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外壁塗装時のメンテナンス コーキング工事について 土浦市の外壁塗装工事・屋根塗装工事はハウスメイク牛久 土浦店で

ハウスメイク牛久 土浦店 BLOG担当SAITOです。

今日は穏やかな天気です。寒い冬が来ました。 

本日はコーキングのお話からスタートいたします。がお届けする豆知識です。

コーキング(caulking)は、建築物の気密性や防水性のために、施工の際にできる隙間を目地材などで充填することをいいます。その材料であるパテなどのことを「充填剤」「コーキング剤(caulking compound)」「コーキング剤(caulking agent)」または単に「コーキング」と呼びます。呼び方によってはシーリングとも言われます。コーキング剤は、「隙間を埋める粘土」のようなもので、チューブに入っているものを、専用のコーキングガンと呼ばれる注入用の道具を使って必要な分を絞り出して使います。近年の戸建住宅は窯業系サイディングが多いです。その窯業系サイディングの場合にはコーキングの劣化が雨漏れなどにつながることがあるのできちんとした対処が必要です。塗料と同じで紫外線劣化しますので耐候性の良いものを選ぶ必要があります。

コーキングの寿命は? コーキング材の寿命については、外壁の場合、雨風の受け方、紫外線量といった立地環境によって大きく異なります。目地の動きが大きい場合劣化が早くなることが分かっています。また、地震台風などの災害をきっかけに剥離などが発生する場合があります。あくまで目安としては、早ければ5~7年、一般的には10年前後と言われています。最近の通気工法ではコーキング剤の劣化が直ちに漏水には結びつかない場合もありますが、美観も含めて継続的なメンテナンスが必要です。

目視でチェック!コーキングの状態 

段階1. コーキング剤の「肉痩せ」 コーキング剤の厚みが薄くなり、擦り減っている。正常なコーキング剤の状態は、周辺の壁やタイルなどとコーキング剤に大きな段差を感じない状態です。

段階2. コーキング剤の「ヒビ・剥離」 コーキング剤に細かなヒビ線や、隙間が見える。正常なコーキング剤の状態ならヒビ線など入っておらず雨水の侵入が防げる。

段階3. コーキング剤の「黒い変色」 ブリード減少が起きている可能性があります。ブリード現象とは、シーリング剤に含まれている可塑剤が滲みだし塗料を変質させ、ベタつきを発生させること。

段階4. コーキング剤の「欠如」 コーキング剤が取れ落ちており、バックアップ材(青いテープ)が見えている。外壁のコーキングについては、基本的にはプロの業者に依頼することをおすすめします。応急的には上からコーキングをを増し打ちする方法がある。塗装時には打替えの方法で施工します。サッシ廻りは打増しで行っています。

 

コーキング施工 キホン 7つのポイント

・用意するもの  マスキングテープ・刷毛・バックアップ材・プライマー・コーキング剤・コーキングガン・ヘラ

「施工部分の清掃」・綺麗に仕上げるためには、施工部分を丁寧に清掃しましょう。また、濡れている場合は、充分に乾燥させて下さい。天気がよくとも冬季には結露している場合があります。その場合はシンナーなどで拭き取って乾燥させると早く作業に移れます。

「バックアップ材で三面接着を避け、適切な目地サイズを確保する」・目地のサイズはコーキングにとって大変重要です。深さが幅より大きくならないよう注意が必要です。バックアップ材を目地に装てんするとキレイに仕上がります。

「マスキングテープは必須アイテム」・プライマーやコーキング剤が目地以外に付着してしまわないように、目地の外側にマスキングテープを貼ります。まっすぐに貼るのがポイントです。

「プライマーを忘れずに」・コーキング剤をすぐに充填したくなりますが、プライマー塗布はとっても重要。プライマーはコーキング剤と下地との接着力強化はもちろん、被着面の細かい埃を抑える働きがあります。さらに、コーキング剤の成分が被着体へ出て行くのを抑える働きもあります。この一手間が綺麗な仕上がりにつながります。

「コーキング剤は空気をいれずに手早く」・コーキング充填時には、内側に空気が入らないように目地底までしっかりと充填するのがポイントです。充填している間に硬化が進行するので気をつけましょう。

「表面ならしにはヘラが活躍」・盛り上がったコーキング剤をならすには、ヘラを使うことが便利。表面に段差がつかないように丁寧にならしてください。

「マスキングテープはがしは慎重に」・主な作業が終わったことで安心して、マスキングテープを剥がすときに気を抜いてしまうとせっかくの施工が台無しになります。テープについてコーキング剤が他に付着したりしないように、丁寧に剥がしましょう。

 

コーキングの種類

ウレタン系コーキング・・・主にコンクリートのひび割れ補修や木材に使用。密着性、弾力性が良い。紫外線に弱い。上から塗装が必要。

シリコン系コーキング・・・お風呂場やキッチンまわりで使われる。耐久性、耐候性、耐熱性、撥水性に優れています。

変性シリコン系コーキング・・・塗装ができるため、主に外壁で使われるコーキング材。主にこのタイプのノンブリードタイプ(1成分形)が多く使われています。

 

ハウスメイク牛久でおすすめのコーキング材

1位. オートンイクシード(オート化学工業)

 耐久性・耐候性の限界に挑む。新規開発「LSポリマー」の実力。LSポリマーの誕生により、経年で流出する可塑性を配合せずに優れた柔軟性を実現。経年による硬質化を防ぎ「柔らかさを長時間維持」 メーカー実験では30年以上の耐久結果を出しています。

2位. シャーピーペイントヘンセイ速乾性(シャープ化学)

 被塗装性良好。ノンブリードタイプ。可塑性を使用していないので仕上げと材への黒ずみ、汚染がほとんどありません。速硬化タイプなので工期が短縮できます。

3位. ハイフレックスSD-1C(ダイフレックス)

 応力緩和タイプで被塗装性に優れます。トナー方式で多くのサイディングボード色に対応できます。

ハウスメイク牛久では外壁塗装(窯業系サイディングボード)の際、コーキングの打替えを行っています。新築工事に使っているコーキングは、上記記載しているものに比べると耐候性も悪く劣化速度が速いことが多いです。古いコーキングは取り除き打替えを行います。専門の職人が工事しますが1~2日はかかります。施工する長さを計算しますが、外壁同形コーナー部材使用している場合は竪目地だけでも100メートル近くになることが多いです。窓廻りを含めると工事費として9~15万前後予算をみておきましょう。コーキングの幅、使用量(どのくらいの分量を発注するか)を計算して、割り返して積算するので一概にメートルあたり単価は決まりません。おおよそ700~950円前後の業者が大半です。大手ハウスメーカーの積算額それ以上の単価で見積もっているようです。(利益幅ないと会社が維持できません。CM1本で相当な宣伝費でしょうから)

当社推奨ののオートンイクシードは期待耐久年数も30年。コーキング色も豊富です。高意匠性サイディングボードの場合クリヤー塗装が多く、その際には現行の色合いに合わせます。カラーが豊富でないとバランスの悪い工事になってしまいます。

 

ハウスメイク牛久 土浦店では、土浦店の近隣様からの御依頼を心からお待ちしております。つくば市、かすがうら市、石岡市も事業展開してまいります。外壁塗装専門店としての高い技術力をお伝えし、満足度NO.1の名に恥じない商売を遂行してまいります。宜しくお願いいたします。

ハウスメイク牛久 土浦店では営業社員を募集しています。キツイイメージのある営業職ですが、基本的に飛び込み営業はしておりません。歩合制も撤廃し、年収ベースでの給料システムを採用いたします。住宅の支払い・車の維持費などを含め安定した収入が必要という方にはかえって弊社の営業職をお勧めいたします。研修期間2か月。この間に御自身の適正を見極めて下さい。御連絡お待ちしております

★土曜日・日曜日も営業しております。

★2022年1月・2月 来店&見積もり御依頼のお客様に「お楽しみ袋」をプレゼントしております。(牛久店・土浦店)

 

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