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屋外看板広告も掲載中! 外壁塗装専門店 ハウスメイク牛久

塗装工事全般お知らせ 2022.04.01 (Fri) 更新

土浦市の皆様こんにちは。外壁・屋根塗装専門店のハウスメイク牛久  土浦店でございます。

今年に入り、外壁塗装専門店としての認知度が高まってきたと実感しています。自然来店者数が増えました。3年目に入り、「あそこから見えるところに外壁塗装専門店があったよね」と気付いていただけるようになってほっとしております。水戸街道6号バイパスの中村陸橋から見えると思います。看板も規制が厳しくなってきましたので、町の景観を整えるといことで道路沿いの鉄看板は徐々にへってしまうと思われます。弊社では電飾看板を要所に立てております。

土浦市では中貫の交差点に電飾看板があります。何社もCMが画面に出てきますが、その中にハウスメイク牛久のCM画面が流れます。タイミングよく見た方がおられましたら、来店時に「電飾看板みた」と言って下さい。その他市役所や郵便局などにも同様も宣伝をさせていただいております。弊社では「何を見てハウスメイク牛久をお知りになったのか」ということをデーター取りしています。新聞折り込み、ポスティング、ホームページ、看板、現場を見て、紹介などが営業戦略なので分析は大事な仕事なのです。昔のように訪問しての営業とポスティングしかできなかった時代は終わりました。効率よく集客すること、土浦市という地域にしっかりとした基盤をを作ることを目指しています。

 

新築から10年経過する頃になると、ハウスメーカーから10年点検のお知らせが届きます。10年という基準はけして節目というだけでなく、外壁や屋根の塗膜劣化の時期なのです。新築時の塗装はモルタルの場合はハウスメーカーが指定した塗料で塗装がしてあります。新築時の塗装は柄を付けること、色を付けることが主な目的である為、高耐候、高耐久の塗料をつかっていることはほとんどありません。ハウスメーカーではお客様に対し、契約当初の10年の保証期間が終了するため10年点検と称して通知をおこなっています。ユーザーに対して今後のお住まいのメンテナンスについて考える機会をつくっています。そして保証が切れるので、工事を行うことで保証延長ができるという事を言ってきます。

保証を延長するためにハウスメーカーのメンテナンス工事を受けるのか、それとも別の選択肢を選ぶのか。
今後のお住まいのメンテナンス計画を左右しかねない非常に重要な「決断」のときです。

今回はお住まいの初めての外壁塗装を、ハウスメーカーと地元の塗装業者それぞれに依頼した場合のメリット・デメリットについて、そして第3の選択肢である、塗料メーカーが行うメーカー責任施工について解説します。

ハウスメーカーで工事をするメリット
安心感と保証延長。家を建てたメーカーですので、外壁材の特性を理解できていて安心できる点といえます。また、外壁や屋根だけでなく水回りや住宅設備など、総合的に適切な補修が受けやすいこともハウスメーカーの強みでしょう。
ハウスメーカーで工事するデメリット
ハウスメーカーとはいえマニュアル化され、新築現場で行う工事以外のことに知識や経験が不足しています。劣化したものをどのように提案し修復するかということに不慣れでありきたり工事になってしまうことが多いのも事実です。そして工事価格が一般リフォーム会社より群を抜いて高くなってしまいます。多くの社員を養っていくために仕方のないこととはいえ、仮設足場が一般の2倍の額で計上してあるのはうなずけません。もう少し考えて積算してほしいです。
地元塗装専門店で行うメリット
ハウスメーカーは使用する塗料に縛りがあることが多く自由度が低いのに対し、地元の塗装業者はその地域の気候や風土に合う塗装方法や塗料を熟知しているため、その知識や経験から、施主の希望やお住まいに合った塗料や施工の提案が可能です。例えば、次回の外壁塗装時期を遅くするために、より耐候性の高い塗料を選んだり、遮熱塗装や光触媒塗装のような機能性を付加したりと、ハウスメーカーにはない自由度の高さがあります。
ハウスメーカーと比べて費用が安く済むケースが多い地元の塗装業者ですが、依頼するためには自分で塗装業者を探さなくてはいけません。
そのためには、事前の情報収集から現場調査、見積もりの依頼、業者の対応や見積書の内容、施工実績やその他さまざまな面から判断し、手間と時間をかけて信頼できる塗装業者かどうかを見極める必要があります。これらをできれば複数の会社に依頼し比較検討することをおすすめします。業者のホームページの施工事例などをよく見てみると良いと思います。
第三の選択肢 塗料メーカーが行う責任施工

ここまで述べてきたように、ハウスメーカーにも地元の塗装業者にもそれぞれにメリット・デメリットがありますが、ここで新たな選択肢として注目されているのが、外壁塗装工事の新しい施工スタイルである塗料メーカーによる「メーカー責任施工」です。塗装仕様や使用缶数は塗料メーカー側がしっかり管理し、そのメーカーの指導や研修を受けた塗装業者が適正な費用と工事を提供する、施主にとって満足度の高い仕組みといえます。

プレマスタイルの「メーカー責任施工」とは

・塗料メーカー(弊社)が、塗装工事を行う建物の屋根材や外壁材に適した下塗り材の選定を行うとともに、使用する塗料の使用量を責任を持って管理します。

・豊富な施工実績のある信頼のおける全国のプレマスタイル加盟店と双方で責任を共有し、お客様に本当に安心のできる、最適な仕様の提案と施工を行います。

なぜ「メーカー責任施工」なのか

お住まいの状態、使われている建材、建築方法など、ひとつとして同じ家はありません。
そして、お施主様のご要望もさまざまです。塗装工事において、最適な塗料を選択し適正な使用量で施工することは、非常に重要なことであると共に、本来守らなくてはならない“最低限の要素”であるとも言えます。メーカー責任施工の柱に、この最低限の要素を掲げる理由をご説明します。

塗装工事にトラブルが多い理由

一般的に、塗料メーカーは製造した塗料を、塗料販売店(卸問屋)を介して塗装業者に販売しています。
販売店経由の販売では、塗料についての知識や塗装の技量に関係なくすべての塗装業者が塗料を仕入れることができ、簡単に塗装工事を行うことができます。
そしてまた、実際の施工に必要な塗料の使用量をきちんと塗装業者が仕入れているかどうかは、施主にももちろん、メーカーにも判断できません。

そのため以下のような問題が生じる可能性があります。

  • 知識・経験の少ない塗装業者の場合、施工仕様の判断がつかない(適切な塗料の選択ができない)。
  • 技量が乏しい塗装業者が施工を行うことにより、塗料本来の性能を十分に発揮できない可能性。
  • できる限り利益を出そうと最低限の量で塗料を仕入れ、足りないときは塗料を薄めてのばしたり、塗装回数を減らすなどの手抜き施工が行われる可能性。
  • 過去の現場で残った使用期限が過ぎた塗料の使い回しや混用の可能性。

このような施工に対し、メーカーも塗料販売店も責任を持つことはありません。

 

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