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屋根の塗装、葺き替え どちらがベストチョイスなのか。専門店の極意

塗装工事全般 2022.10.23 (Sun) 更新

こんにちは、ハウスメイク牛久土浦支店WEB担当のSAIZOです。

ここ数日私の第2の仕事「ドローン調査」が週に4~5回予約されています。屋根の劣化から雨漏りすることも少なくないため台風シーズンには依頼が多くなるようです。弊社では土浦支店と牛久本店にそれぞれドローンを用意しております。飛行の申請、許可は取っております。便利なドローンではありますが欠点がないわけではありません。

ドローン調査のいいところ、欠点などは下記の通り。

★ドローン調査の利点

・段取りがすぐに組める。(職人や梯子などの準備、日程の調整がいらない)

・調査時間が短い。(15分程度)

・敷地の中に入らないで調査ができる。(留守であっても可能)

・屋根の全体の形状がとりやすい。

・屋根を踏まないので割れたりすることがない。

・調査費が無料。

★ドローン調査の欠点

・屋根の浮きや小さなずれなどは発見しにくい。

・その場での応急処置などができない。(釘を打ったり、ズレを直したり、緊急の養生など)

 

屋根のメンテナンスとしてカバー工法が好まれる理由

・最近では屋根の塗装ではなく、その後の手入れの心配がないという理由で屋根の葺き替えが多くなっています。屋根の葺き替えは古い瓦を撤去して新たに瓦を敷設する方法と、既存の瓦の上から敷設する「カバー工法での葺き替え」という方法があります。重たい瓦の場合にその上からカバー工法で葺き替えることも可能ですが、住宅の躯体への負担が大きくなるのであまり好ましくないと思われます。

・既存の瓦がアスベスト含有の古いタイプの場合も(コロニアルと呼ばれるタイプ)、撤去する作業や廃棄処分費などを考えると得策とは思えません。その場合は既存瓦の上にルーフィング(防水紙)を貼り、ガルバニウム鋼板(軽量タイプ)の屋根材を葺きます。処分や手間を考えるとこの方法がコスト的にもベストだと思います。

・スレート系瓦(コロニアルと呼ばれている)の強度の低下。アスベスト含有率が大幅に下がってからの瓦が塗装でメンテナンスができないという事例が多発。

・カバー工法での施工は耐久性や機能性が高いため、何度も塗装するならばカバー工法での葺き替えを選ぶケースが多くなっている。

・施工性もよく、生活しながら工事ができる。1週間程度の工期で完成できる。

屋根カバー工法のデメリット

・カラーが限られる。

・工事費がかさむ(塗装に比べると一時的出費が高くつく)

屋根葺き替え(カバー工法)推奨商品

・ニチハ    横暖ルーフシリーズ

国内需要でもっとも多く出回っている屋根材。現在はフッ素塗装のシリーズが手に入りにくい状態。

・アイジー工業    スーパーガルテクトシリーズ

2番手の需要と言えるシリーズだが同じくフッ素のタイプが生産を見合わせている。

・LIXIL     Tルーフシリーズ

落ち着いた雰囲気が魅力のひとつ。30年の製品保証も魅力。

・ルーフタイルグループジャパン     デクラ(DECRA)ルーフィングシステム

Tルーフ同様、落ち着いた雰囲気の屋根材で天然石がしっかりとガードしてくれる。雪止めも不要と言える。

 

何故金属が選ばれるのか(アイジー工業資料へジャンプ)

 

弊社では常日頃から地域の皆様に安心して利用してもらえるように、「市民講座・塗装勉強会(無料)」などを開催し施主様にも予備知識を持っていただけるよう努力しています。完全予約制のため、電話または専用フォームから御予約下さい。

 

 

 

 

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