すことが多いので良い材質のものを選ばないと汚れが染みの様に付いてしまったり、簡単に切れてしまったりします。また打替え時にコノ字型に窪んだ部分にプライマーを塗布します。プライマーは背中に当たる部分には基本塗らないようにします。両サイドの面に塗るのが望ましいです。コーキング自体が柔軟性を持ち合わせていますので多少の引っ張りにはついていけるのです。背面部にプライマーを塗布してしまうとかえって振動に耐えれず、コーキングのひび割れを起こしてしまいます。 ・耐久テストなどの結果から判断すると、現在一番優秀なコーキング材はオート化学の「オートンイクシード」です。乾きが悪いので、コーキング打設後は乾燥期間として3~6日程度空けましょ。無理に塗装するのはNGです。   ★窯業系サイディングボードの下塗りについて ・窯業系サイディングは表面の加工や塗装により、再塗装時に下地材を選んでしまうことがあります。通常は主材(中塗り・上塗りなどの塗料)に合わせて推奨下地材があります。しかし製品によって難付着性のタイプのボードがあります。密着性を重視しないと剥がれやすい状況を作ってしまうということです。密着性の高い下塗り材は価格も高いため、知識のない担当者や良心のない業者に当たってしまうと、通常の安価な下塗り材を薄めて使われてしまう恐れもあります。下塗りは大事な作業です。 推奨下塗材:下塗材の記事ブログ プレマテックス シリコン浸透シーラーEX 日本ペイント:ファインパーフェクトシーラー 関西ペイント:ダイナミックシーラー   ★窯業系サイディングボードの塗装について(仕上げ材の選択も大事) ・しっかりと下地調整ができたらいよいよ本塗りです。塗料ごとに推奨回数や方法などがきまっています。一般住宅の塗装では吹き付け塗装はほとんどしません。ローラーでの施工で3回塗りが基本となっています。下塗り後の状態であればあと2回です。中塗り材と仕上げ材が違うものもあります。また3工程で仕上げて4回目の保護塗装(オーバーコート)も可能です。但し塗料の相性もありますのですべてにオーバーコートできるということでもありません。 ・現在弊社で窯業系サイディングボードの塗装で御依頼いただいた場合、一番材質の高く長寿命の見込める推奨塗料は以下の通りです。 ・プレマテックス製 多重ラジカル制御形無機塗料 GLASTAGEシリーズ FLEX  COLOR(塗膜保証12年) ・日本ペイント ファインパーフェクトトップ(塗膜保証7年)   ハウスメイク牛久 土浦店へのお問合せ ハウスメイク牛久 土浦店ショールームは土曜日・日曜日も営業しております。是非一度ご来店下さい。WEB又はお電話で御来店の日時を御予約いただけましたら担当者を待機させ良いお話ができると思います。宜しくお願いいたします。 外壁塗装 土浦市  施工事例 外壁塗装 つくば市 施工事例    

続きはこちら