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雨漏り修理・修繕の記事一覧

2026年2月9日 更新!
ベランダの雨漏りを専門業者が解決!土浦・阿見で相談できる安心対応
「最近、ベランダの床が濡れている…」「下の部屋の天井にシミが…」――そんな状況に心当たりはありませんか? 実はそれ、ベランダからの雨漏りかもしれません。 雨漏りは放置すると、室内のカビや腐食、住宅全体の劣化につながる深刻なトラブルです。 当店でも雨の多い季節になるとベランダに関する雨漏りのご相談をいただくことは少なくありません。 この記事では、ベランダの雨漏りによくある原因や、専門業者へ相談するタイミング、修理の流れと費用目安までを丁寧に解説します。 お住まいの安心を守るために、ぜひ参考にしてみてください。 ベランダからの雨漏りはなぜ起こる?原因を解説 ベランダからの雨漏りは、決して珍しい現象ではありません。特に築10年以上経過した住宅では、防水層やシーリングの劣化が原因となり、雨水の侵入を招くケースが多く見られます。外見上はきれいに見えても、内部でじわじわと劣化が進行していることもあるため注意が必要です。 雨漏りの主な原因として挙げられるのは、以下のようなポイントです。 防水シートの劣化・亀裂  ベランダの床面には防水シートやFRP(繊維強化プラスチック)などの防水層が施工されています。これが紫外線や風雨にさらされ続けることで徐々に劣化し、小さなひび割れや穴から雨水が侵入するようになります。 排水溝(ドレン)の詰まりや劣化  落ち葉や砂埃が排水溝に溜まると、水はけが悪くなり、水たまりができやすくなります。そのまま放置すると防水層に水圧がかかり、弱い部分から水が漏れ出すことがあります。 立ち上がり部分のシーリング切れ  壁と床の接合部などに使われているコーキング(シーリング)が経年で痩せたり、硬化したりすると、雨水がそこから壁内へ浸入してしまうことがあります。 外壁との取り合い部分の施工不良や劣化  ベランダは外壁と密接に接しているため、外壁側の防水処理が不十分だったり劣化していたりすると、そこから水が回り込む可能性もあります。 一見すると、ベランダ床面に異常がないように見えても、実際には「外壁から水が入り、ベランダ下から漏れてくる」というパターンも珍しくありません。こうした複合的な原因が絡んでいることも多く、原因の特定には専門的な知識と現地調査が欠かせません。 POINTまとめ ベランダの雨漏りは防水層の劣化や排水不良が主な原因 シーリングの切れや外壁との取り合い部の劣化も注意 原因が複雑に絡み合うケースもあり、自己判断は危険 雨漏りの初期症状を見逃さないためのチェックポイント 雨漏りは突然天井から水が垂れてくるような「目に見える被害」だけではありません。初期段階では非常にわかりにくく、気付かないまま時間が経過することが多いのが実情です。被害が拡大する前に早めに気づくためには、以下のような初期サインを見逃さないことが重要です。  チェックポイント①:ベランダ床の汚れや色ムラ 床面に濃いシミのような跡や色ムラがあれば、水が溜まっていた、もしくは染み込んでいる可能性があります。防水層の浮きや剥がれも雨漏りの前兆です。 チェックポイント②:室内の壁紙の浮き・剥がれ ベランダの下の部屋で壁紙が浮いてきたり、角がめくれていたりする場合、内部に湿気がたまっている証拠です。雨水の侵入によって下地材が湿り、接着力が落ちている可能性があります。 チェックポイント③:天井や壁のシミ 天井の一部に薄いシミが広がってきた場合、その上にあるベランダや屋根からの水漏れが疑われます。乾いているように見えても、内部ではじわじわと水が入り込んでいることがあります。 チェックポイント④:カビの発生・異臭 湿気のこもった空間では、カビ臭さや異臭が出ることがよくあります。見えない場所でカビが繁殖している可能性があるため、においにも注意しましょう。 雨漏り修理は専門業者へ!相談のタイミングと流れ ベランダの雨漏りは、早めに専門業者へ相談することが何よりも重要です。 一見軽微な症状でも、内部では構造材が傷んでいたり、複数箇所で水がまわっていたりと、目に見えない深刻な被害が進行している可能性もあるからです。 相談のベストタイミングは? 雨漏り修理を業者に相談すべきタイミングとしては、次のようなケースが当てはまります。 ベランダ床の表面がひび割れてきた 雨の後にベランダ下の部屋がジメジメする 天井や壁紙にシミや変色が出てきた 雨の日だけカビ臭い気がする 排水口が詰まり気味で水が引かない これらはすべて、「雨漏りが始まっている」もしくは「近いうちに始まる危険性がある」状態です。 少しでも不安を感じたら、被害が大きくなる前に点検を依頼することがコスト面でも賢明です。 雨漏り修理の一般的な流れ 現地調査・診断(無料の場合が多い)  ベランダや周辺の劣化状況を目視・計測などで確認し、雨水の侵入経路を特定します。 見積もり提出・説明  調査結果に基づき、修理に必要な工事内容と費用の見積もりが提示されます。不明点はその場でしっかり確認しましょう。 契約・工事日程の調整  内容に納得できれば契約。工程や天候を考慮して、日程が決定されます。 施工(数日〜1週間程度)  シーリング打ち直し、防水層の再施工、排水口まわりの補修など、雨漏りの原因に応じた工事が行われます。 完了後の報告・アフターサポート  施工完了後は、写真付きの報告書などが提出される場合も。保証内容やメンテナンスの案内があるかも確認しましょう。 費用はいくらかかる?施工内容と相場の目安 ベランダからの雨漏り修理にかかる費用は、被害の程度や施工内容によって大きく異なります。 そのため、明確な「一律料金」というものは存在せず、現地調査と診断の結果に基づいた見積もりが基本となります。とはいえ、おおよその費用感を知っておくことで、業者の見積もり内容が妥当か判断しやすくなります。 一般的な施工内容と費用の目安 施工内容 概要 費用目安(税込) コーキング(シーリング)補修 壁や立ち上がり部の隙間を埋め直す 1万円〜5万円 ドレン(排水口)周りの補修 排水不良の原因箇所の改修 1万円〜3万円 部分防水工事(ウレタン・FRP) 床面の一部を防水処理し直す 5万円〜15万円 全面防水工事(ウレタン・FRP) 床全体の防水層を再施工 10万円〜25万円 下階の内装復旧(クロス・ボード) 被害が出た室内の復旧 3万円〜10万円 費用を左右する主な要因 雨漏りの原因の特定しやすさ 侵入経路が明確な場合と、複数箇所が疑われる場合では、調査や工事の規模が異なります。 防水工事の範囲と仕様 FRP防水かウレタン防水か、既存の防水層の状態によっても施工内容が変わります。 下階に被害が及んでいるかどうか 雨漏りが長期間にわたり、内装材や構造材が傷んでいる場合は、内装復旧工事や構造補強が必要になることもあります。 「数千円で済む」と思っていたのに、調査してみてひどい状態になっていると数十万円規模の工事が必要だったというケースもありえるのが水漏れ・雨漏りです。 逆に、早期発見・対処ができれば、最小限の費用で済ませられることも多いので、普段からの目視点検や、少しでも怪しいと感じた場合にプロに点検を頼ることも大切です。 当店ではご相談から現地調査まで無料で対応(※対応エリア内および高所ではない等の条件あり)いたしますので、お気軽にお問合せください。 まとめ ベランダからの雨漏りは、最初は小さな異変でも、放置すると室内や建物全体に大きなダメージを与えてしまいます。 原因や症状を早めに把握し、必要なタイミングで専門業者に相談することが、被害を最小限に抑え、修理費用を抑える一番の近道です。 「もしかして雨漏りかも?」と感じた時点で行動することが、大切なお住まいを守ることにつながります。最後までお読みいただき、ありがとうございました。 茨城県土浦市・阿見町にお住まいでベランダの雨漏りが心配な方へ ハウスメイク牛久では、お住まいの悩みについて無料相談・無料点検を行っています。 ご質問・ご相談だけでも歓迎です。 売り込むような営業は行いませんので、まずはお気軽にお問い合わせフォームからご連絡ください。 ▶【無料点検を申し込む】

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2025年7月3日 更新!
台風による屋根外壁の被害に火災保険は使える?適用条件や費用相場を解説
「台風のあと、屋根や外壁にひび割れや剥がれが…これって火災保険で直せるの?」 そんな疑問を持つ方は少なくありません。実際、私たち外壁塗装の現場でも、台風後に修理依頼をいただく中で「火災保険が使えるか教えてほしい」といったご相談が非常に多くあります。 この記事では、外壁塗装のプロとして、台風による屋根や外壁の被害に火災保険が適用される条件や補償の範囲、修理にかかる費用の相場まで、現場目線でわかりやすく解説します。 火災保険を正しく活用できれば、自己負担を大幅に減らすことも可能です。ぜひ最後までご覧いただき、ご自身のケースに役立ててください。 台風で屋根や外壁が壊れたら? 台風で屋根や外壁が破損した場合は、できるだけ早く現状を確認し、スマートフォンなどで写真を撮るなど記録を残しておくことが重要です。 というのも、自然災害による損傷は時間が経つと補修跡や経年劣化と見分けがつきにくくなり、火災保険の申請時に「台風による被害」として認められにくくなるケースがあるためです。 私たちの現場でも、「瓦が飛んだ」「雨樋が外れた」「サイディングにヒビが入った」といった問い合わせをよくいただきます。なかには「しばらく様子を見ていたら被害が分かりにくくなり、保険が適用されなかった」というケースもあるのです。 被害があるか分からなくても、念のために写真を撮っておくことが、後の保険申請の助けになります。心配な方は、塗装業者や保険の担当者に点検を依頼するのも良いでしょう。 火災保険が適用される条件とは 火災保険は、火災だけでなく「風災」による建物の損傷にも適用される場合があります。台風による屋根や外壁の被害も「風災」として補償対象となることが多いのですが、いくつかの条件を満たす必要があります。 まず、被害の原因が台風などの自然災害であることが明確である必要があります。加えて、「経年劣化や施工不良が原因でないこと」も保険適用の重要なポイントです。つまり、同じ破損でも、老朽化によるものであれば保険は下りません。 また、保険会社によっては「被害額が20万円以上であること」など、補償対象になるための最低基準が設けられている場合もあります。さらに、保険金請求には原則として被害発生から3年以内という期限があるため、気づいたらすぐに動くことが大切です。 火災保険の契約内容や補償範囲は契約ごとに異なります。自分の保険がどこまでカバーしているのか、不明な点があれば保険証券を確認し、必要であれば保険会社や代理店に問い合わせてみましょう。 補償範囲と修理費用の相場を解説 台風による屋根や外壁の損傷に対して火災保険が適用される場合、どこまで補償されるのか、また修理費用はどの程度かかるのかは、多くの方が気になるポイントです。 一般的に火災保険の補償範囲は、「屋根の瓦やスレートの飛散・破損」「外壁のひび割れ・剥がれ」「雨樋の破損」などが対象となります。場合によっては、屋根の下地材や外壁の内部が水漏れなどで損傷していた場合も補償されることがあります。 修理費用の相場については、被害の程度や建物の構造によって大きく異なりますが、以下はあくまで一般的な目安です。 屋根の部分補修(瓦の交換など):5〜20万円程度 屋根全体の葺き替え:80〜150万円程度 外壁の一部補修・塗装:10〜50万円程度 外壁全体の塗装:80〜120万円程度 これらの費用のうち、火災保険で認められた損傷部分については、原則として実費で補償されるケースが多いです。ただし、「修理費用が補償額の上限を超える」「免責金額が設定されている」など、契約内容によっては全額カバーされないこともあるので注意が必要です。 現場での経験上、見積書の内容や写真の添付がしっかりしていれば、スムーズに保険金が下りることが多い印象です。不安な方は、火災保険対応に慣れた業者に相談するのもおすすめです。 申請時の注意点とよくある失敗例 火災保険の申請では、いくつか注意すべきポイントがあり、手続きを間違えると保険金が下りないこともあります。ここでは、現場でよく見かける失敗例を交えて解説します。 まず注意したいのは、「被害発生から申請までの期間」です。火災保険には原則として「3年以内に申請する」という時効があるため、後回しにしていると申請自体が認められなくなることがあります。 また、被害状況を証明する写真や、修理前後の状態を比較できる資料が不十分な場合、保険会社に「因果関係が不明」と判断されてしまうこともあります。 現場でよくある失敗は、「すでに修理をしてしまってから申請するケース」です。補修後は被害の確認が難しくなり、写真だけでは判断材料が不足してしまうため、修理前に必ず保険会社または専門業者に相談するようにしましょう。 さらに、「見積書の内容が曖昧で詳細が不足している」場合も、審査が長引いたり減額されたりする原因になります。保険対応に慣れている業者であれば、適切な表現や必要な項目を押さえた見積書を作成してくれるので安心です。 申請の準備はできるだけ慎重に、かつスピーディーに行うことが、保険金を確実に受け取るための鍵です。 台風被害は火災保険で備えるべき理由 台風による屋根や外壁の被害は、年々増加傾向にあります。特に近年の台風は勢力が強く、突風や豪雨によって住宅の一部が破損するケースも珍しくありません。 このような自然災害による被害はいつ誰の身に起きてもおかしくなく、予測や防止が難しいからこそ、万が一に備えて火災保険をうまく活用することが重要です。 火災保険に加入していれば、突発的な修理費用を自己負担せずに済む可能性があります。特に、屋根や外壁の損傷は修理費が高額になりやすく、保険を使うことで家計へのダメージを最小限に抑えることができます。 また、保険を活用することで「どうせ壊れたから」と放置していた被害を早めに対処でき、二次被害や劣化の進行を防ぐことにもつながります。現場でも、「もっと早く相談しておけばよかった」と後悔されるお客様が少なくありません。 大切なのは、保険の内容を正しく理解し、必要なときに適切な手続きを踏むこと。信頼できる業者と連携しながら進めれば、初めての方でも安心して対応できます。 まとめ 台風による屋根や外壁の損傷は、火災保険を活用することで修理費用の負担を大きく軽減できます。被害の早期発見と正確な申請がカギとなるため、万が一のときに備えて知識を持っておくことが大切です。 最後までお読みいただき、ありがとうございました! お問い合わせ・ご相談はこちら 弊社では、火災保険を活用した外壁・屋根の修理相談を無料で承っております。 「火災保険が使えるか知りたい」「申請に不安がある」という方は、お気軽にお問い合わせください。 ▶【無料相談はこちら】
外壁塗装の費用

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2025年7月3日 更新!
地震による屋根の破損や外壁のヒビ!地震保険の条件と修理費相場も解説
「地震のあと、屋根がずれていたり、外壁にヒビが入っていたり…これって補償されるの?」 そんな疑問や不安を感じている方も多いのではないでしょうか。特に地震は突然起こるため、修理費用の準備も難しく、悩んでしまう方が少なくありません。 この記事では、外壁塗装の現場で多くの相談を受けてきた立場から、地震による屋根や外壁の被害に対して地震保険が使えるかどうか、保険が適用される条件や修理費用の相場について、分かりやすく解説します。 最近また地震が増えてきていますので、いざという時の参考になりましたら幸いです。ぜひ最後までご覧ください。 地震で屋根や外壁が壊れたらまず確認すべきこと 地震のあとに屋根の瓦がずれていたり、外壁にヒビや剥がれが見つかった場合は、まず被害状況を落ち着いて確認し、写真で記録を残しておくことが大切です。地震保険の申請においては、被害の証拠が非常に重要になるため、現状の状態を撮影しておくことで後の手続きがスムーズになります。 現場でも、「いつの間にかヒビが入っていた」「揺れのあとに外壁の塗膜が浮いていた」といった相談をよく受けますが、その場で写真を撮っていないために、申請が難しくなってしまうケースがあるのが実情です。 また、安全確認も忘れてはいけません。特に屋根まわりは落下物や瓦のズレなどで危険が伴います。自分で登らず、可能であれば業者や専門家に調査を依頼するのが安心です。 地震による建物の損傷は、すぐに直さずに放置すると雨漏りや構造の劣化を招くリスクもあるため、早めの確認と対応を心がけましょう。 地震保険が適用されるための条件とは 地震による建物の損傷が見つかったからといって、すぐに地震保険の対象になるとは限りません。実際に保険が適用されるには、いくつかの明確な条件を満たす必要があります。 まず大前提として、加入している火災保険に「地震保険特約」が付帯されていることが条件です。地震保険は火災保険とセットでしか契約できないため、火災保険のみでは補償されません。 次に、被害の程度が保険会社の定める基準に達しているかも重要です。多くの場合、以下の3つの損害認定区分のいずれかに該当する必要があります。 全損(建物評価額の50%以上が損害):保険金全額支給 大半損(30%以上50%未満):保険金の60% 小半損(20%以上30%未満):保険金の30% つまり、例えば外壁に少しヒビが入った程度では「損害の割合が足りない」と判断され、保険金が出ない可能性もあります。 また、建物と家財の補償は別契約となっているため、屋根や外壁の補修には「建物」に関する補償が必要です。 現場でお客様にアドバイスする際も、「補償されるかどうかは写真や見積もりと合わせて判断される」という点を丁寧にご説明しています。 屋根修理や外壁補修の費用相場を紹介 地震による屋根や外壁の損傷は、見た目以上に被害が広がっていることがあり、修理には思った以上の費用がかかるケースがあります。ここでは、現場の経験をもとに、一般的な補修費用の相場を紹介します。 まず屋根修理の相場ですが、以下のような費用感が一般的です: 瓦の部分補修:5〜15万円程度 棟板金の交換:10〜25万円程度 屋根全体の葺き替え:80〜150万円程度 外壁については、ヒビ割れや剥離の補修が中心となります。 外壁の部分補修:10〜30万円程度 クラック(ひび割れ)補修+塗装:20〜50万円程度 外壁全体の塗り替え:80〜120万円程度 これらの金額はあくまで目安であり、建物の規模や材質、被害の程度によって前後します。地震保険で補償される場合、実際に発生する費用よりも定額支給となるケースも多いため、「保険金=全額カバーされる」とは限りません。 そのため、まずは信頼できる業者に現地調査を依頼し、詳細な見積もりを取ることが大切です。当社でも、保険対応を想定した調査・見積もりを行っておりますので、お気軽にご相談いただけます。 申請時によくあるミスと注意点 地震保険の申請は書類や証拠が必要で、初めての方には少しハードルが高く感じられるかもしれません。実際、現場でも「これをやっておけばよかった」と後悔するケースがよくあります。ここでは、申請時によくあるミスと注意点をご紹介します。 まず最も多いのが、「すでに修理してしまってから申請を始める」パターンです。地震保険は“被害を証明できる”ことが前提となるため、修理前の状態を写真で記録しておかないと、補償の対象外になることがあります。 次に、「写真の撮り方が不十分」という問題もよくあります。ぼやけた写真、全体が写っていない写真、被害箇所が分かりにくい角度などは、保険会社の判断材料として不十分です。撮影時は、遠景と近景をセットで、建物全体のバランスが分かるように意識するとよいでしょう。 弊社ではドローンによる航空撮影も行っているため、通常では撮影の難しい屋根の細かい部分も足場の設置なしで撮影可能です。 転落リスクや余計なコストが掛からないため、お気軽にご相談ください。 また、「見積書の内容が曖昧」な場合も注意が必要です。損傷箇所の説明や数量、単価が記載されていない簡易的な見積書では、保険会社から修正を求められたり、認定額が下がることがあります。 保険申請は早めの行動と、正確な証拠提出が鍵です。不安な方は、地震保険対応に慣れた業者に相談すると安心です。 地震対策として地震保険を活用するべき理由 地震は突然発生し、建物に大きなダメージを与える自然災害のひとつです。日本に住む限り、完全に避けることはできないリスクだからこそ、「地震保険に加入しておくこと」が安心の備えになります。 実際、地震による屋根や外壁の被害は、見た目以上に深刻なことが多く、補修費用も決して安くありません。たとえば、屋根の葺き替えや外壁塗装のような大規模修繕では、100万円以上の費用がかかることもあります。そうした費用を自費でまかなうのは現実的に厳しいという方も多いはずです。 そこで地震保険を活用すれば、被害の程度に応じた保険金が支給され、経済的な負担を大きく軽減できます。また、保険金を活用して早めに修理を行うことで、雨漏りや構造劣化といった“二次被害”の予防にもつながります。 現場でも「備えておいて本当によかった」と言われることが少なくありません。 まだ加入していない方は今のうちに契約内容を確認し、すでに加入している方はどのようなときに使えるのかを知っておくことをおすすめします。 まとめ 地震による屋根や外壁の破損は、想像以上に修理費がかかるケースが多いため、地震保険を活用することで経済的な負担を大きく軽減できます。 被害の確認や保険の申請は早めの行動がカギです。最後までお読みいただき、ありがとうございました! お問い合わせ・ご相談はこちら 弊社では、地震保険を活用した屋根・外壁の調査・修理に対応しております。 「保険が使えるか判断してほしい」「申請の手順を教えてほしい」といったご相談も無料で承ります。 ▶【無料相談はこちら】

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2024年5月6日 更新!
台風被害で困った時こそ火災保険!屋根・外壁の補修費用活用事例
こんにちは!ハウスメイク牛久 土浦店です。 台風シーズンが到来すると、今年はどんな被害が出るのかと心配されている方も多いのではないでしょうか。 近年は異常気象の影響もあり、台風による被害が拡大しています。強風や豪雨によって、屋根や外壁だけでなく、家全体に大きな被害をもたらす可能性があります。 大切な家を守るために、事前にしっかりと備えておくことが重要です。 そこで今回は、台風被害で困った時に役立つ火災保険について、屋根・外壁の補修費用活用事例を交えながら詳しく解説します。 火災保険ってどんな保険? 火災保険は、火災による損害を補償する保険です。しかし、実は火災以外にも、風災、雪災、洪水、雹災、落雷による損害も補償されることが多いのです。 つまり、台風被害によって屋根や外壁が破損した場合も、火災保険で補償される可能性があるということです。 火災保険で屋根・外壁の補修費用を補償できる? 台風被害で屋根や外壁が破損した場合、火災保険で補償されるかどうかは、いくつかの条件を満たす必要があります。 保険契約時に風災保険特約に加入していること、破損が風災によるものであること、破損状況が保険約款で定められた損害額に達していること、これらの条件を満たしていれば、火災保険で屋根や外壁の補修費用を補償することができます。 まずは加入している保険内容を確認しましょう。 屋根や外壁の破損は下記の破損が補償対象になります。 物理的な飛来物や土砂崩れによって屋根や外壁が破損した場合 台風による雨漏りが起こった場合 台風による強風で雨樋や金属部分が壊れた場合 台風による洪水で浸水被害があった場合 火災保険で屋根・外壁の補修費用を補償してもらうためのポイント 火災保険で屋根や外壁の補修費用を補償してもらうためには、以下の3つの点に注意して行動します。 被害状況を写真で記録しておく 修理業者に修理見積もりを取っておく 保険会社に速やかに連絡する 被害状況を写真で記録しておくことで、保険会社に被害状況を正確に伝えることができます。 また、修理業者に修理見積もりを取っておくことで、保険金請求に必要な資料となります。 さらに、保険会社に速やかに連絡することで、スムーズに保険金請求を進めることができます。 火災保険で屋根・外壁の補修費用を補償してもらった事例 事例1:台風被害で瓦が飛散 Aさんの家は、台風被害によって多くの瓦が飛散し、屋根全体に大きな被害を受けました。Aさんは火災保険に加入しており、風災保険特約にも加入していました。Aさんは、被害状況を写真で記録し、修理業者に修理見積もりを取った上で、保険会社に連絡しました。保険会社はAさんの被害状況を確認し、修理費用の70%を支払いました。 事例2:台風被害で外壁が破損 Bさんの家は、台風被害によって外壁が破損し、雨漏りが発生しました。Bさんは火災保険に加入しており、風災保険特約にも加入していました。Bさんは、被害状況を写真で記録し、修理業者に修理見積もりを取った上で、保険会社に連絡しました。保険会社はBさんの被害状況を確認し、修理費用全額を支払いました。 屋根・外壁の補修費用が火災保険で補償されない事例 火災保険は、火災だけでなく、風災、雪災、雹災、水災などの自然災害による建物の被害を補償する保険です。 しかし、すべての屋根・外壁の補修費用が火災保険で補償されるわけではありません。 火災保険で補償されない事例として、以下のようなものがあります。 1. 経年劣化による損害 経年劣化による屋根や外壁の損害は、火災保険の補償対象ではありません。経年劣化とは、時間経過によって建物が自然に劣化していくことを指します。具体的には、以下のようなものが経年劣化による損害に該当します。 外壁の塗装の剥がれや色あせ 屋根の瓦のズレや破損 雨樋のサビや腐食 2. 故意または重大な過失による損害 故意または重大な過失によって発生した屋根や外壁の損害は、火災保険で補償されません。 3. 免責金額以下の損害 火災保険には、免責金額と呼ばれる一定の金額が設定されています。免責金額とは保険金請求時に自己負担する金額で、一般的には20万円とされているケースが多いです。 被害額が免責金額以下の場合は火災保険金は支払われません。 4. 保障範囲外の損害 火災保険には、建物や家財に関するさまざまな補償が用意されていますが、すべての損害が補償されるわけではありません。保険契約約款で定められている保障範囲外の損害は、火災保険で補償されません。 火災保険で補償されるかどうか判断が難しい場合は一度リフォーム業者に相談してみてください。 ハウスメイク牛久では、火災保険の適用範囲に詳しいスタッフがおりますのでご相談いただきましたら保険について詳しくサポートいたします。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓  ハウスメイク牛久 土浦店へのお見積り・ご相談はお電話またはWebから! 台風被害で困った時こそ火災保険まとめ 台風被害で屋根や外壁が破損した場合、火災保険で補償される可能性があります。火災保険で屋根・外壁の補修費用を補償してもらうためには、いくつかの条件を満たす必要があり、また、いくつかのポイントに注意する必要があります。 台風シーズン到来前に、火災保険に加入しているかどうか確認し、風災保険特約に加入しておきましょう。また、台風被害を受けた場合は、速やかに保険会社と地元のリフォーム業者に連絡することをおすすめします。 台風被害はハウスメイク牛久にご相談ください。 火災保険に関する無料相談を受け付けております。茨城県にお住まいの方には安心・丁寧な対応と、豊富な経験を持つ職人が責任をもって施工させていただきます。 茨城県外のお客様には、豊富な経験と実績を持つ修理業者を紹介させていただきます。

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