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【DIY】雨樋は自分で修理できる?補修方法と注意点を解説

豆知識 2024.02.06 (Tue) 更新

こんにちは!ハウスメイク牛久です。

雨樋は、建物の屋根からの雨水を排水する重要な装置です。

時には、詰まり破損が発生することがありますが、自分で簡単な補修を行うことができる場合もあります。

このページでは雨樋のDIY補修方法と注意点について解説します。

雨樋のDIY補修方法

雨樋の症状ごとに補修方法を説明いたします。

雨樋の詰まり

雨樋が詰まっている場合は水で洗浄します

雨樋の内側に詰まった汚れを取り除くため、高圧洗浄機や水を使って詰まりを解消することができます。

洗浄する時にこれらの道具があると便利です。

  • 高圧洗浄機
  • ホース
  • バケツ
  • ブラシ
  • 洗剤
  • 手袋
  • 安全メガネ
  • はしご

雨樋が詰まる主な原因として下記の3つがあります。

  1. 庭木や住宅周辺に植えられた木々の葉が風で飛んできて、雨樋に詰まってしまう。
  2. 風で舞い上がった砂や土が少しずつ蓄積し、雨樋が詰まってしまう。
  3. 野生の鳥が巣を作り、運ばれてきた葉っぱや泥によって雨樋が詰まってしまう。

このような原因で詰まってしまう前に、雨樋にゴミが詰まってないか、破損や変形が起きてないか、定期的に雨樋の点検を行うようにしましょう。

長年のがんこな汚れで詰まってしまったら、無理に汚れを取ると破損する場合があるので専門業者に依頼することをおすすめします。

雨樋のひび割れ

ひび割れがある場合は補修用テープや雨樋用接着剤で一時的な補修ができます

ひび割れの周囲を掃除して汚れを取り十分に乾燥させてからテープや接着剤を使用します。

テープを使用する場合は、必要な長さに切り段差・角度がある場合はあらかじめテープを折っておきましょう。

端から押さえつけながら隙間を密閉するように貼り、テープ全体を押さえてぴったりと密着させます。

雨樋の補修テープは、下から上に向かって重ねて貼っていきます。

水は重力で下に落ちていくため、テープを貼る順番を間違えると隙間ができてしまいまうので注意です。

接着剤を使用する場合は、接着剤を塗った後にマスキングテープをしばらく貼っておくと上手く固定できます。

補修にはこれらの道具があると便利です

  • マスキングテープ
  • 雨樋用接着剤
  • 補修用アルミテープ
  • ヤスリ
  • 手袋
  • 安全メガネ
  • はしご

DIYで洗浄や補修する場合の注意点

雨樋はデリケートな部材の為、無理な力を加えないように注意して補修作業を行いましょう。

雨樋の破損がひどい場合は、交換が必要です。

高所作業や難易度の高い作業であるため、交換が必要な場合は無理をせず専門業者に依頼することをお勧めします。

適切な道具を揃えて使用することで作業がスムーズに進みますが、雨水の排水が不十分であった場合、雨漏りや住宅の躯体の腐食につながる可能性があるので、正直なところDIYでの作業はあまりおすすめしません。

 

雨樋の補修を業者に依頼する場合の相場

補修や部分的な交換だと20000〜50000円程が相場です。

雨樋が老朽化して全交換が必要な場合は、足場を組んで作業することになるので40〜70万円程かかるでしょう。

足場を組むと、それだけで20万円程の費用がかかるため、屋根や外壁など他の補修を同時に行うことをおすすめします。

ハウスメイクでも雨樋の補修や交換サービスを行っております。

いくらかかるか不安な方は一度お問い合わせください。

無料で見積もりいたします。

【DIY】雨樋は自分で修理できる?補修方法と注意点を解説まとめ

雨樋のつまりやひび割れは自分で直せる場合があります。

DIYを行う場合はあらかじめ専用の道具を揃えてから行うようにしましょう。

雨樋にご心配なことがありましたら、お気軽にハウスメイク牛久までご相談ください。

弊社では、経験豊富なスタッフがおり、お客様のニーズに合わせた最適な修理方法を提供しています。

また、安全に注意した修理作業を行い、安心してご利用いただけます。

お気軽にお問い合わせいただければ、専門スタッフが丁寧にご対応いたします。

建物の屋根や外壁などの修理もお任せください。